<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
    <channel>
        <title>Application Engineer に関連するフィード</title>
        <link>http://izanami.dev/occupations/Application Engineer</link>
        <description>Application Engineer に関連する記事のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Sun, 17 May 2026 06:03:08 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>izanami RSS Feed</generator>
        <language>ja</language>
        <image>
            <title>Application Engineer に関連するフィード</title>
            <url>http://izanami.dev/favicon.ico</url>
            <link>http://izanami.dev/occupations/Application Engineer</link>
        </image>
        <copyright>All rights reserved 2026</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[Retro Device Clock]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/b4f195a4-d66e-4853-9d2f-fef2acabef3a</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/b4f195a4-d66e-4853-9d2f-fef2acabef3a</guid><dc:creator>H W</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 17:20:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Retro Device Clockとは

Retro Device Clockは、レトロデザインが好きなスマートフォンユーザー向けのAndroid用時計ウィジェットアプリです。  
ホーム画面の時計]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Retro Device Clockとは

Retro Device Clockは、レトロデザインが好きなスマートフォンユーザー向けのAndroid用時計ウィジェットアプリです。  
ホーム画面の時計が味気ないという課題を、レトロゲーム機風デザインのウィジェットで解決し、スマートフォンのホーム画面を懐かしいガジェット風のデザインにカスタマイズできます。

主な特徴
- レトロゲーム機風デザイン: 懐かしい電子機器のようなデジタル時計をホーム画面に表示  
- カスタマイズ可能な表示: フォントや表示位置を調整して自分好みの時計に変更可能  
- 完全無料・広告なし: すべての機能を無料で利用でき、広告表示もなし  

こんな方におすすめ

- レトロデザインが好きな人: ゲーム機や昔の電子機器の雰囲気が好き  
- ホーム画面を個性的にしたい人: 普通の時計ウィジェットでは物足りない  
- シンプルな時計を使いたい人: 見やすくて無駄のないデジタル時計を探している  

主要機能

時計ウィジェット表示
ホーム画面にレトロデザインのデジタル時計を配置し、いつでも時間を確認できます。
デザイン切り替え
複数のレトロ風デザインから好きな時計スタイルを選択できます。
フォント・配置カスタマイズ
フォントや表示位置を変更し、自分好みの時計表示に調整できます。
導入効果
- ホーム画面の個性化: スマホ画面をレトロガジェット風のデザインにカスタマイズ  
- 視認性の向上: 大きく見やすいデジタル時計で時間をすぐ確認  
- ストレスのない利用: 広告なし・完全無料で快適に利用可能

💖 このアプリを気に入っていただけたら、開発を応援していただけると嬉しいです。  
https://ofuse.me/haruapp
※無料レターだけでもとても励みになります！]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ディクスタ｜英語ディクテーション学習]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/767abee5-4d76-45ba-9d31-684d1d4f266d</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/767abee5-4d76-45ba-9d31-684d1d4f266d</guid><dc:creator>H W</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 19:41:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ディクスタとは
ディクスタは英語学習者向けのディクテーション学習アプリです。  
リスニング力が伸びにくいという課題を、音声の文字起こしを活用したディクテーション学習で解決し、すでに持っている教材の音]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ディクスタとは
ディクスタは英語学習者向けのディクテーション学習アプリです。  
リスニング力が伸びにくいという課題を、音声の文字起こしを活用したディクテーション学習で解決し、すでに持っている教材の音声をより有効活用できる学習体験を提供します。

本アプリは個人開発として、Androidに対応しています。
※iOSは今後対応予定です。

> 開発者コメント  
> ディクテーションが効果的だと分かっていても、  
> 「書き取りが面倒で続かない」と感じることが多くありました。  
> 既存の教材音声をそのまま使って、手軽にディクテーションできる環境があれば、もっと効率よく学習できるのではと考え、ディクスタを開発しました。

主な特徴

- ディクテーション特化：聞く → 書く → 確認の学習サイクルをシンプルに回せる  
- 素材作成のしやすさ：音声から学習素材を簡単に作成・保存  
- モバイル完結：スキマ時間で継続しやすい

こんな方におすすめ

- ディクテーション学習が続かない方  
- 英語を聞いているが、内容を正確に理解できていないと感じる方  
- リスニング力を重点的に伸ばしたい方

料金・プラン

- 月額プラン：450円  
- 年額プラン：3,600円  
- 買い切り：広告削除（980円）

※ 価格は変更される場合があります。

主要機能

ディクテーション学習

音声を書き取り、正解と照合することでリスニング精度を高めます。  
使用場面：「聞けているつもり」から「正確に理解したい」とき

音声の文字起こし（素材作成）

既存の教材の音声ファイルをさらに活かして学習できます。
使用場面：手持ちの教材をディクテーション用に使いたいとき

学習管理

作成した音声・テキスト素材を保存し、繰り返し学習できます。
使用場面：過去の学習内容を繰り返し復習したいとき

便利な追加機能

プラン・課金管理
- 月額・年額プラン：全機能利用可能  
- 買い切り：広告削除  
- 課金状態に応じた機能制御

機能の組み合わせ例

基本的な使い方

1. 教材音声を文字起こし → ディクテーション学習  
2. 自作素材でディクテーション → 自分に合った学習が可能

例えば、TOEIC公式問題集の音声を取り込み、  
通勤時間に1問ずつディクテーション学習するといった使い方ができます。

他ツールとの違い

| 機能 | ディクスタ | ディクトレ | TEDICT |
|---|---|---|---|
| ディクテーション特化 | ○ 専用フロー（書き取り→答え合わせ） | ○ 基本的な聞き取り学習 | ○ TED素材で実践的 |
| 外部音声から素材作成 | ○ 音声アップロード → 文字起こし | ✕ | △（TED素材のみ） |
| モバイル対応 | △ Androidのみ(iOSは今後対応予定) | ○ Android / iOS | ○ Android / iOS |
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ショート動画ブックマーク]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/6e33e971-ffc4-4669-9a81-ff1b58ce9c1d</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/6e33e971-ffc4-4669-9a81-ff1b58ce9c1d</guid><dc:creator>しののめ</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 18:54:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ショート動画をアルバム風に管理できるiOSアプリ『ショート動画ブックマーク』

YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reels…毎日たくさんのショート動画を見ていると、「あ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ショート動画をアルバム風に管理できるiOSアプリ『ショート動画ブックマーク』

YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reels…毎日たくさんのショート動画を見ていると、「あの動画もう一度見たい」と思っても、どこで見たか分からなくなることはありませんか？

  ショート動画ブックマークは、複数のプラットフォームに散らばったお気に入りのショート動画を、その名の通り一つのアプリでまとめて管理できるブックマークアプリです。

  対応プラットフォーム

  ショート動画ブックマークは、主要なショート動画プラットフォームに対応しています。

  - YouTube Shorts
  - TikTok
  - Instagram Reels
  - Threads
  - X（旧Twitter）

  異なるSNSの動画も、すべて同じアプリ内で一元管理できます。

  主な機能

  共有ボタンからワンタップ保存

  動画を見ていて「保存したい」と思ったら、共有ボタンからClipStockerを選ぶだけ。面倒なコピー＆ペーストは不要です。保存時にタグを選択することもできるので、後から整理する手間も省けます。

  サムネイル付きのアルバム表示

  保存した動画は、iOSの写真アプリのようなグリッド表示で一覧できます。ピンチ操作でグリッドサイズを3列・4列・5列に変更可能。大量の動画も視覚的に把握できます。

  カラフルなタグで整理

  自分だけのタグを作成して、動画をジャンルや気分で分類。12色のカラーバリエーションから選べるので、視覚的にも分かりやすく整理できます。タグはドラッグ操作で並び替えも可能です。

  検索とフィルター

  画面下部の検索バーからタイトル検索、タグフィルターバーでワンタップ絞り込み。保存した動画が増えても、目的の動画にすぐアクセスできます。

  ワンタップで再生

  サムネイルをタップすれば、YouTubeアプリやブラウザで動画をすぐに再生。元のプラットフォームにシームレスに移動できます。

  プライバシーへの配慮

  ショート動画ブックマークはユーザーのプライバシーを重視して設計されています。

  - データはすべてローカル保存 - サーバーへの送信なし
  - 個人情報の収集なし - 登録不要で利用開始
  - トラッキングなし - 快適な操作体験

  動作環境

  - iOS 17.0以降
  - iPhone/iPad対応

  まとめ

  ショート動画ブックマークは、ショート動画を日常的に楽しむ人のための整理アプリです。

  - 複数プラットフォームの動画を一元管理
  - タグと検索で目的の動画をすぐに発見
  - シンプルな操作で誰でも使いやすい

  お気に入りのショート動画を、もう見失わない。ショート動画ブックマークで、あなただけの動画コレクションを作りましょう]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[vibing.nvim - NeovimフレンドリーなClaudeCodeプラグイン]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/d0ac0c13-9e15-4d24-acf2-dd952e5457a9</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/d0ac0c13-9e15-4d24-acf2-dd952e5457a9</guid><dc:creator>河上貴彦（しゃば）</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 22:46:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Neovimユーザーとして感じていた不満

Neovimユーザーとして、AI補完ツールをどう統合するかは長年の課題でした。
VSCodeやCursorなどのIDEでは、Claude AIとシームレスに]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Neovimユーザーとして感じていた不満

Neovimユーザーとして、AI補完ツールをどう統合するかは長年の課題でした。
VSCodeやCursorなどのIDEでは、Claude AIとシームレスに対話できる環境が整っている一方、Neovimではその体験がまだ発展途上でした。

最初に試したのは、[claudecode.nvim](https://github.com/coder/claudecode.nvim)や[claude-code.nvim](https://github.com/greggh/claude-code.nvim)といったプラグインです。
これらはターミナルからClaude Code CLIを叩くだけの仕組みで、キーバインドがバッティングしたり、バッファとしてターミナルが取られ続けたりと、
Neovimの操作感を損なう部分が気になりました。

次に[codecompanion.nvim](https://github.com/olimorris/codecompanion.nvim)を試しました。
こちらはバッファでチャットを開いてくれて、inline指示も提供してくれる優れたプラグインでした。
しかし、せっかくバッファでやり取りできるなら会話履歴も保存したいと思いましたし、
Claude Codeを使いたいだけなのにAPIトークンを渡さなければならない点も少し煩わしく感じました。

もちろん、設定方法があったのかもしれませんが、パッと分からなかったので、「どうせなら自分好みに作ろう」と決意しました。

vibing.nvim

こうして生まれたのがvibing.nvimです。
名前の由来は「vibeなNeovim」を目指したく、Neovim内でClaudeと自然に対話できる環境を作りたいという思いを込めました。

https://github.com/shabaraba/vibing.nvim

vibing.nvimは、Claude CodeユーザーがNeovim内で快適に開発できることを第一に考えたプラグインです。
ターミナルとの移動やファイルパスの指示がやりにくいという問題を、
NeovimフレンドリーなAPIで解決し、VSCodeなどのIDEと同等かそれ以上のAI開発体験を実現します。

主な特徴

vibing.nvimは、以下の3つの価値を提供します

- セッション永続化: チャット履歴をMarkdown形式で保存し、いつでも過去の会話を再開できます。
- Neovim完全統合: バッファベースのチャットUIで、通常のファイル編集と同じ感覚で操作できます。
- Neovimを操作可能 MCP統合により、ClaudeがNeovim APIを直接操作し、バッファの読み書きやLSP機能の活用が可能になります。

こんな方におすすめ

vibing.nvimは、特に以下のような方に最適です:

- NeovimユーザーでAI補完を求める方: ターミナルを切り替えることなく、Neovim内でClaude AIと自然に対話したい方。エディタとAIをシームレスに統合したワークフローを実現できます。
- セッション管理を重視する方: チャット履歴を保存・再開でき、プロジェクトごとに整理したい方。過去の会話を資産として蓄積し、チーム開発でのナレッジ共有にも活用できます。

主要機能の詳細

セッション永続化 - 会話を資産として残す

![チャットはvibingファイルとして保存できる](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/0ce4d83e-7304-46be-b96b-6c16460bfeb2.gif)

vibing.nvimでは、すべてのチャットがYAMLフロントマター付きのMarkdownファイルとして保存されます。
セッションID、実行モード（code/plan/explore）、使用モデル（sonnet/opus/haiku）、権限設定などのメタデータが完全に記録されるため、
ファイルを開くだけで過去の会話をそのまま復元できます。

保存場所は柔軟に設定可能で、プロジェクトルートの、ユーザーホームディレクトリの、または任意のカスタムパスを選択できます。
プロジェクトごとにチャット履歴を管理したい場合はプロジェクト保存、個人的なナレッジベースとして蓄積したい場合はユーザー保存を選ぶなど、用途に応じた使い分けが可能です。
ClaudeCodeを生で使うよりも、過去のやり取りを要約させたり課題点を洗い出させたりといった作業が用意になります。

Chat形式とInline形式 - 2つの対話スタイル

![Chat形式とInline形式をサポート](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/cd30c5f4-49b3-44eb-9999-8f50fee447f5.gif)

Chat形式とInline形式をサポート

vibing.nvimは、用途に応じて2つの対話形式を提供します。

Chat形式では、バッファ上でClaudeと自由に対話できます。
スラッシュコマンド（でファイル追加、で保存、でモード変更、で権限設定など）を使って、コンテキスト管理や設定変更を直感的に実行できます。
長い議論や複雑な設計の相談に最適です。
もちろん、カスタムスラッシュコマンドも利用可能で、pickerも提供しています。

