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        <title>Hobby Programmer に関連するフィード</title>
        <link>http://izanami.dev/occupations/Hobby Programmer</link>
        <description>Hobby Programmer に関連する記事のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 13:12:36 GMT</lastBuildDate>
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            <title>Hobby Programmer に関連するフィード</title>
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            <link>http://izanami.dev/occupations/Hobby Programmer</link>
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            <title><![CDATA[AIアシストログ分析ツールTWLogAIAN]]></title>
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            <guid>http://izanami.dev/post/aae8856b-fb24-4fc4-96f2-8110c6c20abd</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:50:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[TWLogAIAN とは？

TWLogAIANは、AIの力を借りてシステムやネットワークのログ分析を劇的に効率化する、オープンソースの次世代ログアナライザー（分析ツール）です。

日々蓄積される膨大]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[TWLogAIAN とは？

TWLogAIANは、AIの力を借りてシステムやネットワークのログ分析を劇的に効率化する、オープンソースの次世代ログアナライザー（分析ツール）です。

日々蓄積される膨大なログの手動チェックにお困りではありませんか？本ツールは、AIアシストによって異常なログの検知やパターンの自動判別を行い、管理者が「本当に確認すべき重要な情報」を素早くあぶり出します。

---

主な特徴

- AIアシストによる高度なログ分析
  人間の目では見落としがちな微細な変化や、複雑なログパターンに潜む異常を AI が検知・サポートします。
- 軽量かつ高速な動作
  Go言語（Golang）の強みを活かし、リソースを抑えながらも大量のログを効率的に処理します。
- シンプルな導入と操作
  複雑な設定を極力排除し、開発者やシステム管理者が直感的に使える構成を目指しています。

---

こんな方におすすめ

- 毎日のログ監視やトラブルシューティングの時間を短縮したいシステム管理者・SysAdmin
- セキュリティログやアクセスログの傾向分析を自動化したいセキュリティエンジニア
- オープンソース（OSS）の強力なログ管理ツールを探している開発者

---

開発ロードマップ / リンク

現在はローンチ前の開発段階ですが、GitHubにてソースコードを公開しています。
機能へのご意見や、Starでの応援をぜひよろしくお願いいたします！

- GitHub リポジトリ: https://github.com/twsnmp/TWLogAIAN]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[twFathom - AIの力でデータを深く理解・可視化する分析ツール]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/c23c3efa-0013-4e9e-bf2e-a4cf96ab9245</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/c23c3efa-0013-4e9e-bf2e-a4cf96ab9245</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:24:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[📊 twFathom — AIの力でデータを深く理解・可視化する分析ツール

twFathom（トゥ・ファゾム）は、CSV、MQTT、APIなどのデータソースを、知的に分析・可視化するためのデスクト]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[📊 twFathom — AIの力でデータを深く理解・可視化する分析ツール

twFathom（トゥ・ファゾム）は、CSV、MQTT、APIなどのデータソースを、知的に分析・可視化するためのデスクトップアプリケーションです。
「データを深く理解する（Fathom）」ことを目的として開発されました。

Python + pywebview をベースに構築されており、AI（LLM）のサポートを受けながら高速に進化を続けているプロジェクトです。

---

🚀 主な機能と特徴

1. 多彩なデータソースに対応
 CSVファイルの解析: ローカルにあるデータ、ログ、統計データを手軽に読み込めます。
 MQTT対応: IoTデバイスや各種センサーからのリアルタイムなデータをキャッチ。
 APIソース: 外部Webサービスや社内システム等からのデータ連携もスムーズです。

2. 知的なデータ可視化と分析
直感的なグラフィカルインターフェースを通じて、複雑なデータセットの傾向やパターンを一目で把握できます。

3. 🚨 異常検知機能（最新アップデート！）
最新のアップデート（v0.1.0）により、データ内の「いつもと違う挙動」や「潜在的なバグ・異常」を自動で検知する機能が搭載されました。

---

🛠 テクノロジー
 Backend / Logic: Python
 Frontend UI: pywebview（HTML/CSS/JavaScriptベースの軽量なデスクトップ環境）
 AppImage等によるクロスプラットフォーム対応（Windows / Linux環境など）

---

💻 開発の背景とこれから
本プロジェクトは、ネットワーク管理ソフト「TWSNMP」シリーズの一環として開発されています。AIアシスタントと二人三脚でソースコードの構築や新機能の追加（異常検知など）を進めており、今後もさらに賢く、使いやすいデータ分析ツールへとアップデートを重ねていく予定です。

まずは手元のCSVデータやIoTデバイスのログを突っ込んで、データの中に眠る新しい発見を体験してみてください！

👉 GitHubリポジトリで公開中・お試し版リリース中！
[https://github.com/twsnmp/twFathom](https://github.com/twsnmp/twFathom)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[jh.js]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/c265221f-987f-492b-b152-7f4ab9e27a60</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/c265221f-987f-492b-b152-7f4ab9e27a60</guid><dc:creator>HNO3</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 23:08:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[jh.js

作者が必要に迫られて作った日本の国民の祝日を取得するためのライブラリです。現行法に基づいて2000～2999年までの祝日を取得できます。

どうやって使うの？

- 詳しいドキュメントは]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[jh.js

作者が必要に迫られて作った日本の国民の祝日を取得するためのライブラリです。現行法に基づいて2000～2999年までの祝日を取得できます。

どうやって使うの？

- 詳しいドキュメントは[こちら](https://holidays.plasticheart.info)
- CDN経由で読み込むだけでブラウザから利用できます

ほかのライブラリとの違い

- 未来の祝日であっても現行法に基づいて判定します
- 皇室典範特例法やオリンピック特別措置法に対応しています
- 春分の日と秋分の日は天文計算に基づいて判定します
- 毎年2月に内閣府および国立天文台から発表される内容で見直されます
- 外部サービスに依存していません

注意点

- 無停止稼働や内容の正確さについて保証しません
- 絶対に業務ロジックに組み込まないでください。一切の責任を負いません
- 内閣府による祝日の発表がすぐに反映されることを期待しないでください
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[twgps - Stratum 1 NTPサーバー＆衛星可視化ツール]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/e78a8068-fc8e-43b3-a1c2-02d97c583b88</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/e78a8068-fc8e-43b3-a1c2-02d97c583b88</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 30 May 2026 06:33:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[twgps - Stratum 1 NTPサーバー＆衛星可視化ツール

概要

twgps は、PCを高精度な Stratum 1 NTPサーバーとして活用するためのデスクトップアプリケーションです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[twgps - Stratum 1 NTPサーバー＆衛星可視化ツール

概要

twgps は、PCを高精度な Stratum 1 NTPサーバーとして活用するためのデスクトップアプリケーションです。GPS/QZSS衛星の受信状況をリアルタイムに視覚化し、時刻同期のステータスをダッシュボードで直感的に確認できます。

主な特徴

•	Stratum 1 サーバー化: GPS信号を直接取得し、ローカル環境で高精度な時刻サーバーを構築可能。
•	衛星情報のリアルタイム可視化: 地球儀上の衛星配置や、信号強度を美しいUIで表示。
•	技術スタック: Go言語ベースの軽量かつ安定した設計（TWSNMPシリーズの最新作）。
•	エンジニアフレンドリー: フィールド調査やネットワーク管理の現場、高精度時刻環境のDIYに最適です。

利用イメージ

PCにGPSレシーバーを接続するだけで、衛星のダンスを眺めながら、ネットワーク内の全デバイスに信頼性の高い時刻を配信できます。
関連リンク
•	GitHub: https://github.com/twsnmp/twgps
TWSNMPシリーズ：ネットワーク管理をもっと身近に、もっと可視化するオープンソースプロジェクト。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「このソーラーパネル、不良品？」を減らしたくて地域別発電量チェッカーを作った話]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/9bc33563-7ead-4a0a-88aa-bb77537cb1d8</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/9bc33563-7ead-4a0a-88aa-bb77537cb1d8</guid><dc:creator>kyodera miri</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 17:04:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ブログ記事の中に小さなWebツールを埋め込んでみたところ、思った以上に反応がありました。

ソーラーパネルに興味がある人は多い。

でも、実際に知りたいのは「太陽光発電とは何か」ではなく、

「自分の]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ブログ記事の中に小さなWebツールを埋め込んでみたところ、思った以上に反応がありました。

ソーラーパネルに興味がある人は多い。

でも、実際に知りたいのは「太陽光発電とは何か」ではなく、

「自分の地域で、どれくらい発電するのか」
「300Wパネル1枚で意味があるのか」
「防災用のポータブル電源と組み合わせるなら足りるのか」
でした。

そこで、記事内の補助ツールではなく、ブラウザでそのまま使える独立ページとして ソーラー発電量チェッカー（SPGC） を作ることにしました。


:::info
[ソーラー発電量チェッカー](https://powerbanks.jp/spgc/)
:::

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c9f39f65-50bb-4a68-98b4-74ad7a5fc09f/39ebc9e6-488c-4edf-b081-8e2130961c01.png)

