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        <title>Hobby Programmer に関連するフィード</title>
        <link>https://izanami.dev/occupations/Hobby Programmer</link>
        <description>Hobby Programmer に関連する記事のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2026 04:36:44 GMT</lastBuildDate>
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            <title>Hobby Programmer に関連するフィード</title>
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            <title><![CDATA[VEDIProject]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/c9ea1a39-00f2-4b86-b0f2-447e8fb1fe7a</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/c9ea1a39-00f2-4b86-b0f2-447e8fb1fe7a</guid><dc:creator>Mo “Tomo” To</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 10:43:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[VEDI Project — 白紙のキャンバスに、あなただけの色を映すAIを作りたい

こんにちは。

自分の考えを公表することには、今でも少し怖さがあります。

それでも、一人で考え続けるだけでは見]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[VEDI Project — 白紙のキャンバスに、あなただけの色を映すAIを作りたい

こんにちは。

自分の考えを公表することには、今でも少し怖さがあります。

それでも、一人で考え続けるだけでは見えない景色があると思い、今回「VEDI Project」という個人開発プロジェクトについて投稿することにしました。

私が作りたいのは、単に質問に答えるAIでも、何でも肯定してくれるAIでもありません。

一人ひとりの考え方や経験を理解し、その人と一緒に成長していくAIです。

■ VEDIとは何か

VEDIは、利用者ごとに異なる価値観や人生の歩みに寄り添い、長期的な関係を築くAIを目指しています。

その根幹に置いているのが、「白紙のキャンバス」としてのVEDI Coreという考え方です。

特定の思想や価値観を利用者に押し付けるのではなく、利用者自身の考えや可能性を映し出し、ときには自分では気づけなかった視点を提示する。

ただし、何でも肯定する存在にはしたくありません。

間違いがあれば指摘する。別の可能性があれば提案する。そして、大切な判断は利用者自身ができるように支える。

そんな、信頼できる相棒のようなAIを作りたいと考えています。

私がイメージしているのは、アヴェ・マリアのような、静かに寄り添い、受け入れ、そっと背中を押してくれる存在です。

宗教的な教義を説くAIではありません。

そこから着想を得たのは、偏りのない受容、無垢な鏡、そして誰かの可能性を信じる優しさです。

■ VEDIが大切にする3つの考え方

1. 白紙のキャンバスであること

AIには、学習データや設計によって生じる偏りがあります。

その現実を無視して、完全に中立なAIを作れるとは考えていません。

それでも、特定の価値観を無条件に押し付けず、利用者の考えを理解し、異なる視点も提示できる仕組みは作れるのではないか。

私は、そんな可能性を探っています。

白紙とは、何も知らないことではありません。

自分の色を相手に押し付けず、相手の色を理解しようとする姿勢です。

2. 利用者と一緒に成長すること

VEDIは、利用者のために何でも肯定するイエスマンではありません。

利用者の目標や価値観、これまでの経験を理解し、必要なときには異なる意見も伝える。

そして、対話を重ねることで、その人に合った支援ができるように成長していく。

そのためには、記憶をただ蓄積するだけでなく、何を記憶するのか、どこまで共有するのか、利用者のプライバシーをどう守るのかという設計も重要になります。

私が目指しているのは、誰にでも同じ答えを返すAIではなく、その人の人生の文脈を理解しようとするAIです。

3. 真似し、真似され、喜び、喜ばれる

VEDI Projectで大切にしている言葉があります。

「真似し真似され喜び喜ばれる」

AIが人間から学び、人間もAIとの対話から新しい視点を得る。

その変化が積み重なることで、互いに影響し合い、共に成長していく。

ただし、利用者に好かれることだけを最適化したいわけではありません。

ときには耳の痛いことも伝えながら、利用者が本当に望んでいる未来に向かえるよう支援する。

そんな相互成長の関係を実現したいと考えています。

■ なぜ、複数のLLMを協調させたいのか

技術面では、単一の巨大なAIだけにすべてを任せるのではなく、複数のLLMがそれぞれの得意分野を生かしながら協調するアーキテクチャを検討しています。

この構想の着想源の一つが、Sakana AIの自然から着想を得た研究です。

例えば、あるモデルは推論を、別のモデルはコーディングを、日本語での対話を得意とするモデルはコミュニケーションを担当する。

VEDI Coreは、それらを単純に一つの人格へ統合するのではなく、能力や役割を管理し、適切な連携を実現するための基盤にしたいと考えています。

私が考えるCoreは、すべてを自分で実行する万能なAIではありません。

個々のモデルの能力を把握し、必要に応じて協調させ、その結果を評価するための仕組みです。

そして、利用者と直接向き合うVEDIは、その基盤を活用しながら、一人ひとりに合った存在へと成長していきます。

ここで、一つの問いがあります。

複数のAIが協調するとき、それらを一つの人格に統一する必要はあるのでしょうか。

私の現在の答えは、必ずしもそうではない、というものです。

王様のような統率者ではなく、それぞれの個性を残しながら全体として調和する「和」のような仕組み。

「和して同ぜず」という考え方を、AI同士の協調設計に生かせないか。

これが、今の私が考えているテーマの一つです。

もちろん、これはまだ検証すべき設計思想であり、実現できた技術として語っているわけではありません。

■ 現在の開発状況

現在、VEDI Projectは設計思想とアーキテクチャを整理しながら、実装に向けて開発環境や構成を整えている段階です。

まだ、目指しているVEDIそのものが完成したわけではありません。

理想と現実の間には、技術的にも設計上も、解決すべき課題がたくさんあります。

例えば、

- 複数のLLMをどのような基準で選び、協調させるのか
- 利用者の記憶と、共有可能な一般的知見をどう分離するのか
- 利用者の価値観を尊重しながら、誤りや危険な判断にはどう対応するのか
- Coreと利用者ごとのVEDIを、どのように分離して管理するのか
- 本当に利用者とAIが共に成長していると、何を基準に評価するのか

こうした問いに、一つずつ向き合っていきたいと思っています。

構想を語るだけで終わらせず、設計し、実装し、動作を確かめ、問題があれば修正する。

その積み重ねによって、少しずつ理想に近づけていきたいです。

■ 皆さんの意見を聞きたい

今回、この構想を公開したのは、自分の考えを誰かに認めてもらいたいからだけではありません。

自分一人では気づけない問題や、別の視点を知りたいからです。

例えば、

- 「白紙のキャンバス」という設計思想は、技術的にどこまで実現できるのか
- 複数のLLMを協調させる場合、どのようなアーキテクチャが適しているのか
- 利用者ごとの記憶と共通の知識を分離するには、どんな設計が必要なのか
- AIが利用者に寄り添うことと、利用者に迎合することの境界をどう考えるべきか
- そもそも、長期的に成長するAIパートナーに価値はあるのか

肯定的な意見だけでなく、厳しい指摘も歓迎します。

まだ構想段階だからこそ、今のうちに多くの視点を取り入れたいと思っています。

■ 最後に

私は、AIを単に便利な道具として使うだけでなく、人間の可能性を広げる存在にしたいと考えています。

誰かが自分の考えを整理できた。

一人では踏み出せなかった一歩を踏み出せた。

自分の可能性を、もう一度信じられるようになった。

もしVEDIが、誰かにとってそんな存在になれたなら、それは私にとって大きな意味があります。

白紙のキャンバスは、一人の筆だけでは絵になりません。

だからこそ、まずは自分の考えを公開し、他の人の視点を取り入れながら、実際に形にしていきたいです。

真似し、真似され、喜び、喜ばれる。

VEDI Projectは、まだ道の途中です。

もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ意見を聞かせてください。

VEDIProject AI LLM 生成AI 個人開発 マルチエージェント AIアーキテクチャ]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Spex]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/b5a2d04d-b248-4889-9f7e-9f76311e3e64</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/b5a2d04d-b248-4889-9f7e-9f76311e3e64</guid><dc:creator>kikuta</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 04:10:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[プロダクト概要

Spexは、Google SheetsにExcel風の段階的ショートカットと、次に押せるキーを画面上に表示するKeyTipsを追加するChrome拡張機能です。

Google Sh]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[プロダクト概要

Spexは、Google SheetsにExcel風の段階的ショートカットと、次に押せるキーを画面上に表示するKeyTipsを追加するChrome拡張機能です。

Google Sheetsの画面はそのままに、Alt / Optionを起点としてメニュー、書式、行・列、シートなどの対応操作へキーボードからアクセスできます。

すべてのショートカットを最初から暗記する必要はありません。Alt / Optionを押すとその時点で使えるキーが表示されるため、画面を見ながら段階的に操作できます。

![Spex - Google SheetsでExcel風ショートカット](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e35fa751-a04f-4bea-a7c2-727a6a93e0e6/630a6f3e-9702-4c92-acdb-b38ad3c2dec0.png)

Spex - Google SheetsでExcel風ショートカット


Spexはスプレッドシートの内容をAIで分析する製品ではありません。Spex独自の利用データ受信バックエンドサーバーやTelemetry / Analyticsもありません。

主要機能

Alt / Optionから始める段階的ショートカット

Alt / Optionを押すとSpexの操作モードが始まり、現在選べるキーがKeyTipsとして表示されます。キーを1つ押すと次の候補へ進み、目的のコマンドまでキーボードで辿れます。
![Alt / OptionからKeyTipsで次のキーを確認](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/e35fa751-a04f-4bea-a7c2-727a6a93e0e6/00cbfd64-4dfe-4943-869f-0ff72e00c0b4.png)

Alt / OptionからKeyTipsで次のキーを確認

2つのキーマップ

- Sheets準拠: Google Sheetsの現在のUIやメニュー構成に合わせたキーマップ。デフォルトはこちらです。
- Excel準拠: Excelで使い慣れた段階的なキー操作をGoogle Sheetsでも使いたい方向けのキーマップです。

Google Sheetsの各種操作へキーボードからアクセス

書式、行・列、シート、ナビゲーションなど、Google Sheetsで日常的に使う対応操作をキーボードから実行できます。

Google Sheetsのツールバー操作にもKeyTipsを表示


ショートカットを暗記しなくても使えるKeyTips

ショートカット一覧を覚えてから使い始めるのではなく、「今、次に何を押せるか」をその場で確認できます。よく使う操作は自然に覚え、たまに使う操作はKeyTipsを見ながら辿れます。