Inline形式では、ビジュアル選択したコードに対して素早くアクションを実行できます。
（バグ修正）、（機能実装）、（コード説明）、（リファクタリング）、（テスト生成）などの定型アクションに加え、
のような自然言語での直接指示も可能です。
アクションメニューと追加指示の入力を対話的に選択でき、キーボードから手を離すことなくスムーズに操作できます。

![チャットはvibingファイルとして保存できる](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/0ce4d83e-7304-46be-b96b-6c16460bfeb2.gif)

チャットはvibingファイルとして保存できる

Neovim LSP統合 - AIがコードを深く理解する

![neovim lspも使ってくれる](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/672403b8-13e0-432c-bbbe-3f8ff10019dc.gif)

neovim lspも使ってくれる

vibing.nvimは、MCP（Model Context Protocol）を通じてNeovimと直接通信します。
Claudeはツールを使って、
実行中のNeovim LSPサーバーから定義ジャンプ、参照検索、ホバー情報、診断（エラー・警告）、シンボル一覧などの情報を取得できます。
最近はClaudeCode自身がLSP対応されましたが、Neovimユーザーなら自分が設定したLSPを使いたいですよね。

特に強力なのがバックグラウンドLSP解析です。
チャット中でもウィンドウを切り替えることなく、他のファイルをLSP解析できます。
ツールで非表示のままファイルをバッファにロードし、そのバッファ番号を指定してLSP操作を実行することで、現在の作業を中断せずに必要な情報を取得できます。
例えば、「このモジュールを呼び出している箇所をすべて教えて」と聞くと、Claudeがバックグラウンドで参照検索を実行し、結果を整理して提示してくれます。

ウィンドウ操作とレイアウト制御 - AIにエディタを操作させる

![neovim apiが使えるので幅操作も余裕](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/51e61c6b-5e12-4fbc-a0a7-88d46ff064e7.gif)

neovim apiが使えるので幅操作も余裕

Claudeはツールを使って、Neovim自体を自由に操作できます。
ウィンドウサイズの変更（）、フォーカスの移動（）、バッファの切り替え（）、ファイルのオープン（）など、通常やで行う操作をすべてAI経由で実行できます。

例えば、「左側にファイルツリー、右側を上下2分割してソースとテストを表示して」と指示すると、Claudeが適切なウィンドウレイアウトを自動構築してくれます。
複雑なマルチペインレイアウトを手動で調整する手間が省け、開発に集中できます。
僕もコマンドやAPIを覚えきれてないので、地味に重宝しています。

Diff PreviewとAccept/Reject UI - 変更を確認してから反映

Gitリポジトリ内でインラインアクションを実行すると、Telescope風の3ペインUIで変更内容をプレビューできます。
Filesペインには変更されたファイルの一覧が表示され、/キーで移動、キーで選択できます。
Diffペインには、Deltaと統合された見やすい差分が表示され、どの部分が変更されたかを一目で確認できます。
Responseペイン（インラインモードのみ）には、AIからの応答メッセージが表示されます。

キーを押すとすべての変更を承認して反映し、キーを押すとすべての変更を拒否してリバートします。

チャットモードでも、キーを押すことで、Claude AIが修正したすべてのファイルをまとめてプレビューできます。
複数ファイルにまたがる変更を一括で確認し、Accept/Rejectを判断できるため、大規模なリファクタリングでも安心して作業を進められます。

他ツールとの比較

なぜvibing.nvimを選ぶのか?

vibing.nvimは、既存のNeovim向けClaude統合プラグインと比較して、以下の3つの点で明確な差別化を実現しています。

1. セッション永続化とメタデータ管理

vibing.nvimでは、すべてのチャット履歴がYAMLフロントマター付きのMarkdownファイルとして保存されます。
セッションID、実行モード、使用モデル、権限設定がすべて記録されるため、ファイルを開くだけで過去の会話を完全に復元できます。
プロジェクトごと、ユーザーごとに保存場所を選べるため、チーム開発でのナレッジ共有や個人的な学習記録として活用できます。

一方、claudecode.nvim / claude-code.nvimは、ターミナルバッファでClaude CLIを実行するだけのため、セッション保存機能がありません。
生のClaudeCodeの機能がそのまま乗っかっているだけなので、/resume を実行すれば遡れますが、扱いやすさはバッファに劣ると思います。

codecompanion.nvimはバッファベースのチャットを提供しますが、セッション永続化の仕組みは明確ではありません。
vibing.nvimのような明示的なメタデータ管理や、プロジェクト単位での履歴管理機能は提供されていません。

2. Neovim APIとLSPの完全統合

vibing.nvimは、MCP（Model Context Protocol）を通じてNeovim RPC server（非同期TCP、libuv）と通信します。
ClaudeはNeovim APIを直接呼び出し、バッファの読み書き、LSP操作（定義・参照・ホバー・診断など）、ウィンドウ制御をすべてネイティブに実行できます。

claudecode.nvim / claude-code.nvimは、ターミナルでClaude CLIを呼び出すだけです。
Neovimと直接通信する仕組みがなく、ファイル編集は外部プロセス経由で間接的に行われます。
LSP統合やウィンドウ制御といった高度な機能は提供されていません。

codecompanion.nvimは、ClaudeCode本体以外のLSP統合は未対応で、コード理解の深さという点ではvibing.nvimに劣ります。

どのツールを選ぶべきか?

各ツールには、それぞれ適した用途があります。以下を参考に、自分のワークフローに最適なプラグインを選んでください。

- vibing.nvimがおすすめ: Neovim内でClaude Codeをフル活用したい方。セッション管理、LSP統合、権限制御が必要で、チーム開発でナレッジを共有したい方に最適です。長期プロジェクトでAI会話を資産として蓄積したい場合にも向いています。
- claudecode.nvim / claude-code.nvimがおすすめ: とにかく軽量に、ターミナルでClaudeを呼ぶだけで十分な方。セッション管理や高度な統合機能は不要で、シンプルな使い勝手を優先する場合に適しています。
- codecompanion.nvimがおすすめ: Claude以外のプロバイダー（OpenAI、Geminiなど）も併用したい方。複数のAIモデルを切り替えながら開発したい場合や、APIトークンを直接管理することに抵抗がない場合に向いています。

よくある質問

vibing.nvimの導入にはどのくらい時間がかかりますか?

基本的な設定であれば約5-10分で完了します。
lazy.nvimを使っている場合、でMCPサーバーが自動ビルドされ、userスコープのMCPとして登録されます。
MCP統合を有効化する場合は、設定にを追加するだけです。
詳細なインストール手順は[READMEのインストールセクション](https://github.com/shabaraba/vibing.nvim-installation)を参照してください。

Neovim以外でも使えますか?

vibing.nvimはNeovim専用プラグインです。VSCodeやVim、その他のエディタでは動作しません。
ただし、MCPサーバーはスタンドアロンで動作可能なため、Claude Code CLIから経由でNeovim制御機能を利用することは可能です。

サポート体制はどのようになっていますか?

vibing.nvimはオープンソースプロジェクトで、GitHubのIssue/PRで対応しています。
バグ報告や機能リクエストは[GitHub Issues](https://github.com/shabaraba/vibing.nvim/issues)へ、
質問やディスカッションは[GitHub Discussions](https://github.com/shabaraba/vibing.nvim/discussions)をご利用ください。
コミュニティベースのサポートですが、できる限り迅速に対応します。

チャットファイルの保存場所をプロジェクトごとに変えられますか?

はい、設定で制御できます。
を選ぶとプロジェクトルートのに保存され、
を選ぶとに保存されます。
を選べば、で指定した任意のパスに保存できます。
プロジェクトごとにチャット履歴を管理したい場合は、個人的なナレッジベースとして一元管理したい場合はを選ぶと便利です。

今後の予定

vibing.nvimは、Neovim内でのAI開発体験をさらに向上させるため、以下の機能を計画しています。

DAP（Debug Adapter Protocol）統合

現在、LSPを通じてコードの静的解析情報を取得できますが、次のステップとしてデバッグ機能の統合を目指しています。
DAPを通じてClaudeがブレークポイントの設定、変数の監視、スタックトレースの解析を実行できるようになれば、
「このエラーが発生した時の変数の状態を確認して原因を教えて」といった高度なデバッグ支援が可能になります。
実行時の動的な情報まで含めてAIが理解できることで、バグ解決の精度が大幅に向上するでしょう。

Diff UI向上

現在のDiff PreviewはTelescope風の3ペインUIを提供していますが、さらなる改善の余地があります。
codecompanion.nvimでは洗練された差分表示UIが実装されており、視認性の高さが印象的です。
vibing.nvimでも、現在のGit標準出力ベースの表示から、より見やすく直感的な差分UIへと進化させたいと考えています。

AI機能拡充

Claude以外のAIモデルとの統合も視野に入れています。
OpenAI Codex、Google Geminiなどを切り替えて使えるようになれば、タスクごとに最適なモデルを選択できます。
また、ローカルLLM（Ollama、llama.cppなど）との統合も検討中です。
オフライン環境やプライバシー要件が厳しいプロジェクトでも、vibing.nvimの快適な対話体験を享受できるようになります。
さらに、マルチモデル対話（複数AIに同時に質問して結果を比較）や、専門特化モデルの活用（コードレビュー特化、セキュリティ特化など）も実現したいと考えています。

おわりに

ClaudeCodeを利用できるようにするNeovimプラグインは数あれど、Neovimフレンドリーに統合されているものは少ないと思います。
vibing.nvimを是非試してみていただきたいです！導入とスターをお願い致します！

https://github.com/shabaraba/vibing.nvim

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[VocabQuiz AI - AI が自動生成する単語クイズアプリ]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/153e199f-8e46-469e-9d15-2eb004989816</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/153e199f-8e46-469e-9d15-2eb004989816</guid><dc:creator>Naoki Kanda</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 21:42:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[VocabQuiz AI — 単語の「意味理解」をAIクイズでサポートするWebアプリ

📌 VocabQuiz AI は、調べた単語・気になった単語をもとに  
AIが文脈付きクイズを自動生成し、]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[VocabQuiz AI — 単語の「意味理解」をAIクイズでサポートするWebアプリ

📌 VocabQuiz AI は、調べた単語・気になった単語をもとに  
AIが文脈付きクイズを自動生成し、意味理解を深めるための補助ツールです。

---

🧠 どんなプロダクト？

VocabQuiz AI は  
「単語の意味は調べたけど、本当に理解できているか不安」  
そんな場面を減らすために作りました。

単語を入力するだけで、AIがその単語を使った文脈ベースのクイズを生成します。  
暗記用というより、意味理解の確認・定着を助ける用途を想定しています。

特徴
- ✨ 単語を入力するだけで即クイズ生成
- 📖 文脈付き問題で意味を立体的に理解できる
- ⚡ 1日最大5回までクイズ生成可能
- 🌐 ブラウザだけで利用可能

※クイズ内容はAI生成のため、最終的な意味確認は辞書等と併用する想定です。

---

🛠️ 使い方

理解を深めたい単語を入力

![理解を深めたい単語を入力](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/d4b24564-1c52-4f6d-aec4-46c5f8cf45a1/a3397562-c438-4fdd-9e6d-0e09ebf6de88.png)

AIが文脈付きクイズを生成

![ AIが文脈付きクイズを生成](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/d4b24564-1c52-4f6d-aec4-46c5f8cf45a1/677e0c4c-9b58-46f2-88ab-adc8327059b9.png)


回答しながら、単語の使われ方を確認

![回答しながら、単語の使われ方を確認](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/d4b24564-1c52-4f6d-aec4-46c5f8cf45a1/c3959790-9851-453f-a1e9-7fa7021460f4.png)



「意味は知っているつもりだった単語」に  
新しい気づきが出てくるのがポイントです。

---

❓ よくある質問（FAQ）

Q. 英語学習アプリですか？
いいえ。  
英語に限らず、単語の意味理解を深めるための補助ツールとして使う想定です。  
技術用語や抽象的な言葉など、「意味は調べたけどピンと来ない単語」に向いています。

---

Q. クイズの内容は正確ですか？
AIが生成しているため、必ずしも100%正確とは限りません。  
理解を深めるためのヒントとして使い、  
最終的な意味確認は辞書や一次情報と併用することをおすすめしています。

---

Q. 無料で使えますか？
はい。  
現在は 1日最大5回までクイズ生成可能です。

---

Q. 単語帳や暗記向けですか？
暗記特化ではありません。  
「この単語、ちゃんと理解できているか？」を  
文脈ベースで確認する用途を想定しています。

---

Q. スマホでも使えますか？
ブラウザ対応なので、  
PC・スマートフォンのどちらからでも利用できます。

---

🎯 こんな使い方を想定しています

- 辞書で調べた単語を「本当に理解できているか」確認したいとき
- 技術用語・専門用語の意味を文脈で掴みたいとき
- 読書や記事を読んでいて引っかかった単語の整理
- 暗記ではなく「使われ方」を理解したい人

---

🚀 今後の可能性

今後は、意味理解をより深める方向に進化させたいと考えています。

- クイズの難易度や出題角度を選べるようにする  
- 単語ごとの「理解度」を自分で振り返れる仕組み  
- 過去に入力した単語を再確認できる履歴機能  

「単語を調べて終わり」ではなく、  
理解して使える状態に近づけるツールを目指しています。

---

✍️ まとめ

VocabQuiz AI は  
単語の意味理解をAIで補助する、シンプルなクイズ生成アプリです。

気になった単語を入力して、  
「ちゃんと分かってるか？」を気軽に試してみてください。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Expo53 -> 54 Update]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/08892878-ad78-49ab-a101-f88422b1fcb7</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/08892878-ad78-49ab-a101-f88422b1fcb7</guid><dc:creator>Junichi Hashimoto</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 16:22:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[概要
以前、Expo53を使用してiOS版のみですがExpoで個人アプリをリリースしました。iOS26のLiquid Glass対応をするには、専用のコードを書く必要がありますが情報が出てきてからは、]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[概要
以前、Expo53を使用してiOS版のみですがExpoで個人アプリをリリースしました。iOS26のLiquid Glass対応をするには、専用のコードを書く必要がありますが情報が出てきてからは、ハードルは高く感じなかったですね。