ソーラー発電量チェッカー




きっかけは「このソーラーパネル、不良品？」という不安だった

ポータブル電源メーカーの製品ページでは、よく次のような説明を見ます。

> 100Wのソーラーパネルなら、晴天時に80Wくらい出る。5時間当てれば400Whくらい充電できる。

この説明自体は間違いではありません。条件が良ければ、そのくらい出ることもあります。

ただ、実際に買って使ってみると、製品ページの数字とかなり違うことがあります。するとユーザーは「自分のソーラーパネルは不良品なのでは」「初期不良なのでは」「もう壊れているのでは」と不安になります。

ブログにも、ソーラーパネル関連の質問やコメントがかなり届いていました。おそらく500件近くはあると思います。

その中で見えてきたのは、製品ページの理想的な数字と、実際に自宅やキャンプ場で使ったときの数字の差が、不満や不安の原因になっているということでした。

でも、発電量はソーラーパネルの性能だけで決まるわけではありません。

同じ100Wパネルでも、松本のように日射条件が良い場所でレビューすれば「80Wどころかもっと出た」となるかもしれません。一方で、青森や北陸のように曇りや冬の日射条件が厳しい地域では、「全然出ない。この製品はダメだ」と感じるかもしれません。

どちらも、パネルだけの問題ではありません。

地域の日射量、季節、方位、傾斜角、影が入る時間、ベランダの向き、設置場所の周辺環境。こうした条件がかなり大きく効いてきます。

だから最初に作りたかったのは、製品を良く見せるツールではありませんでした。

むしろ、買う前に期待値を少し現実に近づけるツールです。

「自分の地域なら、100Wのうち半分くらい出れば十分かもしれない」と思って買えれば、実際の発電量とのズレは小さくなります。

期待値が合っていれば、必要以上にがっかりしなくて済みますし、すぐに不良品だと疑わずに済みます。

この問題意識が、今回のツールの出発点でした。

最初の課題は「情報が薄い」ことだった

初期案では、NEDOのデータ[^footnote-1778657067752] 
[^footnote-1778657067752]: https://domessolar.infop.nedo.go.jp/appww/monsolamap.html

をもとにしつつ、地域分類や説明文の生成をAIに任せる方向で考えていました。

ただ、触ってみるとすぐに限界が見えました。AIが返す分類はそれっぽいのですが、地点ごとの違いが浅く、発電量ツールとしては判断材料が足りません。

たとえば「九州は発電に向いています」と言われても、読者が知りたいのはそこではありません。

知りたいのは、福岡なのか、熊本なのか、宮崎なのか。さらに言えば、同じ300Wパネルで年間何kWhくらい違うのか。全国的に見て良い場所なのか、普通なのか、厳しい場所なのか。

つまり、必要なのは「AIっぽい説明」ではなく、地点別の数字でした。

NEDOの地点別データを使う方針に変えた

そこで、NEDOのMONSOLA-11データを使い、ZIP内の地点別データをアプリ用に変換しました。

今回のアプリでは、全国840地点分のデータを読み込み、地点・方位・傾斜角に応じた月別日射量を使って発電量を計算しています。

ここで意識したのは、全部をそのまま見せないことです。

データが多いほど正確そうには見えますが、ユーザーが見たいのは生データではありません。必要なのは、次のような判断です。

- 年間どれくらい発電するか
- 電気代にするといくらくらいか
- 発電が少ない月でも足りるか
- 自分の地域は全国的に見て良いのか
- 製品ページの発電例と、自分の環境で差が出てもおかしくないのか

そのため、アプリ側では月別発電量、最低月、防災時の目安、全国順位に変換して表示するようにしました。

さらに、方位や傾斜角、影や汚れによる損失も入れました。ここを入れないと、結局「パネル性能だけ」の話に戻ってしまうからです。

実際には、南向きにきれいに置ける人ばかりではありません。ベランダでは方位が固定されますし、屋根や庭でも昼に影が入ることがあります。性能表の数字より、こうした環境差のほうが効く場面もあります。

「地域を選ぶ」が想像以上に難しかった

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c9f39f65-50bb-4a68-98b4-74ad7a5fc09f/8305678a-8ba7-43b2-9fd8-0538f7d23867.png)




地点別データを入れると、次の問題が出ました。

全国840地点をそのままプルダウンに入れると、選ぶのが大変です。

特に九州や北海道のように地点数が多い地域では、スクロールするだけで疲れます。便利にしたつもりが、入口で面倒になってしまう。

そこで、地方フィルターと地点名検索を追加しました。

今は「九州」を選ぶと九州の地点だけに絞られ、さらに「熊本」「宮崎」のように検索できます。これは小さなUI改善ですが、体験としてはかなり大きいです。

開発していて感じたのは、データを増やすほどUIは難しくなるということです。情報量を増やすだけでは便利にならない。選びやすくする設計が必要でした。

役に立たない文章を、順位とレベルに置き換えた

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c9f39f65-50bb-4a68-98b4-74ad7a5fc09f/90fa396c-c60c-427f-9474-761b45814f3d.png)





途中で、一番「これは違う」と思った表示がありました。

最初は結果欄に、こんな文章を出していました。

> 標準的な発電条件です。設置角度、影、汚れ対策を詰めると結果が伸びます。

間違ってはいません。でも、読者にとってはあまり意味がありません。

標準的とは何と比べて標準なのか。どれくらい良いのか。自分の地域は有利なのか。不利なのか。

そこで、この文章をやめて、発電条件レベル・全国順位 に変えました。

たとえば熊本なら、標準条件で次のように表示します。



このほうが、読者は一瞬で判断できます。

「おすすめです」と言うより、「全国840地点中118位です」と出すほうが強い。ここはこのツールの価値が一段上がったポイントでした。

防災用途では「逆算」が必要だった

ソーラー発電量は、年間発電量だけ見ても実用判断ができません。

防災やポータブル電源用途では、むしろ大事なのは「発電が少ない月でも足りるか」です。

そこで、最低月にほしい電力量を入力すると、同じパネルが何枚くらい必要かを逆算する欄を入れました。

たとえば「最低月に1日1kWhほしい」と入力すると、現在のパネル条件で何%カバーできるか、同じパネルなら何枚必要かを出します。

これは発電量を見る機能ではなく、生活側から逆算する機能です。

ソーラーに詳しい人は日射量やkWhを見れば判断できますが、多くの人は「スマホを充電したい」「照明を使いたい」「冷蔵庫を最低限動かしたい」から考えます。そこに合わせる必要がありました。

無料公開にした理由

このツールは無料で公開しています。

理由はシンプルで、NEDOの公開データを参考にしたツールだからです。データそのものを使って直接課金するのは、趣旨として違うと感じました。

その代わり、Powerbanksの記事やプロダクト比較の入口として使えるものにしたいと考えています。

読者にとっては、地域別の発電量をすぐ確認できる。運営側にとっては、ソーラーパネルやポータブル電源の記事に来た人が、より具体的な検討に進める。

無料ツールですが、記事との相性はかなり良いはずです。

今はβ版として公開中

現在はβ版として公開し、フィードバックを集めています。

特に見たいのは、次のような点です。

- 地点選択は使いやすいか
- 発電条件レベルと全国順位は分かりやすいか
- 防災用途の逆算メモは実用的か
- ベランダ・屋根・ポータブル電源で見たい項目が違うか
- 結果を見て、次に知りたい情報は何か

今後は、使い道ごとに結果欄の見せ方を変えたいです。

節電目的なら電気代換算と年間発電量。防災目的なら最低月、蓄電池、必要枚数。ベランダ用途なら300W〜600Wクラスの現実的な運用。屋根用途なら1kW〜5kW規模の年間効果。

同じ計算結果でも、見るべき数字は用途によって違います。

作ってみて分かったこと

今回の開発で分かったのは、AIに作らせることより、何を判断材料にするかを決めることのほうが重要だということです。

実装の手はAIに借りられます。データ変換も、UIのたたき台も、細かい修正も速いです。

でも、「この文章は意味がない」「ここは順位で見せたほうがいい」「地域選択はスクロールさせるべきではない」「NEDOの趣旨を考えると無料公開にしたほうがいい」といった判断は、プロダクト側の仕事でした。

AIと作る個人開発は、丸投げではなく、壁打ちに近いと思います。

自分がユーザーの疑問を持ち、AIに実装を走らせ、出てきたものを見て「これは違う」と直していく。その繰り返しで、記事内ツールだったものが、β版のWebアプリになりました。仕様が固まったらスマホアプリ化を考えています。

まだ粗いところはありますが、ソーラーパネルやポータブル電源を検討している人が、最初の一歩として使えるツールにはなってきたと思います。

ぜひ触ってみて、分かりにくいところや欲しい項目があれば教えてください。

https://powerbanks.jp/spgc/

https://youtu.be/N6Xtr8qwxGc
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[tw-precision-neo - 血糖測定器のデータをローカルで安全に管理・可視化]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/14fc65f6-f0aa-416b-8195-a3e16d1fccaf</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/14fc65f6-f0aa-416b-8195-a3e16d1fccaf</guid><dc:creator>Masayuki Yamai (TWSNMP)</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 10 May 2026 11:26:40 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[血糖測定器「FreeStyle Precision Neo（Optium Neo）」のデータを、最新のPC環境で安全に管理・可視化するためのデスクトップアプリです。
「公式ソフトウェアが最新のOSで動]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[血糖測定器「FreeStyle Precision Neo（Optium Neo）」のデータを、最新のPC環境で安全に管理・可視化するためのデスクトップアプリです。
「公式ソフトウェアが最新のOSで動作しない」「大切なヘルスケアデータをクラウドに預けたくない」という自身の悩みをきっかけに開発しました。