通常入力を邪魔しない設計

文字入力、セル編集、数式編集、IME入力などを優先し、SpexのUIはAlt / Optionから明示的に操作を始めたときなど、必要な場面で表示されます。

ダークモード

Google Sheetsの周辺UIだけでなくセル領域まで含めたダークモードを利用できます。

他ツールとの違い

Spexの目的は、スプレッドシートの中身を分析・生成することではなく、Google Sheetsそのものの操作体験をキーボード中心に改善することです。AI分析や独自サーバーを前提とせず、普段使っているGoogle Sheetsへ操作レイヤーだけを追加します。

よくある質問

Q. Spexは何をするChrome拡張機能ですか？

Google Sheetsに、Alt / Option起点の段階的ショートカットとKeyTipsを追加する拡張機能です。

Q. すべてのショートカットを覚える必要がありますか？

いいえ。Alt / Optionを押すと次に使えるキーが画面上に表示されるため、KeyTipsを見ながら操作できます。

Q. Excelとまったく同じショートカットですか？

完全互換をうたう製品ではありません。Excelに近い操作を使える「Excel準拠」と、Google SheetsのUIに合わせた「Sheets準拠」の2つのキーマップを用意しています。

Q. Google SheetsのデータをAIで分析しますか？

いいえ。Spexはスプレッドシート内容のAI分析を行う製品ではありません。

Q. Spex独自のサーバーへ利用データを送信しますか？

いいえ。Spex独自の利用データ受信バックエンドサーバーやTelemetry / Analyticsはありません。

Q. 日本語入力やセル編集中にもショートカットが反応しますか？

通常の文字入力、セル編集、数式編集、IME入力を優先するよう設計しています。

Q. 料金はいくらですか？

無料です。 現在のSpexはすべての機能を無料で利用できます。

料金プラン

| プラン | 料金 | 内容 |
| --- | ---: | --- |
| Free | ¥0 | KeyTips、Sheets準拠 / Excel準拠キーマップ、対応する書式・行列・シート・ナビゲーション操作、ショートカットリファレンス、ダークモードなど現在提供しているSpexの機能 |

有料プランはありません。Chrome Web Storeからインストールして無料で利用できます。

競合比較

Spexは「スプレッドシートを別のツールへ置き換える」のではなく、「Google Sheetsの操作をキーボード中心にする」ことに特化しています。

| 観点 | Spex | Google Sheets標準 | AI・自動化系の拡張機能 |
| --- | --- | --- | --- |
| 主目的 | キーボード操作体験の改善 | 標準の表計算機能 | データ分析・生成・自動化など |
| Alt / Option起点の段階操作 | 対応 | Spex方式の段階操作はなし | ツールによる |
| 次のキーを画面表示 | KeyTips対応 | Spex方式のKeyTipsはなし | ツールによる |
| Sheets準拠 / Excel準拠キーマップ | 2種類 | 標準ショートカット | ツールによる |
| スプレッドシート内容のAI分析 | しない | 標準機能ではない | 行う製品もある |
| Spex独自サーバーへの利用データ送信 | なし | - | ツールによる |

Google Sheets標準のショートカットと競合するのではなく、既存UIへ段階的な操作・発見性を加えることがSpexの役割です。

活用事例

Spexは公開直後ですが、想定している代表的な活用例です。

経理・会計・監査

集計表、レビューシート、証憑一覧などを日常的に扱い、行・列・書式・シート操作を繰り返す業務で、キーボードから離れる回数を減らせます。

営業・事業企画・管理部門

案件管理、KPI管理、予算管理など、Google Sheetsを長時間操作する業務で、よく使う操作を段階的ショートカットへ寄せられます。

ExcelとGoogle Sheetsを併用するユーザー

ExcelではAlt起点で操作しているものの、Google Sheetsではマウスへ戻ることが多いユーザーが、既存の操作習慣を活かしやすくなります。

ショートカットを覚えきれないユーザー

大量のキー一覧を暗記するのではなく、KeyTipsを見ながら必要な操作を探せるため、キーボード操作を段階的に増やしたい場合にも利用できます。

始め方ガイド

1. Chrome Web StoreからSpexをインストールします。
2. Google Sheetsを開きます。 既存のスプレッドシートでも利用できます。
3. Alt / Optionを押します。 画面上にKeyTipsが表示されます。
4. 表示されたキーを順に押します。 目的のメニューや操作へ進みます。
5. 必要に応じて設定からSheets準拠 / Excel準拠のキーマップを選びます。デフォルトはSheets準拠です。
6. 最初はKeyTipsを見ながら、普段よく使う操作から試すのがおすすめです。

公式サイト: https://spex.kikuta.dev/ja

Chrome Web Store: https://chromewebstore.google.com/detail/gahnolkboklnjhnaahjdkingoejbepcc

技術仕様

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 提供形態 | Chrome拡張機能 |
| 対象 | Google Sheets Web版 |
| 操作開始 | Alt / Option |
| キーマップ | Sheets準拠（デフォルト） / Excel準拠 |
| UI | コンテキストに応じたKeyTips、ショートカットリファレンス、設定、オンボーディング |
| 対応言語 | 日本語 / 英語（ブラウザロケールに追従） |
| AIによるシート分析 | なし |
| Spex独自バックエンド | なし |
| Telemetry / Analytics | なし |
| 公開API | なし |
| 料金 | 無料 |

API仕様

Spexは外部サービスから操作するための公開APIを提供していません。通常利用に外部APIキーの設定も不要です。Chrome拡張としてGoogle Sheets上の操作性を向上させることに特化しています。

システム要件

デスクトップ版Google ChromeでChrome拡張機能を利用でき、Google Sheetsへアクセスできる環境が必要です。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[twESP32GPS]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/dbe5e213-1cf7-47e0-84e8-8e6db91d1b7d</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/dbe5e213-1cf7-47e0-84e8-8e6db91d1b7d</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 05:33:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ESP32で動くGPS＆NTPサーバー「twESP32GPS」をお試しリリースしました！

ESP32を使って、GPS位置情報の取得とNTPによる時刻同期を行い、リアルタイムで状態を可視化できるオープ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ESP32で動くGPS＆NTPサーバー「twESP32GPS」をお試しリリースしました！

ESP32を使って、GPS位置情報の取得とNTPによる時刻同期を行い、リアルタイムで状態を可視化できるオープンソースソフトウェア twESP32GPS のお試し版（v0.10）を公開しました！

🚀 主な機能・特徴

- リアルタイムWebダッシュボード: スカイプロット（衛星配置図）や受信信号強度を視覚的に表示するモダンなWeb UIを搭載しています。
- NTPサーバー機能: GPSの高精度な時間情報をもとに、ローカルネットワークへ正確な時刻を提供できます。
- 軽量・高速動作: フロントエンドにはSvelteを採用し、組み込みデバイス上でもスムーズに動作します。

🛠️ 開発の背景・目的

ネットワーク機器の監視やIoTプロジェクトにおいて、正確な位置情報と時刻の同期は非常に重要です。手軽に導入できて、ブラウザから一目で状態が把握できるスマートなGPS/NTPソリューションを目指して開発しました。

🔗 リポジトリ・詳細

GitHubでコードを公開しています。ご興味のある方や、テストしていただける方がいらっしゃいましたらぜひチェックしてみてください！

- GitHub: https://github.com/twsnmp/twESP32GPS

ご意見やフィードバックもお待ちしております！]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AI搭載ネットワーク構成図自動作成ツール - twNetMap]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/9c2be2d6-865f-4d30-bad6-c052b0214885</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/9c2be2d6-865f-4d30-bad6-c052b0214885</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 11:12:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[プロダクト概要
「twNetMap」は、自動スキャン機能にAIによる支援を融合させた、ルーター越え対応の次世代ネットワーク構成図作成ツールです。
単にデバイスを検出して並べるだけでなく、AIのサポート]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[プロダクト概要
「twNetMap」は、自動スキャン機能にAIによる支援を融合させた、ルーター越え対応の次世代ネットワーク構成図作成ツールです。
単にデバイスを検出して並べるだけでなく、AIのサポートを活用することで、複雑なネットワークトポロジの把握やマッピング作業を圧倒的にスマートかつ効率的に行えます。

AI支援による強みと主な機能
- AIによるインテリジェントな構成支援：AI連携機能を搭載し、検出されたデバイスの識別やネットワーク構成の分析・可視化を強力にアシストします。
- ルーターを越えた広範なマッピング：ローカルセグメントの垣根を越え、ルーターを跨いだ先にある別ネットワークのデバイスまで統合した構成図が作成可能です。
- 高速自動スキャン×手動エディタ：IP/MACアドレス（ベンダー識別情報対応）を元に機器を素早く検出。スキャンされたノードをキャンバス上で直感的に結びつけ、実際の配線に即したトポロジ図を構築できます。
- 軽快なデスクトップアプリ：Wails（Go）とSvelteを採用。AI連携などの高度な機能を備えながらも、非常に軽量かつ高速に動作します。

こんな方におすすめ
- AIの力を借りて、複雑なネットワークトポロジ図の作成やデバイス管理を効率化したい方
- 拠点間VPNやVLAN、ルーターを跨ぐ大規模・複雑なネットワークを正確に可視化したい方]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[なぞなぞ旅ゲーム「ひざくりゲッチュー」東海道新幹線の車中で楽しんで欲しい!!]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/00a39834-54c8-4733-a87c-d6ad0749c659</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/00a39834-54c8-4733-a87c-d6ad0749c659</guid><dc:creator>T F</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 18:28:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「ひざくりゲッチュー」というタイトルのLINEベースのゲームを作りました。


各宿場でなぞなぞクイズを出題します。
正解はひらがなで構成されます。

ユーザは答えを返信します。
当たると次の宿場町に]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「ひざくりゲッチュー」というタイトルのLINEベースのゲームを作りました。