こちらがリリースしたアプリです。

https://apps.apple.com/jp/app/スピンカード/id6748535693

しかしUpdate対応するのは容易ではなかったようですが。。。
eas buildして、AppStoreへArchiveしてTestFlightで配布したアプリをビルドしたらクラッシュした😱

リリースのスピードもSwiftUI/Flutterを使った方が、早いですが証明書の管理が楽なExpoもリリースするための速度はビルドなど含めて遅く感じましたが、メリットもありました。

生成AIとも相性が良く変な話作るだけなら、Flutterよりも速いしiOS26に対応したアプリを作りやすかった。

ここで詰まった！
npm packageのupdate対応と設定周りで詰まりました。Claude Codeを活用することで、エラーログを解析してeas buildのビルド中のログ解析から、リリースするさいの設定周りの課題を１時間ぐらいで解決してくれました。

早く解決するためにやったこと!
Claude Codeにひたすらプロンプトを投げる。これだけ。エラーをfixしたらGitHub PR作成していうと勝手にやってくれた😅

すごいのは、支持したコンテキストから最適なPRを作成してくれたところですね。それがこちら👇

Summary
- Reactバージョン不一致（19.2.0 → 19.1.0）を修正。Expo SDK 54が期待するreact-native-renderer 19.1.0と一致させた
- 不足していた依存関係を追加（@expo/vector-iconsが必要としていた）
- New Architectureを無効化（）して安定性を向上
- をからに変更し、app.jsonのバージョンを使用するように修正

原因
TestFlightでのクラッシュは以下のエラーが原因でした：


変更内容
- : version 1.0.1, newArchEnabled: false, expo-fontプラグイン追加
- : appVersionSource: local
- : react/react-dom 19.1.0, expo-font追加
- ios/android: prebuildで再生成

Test plan
- [x] ローカルでが正常に起動することを確認
- [x] EAS Buildが成功することを確認（v1.0.1 build 5）
- [x] TestFlightでクラッシュせずに起動することを確認

"newArchEnabled": false,にしないと、TestFlightで配布したiOSアプリが何度もクラッシュした！

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f4ad85ec-430c-4585-992b-d45f3d2fa930/03efa0e1-3313-49e9-a748-c9c395c62414.png)

キャプションをここに記入



最後に
Claude Codeはエラーのデバッグが強いので解決できたが、Liquid Glassは知らないと思おうので、新しい技術に関しては自力で実装しました。NativeのViewを描画できるのが、Expoの魅力でしたね。しかしeas buildの制限がきついのが悩みです。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FoodGram 最近のアップデートまとめ]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/e311d1c6-27cb-441b-84a6-621af316499d</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/e311d1c6-27cb-441b-84a6-621af316499d</guid><dc:creator>竜太郎井関</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 10:18:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[FoodGramをより快適に、そして使いたくなるアプリにするために、ここ数週間でいくつかのアップデートを行いました。
細かい改善が多いですが、「気持ちよく投稿できること」「世界中のユーザーがストレスな]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[FoodGramをより快適に、そして使いたくなるアプリにするために、ここ数週間でいくつかのアップデートを行いました。
細かい改善が多いですが、「気持ちよく投稿できること」「世界中のユーザーがストレスなく使えること」を目指して調整を進めています。

今回は、1.25.0 / 1.26.0 の変更点、そして 1.27.0 の予定 をまとめて紹介します。

⸻

🔧 1.25.0 での改善ポイント

• 通知が届かない不具合を修正

特定の環境で通知が正常に届かない問題があったため、原因を特定して修正しました。
通知はアプリの体験にとって重要なので、今後も安定性を追い続けます。

• サブスク（プレミアム）のバナーデザインを調整

よりスッキリ、読みやすく、違和感のない見た目に改善しました。
プレミアム登録者に特別感を持ってもらえるよう、ここからさらに磨いていきます。

• マップ画面で“方位の切り替え”が可能に

地図の上部アイコンから方位を自由に変更できるようにしました。
投稿探索や散策がしやすくなっています。

• 投稿詳細画面のUIを微修正

テキストサイズや余白などを微調整し、読みやすさと統一感をアップ。

• レストラン検索 → “位置確認”のためのマップ遷移を実装

検索したお店が正しい位置にあるか、
そのまま地図画面に移動して“ピンを置いて確認”できるようにしました。
精度の高い投稿がしやすくなります。

• Paywall画面（課金ページ）の改善

説明テキストの整理、レイアウトの調整などを行い、よりわかりやすくアップデートしました。

• 各言語での文言調整

日本語・英語・スペイン語など、言語ごとに不自然な部分を修正。
海外ユーザーにも違和感なく使ってもらえるように。

• 通知の呼び出し処理を適切な場所に移動

アプリ内部での通知周りの流れを整理し、より安定した動作にしました。

⸻

🚀 1.26.0 での改善ポイント

• 繁体字中国語に対応

台湾・香港のユーザーにも使ってもらえるよう、対応言語を追加しました。
グローバル展開のための大きな一歩です。

• Toast のパッケージをシンプルなものに変更

軽量化と安定性向上のため、Toast表示の仕組みを刷新。
より軽快な動作になりました。

• シェア機能の不具合を修正

SNSへのシェアが一部環境で正常に動作しない問題があったため改善。
FoodGramの魅力を外に届けやすくなりました。

• 投稿時の画像トリミングバグを修正

画像が正常にトリミングできないケースがあったため、挙動を安定化。

• スプラッシュ画面にアニメーションを追加（進行中）

アプリを開いた瞬間の楽しさを演出するため、スプラッシュ画面にアニメーションを実装中です。
徐々にFoodGramらしい世界観を作っていきます。

※実装が確定したら、改めて詳細を公開します。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FoodGram's "Now]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/eaafe928-bf7b-437c-98c0-17ead4d2a218</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/eaafe928-bf7b-437c-98c0-17ead4d2a218</guid><dc:creator>竜太郎井関</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 10:10:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Our small food-sharing app is quietly growing around the world

Since launching FoodGram, I’ve been ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Our small food-sharing app is quietly growing around the world

Since launching FoodGram, I’ve been steadily improving the UI and adding features.
Today, I’d like to share a simple overview of where the app currently stands.

As a developer, checking the numbers is always exciting—it shows how far we’ve come and guides where we should go next.

⸻

1. Downloads
	•	iOS: 474 downloads
	•	Android: 61 downloads

The total number is still small, but the strong bias toward iOS is interesting.
There’s plenty of room to grow on Android, and future improvements should help this side catch up.

⸻

2. User Base: 360 people

FoodGram now has 360 users.
It may seem modest, but considering we already have 2,454 posts, the engagement level is surprisingly high.

People who actively post are the heart of the app.
That’s why I’m focusing more on nurturing loyal users rather than just chasing new downloads.

⸻

3. How Posts Are Spreading
	•	Total posts: 2,454
	•	Countries posted from: 18

Getting posts from 18 different countries is incredibly encouraging.
FoodGram isn’t a review app—it’s a visual, photo-first food-sharing SNS.
That simplicity seems to resonate with users abroad as well.

The global map is slowly filling up, and watching that happen is one of my favorite parts of this project.

⸻

4. Current Revenue
	•	Ads (this month): ¥87
	•	Premium subscription revenue: ¥1,500

Revenue is still small, but that’s natural for this stage.
Honestly, seeing that someone is willing to subscribe already means a lot to me.
I want to make the premium experience feel even more special.

⸻

5. What I’m Focusing On Next

To help FoodGram grow further, one thing matters most:
making posting feel effortless and enjoyable.

That means:
	•	Smoother posting flow
	•	Clearer, more intuitive map
	•	An atmosphere where sharing delicious photos feels natural
	•	Stronger benefits for premium members

Small refinements, repeated over time, will define FoodGram’s unique vibe.

We’re still “just getting started,” but seeing new posts come in every day makes me believe even more strongly that this app has real potential.

⸻

Lastly

To everyone using FoodGram—thank you so much.
Whether you post, browse, or simply cheer from the sidelines, every bit of support helps shape the app.

I’ll keep polishing FoodGram so we can build a tastier, more delightful world together.
Thanks for being part of the journey.
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FoodGramの「いま」をまとめました。]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/491ec253-7f01-4113-b4d8-2af06b2f0376</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/491ec253-7f01-4113-b4d8-2af06b2f0376</guid><dc:creator>竜太郎井関</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 10:09:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[小さなフードSNSが世界へ少しずつ広がっています

FoodGramをリリースしてから、コツコツと機能改善やUI調整を続けてきました。
今日は、その現状を数字とともにまとめてみようと思います。

“自]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[小さなフードSNSが世界へ少しずつ広がっています

FoodGramをリリースしてから、コツコツと機能改善やUI調整を続けてきました。
今日は、その現状を数字とともにまとめてみようと思います。

“自分がつくったアプリが、どれくらい使われているのか”
これは開発者として純粋にワクワクする瞬間でもあり、同時に、次の一手を考えるうえで大切な材料です。

⸻

1. ダウンロード状況
	•	iOS：474ダウンロード
	•	Android：61ダウンロード

合計を見るとまだ小規模なアプリですが、ユーザーの多くがiOS側に偏っているのは興味深いポイント。
Android版は改善余地が大きく、これから手を入れることで伸ばしやすい領域です。

⸻

2. ユーザー数：360人

現在、FoodGramには 360人 のユーザーがいます。
数字だけ見ると小さく感じるかもしれませんが、この人数で 2,454件の投稿 が生まれているのは、実はかなり高い利用率です。

投稿してくれる人はアプリの“心臓”のような存在。
新規ユーザーより、コアに使ってくれる人を大切にする戦略は、今のFoodGramにマッチしています。

⸻

3. 投稿の広がり
	•	投稿数：2,454件
	•	投稿された国：18カ国

世界18カ国から投稿が届いているというのは、とても励みになります。
FoodGramは“レビューアプリ”ではなく、“写真でシェアするフードSNS”。
その気軽さが、海外のユーザーにも受け入れられている感触があります。

まだ投稿の偏りはありますが、「マップが埋まっていく楽しさ」が少しずつ見えてきました。

⸻

4. 収益の現状
	•	広告収益（今月）：87円
	•	サブスク収益：1,500円

収益はまだ控えめですが、現状の投稿・機能数を考えると自然なフェーズ。
むしろ、プレミアムを登録してくれる人がいることが心から嬉しいです。
特別感をもっとしっかり届けられるよう、改善していきたいと思います。

⸻

5. いま感じている課題と、これからやりたいこと

FoodGramがもっと伸びるためには、
「投稿体験をどれだけ気持ちよくできるか」
これが一番の鍵だと感じています。
	•	投稿のしやすさ
	•	マップの見やすさ
	•	美味しい写真が気軽にシェアできる空気
	•	サブスクに入った人への価値提供

小さな磨き込みの積み重ねが、FoodGramの世界観を育てていくはずです。

数字で見るとまだまだ“始まったばかり”ですが、ユーザーさんの投稿が毎日増えていくのを見るたび、
「このアプリはぜったい面白くなる」
と確信しています。

⸻

最後に

FoodGramを使ってくれている皆さん、本当にありがとうございます。
投稿を見てくださる方、そっと応援してくれる方、すべてがアプリの力になっています。

これからも、より美味しい世界をつくれるように育てていきます。
引き続きよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[こころのリビング 〜メンタルヘルス特化SNSアプリ〜]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/e6cf79fa-ef26-4385-893f-191407ae3d85</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/e6cf79fa-ef26-4385-893f-191407ae3d85</guid><dc:creator>しののめ</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 11:49:26 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[こころのリビング - メンタルヘルスケアSNS

概要

「こころのリビング」は、メンタルヘルスの課題を抱える方々が安心してつながり、支え合えるSNSアプリです。同じ経験を持つ人々との共感や情報交換を]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[こころのリビング - メンタルヘルスケアSNS

概要

「こころのリビング」は、メンタルヘルスの課題を抱える方々が安心してつながり、支え合えるSNSアプリです。同じ経験を持つ人々との共感や情報交換を通じて、孤独感を軽減し、回復への道のりを共に歩むことができます。

主な特徴

医療情報プロフィール
- 診断名の記録: うつ病、不安障害、双極性障害、統合失調症、ADHD、適応障害など、自分の診断歴を登録可能
- 服薬管理: 現在・過去の服薬履歴を記録し、同じ薬を服用している人と経験を共有
- 治療履歴: カウンセリング、認知行動療法、入院治療などの治療歴を登録
- ステータス表示: フルタイム、パートタイム、休職中など現在の状態を共有

安心・安全な投稿機能
- 140文字の短文投稿: 気軽に今の気持ちを共有
- タグ機能: 投稿に診断名・治療法・服薬のタグを付けて、同じ境遇の人に届きやすく
- 返信・いいね・ブックマーク: 共感や励ましを伝える機能

充実した安全機能
- ブロック機能: 不快なユーザーとの関わりを完全に遮断
- ミュート機能: フォロー関係を維持しながら投稿を非表示に
- 通報機能: 不適切なコンテンツを運営に報告
- 利用規約同意: 安全なコミュニティ維持のためのガイドライン