🛠 主な特徴
•	100% プライバシー重視: 外部サーバーへの送信は一切なし。すべてのデータはローカルのSQLiteに保存されます。
•	最新OSにフル対応: Apple Silicon (M1/M2/M3) MacおよびWindows 11で軽快に動作します。
•	インテリジェントな可視化: 血糖値の推移グラフに加え、健康指標として重要なTIR（目標範囲内時間）を自動算出します。
•	OSS（オープンソース）: Python + pywebview で構築。透明性が高く、誰でも仕組みを確認・改善できます。

💻 使用技術
•	Language: Python 3
•	Framework: pywebview, Streamlit (UI/UX)
•	Database: SQLite
•	Environment: macOS / Windows

💡 投稿時のアドバイス
•	画像について: izanami はタイル状にプロダクトが並ぶため、「アプリのダッシュボード画面」や「グラフが表示されている画面」のスクリーンショットをメイン画像に設定するのが最も効果的です。
•	タグ: Python, Healthcare, DesktopApp, OSS などを設定することをお勧めします。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ShortIdea - ショート動画のように3つの言葉から発想の種を見つけるiPhoneアプリ]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/e22c9446-dd52-4c73-b11f-612ca250f77e</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/e22c9446-dd52-4c73-b11f-612ca250f77e</guid><dc:creator>Lickey</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 02 May 2026 19:52:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ShortIdea：3つの言葉から発想の種を見つけるiPhoneアプリ

こんにちは、個人開発者の [野久知優希（@coderyuuki）](https://x.com/coderyuuki) です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ShortIdea：3つの言葉から発想の種を見つけるiPhoneアプリ

こんにちは、個人開発者の [野久知優希（@coderyuuki）](https://x.com/coderyuuki) です。

アイデアを考えたいのに、最初の一歩が出てこないことがあります。

アプリの案を考えたい。  
ブログやSNSのネタを探したい。  
創作の設定を作りたい。  
でも、真っ白な画面を見ていると、なぜか手が止まる。

そんなときに使えるiPhoneアプリ ShortIdea を作りました。

ShortIdeaは、3つの言葉の掛け算 から発想の種を見つけるアプリです。

たとえば、こんな組み合わせが表示されます。

- 海 × 秘密基地 × 育てる
- 月 × 図書館 × 拡大する
- ホテル × 地下 × 順番に
- ぬいぐるみ × 図書館 × あとから育つ

完成された企画を出すアプリではありません。  
「これ、何に使えるだろう？」と考え始めるための、小さなきっかけを作るアプリです。

![ShortIdeaの紹介画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/4a235a92-5c65-40fe-976c-2f2667d0ad27.png)

ShortIdeaの紹介画像



:::success
ShortIdeaは、答えを自動で出すアプリではありません。  
3つの言葉を眺めながら、自分の中から出てくる発想を拾うためのアプリです。
:::

ShortIdeaとは

ShortIdeaは、少し距離のある3つの言葉を組み合わせて表示するiPhoneアプリです。

言葉の組み合わせをスワイプしながら眺めていると、頭の中で勝手に連想が始まります。

たとえば、

> 海 × 秘密基地 × 育てる

この組み合わせを見たとき、人によって思いつくものは変わります。

- 海の中に秘密基地を作るゲーム
- 子ども向けの探検ワークショップ
- 海辺の拠点を少しずつ育てる創作設定
- 波の音を聴きながら日記を書くアプリ
- 秘密基地をテーマにしたブログ記事

同じ3語でも、見る人によってアイデアの方向が変わる。  
そこがShortIdeaの面白いところです。

なぜ「3つの言葉」なのか

アイデア出しでは、言葉の数が少なすぎると連想がまっすぐになりがちです。

1語だけだと、かなり広すぎる。  
2語だと、意味がまとまりやすい。  
3語になると、少しだけ変な余白が生まれます。

この余白が、発想の入口になります。

言葉の数による違い

| 言葉の数 | 起きやすいこと | 例 |
|---|---|---|
| 1語 | テーマが広すぎて考えにくい | 海 |
| 2語 | 方向性は出るが、少し普通になりやすい | 海 × 秘密基地 |
| 3語 | 意外な余白が生まれ、発想が広がりやすい | 海 × 秘密基地 × 育てる |

3語になることで、少しだけ違和感が出ます。  
その違和感を眺めていると、「これはアプリ案になるかも」「創作設定にできるかも」「記事テーマとして使えるかも」と考えが動き始めます。

:::discovery
アイデアは、最初からきれいな形で出てこなくても大丈夫です。  
少し変な組み合わせを眺めることで、自分の中にある連想が動き出します。
:::

使い方はシンプル

ShortIdeaの操作は、スワイプが中心です。

画面に表示された3つの言葉を見ながら、近い方向に広げたり、別方向に切り替えたりできます。

![ShortIdeaの操作方法１](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/4f05a851-ef9d-4c6b-941e-da3d8bfc1f3f.png)

ShortIdeaの操作方法１


基本操作

| 操作 | できること | 使いどころ |
|---|---|---|
| 左右にスワイプ | 近い方向のアイデアを見る | もう少しこの方向で考えたいとき |
| 上にスワイプ | 別方向のアイデアへ移動する | 一度リセットして別角度がほしいとき |
| 下にスワイプ | ひとつ前のアイデアに戻る | さっきの組み合わせを見返したいとき |
| 保存ボタン | ブックマークに追加する | 気になった案を残したいとき |
| メモボタン | 思いつきを記録する | 発展案や使い道を残したいとき |

「もう少しこの方向で考えたい」ときは横へ。  
「まったく違う切り口がほしい」ときは上へ。  
「さっきの組み合わせ、意外と良かったかも」と思ったら下へ。

発想の距離感を、スワイプだけで切り替えられるようにしました。

気になった案は、あとで育てられる

アイデアは、その場で完成させなくてもいいと思っています。

少しでも引っかかった組み合わせがあれば、ブックマークできます。  
さらに、思いついたことをメモとして残せます。

![ShortIdeaの操作方法２](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/b442872a-84eb-40e4-b9ff-90295c246c59.png)

ShortIdeaの操作方法２

メモの使い方例

たとえば、次のように短く残しておくだけでも十分です。



このくらい雑なメモでも、あとから見返すと役に立ちます。

思いついた瞬間の温度は、時間が経つとすぐに薄くなります。  
だからShortIdeaでは、メモを保存すると自動でブックマークにも残るようにしています。

:::info
メモを保存すると、自動でブックマークにも追加されます。  
「ちょっと気になる」と思った瞬間を残しやすい作りにしています。
:::

こんな人におすすめ

ShortIdeaは、何かを考える前に手が止まりやすい人に向いています。

特に、次のような場面で使いやすいです。

- 個人開発のアプリ案を探したい
- ブログやSNS投稿のネタを考えたい
- サービス名や機能名のヒントがほしい
- 創作、漫画、ゲームの設定を作りたい
- 企画やワークショップの切り口を探したい
- 生成AIに投げる前の問いを作りたい
- なんとなく頭を動かしたい

個人開発との相性

個人開発では、最初から「解決すべき課題」がきれいに見えていることばかりではありません。

むしろ、

- なんとなく気になる言葉
- 妙に引っかかる組み合わせ
- まだ意味は分からないけど残しておきたいメモ
- 後から見たら使えそうな断片

こういう小さなものから、プロダクトの輪郭が見えてくることがあります。

ShortIdeaは、その断片を拾いやすくするためのアプリです。

ブログやSNSのネタ出しにも使える

記事を書くときも、最初のテーマ決めが一番重いことがあります。

そんなときに、ShortIdeaで出てきた3語をそのまま問いに変えると、考えやすくなります。



アイデアは、言葉そのものよりも「そこから何を連想したか」が大事です。

AIに聞く前の準備にも使える

最近は、AIに聞けばアイデアをたくさん出してもらえます。

それはとても便利です。  
ただ、便利すぎるぶん、自分の中でまだ形になっていない違和感や、変な連想が出てくる前に、きれいな答えだけが並んでしまうこともあります。

ShortIdeaは、AIと競合するアプリではありません。  
むしろ、AIに聞く前の「問い」を作るためにも使えます。

たとえば、ShortIdeaで出てきた組み合わせを使って、AIにこう聞けます。



こうすると、完全にゼロから聞くよりも、少し自分の色が入った問いになります。

:::discovery
AIに丸投げする前に、ShortIdeaで「自分が気になる言葉の組み合わせ」を見つけておくと、より自分らしい問いを作りやすくなります。
:::

無料版とShortIdea Pro

ShortIdeaは、無料でも毎日試せます。

無料版では、1日50回までスワイプ できます。  
まずは、普段のネタ出しに合うかどうかを気軽に試せます。

もっとたくさん試したい方には、ShortIdea Proを用意しています。

プランの違い

| プラン | 向いている人 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 無料版 | まず試してみたい人 | 1日50回までスワイプ、基本機能を利用可能 |
| ShortIdea Pro | たくさん発想を広げたい人 | 無制限スワイプ、ブックマーク無制限、追加辞書パック、iCloud同期 |