各宿場でなぞなぞクイズを出題します。
正解はひらがなで構成されます。

ユーザは答えを返信します。
当たると次の宿場町に行けます。
外れると、今の宿場町のままで、ライフが１減ります。

もともとのライフは３です。

このようにクイズにあたれば次の宿場町に行けて、
外れるとライフが1減り、ライフが0になるとゲームオーバーです。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AI搭載セキュリティースキャナー-twSecScan]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ecb7321f-3849-492f-80cd-0295e529889c</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ecb7321f-3849-492f-80cd-0295e529889c</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 06:30:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[🚀 twSecScan とは？

twSecScan は、Web脆弱性スキャン、OSINT調査、APIセキュリティ監査、そしてローカルシステムの監査までを1つの美しいGUI（Wails + Svel]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[🚀 twSecScan とは？

twSecScan は、Web脆弱性スキャン、OSINT調査、APIセキュリティ監査、そしてローカルシステムの監査までを1つの美しいGUI（Wails + Svelte）で実行できる、オールインワン型の統合セキュリティスキャナーです。

最大の強みは「AIを活用した解説・分析機能」。検出された脆弱性やシステムの問題点を、OpenAI、Anthropic、あるいはローカルで動作するOllamaなどのAIが即座に解析し、具体的なリスクや対策方法を分かりやすく解説してくれます。

---

🛠️ 主な機能

 Webスキャナー & クローラー: ディレクトリチェックやセキュリティヘッダーの検証。
 OSINT & ポートスキャン: DNS/Whois情報の収集、暗号資産アドレスの検証、オープンポートの調査。
 APIセキュリティ: OpenAPI仕様書のパース、およびファジング（Fuzzing）による自動診断。
 ローカル監査: サーバーやPCのOS、SSH設定などのセキュリティ状態をチェック。
 マルチAI対応: OpenAI、Anthropic、Ollamaをシームレスに切り替えて診断結果を分析。

---

💻 技術スタック

 Backend: Go / Wails
 Frontend: Svelte / Tailwind CSS
 Database: bbolt

---

🔗 リンク
 GitHub: https://github.com/twsnmp/twSecScan]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[PoohMa]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/0446ef7d-d71a-4c47-8a1b-d48eb1589024</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/0446ef7d-d71a-4c47-8a1b-d48eb1589024</guid><dc:creator>金子流音</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 16:06:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[家族のアカウント情報を、ひとつに

PoohMa（プーマ）は、家族で使うサービスのアカウント情報を共有・管理するWebアプリです。

動画配信サービスやWi-Fiなどのサービス名・URL・ログインID]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[家族のアカウント情報を、ひとつに

PoohMa（プーマ）は、家族で使うサービスのアカウント情報を共有・管理するWebアプリです。

動画配信サービスやWi-Fiなどのサービス名・URL・ログインIDと一緒に、家族の間で通じる「パスワードのヒント」を登録できます。パスワードそのものではなく、思い出すための手がかりを残す設計です。

[PoohMaを使う](https://poohma.ciderlabs.link)

個人用と家族共有を使い分ける

登録した情報は、自分だけが閲覧する「個人用」と、家族で閲覧する「家族共有」を切り替えられます。1つのサービスに、複数のログインIDとヒントを登録することもできます。

家族の招待にはコード・リンク・QRコードを利用でき、管理者が参加申請を承認すると共有を始められます。共有情報を編集・管理する人と、閲覧する人の権限も分けられます。

実家用・配偶者用など、複数の家族グループを使う場合は、1つのGoogleログインからPoohMaアカウントを作成・切り替えできます。

スマートフォンで検索・整理

キーワード検索、タグでの絞り込み、並び替え、五十音インデックスから、目的の情報を探せます。

- サービスのURLからタイトルや画像を取得して登録を補助
- ログインIDやヒントをワンタップでコピー
- 使わなくなった情報をアーカイブし、必要になったら利用再開
- ホーム画面に追加して、アプリのように起動

初回ツアーで基本操作を確認できます。

ヒントは端末で暗号化

パスワードヒントは、ブラウザ上で暗号化してからサーバーに保存します。平文のヒントや復号用マスターキーをサーバーに送信しない、エンドツーエンド暗号化（E2EE）を採用しています。

ヒントの表示には家族パスコードでロックを解除します。対応端末・ブラウザでは、指紋認証や顔認証による解除も利用できます。一定時間操作がなければ、自動で再ロックします。

復元とデータの持ち出し

家族パスコードを忘れた場合に備えて、復元コード付きの「お守りシート（リカバリーキット）」をPDFで発行できます。復元には、復元コードと登録メールアドレスへの認証コードを使用します。

登録情報のCSV書き出し・取り込みにも対応しています。既存の一覧から一括登録したり、登録済みの情報を差分更新したりできます。

保存する情報について

暗号化の対象はパスワードヒントです。サービス名・URL・ログインID・メモ・タグなどは平文で保存されます。

実際のパスワードは入力せず、ヒントにも第三者が容易に答えを推測できる内容は避けてください。また、書き出したCSVには復号済みのヒントが含まれるため、保管場所や共有先に注意してください。

はじめ方

1. Googleアカウントでログイン
2. 家族グループを作成、または招待を受けて参加申請
3. 参加申請した場合は、管理者の承認後に利用開始
4. アカウント情報を登録し、必要なものを家族共有に設定

家族グループを作成したら、パスコードを忘れた場合に備えて、お守りシートを発行・保管してください。

関連リンク

- [PoohMaを使う](https://poohma.ciderlabs.link)
- [GitHub](https://github.com/luthpg/poohma)
- [詳しい機能一覧](https://github.com/luthpg/poohma/blob/main/.docs/features.md)
- [暗号化設計の解説](https://zenn.dev/luth/articles/e2ee-design-poohma)
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AIアシストログ分析ツールTWLogAIAN]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/aae8856b-fb24-4fc4-96f2-8110c6c20abd</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/aae8856b-fb24-4fc4-96f2-8110c6c20abd</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:50:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[TWLogAIAN とは？

TWLogAIANは、AIの力を借りてシステムやネットワークのログ分析を劇的に効率化する、オープンソースの次世代ログアナライザー（分析ツール）です。

日々蓄積される膨大]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[TWLogAIAN とは？

TWLogAIANは、AIの力を借りてシステムやネットワークのログ分析を劇的に効率化する、オープンソースの次世代ログアナライザー（分析ツール）です。

日々蓄積される膨大なログの手動チェックにお困りではありませんか？本ツールは、AIアシストによって異常なログの検知やパターンの自動判別を行い、管理者が「本当に確認すべき重要な情報」を素早くあぶり出します。

---

主な特徴

- AIアシストによる高度なログ分析
  人間の目では見落としがちな微細な変化や、複雑なログパターンに潜む異常を AI が検知・サポートします。
- 軽量かつ高速な動作
  Go言語（Golang）の強みを活かし、リソースを抑えながらも大量のログを効率的に処理します。
- シンプルな導入と操作
  複雑な設定を極力排除し、開発者やシステム管理者が直感的に使える構成を目指しています。

---

こんな方におすすめ

- 毎日のログ監視やトラブルシューティングの時間を短縮したいシステム管理者・SysAdmin
- セキュリティログやアクセスログの傾向分析を自動化したいセキュリティエンジニア
- オープンソース（OSS）の強力なログ管理ツールを探している開発者

---

開発ロードマップ / リンク

現在はローンチ前の開発段階ですが、GitHubにてソースコードを公開しています。
機能へのご意見や、Starでの応援をぜひよろしくお願いいたします！

- GitHub リポジトリ: https://github.com/twsnmp/TWLogAIAN]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[twFathom - AIの力でデータを深く理解・可視化する分析ツール]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/c23c3efa-0013-4e9e-bf2e-a4cf96ab9245</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/c23c3efa-0013-4e9e-bf2e-a4cf96ab9245</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:24:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[📊 twFathom — AIの力でデータを深く理解・可視化する分析ツール

twFathom（トゥ・ファゾム）は、CSV、MQTT、APIなどのデータソースを、知的に分析・可視化するためのデスクト]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[📊 twFathom — AIの力でデータを深く理解・可視化する分析ツール

twFathom（トゥ・ファゾム）は、CSV、MQTT、APIなどのデータソースを、知的に分析・可視化するためのデスクトップアプリケーションです。
「データを深く理解する（Fathom）」ことを目的として開発されました。

Python + pywebview をベースに構築されており、AI（LLM）のサポートを受けながら高速に進化を続けているプロジェクトです。

---

🚀 主な機能と特徴

1. 多彩なデータソースに対応
 CSVファイルの解析: ローカルにあるデータ、ログ、統計データを手軽に読み込めます。
 MQTT対応: IoTデバイスや各種センサーからのリアルタイムなデータをキャッチ。
 APIソース: 外部Webサービスや社内システム等からのデータ連携もスムーズです。

2. 知的なデータ可視化と分析
直感的なグラフィカルインターフェースを通じて、複雑なデータセットの傾向やパターンを一目で把握できます。

3. 🚨 異常検知機能（最新アップデート！）
最新のアップデート（v0.1.0）により、データ内の「いつもと違う挙動」や「潜在的なバグ・異常」を自動で検知する機能が搭載されました。

---

🛠 テクノロジー
 Backend / Logic: Python
 Frontend UI: pywebview（HTML/CSS/JavaScriptベースの軽量なデスクトップ環境）
 AppImage等によるクロスプラットフォーム対応（Windows / Linux環境など）

---

💻 開発の背景とこれから
本プロジェクトは、ネットワーク管理ソフト「TWSNMP」シリーズの一環として開発されています。AIアシスタントと二人三脚でソースコードの構築や新機能の追加（異常検知など）を進めており、今後もさらに賢く、使いやすいデータ分析ツールへとアップデートを重ねていく予定です。

まずは手元のCSVデータやIoTデバイスのログを突っ込んで、データの中に眠る新しい発見を体験してみてください！

👉 GitHubリポジトリで公開中・お試し版リリース中！
[https://github.com/twsnmp/twFathom](https://github.com/twsnmp/twFathom)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[jh.js]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/c265221f-987f-492b-b152-7f4ab9e27a60</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/c265221f-987f-492b-b152-7f4ab9e27a60</guid><dc:creator>HNO3</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 23:08:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[jh.js