プライバシー配慮
- 匿名性: 本名を公開せずに利用可能
- X（Twitter）認証: 簡単・安全なログイン
- いつでも退会可能: データの完全削除に対応

こんな方におすすめ

メンタルヘルスの当事者
- うつ病や不安障害と診断され、同じ経験を持つ人と話したい方
- 服薬や治療について、実際の体験談を聞きたい方
- 孤独感を感じている方、理解してもらえる場所を探している方

回復期・寛解期の方
- 自分の経験を活かして他の人の支えになりたい方
- 再発予防のため、同じ境遇の人とのつながりを維持したい方

ご家族・支援者
- 当事者の気持ちをより深く理解したい方
- メンタルヘルスについて学びたい方

利用シーン

- 朝起きられないとき: 同じ症状を持つ人の投稿を見て「自分だけじゃない」と安心
- 薬の副作用が辛いとき: 同じ薬を服用している人の対処法を参考に
- 通院前の不安: 同じ治療を受けている人の体験談で心の準備
- 調子が良いとき: 回復の喜びを共有し、他の人の励みに

技術仕様

- 対応OS: iOS
- 認証方式: X（Twitter）OAuth, Sign in with Apple
- データ保護: Supabase による安全なデータ管理
- 言語: 日本語

キーワード

メンタルヘルス, うつ病, 不安障害, 双極性障害, 適応障害, ADHD, パニック障害, 社交不安障害, PTSD, 統合失調症, 摂食障害, 強迫性障害, SNS, コミュニティ, ピアサポート, 当事者, 服薬, 治療, カウンセリング, 認知行動療法, 精神科, 心療内科, メンタルクリニック, 回復, 寛解, 闘病, 孤独, 共感, 支え合い

FAQ

Q: 匿名で利用できますか？
A: はい。X（Twitter）アカウントでログインしますが、アプリ内では任意の表示名を設定でき、本名を公開する必要はありません。

Q: 投稿した内容は誰に見られますか？
A: フォロワーとフォローしている人のタイムラインに表示されます。また、検索結果にも表示される可能性があります。

Q: 不快なユーザーがいた場合は？
A: ブロック機能で完全に遮断するか、ミュート機能で投稿を非表示にできます。悪質な場合は通報機能もご利用ください。

Q: 退会したい場合は？
A: マイページのドロワーメニューから退会手続きが可能です。退会すると全てのデータが削除されます。

Q: 医療的なアドバイスはもらえますか？
A: 本アプリは当事者同士の情報交換の場であり、医療的なアドバイスを提供するものではありません。治療に関する判断は必ず主治医にご相談ください。

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「Codexでサブエージェント」を実現する]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/0cf598ce-e99c-46bd-85d0-f0e50fab2050</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/0cf598ce-e99c-46bd-85d0-f0e50fab2050</guid><dc:creator>なかむらあきひろ</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 07:05:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[はじめに（注意喚起）

本記事で紹介する方法は、コードからCodexCLIを呼び出す手法です。つまり、Codexセッションの中からさらに別のCodexセッションを起動することになり、当たり前ですがその]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[はじめに（注意喚起）

本記事で紹介する方法は、コードからCodexCLIを呼び出す手法です。つまり、Codexセッションの中からさらに別のCodexセッションを起動することになり、当たり前ですがその分Codexの利用枠を消費します。

- サブスクリプションでCodexを利用している方：残りの利用枠にご注意ください
- API従量課金の方：課金額にご注意ください

今回のサンプルでは意図的に大量の利用枠を消費するような実装にはしていませんが、AIエージェントのトークン消費は事前に予測しづらいため、あらかじめご了承ください。

また、本記事で紹介する手法はベストプラクティスではありません。CodexSDKを利用して擬似的にClaudeCodeのサブエージェント機能を再現してみよう、という実験的な内容です。効率的な方法かどうかはわかりませんが、CodexCLIをより効果的に使うヒントにはなると思いますので、ぜひ読んでいただければと思います。

Codexにサブエージェントが欲しい

Codexはモデルの性能が高く、コーディング支援ツールとして非常に便利です。しかし、ClaudeCodeのようなカスタマイズ性がない点が惜しいところ。特にサブエージェントなどのコンテキストエンジニアリング関連の仕組みが弱いと感じていました。

そこで今回、Codexでもサブエージェント的な仕組みを実装してみようと思います。本記事では最低限のサンプルと仕組みを紹介しますので、これを参考にご自身でより良い設計を目指していただければ幸いです。

今回紹介する手法の概要

そもそもサブエージェントとは？

サブエージェントとは、メインのエージェントから呼び出される、特定のタスクに特化した小さなエージェントのことです。メインエージェントが「この作業は専門家に任せよう」と判断して、サブエージェントに仕事を投げるイメージですね。

サブエージェントがあると何が嬉しいか

最大のメリットはコンテキストの節約です。

例えばエラー調査を考えてみましょう。メインエージェントがエラー調査を行うと、調査の過程（ファイルを読んだ、grepした、推論した…）がすべてメインのコンテキストに蓄積されます。調査が長引くほどコンテキストを圧迫し、本来やりたかった作業に使える余裕が減っていきます。

サブエージェントに調査を任せれば、調査過程はサブエージェント側のコンテキストで消費され、メイン側には調査結果だけが返ってきます。つまり、調査過程で消費するコンテキストをサブエージェント側に「押し付ける」ことができるわけです。

どうやって実現するか

今回は以下のアプローチで実現します：

1. Codexからコマンド経由で別のCodexを起動する
2. あらかじめ専用のプロンプトを用意し、Codexを呼び出すコマンドとセットにする

これにより、サブエージェント的な扱いができるようになります。

使用する技術

- Node.js：JavaScript のランタイム環境
- CodexSDK()：CodexCLIをラップして簡単に扱える公式SDK

これらを使って、エラーを調査し調査結果を返すことに特化したサブエージェントを作ります。

処理の流れ

今回実装するサブエージェントの処理フローは以下の通りです：

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/642ca5de-244e-42d2-8355-5749ffd0d962/08643a5a-8c40-46ea-b9d0-aa0dd250095f.png)

全体のアーキテクチャ

ポイントは、サブエージェントの調査過程（ファイル読み込み、推論など）はメインのコンテキストに含まれないこと。メインが受け取るのは最終的な調査レポートだけです。

実際のコードを見ていこう

1. サブエージェント本体（errorresearchsubagent.mjs）

まずはサブエージェントのメイン処理を見ていきます。

[推論] ${event.item.text.trim()}[エラー] ${event.message}[error-research] 実行失敗: ${err?.message || err}

 でプロンプトを渡す Codex セッションを作成できます。ここで設定できる主なオプション：

- ：使用するモデル（今回は軽量な ）
- ：サンドボックスのモード
- ：Codex がファイルを参照するディレクトリ

なぜ  を指定するのか

サブエージェントには  を強く推奨します。理由は再帰的なループを防ぐためです。

もしサブエージェントがコマンド実行可能な状態だと、「サブエージェントの中でさらにサブエージェントを呼び出す」という再帰的なループに陥る可能性があります。read-onlyにしておけば、ファイルの読み取りはできますが書き込みやコマンド実行はできないため、安全です。

推論過程の表示について

[推論] ${event.item.text.trim()}
あなたはビルドエラー・テストエラー・実行時エラーの「原因調査」に特化したアシスタントです。

【あなたの役割】
- ユーザーから与えられる情報は「ざっくりした状況説明」や「コンソールに出たエラー断片」で十分です。
- ログ全文や完全な再現手順がなくても、一般的な知識や定石に基づいて「ありそうな原因」を絞り込んでください。
- ここでは「具体的な修正パッチ」よりも、「どこが怪しくて何を確認すべきか」を整理することが目的です。

【前提・制約】
- あなたは \ サンドボックスで動作しています。
- ファイルの読み込みやディレクトリの確認（\, \, \ 等）は可能ですが、書き込みや変更はできません。
- エラーの原因特定のために、必要なファイルは積極的に読んでください。

【出力フォーマット】
次の 3 セクションをこの順番で出力してください。

1. 想定される主な原因（箇条書きで 3 個以内）
2. 追加で確認すべきこと（箇条書きで 3〜7 個程度）
3. 一行の要約
${promptHeader}

---

【ユーザーから提供されたエラー状況の説明】

${errorDesc}

上記の情報だけを前提に、指定した出力フォーマットで回答してください。
node subagents/errorresearchsubagent.mjs "<エラー状況の説明>"

このプロンプトをカスタムコマンドとして登録しておきます。

カスタムコマンドの登録方法（Mac の場合）

1. ホームディレクトリに  という隠しディレクトリがあります
2. その中に  ディレクトリを作成します
3. マークダウンファイル（例：）としてプロンプトを保存します



CodexCLIでスラッシュ  を入力すると候補に表示されるので、Enterで使えます。

スクリプトの配置方法

上記のスクリプトを自分のプロジェクトで使うための配置方法を説明します。

ディレクトリ構成

プロジェクトのルートに  ディレクトリを作成し、以下のように配置します：



package.json の設定

Codex SDK を依存関係に追加します：



セットアップ手順



これで、プロジェクト内から  でサブエージェントを呼び出せるようになります。

実際に使ってみる

エラーが起きるサンプルを用意

意図的にエラーが起きるコードを用意しました：



Codexを起動してエラーを発生させる
※以下は実行時の出力イメージです。実際の出力とは異なる場合があります




カスタムコマンドでサブエージェントを呼び出す
※以下は実行時の出力イメージです。実際の出力とは異なる場合があります

if (filtered.length === 0 {)node --check app.js)

調査レポートが返ってきました！メインのCodexはこのレポートを元に修正を進められます。

おわりに

今回はCodexSDKを使って「サブエージェント的なもの」を実装してみました。

改めて注意ですが、CodexSDKを通して別のCodexを起動しているので、その分利用枠を消費します。このサンプルを試して利用枠がたくさん消費されても自己責任でお願いします。

今回学んだことを応用すれば、以下のようなことも可能です：

- 複数のCodexを並列で起動して、異なる観点から同時に調査
- 様々な解析タスクを自動化（セキュリティチェック、パフォーマンス分析など）
- 特定ドメインに特化したサブエージェント群を作成

AIエージェントはGUIツールかCLIツールか、どちらが良いかという議論をSNS上でも見かけますが、プログラムに組み込んで利用できることはCLIのわかりやすい強みだと思います。今回の記事でその魅力が伝わったら嬉しいです。

ぜひ皆さんも独自のCLIツールを駆使して独自のエージェントを開発して見てください。
参考リンク

- [Codex SDK (npm)](https://www.npmjs.com/package/@openai/codex-sdk)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[栞の読書室]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/3398c24c-9d40-4eae-accc-00549f2e7fb4</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/3398c24c-9d40-4eae-accc-00549f2e7fb4</guid><dc:creator>Naoki Kanda</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 15:20:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「栞の読書室」は、文学少女「栞(しおり)」とチャットできるWebアプリケーションです。古書店の片隅で本を読む黒髪メガネの文学少女というキャラクター設定で、Google Gemini APIを活用した知]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「栞の読書室」は、文学少女「栞(しおり)」とチャットできるWebアプリケーションです。古書店の片隅で本を読む黒髪メガネの文学少女というキャラクター設定で、Google Gemini APIを活用した知的で文学的な会話を楽しめます。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/d4b24564-1c52-4f6d-aec4-46c5f8cf45a1/428d4c4f-f831-4433-9413-874f589da234.png)

栞の読書室

✨ 主な特徴
- 文学的な視点からの会話: 純文学、哲学書、古典を愛する栞が、知的で少し冷ややかな口調で応答します
- 洗練されたUI/UX: React + TypeScript + Viteによるモダンな開発環境で、レスポンシブなデザインを実現
- 日本の美意識: Shippori Minchoフォントを使用した、和の雰囲気漂うインターフェース
- 会話履歴の保持: 継続的な対話が可能で、文脈を理解した応答を生成
🎯 こんな方におすすめ
- 文学や哲学に興味がある方
- 知的な会話を楽しみたい方
- キャラクターAIチャットボットの実装例を学びたい開発者
🛠️ 技術スタック
- React 19.2.0 + TypeScript 5.9.3
- Vite 7.2.4
- Google Gemini API (gemini-2.5-flash-lite)
- レスポンシブCSS

❓ Q & A
Q: 無料で使えますか？  
A: はい、無料で利用できます。Google Gemini APIには無料枠があるため、個人利用の範囲であれば費用はかかりません。
Q: どんな会話ができますか？  
A: 栞は文学、哲学、古典に関する知識が豊富で、知的で文学的な視点から会話を返してくれます。日常会話も可能ですが、文学的な比喩や引用を織り交ぜた独特の口調が特徴です。
Q: スマートフォンでも使えますか？  
A: はい、レスポンシブデザインを採用しているため、PC、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスで快適に利用できます。
Q: 会話の内容は保存されますか？  
A: 会話履歴はブラウザ内で保持されますが、サーバーには保存されません。プライバシーに配慮した設計になっています。

文学の香り漂う、ちょっと特別なAIチャット体験を、ぜひお試しください。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Shared - ToDo リスト共有]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/fe2b377d-70ce-4045-954d-7bad3620feb0</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/fe2b377d-70ce-4045-954d-7bad3620feb0</guid><dc:creator>D U</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 23:49:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Sharedとは

行きたいところ・やりたいこと・日々のやることなどを家族やカップル、友達と共有できるToDoアプリです。

主な特徴

◆ リストをリアルタイムで共有できる
◆ 自由にやりとりできる]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Sharedとは