ShortIdea Proでは、次の機能が使えます。

- 無制限スワイプ
- ブックマーク無制限
- 追加辞書パック
- iCloud同期
- 一度の購入でずっと使える買い切りプラン

サブスクではなく、買い切りにしました。  
発想の道具は、必要なときに静かに手元にあってほしいと思ったからです。

:::warning
iCloud同期は、ShortIdea Proで利用できる機能です。  
同期を使わない場合、保存したブックマークやメモは端末内に保存されます。
:::

プライバシーについて

ShortIdeaのアイデア生成は、アプリ内の辞書を使って行います。

保存したブックマークやメモは、端末内に保存されます。  
ProでiCloud同期をオンにした場合のみ、自分の端末間で同期できます。

アイデアやメモは、まだ人に見せる前のものです。  
だからこそ、できるだけ手元で完結する形を大事にしています。

データの扱い

| データ | 保存場所 | 補足 |
|---|---|---|
| 表示されるアイデア | アプリ内の辞書から生成 | サーバーなしで動作 |
| ブックマーク | 端末内 | ProでiCloud同期を使うと端末間で同期 |
| メモ | 端末内 | ProでiCloud同期を使うと端末間で同期 |

:::success
思いつく前のアイデアや、まだ誰にも見せていないメモを扱うアプリなので、できるだけ手元で完結する設計にしています。
:::

FAQ

Q. ShortIdeaはAIでアイデアを生成するアプリですか？

いいえ。  
ShortIdeaは、アプリ内の辞書を使って3つの言葉の組み合わせを表示するアプリです。

AIが完成された答えを出すというより、ユーザー自身が考え始めるためのきっかけを作ります。

Q. 無料で使えますか？

はい。  
無料版では、1日50回までスワイプできます。

まずは無料版で、普段のネタ出しに合うかどうかを試せます。

Q. 保存したアイデアはあとから見返せますか？

はい。  
気になった組み合わせはブックマークできます。

メモを残すこともできるので、「あとで記事にする」「アプリ案として残す」「創作設定に使う」といった形で見返せます。

Q. ShortIdea Proでは何ができますか？

ShortIdea Proでは、無制限スワイプ、ブックマーク無制限、追加辞書パック、iCloud同期が使えます。

たくさん試しながら発想を広げたい人や、保存したアイデアを長く育てたい人に向いています。

Q. どんな場面で使うのがおすすめですか？

個人開発、ブログ、SNS投稿、企画、創作、ゲーム設定、サービス名の検討などに使いやすいです。

特に、真っ白な画面の前で止まってしまったときに向いています。

まとめ

ShortIdeaは、最高のアイデアを一発で出すアプリではありません。

むしろ、その少し手前にあります。

何を考えればいいか分からない。  
でも、何か考えたい。  
真っ白な画面の前で止まっている。

そんなときに、まず3つの言葉を眺めてみる。

> 最高のアイデアを一発で出すより、考え始める入口を増やす。

ShortIdeaは、そのためのアプリです。

同じ3語を見ても、個人開発者ならアプリ案になるかもしれない。  
作家なら物語の舞台になるかもしれない。  
デザイナーならコンセプトの切り口になるかもしれない。

「海 × 秘密基地 × 育てる」

この組み合わせから何が出てくるかは、人によって違います。  
そこが、アイデア出しの面白いところです。

真っ白な画面の前で止まったときに、よかったら使ってみてください。

[App StoreでShortIdeaを見る](https://apps.apple.com/jp/app/shortidea/id6763704230)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Aegis-lang | イージス]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/7f57dae4-7841-41a4-9808-d56867fe680f</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/7f57dae4-7841-41a4-9808-d56867fe680f</guid><dc:creator>理司</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 10:31:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[いったい何？
C++で構築された言語。大きな特徴は GC を非搭載で他の言語とは異なる新しい概念を採用しているのが特徴。
また、ほかの言語にはない概念を積極的に取り入れた言語になっている。これがAeg]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[いったい何？
C++で構築された言語。大きな特徴は GC を非搭載で他の言語とは異なる新しい概念を採用しているのが特徴。
また、ほかの言語にはない概念を積極的に取り入れた言語になっている。これがAegis-lang | イージス だ。

誰が向いている？

- リアルタイム性を重視
- 堅牢なプログラムを書きたい
- 新しい概念を取り入れたい

こういう人におすすめ。

どのようなコードなのか？

このような非常に簡素なコードになります。


新しい概念とは？

先ほどからある「新しい概念」とは一体何なのか？それは、「アクセス権」 というものである。

アクセス権って何？

:::info
アクセス権とは？
アクセス権は、各変数や関数に必ず付与される権限のこと。アクセス権は、変数や関数に必ず一つ持っている権限のこと。
:::

アクセス権があることによっていくつかの利点や恩恵が受けられる。

1. 意図しない変数の参照を防げる
2. 特定の関数や変数を呼び出せるようにできる
3. 型やデータそのものの保守性が上がる

これらの仕様が Aegis 最大の特徴。

アクセス権が必要なワケ

これには理由があり、一つは Rust のようなメモリ安全の仕組みを応用した言語の開発を行いたい。もう一つは安全にかつ高速にプログラムを書けるような仕組みを作りたい。

---

なぜ、Rust のようなメモリ安全の仕組みを応用したいのか？
それは、プログラマーがメモリの仕組みを理解したうえでプログラムを書いてほしいから。

> 「別に理解しなくてもプログラムはけるでしょ...」
> 「メモリのことなんて理解しなくても大丈夫」
> 「メモリなんて GC でどうにかなる」

このような考えでプログラムを書くと値の参照の仕方や保持した値の書き換えなどの時の理解やコーディングの支障になる場合がなくもない。
メモリの仕組みをアクセス権で理解することで、変数の参照時など簡単に理解することができると考えた。

---
なぜ、安全にかつ高速にプログラムを書けるような仕組みを作りたいのか？
Java や Go、そして Rust などの静的型付け言語は、変数宣言は基本的に型注釈をつけることで変数が宣言できる。
しかし、大体の言語は 「型推論」 が搭載されている。便利ではあるがその反面、型注釈がないことで型の不適合などが起こりやすい。
そこで、Aegis では型推論という物自体を仕様で定義していない。もちろん、言語に実装を行うことはしない。

技術スタック / AI

- C++: メモリの操作、動作速度の観点から採用。
- Gemini 3 (Free Plan): C++の学習用やエラーの発生時などわからない時やバイブコーディングとして使用。

料金

オープンソースであり MIT ライセンスに基づき個人利用、商業利用可能なため無料でご利用できます。詳しくは、[ここ](https://github.com/rii125-125/Aegis-lang/blob/main/LICENSE)から。

FAQ


  Q. 正式リリースは行われていますか？
  A. いいえ。現在、正式リリースを行っておりません。ただ、ベータ版ではありますがある程度安定した動作は保障されています。


  Q. 現在の最新バージョンはいくつですか？
  A. 現時点（2026/03/22現在）での最新バージョンはv0.2.0となっています。


  Q. 推奨環境は何ですか？
  A. 現在推奨しているのは、Windows10 / 11のみです。配布しているバイナリデータがファイルのため安定した動作が見込めない MacOS や LinuxOS などは推奨しておりません。


  Q. だれでも開発に貢献できますか？
  A. はい。GitHubアカウントがあればだれでも気軽に貢献できます。


  Q. 開発に参加するにはどうすればよいのですか？
  A. このissueから「参加したい」などとコメントしてください。英語で書かれていますが、日本語でも構いません。


  Q. 日本語でissueやPRをしても問題ないですか？
  A. はい、問題ありません。ただ、海外向けのリポジトリの想定のため多少の違和感やOSS貢献者が理解することが難しい場合があります。


さぁ、あなたも始めてみませんか？

https://github.com/rii125-125/Aegis-lang/releases/tag/v0.2.0
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ラストダイエット（仮名）]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/502e3c97-1100-4016-bb59-4caffebe18a7</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/502e3c97-1100-4016-bb59-4caffebe18a7</guid><dc:creator>Ryo Nakahata</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 23:24:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[私も過去、あすけん、カロミルなどのカロリー計算アプリを使ってダイエットをしていたのですが、すぐに挫折して自己嫌悪に陥ってました。
今度こそ最後のダイエットにするぞと決意して、独学ながら色々なYouTu]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[私も過去、あすけん、カロミルなどのカロリー計算アプリを使ってダイエットをしていたのですが、すぐに挫折して自己嫌悪に陥ってました。
今度こそ最後のダイエットにするぞと決意して、独学ながら色々なYouTubeやアプリを使ってダイエットを始めましたが、
「今進めているこのダイエット方法が本当に正解なんだろうか」
「もっと効率がいい方法があるんじゃないだろうか」
「いつまで続ければダイエットが終わるんだろう」
と、毎日不安に思っていました。

そこで、あすけんや体重管理と並行して、
自分用に作成したスプレッドシートで、
毎日の食事管理と、その食生活・運動を続けたら、いつ目標体重に達成できるのかを算出したところ、
毎日の行動が確実にゴールに向かっている実感が生まれて、結果、ダイエットを継続できて目標体重まで達成することができました。

このアプリでは、かつての私のように
・ダイエットを始めたいとは思っているけど、この方法を続けて本当に痩せられているかがわからない
・いつまで続ければいいかがわからない
という不安を解消することを目的としています。