作者が必要に迫られて作った日本の国民の祝日を取得するためのライブラリです。現行法に基づいて2000～2999年までの祝日を取得できます。

どうやって使うの？

- 詳しいドキュメントは]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[jh.js

作者が必要に迫られて作った日本の国民の祝日を取得するためのライブラリです。現行法に基づいて2000～2999年までの祝日を取得できます。

どうやって使うの？

- 詳しいドキュメントは[こちら](https://holidays.plasticheart.info)
- CDN経由で読み込むだけでブラウザから利用できます

ほかのライブラリとの違い

- 未来の祝日であっても現行法に基づいて判定します
- 皇室典範特例法やオリンピック特別措置法に対応しています
- 春分の日と秋分の日は天文計算に基づいて判定します
- 毎年2月に内閣府および国立天文台から発表される内容で見直されます
- 外部サービスに依存していません

注意点

- 無停止稼働や内容の正確さについて保証しません
- 絶対に業務ロジックに組み込まないでください。一切の責任を負いません
- 内閣府による祝日の発表がすぐに反映されることを期待しないでください
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[twgps - Stratum 1 NTPサーバー＆衛星可視化ツール]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/e78a8068-fc8e-43b3-a1c2-02d97c583b88</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/e78a8068-fc8e-43b3-a1c2-02d97c583b88</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 30 May 2026 06:33:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[twgps - Stratum 1 NTPサーバー＆衛星可視化ツール

概要

twgps は、PCを高精度な Stratum 1 NTPサーバーとして活用するためのデスクトップアプリケーションです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[twgps - Stratum 1 NTPサーバー＆衛星可視化ツール

概要

twgps は、PCを高精度な Stratum 1 NTPサーバーとして活用するためのデスクトップアプリケーションです。GPS/QZSS衛星の受信状況をリアルタイムに視覚化し、時刻同期のステータスをダッシュボードで直感的に確認できます。

主な特徴

•	Stratum 1 サーバー化: GPS信号を直接取得し、ローカル環境で高精度な時刻サーバーを構築可能。
•	衛星情報のリアルタイム可視化: 地球儀上の衛星配置や、信号強度を美しいUIで表示。
•	技術スタック: Go言語ベースの軽量かつ安定した設計（TWSNMPシリーズの最新作）。
•	エンジニアフレンドリー: フィールド調査やネットワーク管理の現場、高精度時刻環境のDIYに最適です。

利用イメージ

PCにGPSレシーバーを接続するだけで、衛星のダンスを眺めながら、ネットワーク内の全デバイスに信頼性の高い時刻を配信できます。
関連リンク
•	GitHub: https://github.com/twsnmp/twgps
TWSNMPシリーズ：ネットワーク管理をもっと身近に、もっと可視化するオープンソースプロジェクト。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「このソーラーパネル、不良品？」を減らしたくて地域別発電量チェッカーを作った話]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/9bc33563-7ead-4a0a-88aa-bb77537cb1d8</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/9bc33563-7ead-4a0a-88aa-bb77537cb1d8</guid><dc:creator>kyodera miri</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 17:04:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ブログ記事の中に小さなWebツールを埋め込んでみたところ、思った以上に反応がありました。

ソーラーパネルに興味がある人は多い。

でも、実際に知りたいのは「太陽光発電とは何か」ではなく、

「自分の]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ブログ記事の中に小さなWebツールを埋め込んでみたところ、思った以上に反応がありました。

ソーラーパネルに興味がある人は多い。

でも、実際に知りたいのは「太陽光発電とは何か」ではなく、

「自分の地域で、どれくらい発電するのか」
「300Wパネル1枚で意味があるのか」
「防災用のポータブル電源と組み合わせるなら足りるのか」
でした。

そこで、記事内の補助ツールではなく、ブラウザでそのまま使える独立ページとして ソーラー発電量チェッカー（SPGC） を作ることにしました。


:::info
[ソーラー発電量チェッカー](https://powerbanks.jp/spgc/)
:::

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c9f39f65-50bb-4a68-98b4-74ad7a5fc09f/39ebc9e6-488c-4edf-b081-8e2130961c01.png)

ソーラー発電量チェッカー




きっかけは「このソーラーパネル、不良品？」という不安だった

ポータブル電源メーカーの製品ページでは、よく次のような説明を見ます。

> 100Wのソーラーパネルなら、晴天時に80Wくらい出る。5時間当てれば400Whくらい充電できる。

この説明自体は間違いではありません。条件が良ければ、そのくらい出ることもあります。

ただ、実際に買って使ってみると、製品ページの数字とかなり違うことがあります。するとユーザーは「自分のソーラーパネルは不良品なのでは」「初期不良なのでは」「もう壊れているのでは」と不安になります。

ブログにも、ソーラーパネル関連の質問やコメントがかなり届いていました。おそらく500件近くはあると思います。

その中で見えてきたのは、製品ページの理想的な数字と、実際に自宅やキャンプ場で使ったときの数字の差が、不満や不安の原因になっているということでした。

でも、発電量はソーラーパネルの性能だけで決まるわけではありません。

同じ100Wパネルでも、松本のように日射条件が良い場所でレビューすれば「80Wどころかもっと出た」となるかもしれません。一方で、青森や北陸のように曇りや冬の日射条件が厳しい地域では、「全然出ない。この製品はダメだ」と感じるかもしれません。

どちらも、パネルだけの問題ではありません。

地域の日射量、季節、方位、傾斜角、影が入る時間、ベランダの向き、設置場所の周辺環境。こうした条件がかなり大きく効いてきます。

だから最初に作りたかったのは、製品を良く見せるツールではありませんでした。

むしろ、買う前に期待値を少し現実に近づけるツールです。

「自分の地域なら、100Wのうち半分くらい出れば十分かもしれない」と思って買えれば、実際の発電量とのズレは小さくなります。

期待値が合っていれば、必要以上にがっかりしなくて済みますし、すぐに不良品だと疑わずに済みます。

この問題意識が、今回のツールの出発点でした。

最初の課題は「情報が薄い」ことだった

初期案では、NEDOのデータ[^footnote-1778657067752] 
[^footnote-1778657067752]: https://domessolar.infop.nedo.go.jp/appww/monsolamap.html

をもとにしつつ、地域分類や説明文の生成をAIに任せる方向で考えていました。

ただ、触ってみるとすぐに限界が見えました。AIが返す分類はそれっぽいのですが、地点ごとの違いが浅く、発電量ツールとしては判断材料が足りません。

たとえば「九州は発電に向いています」と言われても、読者が知りたいのはそこではありません。

知りたいのは、福岡なのか、熊本なのか、宮崎なのか。さらに言えば、同じ300Wパネルで年間何kWhくらい違うのか。全国的に見て良い場所なのか、普通なのか、厳しい場所なのか。

つまり、必要なのは「AIっぽい説明」ではなく、地点別の数字でした。

NEDOの地点別データを使う方針に変えた

そこで、NEDOのMONSOLA-11データを使い、ZIP内の地点別データをアプリ用に変換しました。

今回のアプリでは、全国840地点分のデータを読み込み、地点・方位・傾斜角に応じた月別日射量を使って発電量を計算しています。

ここで意識したのは、全部をそのまま見せないことです。

データが多いほど正確そうには見えますが、ユーザーが見たいのは生データではありません。必要なのは、次のような判断です。

- 年間どれくらい発電するか
- 電気代にするといくらくらいか
- 発電が少ない月でも足りるか
- 自分の地域は全国的に見て良いのか
- 製品ページの発電例と、自分の環境で差が出てもおかしくないのか

そのため、アプリ側では月別発電量、最低月、防災時の目安、全国順位に変換して表示するようにしました。

さらに、方位や傾斜角、影や汚れによる損失も入れました。ここを入れないと、結局「パネル性能だけ」の話に戻ってしまうからです。

実際には、南向きにきれいに置ける人ばかりではありません。ベランダでは方位が固定されますし、屋根や庭でも昼に影が入ることがあります。性能表の数字より、こうした環境差のほうが効く場面もあります。

「地域を選ぶ」が想像以上に難しかった

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c9f39f65-50bb-4a68-98b4-74ad7a5fc09f/8305678a-8ba7-43b2-9fd8-0538f7d23867.png)




地点別データを入れると、次の問題が出ました。

全国840地点をそのままプルダウンに入れると、選ぶのが大変です。

特に九州や北海道のように地点数が多い地域では、スクロールするだけで疲れます。便利にしたつもりが、入口で面倒になってしまう。

そこで、地方フィルターと地点名検索を追加しました。

今は「九州」を選ぶと九州の地点だけに絞られ、さらに「熊本」「宮崎」のように検索できます。これは小さなUI改善ですが、体験としてはかなり大きいです。

開発していて感じたのは、データを増やすほどUIは難しくなるということです。情報量を増やすだけでは便利にならない。選びやすくする設計が必要でした。

役に立たない文章を、順位とレベルに置き換えた

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c9f39f65-50bb-4a68-98b4-74ad7a5fc09f/90fa396c-c60c-427f-9474-761b45814f3d.png)





途中で、一番「これは違う」と思った表示がありました。

最初は結果欄に、こんな文章を出していました。

> 標準的な発電条件です。設置角度、影、汚れ対策を詰めると結果が伸びます。

間違ってはいません。でも、読者にとってはあまり意味がありません。

標準的とは何と比べて標準なのか。どれくらい良いのか。自分の地域は有利なのか。不利なのか。

そこで、この文章をやめて、発電条件レベル・全国順位 に変えました。

たとえば熊本なら、標準条件で次のように表示します。



このほうが、読者は一瞬で判断できます。

「おすすめです」と言うより、「全国840地点中118位です」と出すほうが強い。ここはこのツールの価値が一段上がったポイントでした。

防災用途では「逆算」が必要だった

ソーラー発電量は、年間発電量だけ見ても実用判断ができません。

防災やポータブル電源用途では、むしろ大事なのは「発電が少ない月でも足りるか」です。

そこで、最低月にほしい電力量を入力すると、同じパネルが何枚くらい必要かを逆算する欄を入れました。

たとえば「最低月に1日1kWhほしい」と入力すると、現在のパネル条件で何%カバーできるか、同じパネルなら何枚必要かを出します。

これは発電量を見る機能ではなく、生活側から逆算する機能です。

ソーラーに詳しい人は日射量やkWhを見れば判断できますが、多くの人は「スマホを充電したい」「照明を使いたい」「冷蔵庫を最低限動かしたい」から考えます。そこに合わせる必要がありました。