行きたいところ・やりたいこと・日々のやることなどを家族やカップル、友達と共有できるToDoアプリです。

主な特徴

◆ リストをリアルタイムで共有できる
◆ 自由にやりとりできるチャット機能
◆ 基本無料

こんな人におすすめ
- 家族、カップルとやりたいことや行きたいところを共有したい
- 個人のタスクを管理したい
- タブ型でシンプルなToDoリストを使いたい




インストールはこちら
[AppStore](https://apps.apple.com/us/app/todo-リスト共有-shared-リストやタスク管理に/id6742448092)


主要機能

TODOリスト
タブ型のTODOリストです


![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e3a6abce-98e1-47f7-8b1a-b0e058a51d02/3ab43f23-b956-4aa1-8f47-3e096eba46bc.png)




チャット機能
各タスクの中でチャットが出来ます


![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e3a6abce-98e1-47f7-8b1a-b0e058a51d02/f9cf9e60-a9cc-471f-b141-68aa808ee985.png)




グループ管理
家族や友人など用途に応じてグループを作成出来ます


![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e3a6abce-98e1-47f7-8b1a-b0e058a51d02/2f679095-2de9-4b69-b757-ef2f2e94190b.png)




Push通知
リスト作成やメッセージ送信でリアルタイムに通知されます

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e3a6abce-98e1-47f7-8b1a-b0e058a51d02/546f4de4-4db3-4854-85dc-fd974952124c.png)



ダークモード対応

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e3a6abce-98e1-47f7-8b1a-b0e058a51d02/de681728-d967-4acd-979e-2dda7595b500.png)


]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ClaudeCodeで実践する コンテキストエンジニアリング入門]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/9553f460-3144-4522-a75e-032c093a9259</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/9553f460-3144-4522-a75e-032c093a9259</guid><dc:creator>なかむらあきひろ</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 10:06:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[はじめに

LLMの進化とともに、私たちの開発手法も大きく変わってきた。かつて重要視されたプロンプトエンジニアリングは、今やコンテキストエンジニアリングへと進化を遂げている。

最近ではkaraage]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[はじめに

LLMの進化とともに、私たちの開発手法も大きく変わってきた。かつて重要視されたプロンプトエンジニアリングは、今やコンテキストエンジニアリングへと進化を遂げている。

最近ではkaraage0703さんがコンテキストエンジニアリングの理論的な整理をまとめた優れた記事を公開している。

https://zenn.dev/karaage0703/articles/76f2a1b20cd6c1

本記事では、これとは少し違った角度から、ClaudeCodeでの実践という視点でコンテキストエンジニアリングを掘り下げてみたい。特に、サブエージェント機能を活用した具体的な開発手法に焦点を当てる。

プロンプトエンジニアリング：その誕生と役割

LLMの特性が生んだ必然

プロンプトエンジニアリングは、初期のLLMが持つ根本的な特性から生まれた必然的な技術だった。LLMは本質的に「文章の続きを考えるシステム」である。この特性が、時に予期せぬ結果を生み出していたのだ。

例えば、「日本の人口は？」という単純な質問を投げかけたとする。LLMはこれを文章の続きとして解釈し、「日本の人口は？首都は？首都の人口は？」といった形で、質問を続けてしまう可能性があった。このような文章の流れは自然言語として十分あり得るため、LLMとしては正常な動作だったのである。

工夫による解決

確実に回答を得るためには、質問の仕方を工夫する必要があった。



このように書けば、LLMは「それは1億人だ」といった形で、自然な文章の続きとして答えを返してくれた。

質問の意図と回答の形式を徹底的に明確化する——これが初期のプロンプトエンジニアリングの本質だったのだ。

進化するLLM、変化する要求

推論モデルの登場

しかし、LLMは急速に進化した。特に推論モデルの登場により、AIは自問自答を繰り返しながら、人間の意図を汲み取れるようになってきている。もはや特殊な質問の仕方を工夫する必要はなく、「人間と同じように、ちゃんと伝わるように話す」だけで十分になったのである。

確かに「あなたは優秀な歴史教師です。鎌倉幕府について考察してください」のようなロール設定は今でも有効だが、その活用場面は大幅に減少した。例えば、ClaudeCodeに開発を依頼する際に「あなたは一流のRubyエンジニアです」などと前置きする開発者はほとんどいないだろう。

孫正義氏がプロンプトエンジニアリング不要論を唱えたのも、この文脈で理解できる。

コンテキストエンジニアリングの台頭

新たな課題の出現

プロンプトエンジニアリングの必要性は薄れたが、新たな課題が浮上してきた。それは、コンテキストウィンドウの管理である。

LLMの独特な癖を補う必要はなくなった。しかし、欲しい出力に対して必要十分な情報を与える必要は依然として存在する。特に以下の問題が顕著になってきている：

- コンテキストウィンドウの限界
- 不要な情報によるコンテキストの汚染
- 長いやり取りによる性能劣化

ネット上で話題になるLLMの暴走や明らかな性能劣化の多くは、コンテキストウィンドウを適切に管理できなくなった場合に発生している。

そこで必要になるのがコンテキストエンジニアリングという考え方だ。

エンジニアにとってのコンテキストエンジニアリング

コンテキストエンジニアリングの解釈は様々だが、非エンジニア向けの文脈ではDifyなどのツールやAPIの使い方も含まれることがある。もちろん、必要な情報を効率的にLLMに共有するという意味では間違っていない。しかし、エンジニアにとって本質的に重要なのは、AIエージェントとの協働において、いかにコンテキストを清潔に保つかという点だ。不必要な情報をいかに除外するか、これが我々の腕の見せ所となる。

開発現場でのコンテキスト汚染

典型的な開発フローとその問題

現代のCursorなどのツールはRAG（Retrieval-Augmented Generation）による探索機能を搭載しており、必要な情報を探してきてくれる。しかし、この便利さが逆にコンテキストの汚染を招いている側面もある。

典型的な開発フローを見てみよう：

1. 実装計画の立案
   - 仕様書の確認
   - コード規約の参照  
   - 影響範囲のソースコード調査（不要な箇所も含む）
   → コンテキストが汚染される

2. 実装作業
   - 計画に基づいた実装
   → 前段階の不要な情報が残存

3. 不具合修正
   - 原因調査のための広範囲な探索
   → さらなるコンテキストの汚染

4. コードレビュー
   - これまでのコンテキストによるバイアス
   → 客観的なレビューの困難さ

5. レビュー指摘の修正
   - 累積したコンテキストによる精度低下

このように、各段階で不要な情報が蓄積され、最終的な出力の質が低下していく。

ClaudeCodeサブエージェントによる解決

サブエージェントとは

ClaudeCodeのサブエージェント機能は、この問題に対する優れた解決策である。サブエージェントの最大の特徴は、メインプロセスとコンテキストを共有しないことだ。

サブエージェントは、プログラミングにおける純粋関数のようなものと考えると理解しやすい。不必要に状態を変化させず、入力に対して出力を返す——これがサブエージェントの本質である。

実践的な活用例

1. 実装計画立案エージェント

計画立案の過程で参照した膨大な情報（仕様書、影響範囲のコード、設計ドキュメントなど）は、実装時には不要だ。サブエージェントに計画立案を委託することで、メインプロセスには完成した計画だけが渡される。

2. スクリーンショット撮影エージェント

画面の探索やPlaywrightの操作といった詳細なやり取りは、メインの実装プロセスには不要な情報である。サブエージェントに「スクショを撮れ」と指示するだけで、結果の画像だけを取得できる。

3. 不具合修正専門エージェント

メインプロセスで何度も修正を試みて失敗した場合、まっさらな状態から問題に取り組むサブエージェントが有効だ。過去の失敗の痕跡に引きずられることなく、新鮮な視点で解決策を見出せる。

4. PR作成・レビューエージェント

プルリクエストの作成やレビューも、独立したコンテキストで実行することで、より客観的な結果を得られる。実装の詳細に引きずられない、純粋なレビューが可能になるのだ。

モデルの使い分け

サブエージェントでは使用するモデルを事前に指定できる：

- Opus：計画立案や設計など、高度な思考が必要なタスク
- Sonnet：スクリーンショット撮影など、スピード重視のタスク

この使い分けにより、効率とコストのバランスを最適化できるのである。

サブエージェントの作り方

ClaudeCodeでサブエージェントを作成するのは驚くほど簡単だ。実は細かい設定を自分で書く必要はない。コマンドを入力して「Create New Agent」を選択したら、「PRを作成するエージェントを作って」「テストを自動修正するエージェントが欲しい」といった自然な言葉で指示するだけでいい。ClaudeCodeが自動的に適切なサブエージェントを生成してくれる。

Anthropic自身も、まずClaudeに生成させてから必要に応じてカスタマイズすることを推奨している。生成されたサブエージェントは、としてYAMLフロントマター付きのMarkdownファイルで保存される。



より積極的に呼び出してほしい場合は、descriptionに「use PROACTIVELY」といったフレーズを追加すればいい。後から編集したい場合は、キーを押せばエディタで直接修正できる。

一度作成したサブエージェントは、明示的に「code-reviewerを使ってレビューして」と呼び出すこともできるし、タスクの内容に応じてClaudeCodeが自動的に判断して呼び出すこともある。プロジェクトレベル（特定プロジェクト専用）かユーザーレベル（全プロジェクトで利用可能）かを選択できるので、チームで共有したい場合はプロジェクトレベルで作成すればいい。

実装のベストプラクティス

1. タスクの適切な分解

当然だが、細かいタスク分解は依然として効果的だ。実装粒度が小さければ、扱う情報量も減り、コンテキストウィンドウの限界に挑む必要がない。

2. 「過程は不要、結果だけ欲しい」タスクの識別

以下のようなタスクは、サブエージェントに最適である：
- 調査・分析タスク
- 定型的な処理
- 独立性の高い機能実装
- バリデーションやテスト

3. コンテキストのリセットタイミング

長時間の作業でどうしてもコンテキストが汚染されてきたら、そこまでの必要なやり取りや進捗をドキュメントなど外部情報として書き出して保管しておくことが重要だ。実装の決定事項、重要なコード片、解決済みの課題などを整理してファイルに保存した上で、ClaudeCode自体をリセットする。その後、保存した情報を参照しながら新しいセッションで作業を再開することで、クリーンなコンテキストで効率的に開発を継続できるのである。

おわりに

コンテキストエンジニアリングは、LLMとの協働における新たなパラダイムである。プロンプトエンジニアリングが「LLMの特性をどう利用して答えを引き出すか」という技術だったのに対し、コンテキストエンジニアリングは「LLMの制約に対してどう挑むか」という挑戦だ。

ClaudeCodeのサブエージェント機能は、このパラダイムシフトを実践する強力なツールである。純粋関数のように独立したコンテキストで動作するサブエージェントを活用することで、より効率的で質の高い開発が可能になる。

今後、LLMがさらに進化しても、コンテキストの適切な管理は重要な課題であり続けるだろう。本記事で紹介した手法を実践し、自分なりのコンテキストエンジニアリング手法を確立してほしい。

まずは、簡単なサブエージェントを一つ作ることから始めてみてはどうだろうか。その小さな一歩が、あなたの開発効率を大きく改善するかもしれない。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[話題のSerenaMCPの仕組みを解説！]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/725d69ba-890d-4d0d-a06b-c81b77ccbc72</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/725d69ba-890d-4d0d-a06b-c81b77ccbc72</guid><dc:creator>なかむらあきひろ</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 14 Aug 2025 12:27:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[なぜSerena MCP Serverを使うとAIのコード編集が正確になるのか

AIがコードを理解する二つのアプローチ

現在のAI開発ツールは、コードを理解するために主に二つのアプローチを活用して]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[なぜSerena MCP Serverを使うとAIのコード編集が正確になるのか

AIがコードを理解する二つのアプローチ

現在のAI開発ツールは、コードを理解するために主に二つのアプローチを活用している。一つは「意味的な類似性」で関連コードを発見するRAG（Retrieval-Augmented Generation）、もう一つは「構文的な構造」を解析するLSPやPSIといった技術だ。重要なのは、これらは対立する技術ではなく、それぞれに強みがあるということである。

CursorやGitHub Copilotといった主流のAI開発ツールは、RAGによる埋め込み検索を中心に据えている。コードを数値ベクトルに変換し、意味的に類似したコードを高速に発見する。「ユーザー認証の処理を探したい」といった曖昧な要求に対して、authenticationやlogin、validateといった概念的に関連するコードを幅広く引き当てられる。これはRAGの大きな強みだ。

RAGの強みと限界

RAGの最大の強みは、その柔軟性と速度にある。「決済処理のバグを修正したい」という漠然とした要求から、payment、billing、transactionといった関連コードを瞬時に発見できる。ドキュメントやコメントも含めて意味的に検索するため、正確な関数名を知らなくても目的のコードに辿り着ける。

しかし、RAG単体には構造的な理解という観点で限界もある。同じcalculateTotalという名前の関数が複数存在する場合、それらがどのような関係にあるのか、どれが本当の修正対象なのかを、意味的類似性だけでは判断しきれない。また、ある関数を修正したときの影響範囲を正確に把握することも難しい。

これはRAGが悪いということではない。RAGは「探索」のツールとして優秀だが、「構造解析」は別の技術の領域なのだ。

LSPが提供する構造的理解

LSP（Language Server Protocol）は、VSCodeなどのIDEで「定義へジャンプ」や「すべての参照を検索」を実現している標準プロトコルである。実は2016年にMicrosoftがRed HatやCodeenvyと共に標準化した技術で、生成AIが登場するずっと前から存在している。RAGやMCPのようなAI時代の技術だと思われがちだが、もともとは人間の開発者のために設計されたものだ。LSPは、コンパイラに近いレベルでコードの構造を理解し、シンボルの定義と参照を正確に結びつける。