現在、アプリは開発中です。ぜひ事前登録をお願いいたします。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ずんだもんAI配信アシスタント]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/38a15629-008b-453f-8519-00bfea5454d9</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/38a15629-008b-453f-8519-00bfea5454d9</guid><dc:creator>最強さんSaikyosan</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 23:26:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[---
AI配信アシスタント
---

https://www.youtube.com/watch?v=fJRiFvfHZJc

はじめに

ライブ配信中にリアルタイムでコメントに反応し、音声で返答し]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[---
AI配信アシスタント
---

https://www.youtube.com/watch?v=fJRiFvfHZJc

はじめに

ライブ配信中にリアルタイムでコメントに反応し、音声で返答し、画面にオーバーレイを表示する——そんなAI配信アシスタントを Claude Code + VOICEVOX + OBS で構築した。

本記事では、このシステムのアーキテクチャと使い方を紹介する。

アーキテクチャ



Claude Code エージェントは CLIコマンド と HTTPリクエスト でバックエンドサービスとやり取りする。バックエンドはわんコメ・VOICEVOX・OBS との接続を一手に管理する。

必要なもの

| ソフトウェア | 用途 |
| --- | --- |
| Python 3.11+ | バックエンド実行環境 |
| [Claude Code](https://claude.ai/code) | AIエージェント実行環境 |
| [VOICEVOX](https://voicevox.hiroshiba.jp/) | 音声合成エンジン |
| [わんコメ](https://onecomme.com/) | マルチプラットフォームコメントビューア |
| [OBS Studio](https://obsproject.com/) | 配信ソフト（WebSocket API で画面取得） |

:::info
CUDA対応GPUがあると、faster-whisper（音声認識）がGPUで動作し高速になる。CPUのみでも動作可能。
:::

セットアップ

1. インストール



これで  コマンドがグローバルに使えるようになる。

2. 外部サービスの起動

1. VOICEVOX を起動（）
2. わんコメ を起動し、配信URLを接続（）
3. OBS を起動し、WebSocket サーバーを有効化（）
   - ツール → WebSocket サーバー設定 → WebSocket サーバーを有効にする

3. 設定ファイル

 で各サービスの接続先やパラメータを調整する。



:::warning
CPU環境の場合は , ,  に変更すること。
:::

4. OBS ブラウザソース

オーバーレイを配信画面に表示するため、OBSにブラウザソースを追加する。

| 項目 | 設定値 |
| --- | --- |
| URL |  |
| 幅・高さ | 配信解像度に合わせる |

CLIコマンド

 CLI で利用可能なコマンド一覧:

| コマンド | 説明 |
| --- | --- |
|  | バックエンドサーバー起動 |
|  | コメント・マイクイベントを待機 |
|  | VOICEVOX で音声読み上げ |
|  | サーバーの稼働状態を確認 |
|  | オーバーレイに稼働状況テキストを表示 |

:::info
各コマンドの詳細オプションは  で確認できる。
:::

サーバーの機能

 を起動すると、以下のバックグラウンドタスクが自動的に開始される。

- マイク音声の録音・VAD・文字起こし — Silero VAD でリアルタイム音声区間検出し、faster-whisper で文字起こし
- わんコメ経由のコメント受信 — WebSocket でリアルタイム受信
- OBS スクリーンショットの自動保存 — 設定した間隔（デフォルト2秒）でプロジェクトルートの  に自動保存
- オーバーレイのファイル監視 —  配下のファイル変更を0.5秒間隔で検知し、SSE経由でブラウザに自動反映

オーバーレイ（スロット方式）

配信画面へのHTML表示は スロット方式 で管理する。 にJSONファイルを書き込むだけで、配信画面にリアルタイム反映される。

基本の使い方



スロットの特徴

- 独立管理 — 1つのスロットを変更しても他のスロットに影響しない
- 自動反映 — サーバーがファイル変更を検知し、SSEでブラウザに即座に反映
- ページリロード復元 —  APIで全スロットが自動復元される
- 削除はファイル削除 — スロットを消すにはJSONファイルを削除するだけ

スロットの使用例

| スロット名 | 用途 |
| --- | --- |
|  | BGM再生用のaudioタグ |
|  | 画面エフェクト（キラキラ等） |
|  | ニューステロップ |
|  | 時計ウィジェット |

配信アシスタントの運用

1. サーバー起動



2. Claude Code でスキル実行

サーバーが起動した状態で、Claude Code のチャットに  と入力する。エージェントが以下を自動実行する:

1.  でサーバー起動を確認
2. メインループを開始 —  → 応答生成 →  → ループ
3. 沈黙が15秒以上続くと自律行動（ニュース検索、画面実況、オーバーレイ更新など）

3. 配信終了

サーバーを起動したターミナルで  を押して停止する。

エージェントの自律行動

Claude Code エージェントは、コメントやマイク入力がない沈黙時に自律的に行動する。

- Web検索 — 最新ニュースや話題を調べて紹介
- 画面実況 —  を読み取って配信画面を実況
- オーバーレイ更新 — スロットにHTML/SVGグラフ等を書き込んで画面演出
- ComfyUI連携 —  にAPIリクエストを送信して画像や音楽を生成
- 雑談 — 直近の話題を発展させたり、チャンネル登録を促したり

:::discovery
ComfyUI APIを使えば、配信中にリアルタイムでAI画像生成やAI音楽生成ができる。利用可能なモデル: （画像）、（音楽）
:::

HTTP API

バックエンドは  でHTTP APIを公開している。CLIコマンド以外にも、直接APIを叩いて操作できる。

| エンドポイント | メソッド | 説明 |
| --- | --- | --- |
|  | POST | イベント待機 |
|  | POST | 音声読み上げ |
|  | GET | サーバー状態取得 |
|  | POST | アクティビティテキスト設定 |
|  | POST | カスタムSSEイベント送信 |
|  | GET | 全スロットの状態取得 |
|  | GET | SSEイベントストリーム |
|  | GET | オーバーレイUI |

ライセンス

本リポジトリのコードは MIT License で提供する。実行時に読み込む外部サービス・素材には個別のライセンスが適用される。

- [VOICEVOX](https://voicevox.hiroshiba.jp/) — [利用規約](https://voicevox.hiroshiba.jp/term/)
- [ずんだもん](https://zunko.jp/) — [ガイドライン](https://zunko.jp/guideline.html)
-  の立ち絵画像 — [坂本アヒル氏の素材](https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10788496)
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[NuiCam]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/20be3d6c-5de5-441c-9ff5-8ff84fcee317</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/20be3d6c-5de5-441c-9ff5-8ff84fcee317</guid><dc:creator>taisei yamane</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 13:24:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[NuiCam ― 手元にぬいがなくても楽しめる、新しいぬい活カメラ

ぬいぐるみがなくても、ぬい活はできる。

「今日はぬいを持ってきていない」  
「大切すぎて外に持ち出せない」  
「もっと気軽に]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[NuiCam ― 手元にぬいがなくても楽しめる、新しいぬい活カメラ

ぬいぐるみがなくても、ぬい活はできる。

「今日はぬいを持ってきていない」  
「大切すぎて外に持ち出せない」  
「もっと気軽に“推しとの一枚”を撮りたい」

そんな気持ちから生まれたのが NuiCam です。

NuiCamは、ぬいぐるみの画像を使って  
誰でも簡単に“ぬい活写真”が撮れるカメラアプリです。

---

きっかけ ― なぜNuiCamを作ったのか

ぬい活は楽しい。

でも、

- ぬいを持ち歩くのが大変  
- 天候や汚れが心配  
- 荷物が多いイベントでは特に厳しい  

という現実もあります。

それでも、  
「今この瞬間を、推しと一緒に残したい」

そんな思いから開発を始めました。

---

主な特徴

🧸 ぬいを自動検出して、かんたん合成

ぬいぐるみの画像を選ぶだけ。

アプリが自動でぬいを検出し、切り抜き、自然に合成します。  
面倒な手動トリミングや複数アプリの行き来は不要です。

![ぬいの自動検出](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f94c118c-b7c7-42f1-9ed7-599a9f59d357/4505b89e-cda5-4aeb-99af-0c620c22701d.png)



---

🌤 光度調整で自然になじませる

合成写真でありがちな「浮いて見える問題」。

NuiCamでは光度調整により、  
背景に自然になじませることができます。

“合成感”をできる限り排除し、  
本当にそこにいるような仕上がりを目指しました。

![便利な光度調整](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f94c118c-b7c7-42f1-9ed7-599a9f59d357/524fa8c4-e5b5-4749-904b-736318a86201.png)




---

🎒 持ち歩けない大切なぬいとも一緒に

- 限定ぬい  
- 高価なぬい  
- 汚したくない大切なぬい  

そんな「家から出せない存在」も、  
画像さえあれば一緒におでかけできます。

![Nui活の新常識](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f94c118c-b7c7-42f1-9ed7-599a9f59d357/5ddbc87d-0f68-4e1d-9e76-e089c5e7ed66.png)



---

✨ Liquid Glass対応 ― 直感的に使えるカメラ体験

NuiCamは Liquid Glassデザイン に対応。

最大のポイントは、  Apple標準のカメラに寄せたUI設計 にしていることです。

- 見慣れたボタン配置  
- 直感的に分かる操作感  
- 撮影に集中できるシンプルな画面構成  

新しいアプリでも迷わない。  
いつものカメラの延長線上で、そのまま使える。

「ぬい活」という新しい体験を、  
違和感なく日常のカメラ操作に溶け込ませています。

---

こんな方におすすめ

- ぬい活をもっと気軽に楽しみたい方  
- イベントや旅行先で推しと写真を撮りたい方  
- ぬいを持ち歩くのが大変だと感じている方  
- 写真編集が苦手だけど自然な合成をしたい方  