無料公開にした理由

このツールは無料で公開しています。

理由はシンプルで、NEDOの公開データを参考にしたツールだからです。データそのものを使って直接課金するのは、趣旨として違うと感じました。

その代わり、Powerbanksの記事やプロダクト比較の入口として使えるものにしたいと考えています。

読者にとっては、地域別の発電量をすぐ確認できる。運営側にとっては、ソーラーパネルやポータブル電源の記事に来た人が、より具体的な検討に進める。

無料ツールですが、記事との相性はかなり良いはずです。

今はβ版として公開中

現在はβ版として公開し、フィードバックを集めています。

特に見たいのは、次のような点です。

- 地点選択は使いやすいか
- 発電条件レベルと全国順位は分かりやすいか
- 防災用途の逆算メモは実用的か
- ベランダ・屋根・ポータブル電源で見たい項目が違うか
- 結果を見て、次に知りたい情報は何か

今後は、使い道ごとに結果欄の見せ方を変えたいです。

節電目的なら電気代換算と年間発電量。防災目的なら最低月、蓄電池、必要枚数。ベランダ用途なら300W〜600Wクラスの現実的な運用。屋根用途なら1kW〜5kW規模の年間効果。

同じ計算結果でも、見るべき数字は用途によって違います。

作ってみて分かったこと

今回の開発で分かったのは、AIに作らせることより、何を判断材料にするかを決めることのほうが重要だということです。

実装の手はAIに借りられます。データ変換も、UIのたたき台も、細かい修正も速いです。

でも、「この文章は意味がない」「ここは順位で見せたほうがいい」「地域選択はスクロールさせるべきではない」「NEDOの趣旨を考えると無料公開にしたほうがいい」といった判断は、プロダクト側の仕事でした。

AIと作る個人開発は、丸投げではなく、壁打ちに近いと思います。

自分がユーザーの疑問を持ち、AIに実装を走らせ、出てきたものを見て「これは違う」と直していく。その繰り返しで、記事内ツールだったものが、β版のWebアプリになりました。仕様が固まったらスマホアプリ化を考えています。

まだ粗いところはありますが、ソーラーパネルやポータブル電源を検討している人が、最初の一歩として使えるツールにはなってきたと思います。

ぜひ触ってみて、分かりにくいところや欲しい項目があれば教えてください。

https://powerbanks.jp/spgc/

https://youtu.be/N6Xtr8qwxGc
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[tw-precision-neo - 血糖測定器のデータをローカルで安全に管理・可視化]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/14fc65f6-f0aa-416b-8195-a3e16d1fccaf</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/14fc65f6-f0aa-416b-8195-a3e16d1fccaf</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 10 May 2026 11:26:40 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[血糖測定器「FreeStyle Precision Neo（Optium Neo）」のデータを、最新のPC環境で安全に管理・可視化するためのデスクトップアプリです。
「公式ソフトウェアが最新のOSで動]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[血糖測定器「FreeStyle Precision Neo（Optium Neo）」のデータを、最新のPC環境で安全に管理・可視化するためのデスクトップアプリです。
「公式ソフトウェアが最新のOSで動作しない」「大切なヘルスケアデータをクラウドに預けたくない」という自身の悩みをきっかけに開発しました。

🛠 主な特徴
•	100% プライバシー重視: 外部サーバーへの送信は一切なし。すべてのデータはローカルのSQLiteに保存されます。
•	最新OSにフル対応: Apple Silicon (M1/M2/M3) MacおよびWindows 11で軽快に動作します。
•	インテリジェントな可視化: 血糖値の推移グラフに加え、健康指標として重要なTIR（目標範囲内時間）を自動算出します。
•	OSS（オープンソース）: Python + pywebview で構築。透明性が高く、誰でも仕組みを確認・改善できます。

💻 使用技術
•	Language: Python 3
•	Framework: pywebview, Streamlit (UI/UX)
•	Database: SQLite
•	Environment: macOS / Windows

💡 投稿時のアドバイス
•	画像について: izanami はタイル状にプロダクトが並ぶため、「アプリのダッシュボード画面」や「グラフが表示されている画面」のスクリーンショットをメイン画像に設定するのが最も効果的です。
•	タグ: Python, Healthcare, DesktopApp, OSS などを設定することをお勧めします。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ShortIdea - ショート動画のように3つの言葉から発想の種を見つけるiPhoneアプリ]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/e22c9446-dd52-4c73-b11f-612ca250f77e</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/e22c9446-dd52-4c73-b11f-612ca250f77e</guid><dc:creator>Lickey</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 02 May 2026 19:52:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ShortIdea：3つの言葉から発想の種を見つけるiPhoneアプリ

こんにちは、個人開発者の [野久知優希（@coderyuuki）](https://x.com/coderyuuki) です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ShortIdea：3つの言葉から発想の種を見つけるiPhoneアプリ

こんにちは、個人開発者の [野久知優希（@coderyuuki）](https://x.com/coderyuuki) です。

アイデアを考えたいのに、最初の一歩が出てこないことがあります。

アプリの案を考えたい。  
ブログやSNSのネタを探したい。  
創作の設定を作りたい。  
でも、真っ白な画面を見ていると、なぜか手が止まる。

そんなときに使えるiPhoneアプリ ShortIdea を作りました。

ShortIdeaは、3つの言葉の掛け算 から発想の種を見つけるアプリです。

たとえば、こんな組み合わせが表示されます。

- 海 × 秘密基地 × 育てる
- 月 × 図書館 × 拡大する
- ホテル × 地下 × 順番に
- ぬいぐるみ × 図書館 × あとから育つ

完成された企画を出すアプリではありません。  
「これ、何に使えるだろう？」と考え始めるための、小さなきっかけを作るアプリです。

![ShortIdeaの紹介画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/4a235a92-5c65-40fe-976c-2f2667d0ad27.png)

ShortIdeaの紹介画像



:::success
ShortIdeaは、答えを自動で出すアプリではありません。  
3つの言葉を眺めながら、自分の中から出てくる発想を拾うためのアプリです。
:::

ShortIdeaとは

ShortIdeaは、少し距離のある3つの言葉を組み合わせて表示するiPhoneアプリです。

言葉の組み合わせをスワイプしながら眺めていると、頭の中で勝手に連想が始まります。

たとえば、

> 海 × 秘密基地 × 育てる

この組み合わせを見たとき、人によって思いつくものは変わります。

- 海の中に秘密基地を作るゲーム
- 子ども向けの探検ワークショップ
- 海辺の拠点を少しずつ育てる創作設定
- 波の音を聴きながら日記を書くアプリ
- 秘密基地をテーマにしたブログ記事

同じ3語でも、見る人によってアイデアの方向が変わる。  
そこがShortIdeaの面白いところです。

なぜ「3つの言葉」なのか

アイデア出しでは、言葉の数が少なすぎると連想がまっすぐになりがちです。

1語だけだと、かなり広すぎる。  
2語だと、意味がまとまりやすい。  
3語になると、少しだけ変な余白が生まれます。

この余白が、発想の入口になります。

言葉の数による違い

| 言葉の数 | 起きやすいこと | 例 |
|---|---|---|
| 1語 | テーマが広すぎて考えにくい | 海 |
| 2語 | 方向性は出るが、少し普通になりやすい | 海 × 秘密基地 |
| 3語 | 意外な余白が生まれ、発想が広がりやすい | 海 × 秘密基地 × 育てる |

3語になることで、少しだけ違和感が出ます。  
その違和感を眺めていると、「これはアプリ案になるかも」「創作設定にできるかも」「記事テーマとして使えるかも」と考えが動き始めます。

:::discovery
アイデアは、最初からきれいな形で出てこなくても大丈夫です。  
少し変な組み合わせを眺めることで、自分の中にある連想が動き出します。
:::

使い方はシンプル

ShortIdeaの操作は、スワイプが中心です。

画面に表示された3つの言葉を見ながら、近い方向に広げたり、別方向に切り替えたりできます。

![ShortIdeaの操作方法１](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/4f05a851-ef9d-4c6b-941e-da3d8bfc1f3f.png)

ShortIdeaの操作方法１


基本操作

| 操作 | できること | 使いどころ |
|---|---|---|
| 左右にスワイプ | 近い方向のアイデアを見る | もう少しこの方向で考えたいとき |
| 上にスワイプ | 別方向のアイデアへ移動する | 一度リセットして別角度がほしいとき |
| 下にスワイプ | ひとつ前のアイデアに戻る | さっきの組み合わせを見返したいとき |
| 保存ボタン | ブックマークに追加する | 気になった案を残したいとき |
| メモボタン | 思いつきを記録する | 発展案や使い道を残したいとき |

「もう少しこの方向で考えたい」ときは横へ。  
「まったく違う切り口がほしい」ときは上へ。  
「さっきの組み合わせ、意外と良かったかも」と思ったら下へ。

発想の距離感を、スワイプだけで切り替えられるようにしました。

気になった案は、あとで育てられる

アイデアは、その場で完成させなくてもいいと思っています。

少しでも引っかかった組み合わせがあれば、ブックマークできます。  
さらに、思いついたことをメモとして残せます。

![ShortIdeaの操作方法２](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/b442872a-84eb-40e4-b9ff-90295c246c59.png)

ShortIdeaの操作方法２

メモの使い方例

たとえば、次のように短く残しておくだけでも十分です。



このくらい雑なメモでも、あとから見返すと役に立ちます。

思いついた瞬間の温度は、時間が経つとすぐに薄くなります。  
だからShortIdeaでは、メモを保存すると自動でブックマークにも残るようにしています。

:::info
メモを保存すると、自動でブックマークにも追加されます。  
「ちょっと気になる」と思った瞬間を残しやすい作りにしています。
:::

こんな人におすすめ

ShortIdeaは、何かを考える前に手が止まりやすい人に向いています。

特に、次のような場面で使いやすいです。

- 個人開発のアプリ案を探したい
- ブログやSNS投稿のネタを考えたい
- サービス名や機能名のヒントがほしい
- 創作、漫画、ゲームの設定を作りたい
- 企画やワークショップの切り口を探したい
- 生成AIに投げる前の問いを作りたい
- なんとなく頭を動かしたい