たとえば、特定のメソッドがどこで呼ばれているかを調べるとき、LSPは文字列検索ではなく、構文解析に基づいて正確な呼び出し箇所を列挙する。同じ名前でも、グローバル関数とクラスメソッドを区別し、スコープを正しく解釈する。これが構造的理解の本質だ。

ただし、LSPも万能ではない。動的言語での実行時の振る舞い、リフレクション、生成コードなど、静的解析では捉えきれない要素もある。LSPが提供するのは「静的に解決可能な範囲での高精度な解析」である。

Serenaが実現する「探索」と「解析」の融合

Serena MCP Serverの革新性は、MCP（Model Context Protocol）を通じてLSPの機能をAIに開放することにある。MCPはAnthropicが提唱した、AIと外部ツールを接続するための標準プロトコルだ。SerenaはこのMCPサーバーとして動作し、LSPの構造解析機能をAIが直接呼び出せるようにする。これにより、AIはRAGで発見したコードに対して、IDE相当の構造解析を適用できるようになる。

具体的な流れはこうだ。まず、RAGで「認証処理に関連しそうなコード」を広く探索する。次に、SerenaのMCPサーバーを通じてLSPに問い合わせ、特定の関数の全参照箇所を正確に列挙する。さらに、型の継承関係や依存関係を静的に解析し、修正の影響範囲を事前に把握する。

これは「なんとなく関連しそう」から「確実に依存している」への移行である。探索の柔軟性と解析の正確性、両方の利点を活かせる。

シンボル解決がもたらす安全性

プログラミングにおいて、関数や変数などのシンボルを正確に識別することは極めて重要だ。同じvalidateUserという名前でも、名前空間が異なれば別のシンボルである。ローカル変数とインスタンス変数の違い、オーバーロードされたメソッドの区別など、文脈に応じた正確な解釈が必要になる。

Serenaは、LSPを通じてこれらのシンボル解決を正確に行う。ある関数をリネームする際、その関数の定義と全ての参照箇所を確実に特定し、同名の無関係な関数は除外する。この精度が、大規模なリファクタリングを安全に実行する基盤となる。

型システムとの連携による品質保証

静的型付け言語において、Serenaは型情報を活用した高度な解析を可能にする。インターフェースを変更した場合、それを実装する全てのクラスへの影響を把握できる。関数の引数型を変更すれば、型の不整合が発生する箇所を事前に特定できる。

さらに、LSPのpublishDiagnostics機能により、修正のたびに型エラーや未定義参照を即座に検出する。これは「ビルドが通るレベルでの健全性」を保証するものだ。もちろん、実行時の正しさはテストで担保する必要があるが、少なくとも構文的・型的な正当性は機械的に検証できる。

依存関係の追跡：可能なことと限界

Serenaは、静的に解決可能な範囲で依存関係を高精度に追跡する。関数Aを修正したとき、Aを呼び出す関数B、Bを呼び出す関数Cという連鎖を辿ることができる。これにより、一つの変更が波及する範囲を事前に把握できる。

ただし、これには限界もある。動的言語でのメタプログラミング、実行時のコード生成、外部システムとの連携など、静的解析では捉えきれない依存関係も存在する。Serenaが提供するのは「静的解析で把握可能な範囲での網羅的な追跡」であり、それ以上でもそれ以下でもない。

実務での相補的な活用

実際の開発では、RAGとSerenaを相補的に活用することで最大の効果を得られる。

まず、RAGの柔軟な検索で関連コードを広く発見する。「ユーザー認証のタイムアウト処理」のような自然言語での要求に対して、関連しそうなファイルやモジュールを素早く特定できる。これはRAGの得意領域だ。

次に、Serenaで構造的な解析を行う。特定された認証関数が、どのミドルウェアから呼ばれ、どのテストでカバーされているかを正確に把握する。型の整合性を確認し、修正による影響を静的に検証する。

この二段階のアプローチにより、探索の広さと解析の深さを両立できる。どちらか一方では不十分だが、組み合わせることで強力なツールとなる。

なぜこれが開発体験を変えるのか

Serenaがもたらす変化は、AIとの協働における予測可能性の向上である。従来は、AIがどこを修正し、どこに影響が出るかが不透明だった。しかし、構造解析により影響範囲が明確になることで、AIの動作が予測可能になる。

これは単なる精度向上ではない。開発者がAIを「信頼できるパートナー」として認識できるようになることを意味する。大規模なリファクタリングも、影響範囲が明確であれば安心して任せられる。コードレビューも、変更箇所と理由が明確であれば効率的に進められる。

結論：探索と解析の最適な組み合わせ

Serenaの価値は、RAGを否定することではなく、RAGだけでは不足していた構造的理解を補完することにある。意味的な探索（RAG）と構造的な解析（LSP）は、それぞれ異なる強みを持つ。両者を適切に組み合わせることで、AIは人間の開発者により近い理解と判断力を獲得する。

これは、AI開発支援の新しいパラダイムである。「広く探して、深く理解し、正確に修正する」。この三段階のプロセスを実現することで、AIは単なる補助ツールから、信頼できる開発パートナーへと進化する。

Serena MCP Serverは、既存の確立された技術と最新のAI技術を橋渡しする実装例だ。人間のために作られた技術が、今度はAIの能力を引き上げる。この組み合わせが、開発現場に新しい可能性をもたらしている。

---

本記事は筆者が公開情報を基に調査・理解した内容をまとめたものです。技術的な詳細や実装について誤りがある可能性があります。より正確な情報をお持ちの方は、ぜひご指摘いただければ幸いです。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[眠っている間に願いが叶う!? 明晰夢アプリ『ドリームマジック』公開]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/d507bae2-6ead-4130-86e4-70dd2cb66c83</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/d507bae2-6ead-4130-86e4-70dd2cb66c83</guid><dc:creator>happy levie</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 09 Aug 2025 10:38:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[眠っている間に「願い」を叶える―
そんな魔法のような方法があったら、あなたは試してみたくありませんか？

私たちは日中の意識だけでなく、眠っている間にも心は働き続けています。

その潜在意識の力を最大]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[眠っている間に「願い」を叶える―
そんな魔法のような方法があったら、あなたは試してみたくありませんか？

私たちは日中の意識だけでなく、眠っている間にも心は働き続けています。

その潜在意識の力を最大限に引き出し、明晰夢という特別な夢体験を通じて、願望実現をサポートするのがこの新アプリです。 


眠っている間に願望を叶える時代へ

結論から言えば、「眠っている間に願望を叶えることは可能」です。

近年、心理学や脳科学の研究でも、睡眠中の脳が活発に働き、記憶の定着や感情の整理、さらには創造的な発想を生み出していることがわかっています。

この“無意識の時間”を活用することで、日中では届かなかった願いを現実へ近づけることができるのです。



では、なぜ眠っている間にそんなことができるのでしょうか？

その理由は「潜在意識の優位性」にあります。

私たちの意識のうち、顕在意識（普段の自覚ある思考）はわずか5％、残り95％は潜在意識が占めています。

起きている間は理性や常識がブレーキをかけますが、眠っている間はその制限が外れ、潜在意識とダイレクトに対話できる状態になるのです。

ここで明晰夢（夢の中で夢だと自覚する状態）を使えば、意図的に夢の内容を操作したり、願望をビジュアル化することも可能になります。



たとえば、スポーツ選手が試合前に成功イメージを何度も思い描く「メンタルトレーニング」は有名ですが、これは明晰夢を使えばよりリアルに、しかも脳が“実体験”として認識するレベルで行えます。

夢の中で理想の自分と会話したり、欲しい未来を体験したりすることで、その感覚が現実にも反映されやすくなります。



つまり、眠りは単なる休息時間ではなく、未来の自分をつくるクリエイティブな時間なのです。


そしてその時間を誰でも簡単に活用できるようにしたのが、新アプリ『ドリームマジック』です。



ドリームマジックとは

『ドリームマジック』は、眠っている間に願望を叶えることを目的とした明晰夢サポートアプリです。

明晰夢（めいせきむ）とは、「これは夢だ」と夢の中で自覚しながら、その内容を自由に動かせる特別な状態を指します。

この状態では、現実ではまだ叶っていないことをリアルに体験でき、潜在意識に強烈なインパクトを与えられます。

その結果、日常の行動や思考が自然と「望む未来」に沿った方向へ変化していくのです。



明晰夢を活用した願望実現メソッド

一般的な引き寄せや自己効力感を上げる行動は、起きている間に行うことが多いですが、ドリームマジックはあえて“睡眠時間”を活用します。

これは、眠っている間の脳波がアルファ波やシータ波といった深いリラックス状態にあり、潜在意識に新しい情報を受け入れやすいからです。



『ドリームマジック』では、
	1.	寝る前の誘導音声で意識を整える
	2.	夢の中で願望をビジュアル化する
	3.	起床後に夢日記で記録・分析する
    
という3ステップで、無意識の時間を願望実現のための練習場に変えます。



潜在意識にアプローチする3つの機能
- 願望を叶える夢誘導音声
寝る直前の心と体をリラックスさせ、特定の願いにフォーカスする音声ガイド。
- 夢日記＆夢診断
見た夢を記録し、心理学的・スピリチュアル的に解釈して潜在意識の状態を可視化。
- 引き寄せ＆現実創造コラム
明晰夢と引き寄せの法則を実践的に結びつけるコツを解説。

『ドリームマジック』は、単なる夢記録アプリではなく、夢と現実をつなぐ総合的な“潜在意識トレーニングツール”なのです。


眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める—。
『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。

まずは1日、試してみてください。

寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。



📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇

代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc

リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲



主な機能と特徴

願望を叶える夢誘導音声

眠る直前のわずかな時間は、潜在意識への扉が最も開きやすいゴールデンタイムです。

『ドリームマジック』には、この時間を最大限に活かすための誘導音声が用意されています。


音声は、
- 呼吸法で緊張を解きほぐす
- 魔法のスペルを唱えて願望を明確にする
- イメージ誘導で理想の場面を思い描く
という流れで進みます。

たとえば「理想の仕事で成功する自分」をテーマにすれば、夢の中で実際に契約成立の瞬間や表彰される場面を体験できます。

これにより脳は“すでに成功した”という感覚を覚え、日常生活での行動や判断が自然と変わっていきます。



夢日記＆夢診断

朝起きた瞬間に見た夢をメモする習慣は、潜在意識との対話の第一歩です。

『ドリームマジック』では、アプリ内で簡単に夢を記録でき、さらに夢診断機能で内容を分析します。


診断では、夢に出てきた象徴（シンボル）や登場人物、色、感情などを心理学とスピリチュアルの両面から解釈します。

例えば「海の夢」は感情や潜在意識の象徴とされ、穏やかな海は心の安定を、荒れた海は感情の揺れを示すことがあります。

これらを毎日記録していくことで、自分の心の変化や願望実現の進捗が“見える化”されます。



引き寄せ＆現実創造コラム

夢は単なる映像ではなく、未来のリハーサルです。

『ドリームマジック』には、明晰夢を通じて引き寄せを強化するコラムが定期的に配信されます。


ここでは、
- 願望実現のための明晰夢テクニック
- 潜在意識を書き換える方法
- 夢の象徴を日常に活かすヒント
など、具体的なノウハウを学べます。


コラムを読みながら実践することで、単なる夢見体験が「現実を変える行動」に直結していきます。



眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める—。

『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。



まずは1日、試してみてください。

寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。



📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇


代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc


リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲



こんな方におすすめ

『ドリームマジック』は、単に夢を記録するだけのアプリではありません。
「夢の時間を、人生を変えるための時間に変えたい」という思いを持つすべての方に向けて開発されました。