---

最後に

ぬい活は、もっとお手軽に。

ぬいを持っていなくても、  
その瞬間にぬいがいなくても、  
“推しと一緒の写真”は撮れる。

NuiCamは、  
ぬい活のハードルを下げるためのカメラアプリです。

ぜひ、新しいぬい活体験を楽しんでください。

https://apps.apple.com/us/app/nuicam/id6758272818]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Javaベースの言語【Juno】の紹介]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/b7779cab-1277-48ad-9231-da2d1a1d447d</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/b7779cab-1277-48ad-9231-da2d1a1d447d</guid><dc:creator>理司</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 13:58:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Junoとは？
JunoはJavaをベースにした言語です。簡潔に書けるのが特徴です。

上のコードは、という文字列を表示するプログラムです。これは、Javaでいうメイン関数になります。Javaとの違い]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Junoとは？
JunoはJavaをベースにした言語です。簡潔に書けるのが特徴です。

上のコードは、という文字列を表示するプログラムです。これは、Javaでいうメイン関数になります。Javaとの違いはクラスの記入がありません。また、あの長いという冗長なmain関数を書く必要がないということです。

比較すると、Javaだと5行のコードになりますが、Junoだとわずか3行に収まります。

静的？動的？
Junoは、Javaの影響を強く受けているので静的型付け言語という風にしています。変数宣言を例に挙げますが、基本的に変数宣言はTypeScriptライクです。





詳しい仕様
:::info
現在は、仕様が決まっているだけなので実際は変更する可能性があります。
:::

基本的な仕様

| 項目 | 要素 |
| -------- | -------- |
| 実装言語 | Java |
| 拡張子 |  |
| 実行形式 | コンパイル言語 |
| クラスファイル |  |

main関数
基本的に実行は、main関数から行われます。（この仕様は、Javaと一緒です。）
Javaの  とイコールです。


:::warning
main関数の制約
main関数には、以下の制約があります。

 戻り値、引数の指定はなし
 静的関数であること
 多重定義（オーバーロード）ができない
:::

print文
を使うことでコマンドラインに文字を表示することができます。



変数


変数は、を使って宣言する。定数は、を使う。

型

| 型 | 格納できる値 |
| -------- | -------- |
|  | 整数、2進数、16進数 |
|  | 整数、小数 |
|  | 真偽値 |
|  | 文字列、uftコード |
|  | すべてのデータ型[^1] |
|  | 配列[^2] |
|  | オブジェクト |



関数


基本的に上のような感じで関数は定義する。定義した関数は、呼び出しも可能。

[^1]:ただし、は配列のため使用できない。
[^2]:に以外の型を入れることができる。

最後に
現在、Junoの開発者を募集中です。
条件はいろいろありますが、Junoの開発に携わりたい方などはぜひ以下のリンクから応募てみてください。

https://github.com/rii125/Juno/issues/8

https://discord.gg/58cxdaVv

その他のリンク
https://zenn.dev/individualblog/articles/6ef2457c8e8cae

https://zenn.dev/individualblog/articles/6ef2457c8e8cae]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[VibeWithGraph〜GUIで軽量でシンプルなGitクライアントアプリ〜]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/2b1680e9-318b-4203-9701-54174743f690</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/2b1680e9-318b-4203-9701-54174743f690</guid><dc:creator>Lickey</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 01:00:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[軽量Git GUIがなかったのでTauriで作った話

はじめに

AIとペアプロする時代がやってきました。
いや、もはやAIにほぼほぼ任せてしまう時代になっているのかもしれません。

Claude ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[軽量Git GUIがなかったのでTauriで作った話

はじめに

AIとペアプロする時代がやってきました。
いや、もはやAIにほぼほぼ任せてしまう時代になっているのかもしれません。

Claude CodeやGitHub Copilot、Cursorなど、AIと一緒にコードを書く「Vibe Coding」が当たり前になりつつあります。AIが出力したコードをレビューして承認、または違ったら再度出力してもらって、そして短期間で開発を行う。そんな開発体験になってきました。

でも、そんな快適な開発フローの中で、ひとつだけ引っかかるものがありました。

Git操作です。

SourceTreeを開く？
UIがちょっと複雑でバイブコーディングではそこまで使いません。

VSCodeのGit logを使用する？
Gitを見たいだけなのにエディタを開きますかね。

じゃあCLI？
いや、初心者にはハードルが高いし、コンフリクト解消は視覚的に確認したいんですよね。私自身CUIに苦手意識あります。Vim怖い。

「軽くて、シンプルで、今すぐ使えるGit GUIが欲しい」

そう思って、開発しました。それが「VibeWithGraph」です。

![メイン画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/07c190b4-f4fa-4cba-a5ad-334c05f3fdca.png)

VibeWithGraphのメイン画面



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VibeWithGraphとは

VibeWithGraphは、Vibe Codingのために作られた軽量Git GUIクライアントです。

コンセプトは「simple git log for vibe coding」。
名前の通り、コミットグラフを見やすく表示しながら、必要最低限のGit操作ができます。

- コミット履歴の可視化
- ブランチの切り替え・作成・削除
- Push / Pull / Fetch
- ファイルのステージング
- コンフリクト解消

やれることはシンプルです。でも、Vibe Codingに必要な機能はちゃんと揃ってます。

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なぜ作ったのか

既存ツールへの不満

世の中にはたくさんのGit GUIがありますよね。どれも高機能で、多くの人に使われています。

でも、私が欲しかったものとはちょっと違いました。

重い。

アプリを起動するのに数秒かかります。
動作は軽ければ軽い方がいいです。

機能が多すぎる。

Gitを使いこなすときっと色々便利なのでしょうが、私はまだそこまで至っていません。
なら、それなりの機能がわかりやすく配置してあったら便利ではないでしょうか？

軽いものはCLIばかり。

lazygitは軽くていいんですけど、キーボード操作に慣れていない人には敷居が高いですよね。押し間違えも怖いです。
コンフリクト解消も、視覚的に「どっちを採用するか」選びたい場面があります。

Vibe Codingとの相性

Vibe Codingの本質はスピードだと思っています。

AIが提案したコードを取り込む。動かす。うまくいかなければ戻す。この繰り返しを高速に回すことで、開発が進んでいくものだと思います。

そのフローの中で、Git操作は「意識しないくらい軽く」あってほしい。
だから、起動は一瞬。操作は直感的。余計な機能はいらない。

そんなツールが欲しかったんです。
なかったから、作りました。

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特徴

1. 軽量・高速

VibeWithGraphはTauriで作られています。

TauriはElectronの代替として注目されているフレームワークで、バックエンドがRustで書かれています。Chromiumを丸ごとバンドルするElectronと違い、OSのWebViewを使うので、アプリサイズが圧倒的に小さいです。

実際、ビルド後のアプリサイズはおよそ21MB（MacOSでの場合）。
起動も一瞬です。

Git操作にはgit2-rsというRustのライブラリを使っています。
これはlibgit2のRustバインディングで、CLIのコマンドを叩くのではなく、直接Gitリポジトリを操作します。

つまり速いんです。

2. シンプルなUI

![コミットグラフの様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/07c190b4-f4fa-4cba-a5ad-334c05f3fdca.png)

VibeWithGraphのメイン画面

画面は3ペイン構成です。

- 左: ファイルリスト（ステージング操作）
- 中央: コミットグラフ
- 右: コミット詳細・差分表示

コミットグラフはブランチごとに色分けされていて、マージやブランチの分岐が一目でわかります。
HEADの位置もハイライトされるので、「今どこにいるか」が迷わないです。

3. コンフリクト解消がしやすい

![コンフリクト解消の様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/2fc5bbe1-de5e-4cbd-aba7-78b86eba8c6a.png)

コンフリクト解消の様子



マージでコンフリクトが発生すると、専用のダイアログが表示されます。

- 一括解決: 全ファイルを「自分側」または「相手側」で一気に解決
- ファイルごとに解決: 各ファイルを個別に確認しながら解決

Vibe Coding中、AIが生成したコードと自分の変更がぶつかることって珍しくないですよね。そんなとき、サクッと「AI側を採用」「自分側を採用」と選べるのは、便利です。

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技術スタック

| レイヤー | 技術 |
|---------|------|
| フロントエンド | React 19 + TypeScript |
| スタイリング | Tailwind CSS 4 |
| 状態管理 | Zustand |
| バックエンド | Rust + Tauri 2.9 |
| Git操作 | git2-rs（libgit2バインディング） |
| ビルド | Vite + Cargo |

今後の展望

AIコミットメッセージ生成

変更内容からコミットメッセージを自動生成する機能を予定しています。

CursorとかAntigravityとかにあるような機能です。
あれがないとコミットするのが結構面倒だったりしますし、自分が考えて書くよりわかりやすかったりします。