個人開発との相性

個人開発では、最初から「解決すべき課題」がきれいに見えていることばかりではありません。

むしろ、

- なんとなく気になる言葉
- 妙に引っかかる組み合わせ
- まだ意味は分からないけど残しておきたいメモ
- 後から見たら使えそうな断片

こういう小さなものから、プロダクトの輪郭が見えてくることがあります。

ShortIdeaは、その断片を拾いやすくするためのアプリです。

ブログやSNSのネタ出しにも使える

記事を書くときも、最初のテーマ決めが一番重いことがあります。

そんなときに、ShortIdeaで出てきた3語をそのまま問いに変えると、考えやすくなります。



アイデアは、言葉そのものよりも「そこから何を連想したか」が大事です。

AIに聞く前の準備にも使える

最近は、AIに聞けばアイデアをたくさん出してもらえます。

それはとても便利です。  
ただ、便利すぎるぶん、自分の中でまだ形になっていない違和感や、変な連想が出てくる前に、きれいな答えだけが並んでしまうこともあります。

ShortIdeaは、AIと競合するアプリではありません。  
むしろ、AIに聞く前の「問い」を作るためにも使えます。

たとえば、ShortIdeaで出てきた組み合わせを使って、AIにこう聞けます。



こうすると、完全にゼロから聞くよりも、少し自分の色が入った問いになります。

:::discovery
AIに丸投げする前に、ShortIdeaで「自分が気になる言葉の組み合わせ」を見つけておくと、より自分らしい問いを作りやすくなります。
:::

無料版とShortIdea Pro

ShortIdeaは、無料でも毎日試せます。

無料版では、1日50回までスワイプ できます。  
まずは、普段のネタ出しに合うかどうかを気軽に試せます。

もっとたくさん試したい方には、ShortIdea Proを用意しています。

プランの違い

| プラン | 向いている人 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 無料版 | まず試してみたい人 | 1日50回までスワイプ、基本機能を利用可能 |
| ShortIdea Pro | たくさん発想を広げたい人 | 無制限スワイプ、ブックマーク無制限、追加辞書パック、iCloud同期 |

ShortIdea Proでは、次の機能が使えます。

- 無制限スワイプ
- ブックマーク無制限
- 追加辞書パック
- iCloud同期
- 一度の購入でずっと使える買い切りプラン

サブスクではなく、買い切りにしました。  
発想の道具は、必要なときに静かに手元にあってほしいと思ったからです。

:::warning
iCloud同期は、ShortIdea Proで利用できる機能です。  
同期を使わない場合、保存したブックマークやメモは端末内に保存されます。
:::

プライバシーについて

ShortIdeaのアイデア生成は、アプリ内の辞書を使って行います。

保存したブックマークやメモは、端末内に保存されます。  
ProでiCloud同期をオンにした場合のみ、自分の端末間で同期できます。

アイデアやメモは、まだ人に見せる前のものです。  
だからこそ、できるだけ手元で完結する形を大事にしています。

データの扱い

| データ | 保存場所 | 補足 |
|---|---|---|
| 表示されるアイデア | アプリ内の辞書から生成 | サーバーなしで動作 |
| ブックマーク | 端末内 | ProでiCloud同期を使うと端末間で同期 |
| メモ | 端末内 | ProでiCloud同期を使うと端末間で同期 |

:::success
思いつく前のアイデアや、まだ誰にも見せていないメモを扱うアプリなので、できるだけ手元で完結する設計にしています。
:::

FAQ

Q. ShortIdeaはAIでアイデアを生成するアプリですか？

いいえ。  
ShortIdeaは、アプリ内の辞書を使って3つの言葉の組み合わせを表示するアプリです。

AIが完成された答えを出すというより、ユーザー自身が考え始めるためのきっかけを作ります。

Q. 無料で使えますか？

はい。  
無料版では、1日50回までスワイプできます。

まずは無料版で、普段のネタ出しに合うかどうかを試せます。

Q. 保存したアイデアはあとから見返せますか？

はい。  
気になった組み合わせはブックマークできます。

メモを残すこともできるので、「あとで記事にする」「アプリ案として残す」「創作設定に使う」といった形で見返せます。

Q. ShortIdea Proでは何ができますか？

ShortIdea Proでは、無制限スワイプ、ブックマーク無制限、追加辞書パック、iCloud同期が使えます。

たくさん試しながら発想を広げたい人や、保存したアイデアを長く育てたい人に向いています。

Q. どんな場面で使うのがおすすめですか？

個人開発、ブログ、SNS投稿、企画、創作、ゲーム設定、サービス名の検討などに使いやすいです。

特に、真っ白な画面の前で止まってしまったときに向いています。

まとめ

ShortIdeaは、最高のアイデアを一発で出すアプリではありません。

むしろ、その少し手前にあります。

何を考えればいいか分からない。  
でも、何か考えたい。  
真っ白な画面の前で止まっている。

そんなときに、まず3つの言葉を眺めてみる。

> 最高のアイデアを一発で出すより、考え始める入口を増やす。

ShortIdeaは、そのためのアプリです。

同じ3語を見ても、個人開発者ならアプリ案になるかもしれない。  
作家なら物語の舞台になるかもしれない。  
デザイナーならコンセプトの切り口になるかもしれない。

「海 × 秘密基地 × 育てる」

この組み合わせから何が出てくるかは、人によって違います。  
そこが、アイデア出しの面白いところです。

真っ白な画面の前で止まったときに、よかったら使ってみてください。

[App StoreでShortIdeaを見る](https://apps.apple.com/jp/app/shortidea/id6763704230)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Aegis-lang | イージス]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/7f57dae4-7841-41a4-9808-d56867fe680f</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/7f57dae4-7841-41a4-9808-d56867fe680f</guid><dc:creator>理司</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 10:31:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[いったい何？
C++で構築された言語。大きな特徴は GC を非搭載で他の言語とは異なる新しい概念を採用しているのが特徴。
また、ほかの言語にはない概念を積極的に取り入れた言語になっている。これがAeg]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[いったい何？
C++で構築された言語。大きな特徴は GC を非搭載で他の言語とは異なる新しい概念を採用しているのが特徴。
また、ほかの言語にはない概念を積極的に取り入れた言語になっている。これがAegis-lang | イージス だ。

誰が向いている？

- リアルタイム性を重視
- 堅牢なプログラムを書きたい
- 新しい概念を取り入れたい

こういう人におすすめ。

どのようなコードなのか？

このような非常に簡素なコードになります。


新しい概念とは？

先ほどからある「新しい概念」とは一体何なのか？それは、「アクセス権」 というものである。

アクセス権って何？

:::info
アクセス権とは？
アクセス権は、各変数や関数に必ず付与される権限のこと。アクセス権は、変数や関数に必ず一つ持っている権限のこと。
:::

アクセス権があることによっていくつかの利点や恩恵が受けられる。

1. 意図しない変数の参照を防げる
2. 特定の関数や変数を呼び出せるようにできる
3. 型やデータそのものの保守性が上がる

これらの仕様が Aegis 最大の特徴。

アクセス権が必要なワケ

これには理由があり、一つは Rust のようなメモリ安全の仕組みを応用した言語の開発を行いたい。もう一つは安全にかつ高速にプログラムを書けるような仕組みを作りたい。

---

なぜ、Rust のようなメモリ安全の仕組みを応用したいのか？
それは、プログラマーがメモリの仕組みを理解したうえでプログラムを書いてほしいから。

> 「別に理解しなくてもプログラムはけるでしょ...」
> 「メモリのことなんて理解しなくても大丈夫」
> 「メモリなんて GC でどうにかなる」

このような考えでプログラムを書くと値の参照の仕方や保持した値の書き換えなどの時の理解やコーディングの支障になる場合がなくもない。
メモリの仕組みをアクセス権で理解することで、変数の参照時など簡単に理解することができると考えた。

---
なぜ、安全にかつ高速にプログラムを書けるような仕組みを作りたいのか？
Java や Go、そして Rust などの静的型付け言語は、変数宣言は基本的に型注釈をつけることで変数が宣言できる。
しかし、大体の言語は 「型推論」 が搭載されている。便利ではあるがその反面、型注釈がないことで型の不適合などが起こりやすい。
そこで、Aegis では型推論という物自体を仕様で定義していない。もちろん、言語に実装を行うことはしない。

技術スタック / AI

- C++: メモリの操作、動作速度の観点から採用。
- Gemini 3 (Free Plan): C++の学習用やエラーの発生時などわからない時やバイブコーディングとして使用。

料金

オープンソースであり MIT ライセンスに基づき個人利用、商業利用可能なため無料でご利用できます。詳しくは、[ここ](https://github.com/rii125-125/Aegis-lang/blob/main/LICENSE)から。

FAQ


  Q. 正式リリースは行われていますか？
  A. いいえ。現在、正式リリースを行っておりません。ただ、ベータ版ではありますがある程度安定した動作は保障されています。


  Q. 現在の最新バージョンはいくつですか？
  A. 現時点（2026/03/22現在）での最新バージョンはv0.2.0となっています。


  Q. 推奨環境は何ですか？
  A. 現在推奨しているのは、Windows10 / 11のみです。配布しているバイナリデータがファイルのため安定した動作が見込めない MacOS や LinuxOS などは推奨しておりません。


  Q. だれでも開発に貢献できますか？
  A. はい。GitHubアカウントがあればだれでも気軽に貢献できます。


  Q. 開発に参加するにはどうすればよいのですか？
  A. このissueから「参加したい」などとコメントしてください。英語で書かれていますが、日本語でも構いません。


  Q. 日本語でissueやPRをしても問題ないですか？
  A. はい、問題ありません。ただ、海外向けのリポジトリの想定のため多少の違和感やOSS貢献者が理解することが難しい場合があります。


さぁ、あなたも始めてみませんか？

https://github.com/rii125-125/Aegis-lang/releases/tag/v0.2.0
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ラストダイエット（仮名）]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/502e3c97-1100-4016-bb59-4caffebe18a7</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/502e3c97-1100-4016-bb59-4caffebe18a7</guid><dc:creator>Ryo Nakahata</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 23:24:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[私も過去、あすけん、カロミルなどのカロリー計算アプリを使ってダイエットをしていたのですが、すぐに挫折して自己嫌悪に陥ってました。
今度こそ最後のダイエットにするぞと決意して、独学ながら色々なYouTu]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[私も過去、あすけん、カロミルなどのカロリー計算アプリを使ってダイエットをしていたのですが、すぐに挫折して自己嫌悪に陥ってました。
今度こそ最後のダイエットにするぞと決意して、独学ながら色々なYouTubeやアプリを使ってダイエットを始めましたが、
「今進めているこのダイエット方法が本当に正解なんだろうか」
「もっと効率がいい方法があるんじゃないだろうか」
「いつまで続ければダイエットが終わるんだろう」
と、毎日不安に思っていました。