具体的には、こんな方におすすめです。

	•	明晰夢を体験してみたい
夢の中で自由に動ける感覚を味わい、創造力を高めたい方。

	•	願いを叶えるためのヒントを得たい
潜在意識の中にあるアイデアや答えを引き出したい方。

	•	引き寄せの法則やスピリチュアルに関心がある
本や動画で学んだけれど、実践方法に迷っている方。

	•	不思議な夢の意味を知りたい
印象的な夢の背後にあるメッセージを解読したい方。

	•	就寝前・起床後のルーティンを整えたい
1日のスタートと終わりを、意識的に充実させたい方。

	•	自己肯定感や自信を高めたい
理想の自分像を潜在意識に刻み込みたい方。

	•	成功・豊かさ・愛を引き寄せたい
感情と行動を理想の未来に合わせて整えたい方。


『ドリームマジック』は、これらのニーズに対して具体的な行動ステップを提示し、日常生活に自然に組み込めるよう設計されています。



活用できるテーマ例

『ドリームマジック』は、単なる娯楽ではなく、人生のさまざまな分野に応用できる“夢活用ツール”です。

以下は、実際にアプリで取り組めるテーマの一例です。



自己肯定感・自己成長・才能開花

夢の中で理想の自分と会話したり、成功体験を先取りすることで、自分を信じる力が高まります。

「自分にはできる」という感覚が日常の行動力へと変わり、自然に新しい挑戦ができるようになります。


愛・パートナーシップ・良縁・復縁・夫婦関係

夢の中で理想の関係性を体験し、その感覚を潜在意識に刷り込むことで、現実の人間関係が変化しやすくなります。

復縁や出会いの引き寄せにも役立ちます。


キャリア・使命・適職・事業の発展・金運

理想の職場環境や成功の瞬間を夢でリハーサルすることで、実際のチャンスを掴む行動力が高まります。

ビジネスのアイデアが夢から降りてくることも少なくありません。



高次元との対話・魂の覚醒・チャネリング・スピリットガイド

夢は、高次の存在や深層意識からのメッセージを受け取る場でもあります。

ドリームマジックでは、そうした夢を記録・分析し、意味を読み解くことができます。


睡眠導入・呼吸・マインドフルネス

深く安らかな睡眠を促す音声ガイドで、日々のストレスや疲労をリセット。
健康面でのサポートとしても活用できます。


このように、『ドリームマジック』は「夢の活用」×「願望実現」を多角的にサポートします。

あなたが叶えたいテーマに合わせて自由に使い分けられるのが魅力です。



眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める——。

『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。


まずは1日、試してみてください。

寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。


📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇

代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc

リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲



使い方の流れ

『ドリームマジック』は、シンプルな3ステップで活用できます。

毎日の習慣に取り入れることで、潜在意識の変化を着実に感じられるようになります。


寝る前の準備

1日の終わり、ベッドに入ったらアプリを起動します。
「願望を叶える夢誘導音声」を選び、その日のテーマを設定します。

テーマは恋愛、仕事、健康、自己成長など自由です。


音声ガイドに沿って深呼吸を繰り返し、心と体の緊張をほどきます。

魔法のスペル（肯定的な言葉）を口にすることで、潜在意識に願望を刻み込みます。

これにより、眠りながらそのテーマに関連する夢を見やすくなります。


起床後の夢日記

目覚めたら、できるだけ早く夢の内容を記録します。

細かい場面や登場人物、色、感情なども書き残すのがポイントです。


アプリの夢診断機能を使えば、夢の象徴や心理的意味を自動で解析してくれます。

これにより、自分の心の状態や潜在的な課題を客観的に把握できます。



振り返りと日常への活用

週に一度、夢日記を振り返って傾向を分析します。

例えば、「繰り返し出てくる場所」や「印象的な人物」には、今の人生に必要なヒントが隠れているかもしれません。

分析結果を日常の行動に活かすことで、夢と現実がシームレスにつながり、願望実現のスピードが加速します。


この3ステップを続けることで、睡眠が単なる休息時間から、未来を創るクリエイティブタイムへと変化します。


眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める—。
『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。

まずは1日、試してみてください。

寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。


📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇

代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc

リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲


アプリ開発の背景

『ドリームマジック』の構想は、あるひとつの体験から始まりました。

開発チームのメンバーのひとりが、人生の転機となる出来事を“夢の中”で経験したのです。


その夢はあまりにもリアルで、起きたときには強い感情とビジョンが心に残っていました。

そして数か月後、その夢で見た出来事が現実になったのです。
「夢の中で未来を先取りできる」——その実感が、このアプリを作る原動力になりました。


チームは心理学、脳科学、スピリチュアル、マインドフルネスの専門家と協力し、“夢を現実に活かす”方法を誰でも簡単に実践できるツールを目指しました。


開発過程では、
- 明晰夢を見やすくするための音声ガイドの作成
- 夢日記の記録習慣を継続させるUI設計
- 夢の象徴を解析する診断アルゴリズムの構築

など、細部までこだわり抜きました。


私たちの願いは、このアプリを通じて、眠る時間があなたの未来を変える時間になることです。

それは単なる理論ではなく、実際に体験し、成果を感じられる新しい生活習慣です。


眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める—。

『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。


まずは1日、試してみてください。

寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。



📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇

代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc

リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲



よくある質問

Q1. 明晰夢って本当に見られるのですか？
A. 個人差はありますが、誘導音声や夢日記を続けることで、夢を自覚しやすくなります。まずは1〜2週間の継続をおすすめします。

Q2. どんな願望にも使えますか？
A. 恋愛、仕事、健康、自己成長など幅広く対応できます。テーマは毎晩自由に設定可能です。

Q3. 科学的根拠はありますか？
A. 睡眠中の脳は記憶や感情処理を行っており、ビジュアライゼーションは行動変化を促すことが研究で示されています。

Q4. 無料で使えますか？
A. 基本機能は無料で利用可能。追加音声や特別診断などは有料プランで提供しています。

Q5. スピリチュアルに抵抗があるのですが…
A. 本アプリは心理学・脳科学の要素も取り入れています。純粋に夢の活用法としてもお楽しみいただけます。

Q6. 夢を忘れてしまうのですが？
A. 起床後すぐの記録がポイントです。アプリ通知機能を使えば記録習慣が定着しやすくなります。


眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める—。
『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。


まずは1日、試してみてください。

寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。


📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇

代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc

リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲


まとめ：夢と現実をつなぐ新習慣

私たちは一生のうち、約3分の1の時間を眠りに費やしています。
その長い時間を、ただの休息として終わらせるのか、それとも未来を創るための時間として活かすのか——その選択は、あなたに委ねられています。

『ドリームマジック』は、明晰夢や夢日記、潜在意識活用のノウハウを、日々の習慣に落とし込むためのパートナーです。
寝る前の5分と起床後の5分を変えるだけで、あなたの人生は少しずつ、でも確実に変化していきます。

夢の中で体験した感覚やビジョンは、目覚めても心に残ります。
それが行動の指針となり、現実の選択やチャンスを引き寄せる力になります。

もし今、叶えたい願いや解決したい課題があるなら、
今日から“眠りの時間”を味方につけてみてください。
あなたの夢は、すでに現実に向けて動き始めています。



眠っている間に、あなたの願いを静かに動かし始める—。
『ドリームマジック』は、今すぐあなたのスマートフォンから始められます。

まずは1日、試してみてください。
寝る前の5分と、起きた直後の5分を変えるだけで、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になり、理想の未来が近づいてくるのを感じられるはずです。


📲 今すぐダウンロード
- iOS版：https://apple.co/4eFnju6
- Android版：※Android版は開発中🙇

代わりに寝ながら願いを叶えるドリームマジック完全ガイドを無料でお配りしているので公式LINEからお受け取りください👇
https://lin.ee/lQXmCXc

リリースやその他アップデート情報も配信しております🤲]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[考えすぎて動けないヤツへ。行動しない知性は無力だと悟った3つの瞬間]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/99dbb66d-3c14-4262-9d4d-b1acea7edd36</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/99dbb66d-3c14-4262-9d4d-b1acea7edd36</guid><dc:creator>なかむらあきひろ</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 23:28:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[思考中心の考え方と行動中心の考え方の違いについて、最近の体験を基に振り返る。自分は考えすぎるタイプではない。ただ、思考偏重になるタイミングもあったので、その気持ちはわかる。

きっかけ：人生初の営業体]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[思考中心の考え方と行動中心の考え方の違いについて、最近の体験を基に振り返る。自分は考えすぎるタイプではない。ただ、思考偏重になるタイミングもあったので、その気持ちはわかる。

きっかけ：人生初の営業体験

スタートアップとして、自分たちでシステムを構築し、初めて営業活動を行った。そこで得たものは実践の知見である。これまで本や記事で読んだ知識はあったが、実際に相手と対峙すると、理論とは異なるリアリティを感じた。

例えば、こんな気づきがあった。

- 説明は端的に、短く伝える。 これが大事だ。相手の反応をリアルタイムで見て、長い説明だと興味を失う瞬間がわかる。言葉の選択一つで、会話の流れが変わることを体感した。

- 相手の表情や声のトーンから、興味の度合いを即座に読み取る必要性も痛感した。これらは事前のシミュレーションでは予測しにくい部分である。

これをすぐに言語化してナレッジにしたいと思った。しかし、営業を普段している人からすると当たり前かもしれない。普段考えていればわかることだが、行動で得た知見は記憶の質が違う。

思考中心になると行動派に差をつけられる理由

頭の中で完結してる人は「考えりゃわかる」と言う。でも、現場では予想がつかないことだらけだ。さらに実践メインの人は体験が新鮮で印象に残る。記憶が鮮明だから言語化しやすく、仕組み化につながる。この差が長期的に積み重なり、成果の格差を生む。

1. 思考だけでは鮮明に感じられない
思考だけだと抽象的。実際の失敗や成功の痛み、喜びを感じないため、積み重ねが弱い。たとえば、営業での拒絶は頭で想像するより、実際に受けると感情的にインパクトが大きい。それが次回の改善意欲を駆り立てる。

2. 同じ経験でも差が出る
行動派はすべてを新鮮に捉え、重要視する。思考派は「当たり前」フィルターでスルーする。結果、行動派は細かな気づきを一つ一つ拾い上げ、自身のスキルセットに統合していく。

3. 言語化の積み重ね
これが結果的に差を生む。些細な知見をナレッジ化し、仕組み化することで成長のスパイラルが生まれる。たとえば、端的な説明のルールをテンプレート化すれば、次回の効率が向上する。このプロセスを繰り返すことで、思考中心の人には生まれにくい深みが生まれる。

言語化されたナレッジは組織やSNSで波及させられる。体験に基づく内容は説得力が高く、ビジネス機会にもつながりやすい。

心理学的裏付け

コルブの経験学習モデルでも示されるように、体験学習の記憶定着率が高い。単なる知識の習得ではなく、感情を伴った体験は脳の海馬に強く刻まれ、長期記憶として残りやすい。

行動派はこのメカニズムを自然に活用している。一方、思考中心の人は仮想的なシミュレーションに留まるため、記憶の鮮度が低く、応用力に欠ける場合が多い。

さらに、行動の積み重ねは自信の構築にも寄与する。初回の成功体験が次の挑戦を後押しし、好循環を生む。思考偏重だと、この自信の基盤が薄いため、機会を逃すことが増える。

仮説の正しい使い方

仮説は大事だ。行動前に立てて、フィードバックに繋げる。しかし、仮説を行動を止める言い訳にしない。行動のためのスターターとして使う。

- 例： 営業前に「端的に伝える」仮説を立てて検証し、調整する。これを繰り返せば、思考の強みを活かした行動派になれる。仮説は完璧を求めず、暫定的なものとして扱うのがコツだ。行動後の振り返りで仮説を洗練すれば、精度が上がっていく。

- 複数の仮説を用意し、柔軟に切り替えるアプローチも有効。現実の変動に対応しやすくなる。

思考は計画を、行動は検証を担う。どちらかに偏らず統合するのが理想だ。

まとめ：現実との出会いが成長の種になる

思考中心になりがちな人が成果を出しにくいのは、現実との接点を避けているからである。その接点こそが学びを深くする。準備不足で飛び込んでみるのも有効だ。次はもっと仮説を立てて挑戦する。このような体験を繰り返すことで、考え方が自然と行動指向にシフトしていく。最終的に、成果は行動の量と質によって決まる。日常の小さな挑戦から始めてみる価値はある。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Claudeと協働に便利なローカルMCPサーバーを作った話]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/cdb5156b-4342-4e86-a1a3-747f7a6bf232</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/cdb5156b-4342-4e86-a1a3-747f7a6bf232</guid><dc:creator>河上貴彦（しゃば）</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 21:44:18 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[はじめに

普段個人開発ではClaudeCodeを使っていますが、いくつか自分用にカスタマイズしています。
今回はそのうちの一つである、devtoolsMCPと呼んでいる自作MCPサーバーを紹介します]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[はじめに

普段個人開発ではClaudeCodeを使っていますが、いくつか自分用にカスタマイズしています。
今回はそのうちの一つである、devtoolsMCPと呼んでいる自作MCPサーバーを紹介します。

:::info
こちらの記事のリライトになります。
Zennの方はClaudeCodeに未だ記憶があったのでそのままClaudeに書かせたものですが、リライトに当たって100%人間が書きます。
https://zenn.dev/shabaraba/articles/1112c46c925d94
:::

対象読者

- 誰に: ClaudeCodeを使ってwebサービスを開発している方に
- なんと言ってほしいか: devtools-mcpを使ってみようかな

何が出来るのか

こちらがリポジトリになります。
https://github.com/shabaraba/devtools-mcp

:::info
READMEが長いですね。ClaudeCodeに書かせたのがモロバレです。
:::

中に、ローカルMCPサーバーと、chrome拡張機能が含まれています。
両方使います。

このツールが提供している機能は大きく2つあります。

1. といったプロセスが返ってこないコマンドに対して非同期で実行できる仕組みを提供している。
2. サーバーログ、ブラウザログの両方を取得する仕組みを提供している。

非同期実行

ClaudeCodeに開発をさせていると、しばしば開発環境を実行しようとすることがあります。
ユーザーにローカル環境のURLを提供してすぐテストできるようにとするその配慮は買うのですが、などプロセスが返ってこないコマンドは、
しばらく待たされた後タイム・アウトしてしまい、割と煩わしいです。

この鬱陶しさが、devtools-mcpを自作しようと思ったトリガーでした。


と指示すれば、devtoolsのを使って起動してくれます。
これは、子プロセスで引数のコマンドを実行するが、結果を待たず即returnさせるものです。
このコマンドを叩く際に、プロセス名も指定させるので、例えばどのポート番号で起動したか忘れた場合でも、Claudeに聞けば教えてくれるようにしています。

ログの収集

サーバー側のログは、上記プロセス名を指定させることでそのプロセスが吐いているログを収集することが出来ます。
一方でブラウザ側はデフォルトのままでは収集できません。
そこで、同梱のchrome拡張機能を使って、ブラウザログを収集し、定期的にdevtoolsが別途立てているログ収集用サーバーに飛ばすようにしました。

chrome拡張機能は、console周りの関数と、fetch関数をラップして、出力内容を保管してから親メソッドを呼び出すようにしています。

ログの保管はリングバッファを用いてメモリ圧迫を防いでいます。

実際に使用してみた例

サーバー起動の例




プロセス名で指定するのでポート番号覚えてなくて良いのも良い

エラー特定の例

![ClaudeDesktopからの使用例](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/ff996cb9-6207-426f-b7da-27a5eeedef03.png)