なので、自前のAPIキーがあればそれを使ってコミットメッセージを作成する機能を入れたいです。

コミュニティからのフィードバック

現在、VibeWithGraphはMITライセンスで公開しています。

「こんな機能が欲しい」「ここが使いづらい」といったフィードバックは大歓迎です！GitHubのIssueで気軽に教えてください。

---

おわりに

VibeWithGraphは、自分が欲しかったツールを形にしたものです。

軽い。シンプル。すぐ使える。

Vibe Codingのお供として、ぜひ試してみてください！

---

リンク

- GitHub: https://github.com/coder-yuuki/VibeWithGraph
- ダウンロード: [GitHub Releases](https://github.com/coder-yuuki/VibeWithGraph/releases)
- ライセンス: MIT
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ニョーンピクセルスタジオ]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/c66ca747-bec7-439f-9168-6135408d9af3</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/c66ca747-bec7-439f-9168-6135408d9af3</guid><dc:creator>Asato Hino</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 08:05:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ニョーンピクセル (Nyooon Pixel)

キャッチコピー
描いたドット絵に物理演算の命を吹き込む。プニプニ動かして遊べるWebクリエイティブツール

概要
自分で描いたピクセルアートに物理演算]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ニョーンピクセル (Nyooon Pixel)

キャッチコピー
描いたドット絵に物理演算の命を吹き込む。プニプニ動かして遊べるWebクリエイティブツール

概要
自分で描いたピクセルアートに物理演算を適用し、動かしたり、投げたり、GIFアニメとして書き出せるWebアプリです。「描く・遊ぶ・共有する」の3ステップで、静止画だったドット絵が生き生きと動き出します。

![出力したGIF](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/662aaf5b-2709-49bc-8da0-932bb27ba903/2e76d3ff-d208-4e36-aff4-f9e02cffc31b.gif)

作成したドット絵が動き出す



詳細説明

ニョーンピクセルとは？
「ニョーンピクセル」は、レトロなドット絵作成ツールと現代的な物理演算エンジンをブラウザ上で融合させた、新しいお絵描きプラットフォームです。

子供の頃、落書き帳に描いたキャラクターを見て「これが動き出したら楽しいのに」と想像したことはありませんか？その体験をWeb技術で再現しました。難しい設定は一切不要。描いた直後に、あなたの作品は重力と質量を持ち、ゼリーのように柔らかく動き出します。

主な機能と遊び方

このアプリは、以下の3つのフローで直感的に遊べるように設計されています。

1.  描く (Draw)
     20x20〜などのピクセルキャンバスに、ペンや塗りつぶしツールで絵を描きます。
     絵心がなくても、シンプルな図形を描くだけで物理演算の面白さを体験できます。

![描く画面のショット](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/662aaf5b-2709-49bc-8da0-932bb27ba903/4f06c1f1-1b31-4aca-bc13-2cf4f60233b4.jpeg)

描く



2.  動かす (Physics Interaction)
     再生ボタンを押すと、描いた絵が物理法則に従って落下します。
     マウスドラッグで掴んで投げたり、壁にぶつけたりできます。「ニョーン」とした独特の柔らかい挙動（Soft Body Dynamics）が特徴です。
     回転やバウンスなどのアクションボタンで、動きに変化をつけられます。

![動かす画面のショット](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/662aaf5b-2709-49bc-8da0-932bb27ba903/5dfb1476-7757-440a-9c7e-9e10243026d9.jpeg)

動かす



3.  共有する (Export & Share)
     物理演算で動いている様子を、ワンクリックでGIFアニメーションとして保存可能です。
     X（旧Twitter）などのSNSでシェアしたり、ギャラリー機能で他のユーザーの作品を閲覧できます。

技術スタックと開発の裏側

エンジニア・開発者の方向けに、本アプリを構成している技術要素を紹介します。物理演算のパフォーマンスと、モダンなUIの両立を目指しました。

 Framework: Next.js (App Router)
 Database / Auth: Supabase (PostgreSQL)
 Styling: Tailwind CSS
 Infrastructure: Vercel

特にこだわったのは、ブラウザ上での物理挙動の軽量化です。多数のパーティクル（ドット）が結合して一つの物体として振る舞う際の計算処理を最適化し、スマホのブラウザでもストレスなく「プニプニ感」を味わえるようにチューニングを行いました。

料金プラン
完全無料
アカウント登録なしでも「描く」「動かす」機能はフルに利用可能です。
（作品のクラウド保存やギャラリー投稿には、無料のアカウント登録が必要です）

開発者より
個人開発として、「触っていて気持ちいいUI/UX」を最優先に開発しました。
コードを書く合間の息抜きや、新しいアイデアの種として、ぜひ一度「ニョーン」と動く感覚を味わってみてください。皆様からのフィードバックや、意外な使い方の発見をお待ちしています。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[わりペア]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/b74ff2cc-4041-4303-a68b-c4a5ca5e7d2a</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/b74ff2cc-4041-4303-a68b-c4a5ca5e7d2a</guid><dc:creator>Lickey</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 01:13:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[わりペア — 2人の「どっちが払った？」を、もうなくそう

買い物のたびに、こんなモヤモヤありませんか？

「あれ、これ誰が払ったっけ？」
「この分は私で、こっちは半分こ…あれ、結局いくら？」

夫婦]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[わりペア — 2人の「どっちが払った？」を、もうなくそう

買い物のたびに、こんなモヤモヤありませんか？

「あれ、これ誰が払ったっけ？」
「この分は私で、こっちは半分こ…あれ、結局いくら？」

夫婦やカップルで買い物をすると、支払いが混ざりがち。
レシートを見ながら電卓を叩いて、紙にメモして…。
気づけば時間だけが過ぎて、なんだか疲れてしまう。

わりペアは、そんな2人のために作った割り勘アプリです。

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シンプルだから、続けられる

使い方はとてもかんたん。

1. レシートを撮影…ではなく、明細を手入力
2. それぞれの明細に「A」「B」「2人」をタップで選ぶ

たったこれだけ。
合計金額は自動で計算されるので、電卓は要りません。

![レシート詳細画面と未生産の合計画面のスクショ](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/d2c0a1ce-4b8e-4313-91fe-c4e1c66951f4.png)

レシート詳細画面と未生産の合計画面のスクショ



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「明細単位」で分けられるから、ちゃんと公平

よくある割り勘アプリは、レシートまるごと「誰が払った」しか記録できません。
でも実際は、1枚のレシートの中で負担が分かれることってありますよね。

わりペアなら、1行ずつ「これは私」「これはあなた」「これは半分こ」と指定できます。

たとえば週末のまとめ買い。
- 食材 → 2人で
- 夫のビール → A
- 妻のスキンケア → B

こんな細かい仕分けも、タップするだけ。

![A/B/2人の切り替えUIが見えるスクショ](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/1d2b484b-2693-41c1-b6cc-d6d2b3a6b0dd.png)

明細一覧の色がついたチップをクリックすると誰が払うかが変わる



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税も割引も、ぜんぶおまかせ

「税込？税抜？」「10%？8%？」「このクーポン引いたあとの金額は…？」

ややこしい計算は、アプリが全部やります。

- 内税 / 外税：レシートごとに選べる
- 税率：10% / 8% / カスタムに対応
- 割引：％引き・円引き、どちらもOK

あなたは金額を入力するだけ。
細かい端数処理も、アプリにおまかせください。

![税区分や割引入力の編集画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/1f0358a0-a8e1-4846-b4d1-66fb94f2870e.png)

税区分や割引入力の編集画面


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「あとで精算しよう」を、見える化

買い物のたびに現金でやり取りするのは面倒。
だから「あとでまとめて」になりがち。

でも、まとめすぎると記憶があいまいになって…
「結局いくら？」「え、そんなに？」とモヤモヤの原因に。

わりペアの 「未精算」タブ なら、
今どれだけ溜まっているか、誰がいくら払うべきかが一目でわかります。

精算したら、ワンタップで「済み」に。
シンプルだけど、これがあると安心感が違います。

![未精算タブの合計表示](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/b3a3f0f8-02a7-46a8-96be-2fc0a574af37.png)

未精算タブの合計表示


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2人専用だから、迷わない

わりペアの参加者は「A」と「B」の2人だけ。
グループ設定も、メンバー追加も、ありません。

余計な機能がないから、操作に迷わない。
開いたら、すぐ使える。続けやすい。

それが、2人に特化したアプリの強みです。

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プレミアムでもっと便利に

無料版はレシート10件まで。
まずは試してみて、気に入ったらプレミアムへどうぞ。

プレミアム（¥300買い切り）でできること
- レシート件数の上限解除
- iCloudバックアップ & 端末間同期

機種変更しても、データはそのまま引き継げます。

![プレミアムでできること](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/0f2e660f-aeee-49f3-9008-8ef9c7f85e85.png)

プレミアムだとさらに使いやすく


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こんなときに使えます

| シーン | 分け方の例 |
|--------|-----------|
| 週末のスーパー | 食材は2人、お菓子はA、コスメはB |
| デートの外食 | コースは2人、ドリンクはB |
| 旅行の経費 | 交通費はA、ホテルは2人、お土産は各自 |