そこで、あすけんや体重管理と並行して、
自分用に作成したスプレッドシートで、
毎日の食事管理と、その食生活・運動を続けたら、いつ目標体重に達成できるのかを算出したところ、
毎日の行動が確実にゴールに向かっている実感が生まれて、結果、ダイエットを継続できて目標体重まで達成することができました。

このアプリでは、かつての私のように
・ダイエットを始めたいとは思っているけど、この方法を続けて本当に痩せられているかがわからない
・いつまで続ければいいかがわからない
という不安を解消することを目的としています。

現在、アプリは開発中です。ぜひ事前登録をお願いいたします。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ずんだもんAI配信アシスタント]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/38a15629-008b-453f-8519-00bfea5454d9</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/38a15629-008b-453f-8519-00bfea5454d9</guid><dc:creator>最強さんSaikyosan</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 23:26:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[---
AI配信アシスタント
---

https://www.youtube.com/watch?v=fJRiFvfHZJc

はじめに

ライブ配信中にリアルタイムでコメントに反応し、音声で返答し]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[---
AI配信アシスタント
---

https://www.youtube.com/watch?v=fJRiFvfHZJc

はじめに

ライブ配信中にリアルタイムでコメントに反応し、音声で返答し、画面にオーバーレイを表示する——そんなAI配信アシスタントを Claude Code + VOICEVOX + OBS で構築した。

本記事では、このシステムのアーキテクチャと使い方を紹介する。

アーキテクチャ



Claude Code エージェントは CLIコマンド と HTTPリクエスト でバックエンドサービスとやり取りする。バックエンドはわんコメ・VOICEVOX・OBS との接続を一手に管理する。

必要なもの

| ソフトウェア | 用途 |
| --- | --- |
| Python 3.11+ | バックエンド実行環境 |
| [Claude Code](https://claude.ai/code) | AIエージェント実行環境 |
| [VOICEVOX](https://voicevox.hiroshiba.jp/) | 音声合成エンジン |
| [わんコメ](https://onecomme.com/) | マルチプラットフォームコメントビューア |
| [OBS Studio](https://obsproject.com/) | 配信ソフト（WebSocket API で画面取得） |

:::info
CUDA対応GPUがあると、faster-whisper（音声認識）がGPUで動作し高速になる。CPUのみでも動作可能。
:::

セットアップ

1. インストール



これで  コマンドがグローバルに使えるようになる。

2. 外部サービスの起動

1. VOICEVOX を起動（）
2. わんコメ を起動し、配信URLを接続（）
3. OBS を起動し、WebSocket サーバーを有効化（）
   - ツール → WebSocket サーバー設定 → WebSocket サーバーを有効にする

3. 設定ファイル

 で各サービスの接続先やパラメータを調整する。



:::warning
CPU環境の場合は , ,  に変更すること。
:::

4. OBS ブラウザソース

オーバーレイを配信画面に表示するため、OBSにブラウザソースを追加する。

| 項目 | 設定値 |
| --- | --- |
| URL |  |
| 幅・高さ | 配信解像度に合わせる |

CLIコマンド

 CLI で利用可能なコマンド一覧:

| コマンド | 説明 |
| --- | --- |
|  | バックエンドサーバー起動 |
|  | コメント・マイクイベントを待機 |
|  | VOICEVOX で音声読み上げ |
|  | サーバーの稼働状態を確認 |
|  | オーバーレイに稼働状況テキストを表示 |

:::info
各コマンドの詳細オプションは  で確認できる。
:::

サーバーの機能

 を起動すると、以下のバックグラウンドタスクが自動的に開始される。

- マイク音声の録音・VAD・文字起こし — Silero VAD でリアルタイム音声区間検出し、faster-whisper で文字起こし
- わんコメ経由のコメント受信 — WebSocket でリアルタイム受信
- OBS スクリーンショットの自動保存 — 設定した間隔（デフォルト2秒）でプロジェクトルートの  に自動保存
- オーバーレイのファイル監視 —  配下のファイル変更を0.5秒間隔で検知し、SSE経由でブラウザに自動反映

オーバーレイ（スロット方式）

配信画面へのHTML表示は スロット方式 で管理する。 にJSONファイルを書き込むだけで、配信画面にリアルタイム反映される。

基本の使い方



スロットの特徴

- 独立管理 — 1つのスロットを変更しても他のスロットに影響しない
- 自動反映 — サーバーがファイル変更を検知し、SSEでブラウザに即座に反映
- ページリロード復元 —  APIで全スロットが自動復元される
- 削除はファイル削除 — スロットを消すにはJSONファイルを削除するだけ

スロットの使用例

| スロット名 | 用途 |
| --- | --- |
|  | BGM再生用のaudioタグ |
|  | 画面エフェクト（キラキラ等） |
|  | ニューステロップ |
|  | 時計ウィジェット |

配信アシスタントの運用

1. サーバー起動



2. Claude Code でスキル実行

サーバーが起動した状態で、Claude Code のチャットに  と入力する。エージェントが以下を自動実行する:

1.  でサーバー起動を確認
2. メインループを開始 —  → 応答生成 →  → ループ
3. 沈黙が15秒以上続くと自律行動（ニュース検索、画面実況、オーバーレイ更新など）

3. 配信終了

サーバーを起動したターミナルで  を押して停止する。

エージェントの自律行動

Claude Code エージェントは、コメントやマイク入力がない沈黙時に自律的に行動する。

- Web検索 — 最新ニュースや話題を調べて紹介
- 画面実況 —  を読み取って配信画面を実況
- オーバーレイ更新 — スロットにHTML/SVGグラフ等を書き込んで画面演出
- ComfyUI連携 —  にAPIリクエストを送信して画像や音楽を生成
- 雑談 — 直近の話題を発展させたり、チャンネル登録を促したり

:::discovery
ComfyUI APIを使えば、配信中にリアルタイムでAI画像生成やAI音楽生成ができる。利用可能なモデル: （画像）、（音楽）
:::

HTTP API

バックエンドは  でHTTP APIを公開している。CLIコマンド以外にも、直接APIを叩いて操作できる。

| エンドポイント | メソッド | 説明 |
| --- | --- | --- |
|  | POST | イベント待機 |
|  | POST | 音声読み上げ |
|  | GET | サーバー状態取得 |
|  | POST | アクティビティテキスト設定 |
|  | POST | カスタムSSEイベント送信 |
|  | GET | 全スロットの状態取得 |
|  | GET | SSEイベントストリーム |
|  | GET | オーバーレイUI |

ライセンス

本リポジトリのコードは MIT License で提供する。実行時に読み込む外部サービス・素材には個別のライセンスが適用される。

- [VOICEVOX](https://voicevox.hiroshiba.jp/) — [利用規約](https://voicevox.hiroshiba.jp/term/)
- [ずんだもん](https://zunko.jp/) — [ガイドライン](https://zunko.jp/guideline.html)
-  の立ち絵画像 — [坂本アヒル氏の素材](https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10788496)
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[NuiCam]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/20be3d6c-5de5-441c-9ff5-8ff84fcee317</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/20be3d6c-5de5-441c-9ff5-8ff84fcee317</guid><dc:creator>taisei yamane</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 13:24:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[NuiCam ― 手元にぬいがなくても楽しめる、新しいぬい活カメラ

ぬいぐるみがなくても、ぬい活はできる。

「今日はぬいを持ってきていない」  
「大切すぎて外に持ち出せない」  
「もっと気軽に]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[NuiCam ― 手元にぬいがなくても楽しめる、新しいぬい活カメラ

ぬいぐるみがなくても、ぬい活はできる。

「今日はぬいを持ってきていない」  
「大切すぎて外に持ち出せない」  
「もっと気軽に“推しとの一枚”を撮りたい」

そんな気持ちから生まれたのが NuiCam です。

NuiCamは、ぬいぐるみの画像を使って  
誰でも簡単に“ぬい活写真”が撮れるカメラアプリです。

---

きっかけ ― なぜNuiCamを作ったのか

ぬい活は楽しい。

でも、

- ぬいを持ち歩くのが大変  
- 天候や汚れが心配  
- 荷物が多いイベントでは特に厳しい  

という現実もあります。

それでも、  
「今この瞬間を、推しと一緒に残したい」

そんな思いから開発を始めました。

---

主な特徴

🧸 ぬいを自動検出して、かんたん合成

ぬいぐるみの画像を選ぶだけ。

アプリが自動でぬいを検出し、切り抜き、自然に合成します。  
面倒な手動トリミングや複数アプリの行き来は不要です。

![ぬいの自動検出](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f94c118c-b7c7-42f1-9ed7-599a9f59d357/4505b89e-cda5-4aeb-99af-0c620c22701d.png)



---

🌤 光度調整で自然になじませる

合成写真でありがちな「浮いて見える問題」。

NuiCamでは光度調整により、  
背景に自然になじませることができます。

“合成感”をできる限り排除し、  
本当にそこにいるような仕上がりを目指しました。

![便利な光度調整](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f94c118c-b7c7-42f1-9ed7-599a9f59d357/524fa8c4-e5b5-4749-904b-736318a86201.png)




---

🎒 持ち歩けない大切なぬいとも一緒に

- 限定ぬい  
- 高価なぬい  
- 汚したくない大切なぬい  

そんな「家から出せない存在」も、  
画像さえあれば一緒におでかけできます。

![Nui活の新常識](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f94c118c-b7c7-42f1-9ed7-599a9f59d357/5ddbc87d-0f68-4e1d-9e76-e089c5e7ed66.png)