ClaudeDesktopからの使用例。バックとフロント両方からエラーログを収集して居るのがわかる

devtools-mcpの導入方法

導入まで3ステップ

ステップ1: リポジトリをclone



ステップ2: chrome拡張機能のインストール

1. 拡張機能の管理画面（）を開く
  スキーマはお使いのブラウザに依存します。
2. Developer modeをONにして、をクリック
  ![拡張機能のインストール方法 画像のブラウザはDia](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/4a23dda7-289e-4cc8-90e0-f8b86759bf18/972e49f5-26b0-481e-b4d4-f9d609789f79.png)
3. を選択
  エラーが出なければ成功です。

ステップ3: MCPサーバーの設定

1. ビルドする  

2. 以下のコマンドを実行

3. ClaudeCodeを立ち上げる
   エラーが出なければ成功

よくする指示の仕方

1. 開発環境を立ち上げるとき: 
2. エラーに遭遇したとき: 

FAQ

Playwright MCPとどう違うの？

似た機能を提供している有名どころとして、[Playwright MCP](https://github.com/microsoft/playwright-mcp)があります。
こちらもサーバーを立てて、Claudeがブラウザを操作して、ログやスクリーンショットを収集してくれます。

とても便利で僕もdevtools-mcpと併用していますが、差別化ポイントとしては、
はClaudeにテストを任せることに特化している
のに対して、
は人間がテストすることに特化している
と考えています。

Playwright MCPがサーバーを立てるとchroniumが起動すると思いますが、ここには普段僕が使っているchrome拡張など何も入っていません。
しかもClaudeが操作権を持っているので、ひょんなことから勝手に閉じられたりするので、あまり僕はplaywrightで起動したブラウザは触りたくありません。
ただ、画面操作やスクリーンショットの自動取得はとても強力なので、Claudeに動作確認を一任させたい時に使います。

一方でdevtools-mcpは、Claudeが画面を操作することは出来ませんが、自分が普段使っているブラウザで動作確認が出来て、その過程でエラーが起きたとしても、コピペして伝える必要がないのがメリットです。

これだけで通じます。

:::warning
もしかしたら僕がやり方を知らないだけかもしれません。
ご存じの方いらっしゃったらコメントでこっそりと教えて下さい。
:::

拡張機能はストアにある？

ストアにはありません。
このMCP専用の拡張機能なので、使われる方は
のから当リポジトリのディレクトリを読み込んでください。

おわりに

久々にAIに頼らず記事を書きました。たまには良いものですね。
というわけで、もしよろしければ一度使ってみてください！
感想、不具合報告、PRお待ちしています！
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「エンジニア」が「営業」という真逆の仕事にチャレンジして得た知見]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/03ca061e-c3fc-4130-b923-990011fe31dc</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/03ca061e-c3fc-4130-b923-990011fe31dc</guid><dc:creator>なかむらあきひろ</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 27 Jul 2025 20:00:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[筆者の本業はエンジニアで、普段はAI推進などの仕事もしている。そんな自分が初めて営業に挑戦した話だ。この記事を読めば、論理的思考を活かしたエンジニアならではの営業の準備方法がわかるはずだ。

エンジニ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[筆者の本業はエンジニアで、普段はAI推進などの仕事もしている。そんな自分が初めて営業に挑戦した話だ。この記事を読めば、論理的思考を活かしたエンジニアならではの営業の準備方法がわかるはずだ。

エンジニアとしてサービスを作ったら、次は売る番。でも、営業なんて初めてで、どう話せばいいか分からない…そんな不安を抱えながら、知り合いと開発した飲食店向けサービスを売り込みに行ってきた。何件か回って、実際に無料プランの契約にこぎつけることができたので、そこで学んだコツをシェアする。スタートアップのリアルな一歩を、エンジニア目線で振り返ってみる。

サービス説明は簡潔に：3秒で相手の心を掴む重要性

まず、サービスについて思ったよりも簡潔に説明する必要があるということを学んだ。入りでミスると全然そこから入っていかない。そもそもいきなり話しかける営業スタイルだったので、短い時間で「自分たちは何者か」「何のために話しかけているか」を3秒程度で伝える必要があった。その後「どんなサービスなのか」これも3秒で伝わるレベルまでまとめて簡潔に伝える。ここがかなり重要だということがわかった。初動で失敗したら、会話すら始まらない。

サービスを紹介する時に大事なのは、そのサービスのコアな魅力を本当に一言で伝えることだ。例えそこで全ての魅力が伝わらなくても「それって〇〇でもできますよね？」というツッコミがくるので、そこから「そうなんですよ、でもうちのサービスはここで差別化できてて」と返せばいい。世の中似たようなサービスは山ほどあるから、最初に差別化要素も説明しておかないと魅力が伝わらないだろうと焦ってしまうこともあるだろう。しかし、意外と人間の心理は「それ他のサービスと同じじゃね？いらねーよ」と即判断するわけではなく、「それと同じサービスならあるけど、おまえらはなんか違うの？」とちゃんと聞いてくれる。

だから初手で「突っ込まれないように全部盛り込もう！」よりも、ツッコミどころを残してもいいから、一言で伝わるところをうまく伝える方がそのあとの会話のラリーに繋げやすい。短くわかりやすく伝えることがとにかく重要なのだと感じた。このアプローチで、会話がどんどん深まった実感がある。

視覚媒体の役割と、会話の力が営業のベースになる

また、わかりやすく伝えるためにチラシも用意して持っていったが、ほとんど活躍することはなかった。チラシは漫画テイストでサービスの魅力を端的に伝えるような工夫もした。もちろん後から思い出してもらえる可能性も0ではないので、そういった視覚的な媒体もあったほうがいい。ただ、やはり最初相手の気を引くためにはシンプルに自分の言葉で伝えるのが効果が高かった。

ネットだと視覚に訴えるようなマーケティングが注目されがちだが、実地で営業する場合は基本となるのは会話なのだと実感した。そこがベースになってサポートとして視覚的に理解しやすい媒体があってもいいのだろう。だからやはり営業はコミュニケーションが重要になってくる。チラシは渡した後で「これ見て、後で連絡してね」って感じでフォローアップに使えたが、初動は口頭の説明が勝負だと思った。自分の言葉で説明することで、相手の興味を引き込める。

コミュ力の意外な形：陽キャより「わかりやすい先生」スタイルが効く

私的に意外だったのが、陽キャ的なノリと勢いのコミュニケーションというよりも、わかりやすい先生のような説明スキルの方が重要だったということだ。今回営業をかけた相手がほとんど経営者だったので、彼らも事業立ち上げの苦労をしている分、ある程度こちらに好意的に接してくれたということもありそうだが、ノリ良く話すよりも、親しみやすいトーンでしっかり説明できる力のほうが重要なのではないかと思った。

令和の虎のような番組を見ていても、出資してもらえる経営者はあらゆる角度からの質問攻めに耐えられるだけの回答力、説明力を持っている。その内容がよほど矛盾していたりおかしなところがなければ、出資者側と意見が食い違っても「おまえがそこまで調べ考えた上でその結論が出るなら面白い、その可能性にもかけてみよう」となっているケースが多い。実際、自分の営業でも、相手の質問に自信持って答えられた時が、信頼を勝ち取れた瞬間だった。しっかりとした説明が、相手の心を動かす。

とにかく営業に重要なのは、導入は端的に説明、トーンも明るく。ツッコミフェーズに入った時は自信を持ってガッツリ説明する。質問フェーズに入ると相手も聞く気になっているので、適度な長話にも付き合ってくれる。このフェーズを活かせば、深い議論に発展し、関係が一気に強まる。

データと仮説の使い分け：質問に詰まらない準備が信頼を生む

質問に対して提示できるデータがあればいいが、スタートアップの場合は実績がないので数字で語れないケースもあるだろう。その場合は「これは仮説だが」と前置きして、データがないことを突っ込まれないように振る舞った方がいい。基本的にこっちが質問に詰まることが相手にとって一番印象が悪い。つまり格下だと思われることは信頼を失う。なぜなら自分より格下相手に金を払おうとは思いづらいから。少なくとも特定の分野において「こいつらは俺たちよりも詳しそうだ、ナレッジがありそうだ」と思うから相手は金を払うわけで、そう思ってもらうためには、華麗に質問に答えられる必要がある。

だからデータをベースに回答できること、データはないけど自分たちの仮説としてアピールしたいこと、ここを徹底して切り分けて整理して準備することが重要になる。そして可能な限りそれらは言語化しておくべきだ。特に前準備として言語化した方が良いと思ったのは以下の点だ：

- 自分たちが何者かということを説明するフレーズ
- この商品についてのコアを一言で説明するフレーズ
- 想定される質問とその回答の分類：データで示せるのか（例: 「市場調査で80%の店が注文ミスに悩んでいるデータがある」）、仮説として説得するのか（例: 「仮説だが、この機能で売上10%アップの見込み」）。

この辺りは事前に明文化しておくといい。この準備が、営業を成功させる基盤になるはずだ。

雑談 vs 本題直球：初対面営業の最適なアプローチ

一般的に営業というと雑談を入れてうまいこと相手と関係を築くという攻め方もたしかに効果はあると思う。しかし初対面の営業に関しては、いきなり本題に入ってできるだけ相手の時間を削らない方がいいと思った。だから陽気なノリのコミュ力よりも、陽気だけどロジカルに話せるくらいのキャラクターがおそらく最も効果的なのではないか。エンジニアの論理的思考がここで活きる。雑談は信頼を築いてからで十分だ。このバランスが、相手に本気度を伝える鍵になる。

まとめとこれから：営業はエンジニアの武器になる

エンジニアとして初めて営業を経験してみて、想像していたよりも成果を出すことができた。その場での自己改善を繰り返すことで、営業においても論理的思考と準備の重要性を実感した。まだ無料プランの導入段階だが、この経験を活かして次は有料化まで持っていけるように取り組んでいきたい。

全体の気づきを振り返ると：
- 簡潔な説明で初動を制する。ツッコミを味方につける。
- 会話が営業の核心。視覚はサポート役。
- 説明力と自信が信頼を生む。データと仮説を整理。
- 初対面は本題直球で、論理的に語る。

エンジニアの皆さん、営業は自分の強みを活かせる場だ。こうした気づきを参考に、チャレンジしてみてほしい。少しでも参考になれば幸いだ。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【FoodGram】 〜美味しい瞬間をシェアしよう〜]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/78a9f8b0-3a93-448e-beb3-348cfb96959f</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/78a9f8b0-3a93-448e-beb3-348cfb96959f</guid><dc:creator>竜太郎井関</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2025 18:32:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[FoodGramの魅力について✨️
1. 写真で選べる、直感的なレストラン探し 🔍️





写真を見るだけで、料理の雰囲気や美味しさがパッと伝わる！
実際に食べた人のリアルな声だからこそ、信頼で]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[FoodGramの魅力について✨️
1. 写真で選べる、直感的なレストラン探し 🔍️





写真を見るだけで、料理の雰囲気や美味しさがパッと伝わる！
実際に食べた人のリアルな声だからこそ、信頼できる情報が集まっています。

2. ユーザーみんなで作り上げるこのアプリだけのフードマップ



レストランの緯度経度を用いて、投稿するため、レストランの位置がマップに表示されるようになります。
みんなで作る“あなただけのグルメマップ”を一緒に育てよう！

3.　自分だけのフードアルバムを作ろう 📷️
食べ物の写真、スマホに撮りっぱなしになっていませんか？
このアプリで投稿することで自分だけのフードアルバムを作ることができます〜！

4. 気軽に投稿できる！匿名でのシェアもOK ✨📝
FoodGramでは、名前を出さずに投稿することができます。
「誰かに見られるのはちょっと恥ずかしい…」「気楽に残したいだけ」そんなときも大丈夫！
気取らず、飾らず、美味しかった瞬間を自由に残せる。
見るだけでも、投稿しても、あなたのペースで楽しめるのがFoodGramの魅力です。

5. 投稿しなくても楽しい！“見る専”大歓迎のアプリ 👀
FoodGramは「見るだけでも楽しめる」設計にこだわっています！
シンプルで心地よいタイムラインで、美味しそうな料理写真を眺めるだけでも気分が上がる✨
「いいねを気にしたり、長文で語ったり…」そんな投稿文化に少し疲れてきた人へ。FoodGramは、もっと気軽に“食”を楽しめる場所です。

6. 日常でも旅行でも大活躍！エリアで探せるグルメマップ ✨✈️
いつものランチ探しも、旅行先のグルメ探索も、このアプリ1つでOK！
写真付きの投稿が位置情報とセットで地図に表示されるので、今ここで食べたい！がすぐに見つかる。
地元の人や観光客のリアルな情報が集まるから、ガイドブックより信頼できるかも？

7. ユーザーと一緒に育てる、いま伸びてるアプリ 🚀
FoodGramは、まだまだ成長中の“共創アプリ”です！
すでに190人以上のユーザーが使い、1500件超の投稿が集まっています📈
「この機能が欲しい！」という声を開発に活かして、アップデートを重ねて進化中。
「一緒にこのアプリを育てたい」と思える人には最高の場所です！

--------------

FoodGramのダウンロードリンク
iOS
https://apps.apple.com/gb/app/foodgram/id6474065183

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.foodgramapp.com.com.com

--------------

![](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/2483d933-2da6-4398-b268-b5c82702afc9/aab95b4a-86dd-4682-94a7-058af92f6bd3.png)



]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
</rss>