---

✨ Liquid Glass対応 ― 直感的に使えるカメラ体験

NuiCamは Liquid Glassデザイン に対応。

最大のポイントは、  Apple標準のカメラに寄せたUI設計 にしていることです。

- 見慣れたボタン配置  
- 直感的に分かる操作感  
- 撮影に集中できるシンプルな画面構成  

新しいアプリでも迷わない。  
いつものカメラの延長線上で、そのまま使える。

「ぬい活」という新しい体験を、  
違和感なく日常のカメラ操作に溶け込ませています。

---

こんな方におすすめ

- ぬい活をもっと気軽に楽しみたい方  
- イベントや旅行先で推しと写真を撮りたい方  
- ぬいを持ち歩くのが大変だと感じている方  
- 写真編集が苦手だけど自然な合成をしたい方  

---

最後に

ぬい活は、もっとお手軽に。

ぬいを持っていなくても、  
その瞬間にぬいがいなくても、  
“推しと一緒の写真”は撮れる。

NuiCamは、  
ぬい活のハードルを下げるためのカメラアプリです。

ぜひ、新しいぬい活体験を楽しんでください。

https://apps.apple.com/us/app/nuicam/id6758272818]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Javaベースの言語【Juno】の紹介]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/b7779cab-1277-48ad-9231-da2d1a1d447d</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/b7779cab-1277-48ad-9231-da2d1a1d447d</guid><dc:creator>理司</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 13:58:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Junoとは？
JunoはJavaをベースにした言語です。簡潔に書けるのが特徴です。

上のコードは、という文字列を表示するプログラムです。これは、Javaでいうメイン関数になります。Javaとの違い]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Junoとは？
JunoはJavaをベースにした言語です。簡潔に書けるのが特徴です。

上のコードは、という文字列を表示するプログラムです。これは、Javaでいうメイン関数になります。Javaとの違いはクラスの記入がありません。また、あの長いという冗長なmain関数を書く必要がないということです。

比較すると、Javaだと5行のコードになりますが、Junoだとわずか3行に収まります。

静的？動的？
Junoは、Javaの影響を強く受けているので静的型付け言語という風にしています。変数宣言を例に挙げますが、基本的に変数宣言はTypeScriptライクです。





詳しい仕様
:::info
現在は、仕様が決まっているだけなので実際は変更する可能性があります。
:::

基本的な仕様

| 項目 | 要素 |
| -------- | -------- |
| 実装言語 | Java |
| 拡張子 |  |
| 実行形式 | コンパイル言語 |
| クラスファイル |  |

main関数
基本的に実行は、main関数から行われます。（この仕様は、Javaと一緒です。）
Javaの  とイコールです。


:::warning
main関数の制約
main関数には、以下の制約があります。

 戻り値、引数の指定はなし
 静的関数であること
 多重定義（オーバーロード）ができない
:::

print文
を使うことでコマンドラインに文字を表示することができます。



変数


変数は、を使って宣言する。定数は、を使う。

型

| 型 | 格納できる値 |
| -------- | -------- |
|  | 整数、2進数、16進数 |
|  | 整数、小数 |
|  | 真偽値 |
|  | 文字列、uftコード |
|  | すべてのデータ型[^1] |
|  | 配列[^2] |
|  | オブジェクト |



関数


基本的に上のような感じで関数は定義する。定義した関数は、呼び出しも可能。

[^1]:ただし、は配列のため使用できない。
[^2]:に以外の型を入れることができる。

最後に
現在、Junoの開発者を募集中です。
条件はいろいろありますが、Junoの開発に携わりたい方などはぜひ以下のリンクから応募てみてください。

https://github.com/rii125/Juno/issues/8

https://discord.gg/58cxdaVv

その他のリンク
https://zenn.dev/individualblog/articles/6ef2457c8e8cae

https://zenn.dev/individualblog/articles/6ef2457c8e8cae]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[VibeWithGraph〜GUIで軽量でシンプルなGitクライアントアプリ〜]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/2b1680e9-318b-4203-9701-54174743f690</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/2b1680e9-318b-4203-9701-54174743f690</guid><dc:creator>Lickey</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 01:00:21 GMT</pubDate>
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はじめに

AIとペアプロする時代がやってきました。
いや、もはやAIにほぼほぼ任せてしまう時代になっているのかもしれません。

Claude ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[軽量Git GUIがなかったのでTauriで作った話

はじめに

AIとペアプロする時代がやってきました。
いや、もはやAIにほぼほぼ任せてしまう時代になっているのかもしれません。

Claude CodeやGitHub Copilot、Cursorなど、AIと一緒にコードを書く「Vibe Coding」が当たり前になりつつあります。AIが出力したコードをレビューして承認、または違ったら再度出力してもらって、そして短期間で開発を行う。そんな開発体験になってきました。

でも、そんな快適な開発フローの中で、ひとつだけ引っかかるものがありました。

Git操作です。

SourceTreeを開く？
UIがちょっと複雑でバイブコーディングではそこまで使いません。

VSCodeのGit logを使用する？
Gitを見たいだけなのにエディタを開きますかね。

じゃあCLI？
いや、初心者にはハードルが高いし、コンフリクト解消は視覚的に確認したいんですよね。私自身CUIに苦手意識あります。Vim怖い。

「軽くて、シンプルで、今すぐ使えるGit GUIが欲しい」

そう思って、開発しました。それが「VibeWithGraph」です。

![メイン画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/07c190b4-f4fa-4cba-a5ad-334c05f3fdca.png)

VibeWithGraphのメイン画面



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VibeWithGraphとは

VibeWithGraphは、Vibe Codingのために作られた軽量Git GUIクライアントです。

コンセプトは「simple git log for vibe coding」。
名前の通り、コミットグラフを見やすく表示しながら、必要最低限のGit操作ができます。

- コミット履歴の可視化
- ブランチの切り替え・作成・削除
- Push / Pull / Fetch
- ファイルのステージング
- コンフリクト解消

やれることはシンプルです。でも、Vibe Codingに必要な機能はちゃんと揃ってます。

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なぜ作ったのか

既存ツールへの不満

世の中にはたくさんのGit GUIがありますよね。どれも高機能で、多くの人に使われています。

でも、私が欲しかったものとはちょっと違いました。

重い。

アプリを起動するのに数秒かかります。
動作は軽ければ軽い方がいいです。

機能が多すぎる。

Gitを使いこなすときっと色々便利なのでしょうが、私はまだそこまで至っていません。
なら、それなりの機能がわかりやすく配置してあったら便利ではないでしょうか？

軽いものはCLIばかり。

lazygitは軽くていいんですけど、キーボード操作に慣れていない人には敷居が高いですよね。押し間違えも怖いです。
コンフリクト解消も、視覚的に「どっちを採用するか」選びたい場面があります。

Vibe Codingとの相性

Vibe Codingの本質はスピードだと思っています。

AIが提案したコードを取り込む。動かす。うまくいかなければ戻す。この繰り返しを高速に回すことで、開発が進んでいくものだと思います。

そのフローの中で、Git操作は「意識しないくらい軽く」あってほしい。
だから、起動は一瞬。操作は直感的。余計な機能はいらない。

そんなツールが欲しかったんです。
なかったから、作りました。

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特徴

1. 軽量・高速

VibeWithGraphはTauriで作られています。

TauriはElectronの代替として注目されているフレームワークで、バックエンドがRustで書かれています。Chromiumを丸ごとバンドルするElectronと違い、OSのWebViewを使うので、アプリサイズが圧倒的に小さいです。

実際、ビルド後のアプリサイズはおよそ21MB（MacOSでの場合）。
起動も一瞬です。

Git操作にはgit2-rsというRustのライブラリを使っています。
これはlibgit2のRustバインディングで、CLIのコマンドを叩くのではなく、直接Gitリポジトリを操作します。

つまり速いんです。

2. シンプルなUI

![コミットグラフの様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/07c190b4-f4fa-4cba-a5ad-334c05f3fdca.png)

VibeWithGraphのメイン画面

画面は3ペイン構成です。

- 左: ファイルリスト（ステージング操作）
- 中央: コミットグラフ
- 右: コミット詳細・差分表示

コミットグラフはブランチごとに色分けされていて、マージやブランチの分岐が一目でわかります。
HEADの位置もハイライトされるので、「今どこにいるか」が迷わないです。

3. コンフリクト解消がしやすい

![コンフリクト解消の様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/2fc5bbe1-de5e-4cbd-aba7-78b86eba8c6a.png)

コンフリクト解消の様子



マージでコンフリクトが発生すると、専用のダイアログが表示されます。

- 一括解決: 全ファイルを「自分側」または「相手側」で一気に解決
- ファイルごとに解決: 各ファイルを個別に確認しながら解決

Vibe Coding中、AIが生成したコードと自分の変更がぶつかることって珍しくないですよね。そんなとき、サクッと「AI側を採用」「自分側を採用」と選べるのは、便利です。

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技術スタック

| レイヤー | 技術 |
|---------|------|
| フロントエンド | React 19 + TypeScript |
| スタイリング | Tailwind CSS 4 |
| 状態管理 | Zustand |
| バックエンド | Rust + Tauri 2.9 |
| Git操作 | git2-rs（libgit2バインディング） |
| ビルド | Vite + Cargo |

今後の展望

AIコミットメッセージ生成

変更内容からコミットメッセージを自動生成する機能を予定しています。

CursorとかAntigravityとかにあるような機能です。
あれがないとコミットするのが結構面倒だったりしますし、自分が考えて書くよりわかりやすかったりします。

なので、自前のAPIキーがあればそれを使ってコミットメッセージを作成する機能を入れたいです。

コミュニティからのフィードバック

現在、VibeWithGraphはMITライセンスで公開しています。

「こんな機能が欲しい」「ここが使いづらい」といったフィードバックは大歓迎です！GitHubのIssueで気軽に教えてください。

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おわりに

VibeWithGraphは、自分が欲しかったツールを形にしたものです。

軽い。シンプル。すぐ使える。

Vibe Codingのお供として、ぜひ試してみてください！

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リンク

- GitHub: https://github.com/coder-yuuki/VibeWithGraph
- ダウンロード: [GitHub Releases](https://github.com/coder-yuuki/VibeWithGraph/releases)
- ライセンス: MIT
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