---

よくある質問

Q. 3人以上では使えませんか？  
A. わりペアは2人専用です。シンプルさを優先しました。

Q. レシートを撮影して自動入力できますか？  
A. 手入力のみです。その分、正確に記録できます。

Q. iCloud同期はすぐ使えますか？  
A. プレミアム版（¥300買い切り）で有効になります。

---

さいごに

レシートをとっておいて、電卓で計算して、メモして…。
正直、めんどくさいですよね。

わりペアは、その「めんどくさい」を減らすために作りました。
2人の買い物を、サクッと整理して、スッキリ精算する。

無料で10件まで使えるので、まずは1枚だけ試してみてください。
きっと「もっと早く使えばよかった」と思うはずです。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[鍛冶屋の無限マージ]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/abc65109-709e-439e-b5f2-e87678b1650a</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/abc65109-709e-439e-b5f2-e87678b1650a</guid><dc:creator>Shin Katayama</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2025 11:34:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「数字がデカくなる」それだけで気持ちいい

ダメージが 1 → 10 → 100 → 1,000 → 10,000... と増えていく。

ただそれだけなのに、なぜか止められない。

この感覚を突き詰]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「数字がデカくなる」それだけで気持ちいい

ダメージが 1 → 10 → 100 → 1,000 → 10,000... と増えていく。

ただそれだけなのに、なぜか止められない。

この感覚を突き詰めて作ったのが Blacksmith Merge（鍛冶屋マージ） です。

---

どんなゲーム？

武器を合成して、敵を倒す。それだけ。

1. タップで武器を鍛造
2. 同じレベルの武器をドラッグ&ドロップで合成
3. Lv.1 + Lv.1 = Lv.2、Lv.2 + Lv.2 = Lv.3...
4. 強くなった武器で敵をオート攻撃
5. 倒した敵からゴールドを獲得
6. ゴールドで武器を鍛造... (以下無限ループ)

シンプルなのに 「あと1回だけマージしよう」 が止まらない。

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やってて気持ちいいポイント

5%のクリティカル鍛造

合成するとき、5%の確率でクリティカル発生。

通常は +1 レベルのところ、一気に +2 レベル。

金色のエフェクトが走って画面が揺れる瞬間、脳汁が出ます。

レジェンダリー武器

0.5%の確率で出現する 金色のレジェンダリー武器。

ダメージ2倍。出た瞬間テンション爆上がり。

コンボシステム

連続でマージすると コンボ倍率が上昇。

テンポよく合成するほど敵が溶けていく爽快感。

放置で稼げる

アプリを閉じている間もゴールドが貯まる。

朝起きたら大量のゴールドが待ってる幸せ。

---

隙間時間に最適

- 電車の中で5分
- 休憩時間に10分
- 寝る前にちょっとだけ...（1時間経過）

「ちょっとだけ」のつもりが止まらなくなる中毒性。

---

100ステージ × 100種類の敵

スライムから始まって、ゴブリン、オーク、ドラゴン...

最後に待ち受ける魔王を倒せるか？

---

やり込み要素

- 武器図鑑 - 全50種コンプリートを目指せ
- 実績 - 15種類の実績解除
- 称号 - 7種類の称号で特殊効果ゲット
- ログインボーナス - 毎日ログインで報酬
- 槌打ち鍛造 - タイミングゲームで高レベル武器獲得

---

完全無料

課金要素なし。広告視聴でブースト獲得できるけど、見なくても全クリ可能。

---

ダウンロード

- App Store: https://apps.apple.com/jp/app/%E9%8D%9B%E5%86%B6%E5%B1%8B%E3%81%AE%E7%84%A1%E9%99%90%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8/id6756599742
- Google Play: （準備中）

---

気づいたら時間が溶けてた、そんなゲームを作りたかった。

ぜひ遊んでみてください。

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]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[VoiceTagEditor]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/f5ac94d7-df83-4b97-81c3-81c91e0c7873</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/f5ac94d7-df83-4b97-81c3-81c91e0c7873</guid><dc:creator>Lickey</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 09:51:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[VoiceTagEditor: ASMR音声に作品情報を付与し、「にゃんボイス」で管理しやすくする

![VoiceTagEditorのメイン画面](https://api.izanami.dev/s]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[VoiceTagEditor: ASMR音声に作品情報を付与し、「にゃんボイス」で管理しやすくする

![VoiceTagEditorのメイン画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/1549cc5c-59fb-41eb-86d9-0bc79caeb3f2.png)

VoiceTagEditorのメイン画面



ASMR音声作品は、購入直後はフォルダ名やファイル名だけでも整理できます。しかし作品数が増えるほど、「作品名が分からない」「同じ声優の作品をまとめて聴きたい」「シリーズを順番に再生したい」といった場面が増えます。ファイル名で頑張って整理し続けるほど、管理の負担も大きくなります。

この問題に対して有効なのが、音声ファイルの中に作品情報を埋め込む方法です。音声ファイル自体にタイトルや作者名などを保持させることで、フォルダ構造に依存しにくい管理ができます。この「ファイルに埋め込む作品情報」を メタデータ（metadata） と呼びます。本稿では、そのメタデータとタグ付けを支援するデスクトップアプリ VoiceTagEditor を作成したため紹介します。

VoiceTagEditorで付与した作品情報は、私が別途開発している音声管理アプリ [「にゃんボイス」](https://apps.apple.com/jp/app/にゃんボイス-nearvoice/id6748361244) （[記事](https://izanami.dev/post/327dfc8d-e30b-4300-ba8e-e4a5934b1fb9)）に完全対応しています。そのため、購入者が自分で整備して取り込む用途にも、制作者が配布前に整備して購入者の手間を減らす用途にも向きます。

---

VoiceTagEditorとは

![ドラッグ&ドロップ対応](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1fcb2c49-7c4d-4b0f-8e5f-13febd5f5ebf/4ae262ce-929f-455c-b29c-de8d788a1770.jpeg)

ドラッグ&ドロップ対応


VoiceTagEditorは、音声ファイルのメタデータとタグを、アルバム単位とトラック単位で編集しやすくするデスクトップアプリです。主な機能は、次の通りです。

- アルバム情報の編集（タイトル、アーティスト、リリース日）
- トラック情報の管理（ディスク番号、トラック番号、タイトル、アーティスト）
- タグ管理（アルバムやアーティストへタグを追加・削除）
- アルバムアートワーク（画像ファイルをドラッグ&amp;ドロップで設定）
- 既存メタデータの自動読み込み、処理の進捗表示、自動ソート、完全日本語対応

これらの機能は「一括処理で大量に流す」よりも、「作品単位で正確に整える」ことを優先した設計です。とくにASMR作品のように、アルバムというまとまりで聴くことが多いコンテンツに対して相性が良い構成にしています。

---

解決したい課題



音声作品の管理で起きやすい問題は、次の2つに分けられます。

1つ目は、情報がファイル名に偏ってしまうことです。ファイル名は表示に強くぱっと見では情報がわかりやすい一方で、作者名・発売日・シリーズ名・章立てなど、複数の軸を同時に表現しにくいです。結果として、検索や並べ替えがしづらくなります。

2つ目は、整理のルールが環境に依存することです。フォルダ構成や命名規則は、端末を変えたりバックアップを取ったりした際に崩れやすく、再構築のコストが発生します。

VoiceTagEditorは、ファイル自体に作品情報を保持させることで、これらの問題を緩和します。

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強み



VoiceTagEditorの強みは、「作業の短縮」だけではなく、「後から迷わない形に寄せる」点にあります。

1) アルバム単位で情報を揃えられる
ASMR作品は、作品全体としてのタイトルや作者名が重要です。VoiceTagEditorはアルバム情報を中心に据え、必要な箇所だけトラック情報を整える流れを取りやすくしています。

2) 曲順の事故を減らせる
トラック番号やディスク番号が不十分な作品では、再生順が崩れやすいです。VoiceTagEditorは、ディスク番号・トラック番号に基づく自動整列に対応しており、並び替えのミスを減らします。

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「にゃんボイス」との関係

VoiceTagEditorで整備した作品情報は、にゃんボイス側でそのまま読み取りやすい形式になっています。もちろん、MusicBeeといった他のオーディオ管理・再生ソフトにもそのまま対応しています。

購入者側の価値は明確です。作品情報が整った音声は、にゃんボイスに取り込んだ後に「作者名で探す」「発売日で並べる」「タグで絞る」といった操作が行いやすくなります。結果として、再生前の準備が減り、聴く体験に集中できます。

制作者側にとっても、メタデータ整備は購入者の体験を底上げします。配布前に作品情報を埋め込んでおけば、購入者は追加の編集をせずに管理へ簡単に移れます。

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ユースケース

ここでは、実際に導入したときの「困りごと」と「改善点」を、具体的に整理します。

ユースケース1: 購入作品が増え、探す時間が増えた


購入直後のファイル名が  のような形だと、聴きたいトラックへ辿り着くまでに時間がかかります。VoiceTagEditorでタイトルや順序を整えてから取り込むと、作品が増えても「探す」操作が安定します。とくに、作者名やタグで絞り込みたい人には効果が出やすいです。

ユースケース2: シリーズ作品を順番に再生したい
シリーズ作品は、ディスク番号やトラック番号が揃っていないと再生順が崩れます。VoiceTagEditorで番号を整備し、自動整列で確認したうえで書き込めば、再生順の事故を避けやすくなります。

ユースケース3: 制作者が配布前に整備し、購入者の手間を減らしたい


購入者が行う作業を減らすには、配布物の時点で作品情報が入っていることが重要です。VoiceTagEditorは、アルバム単位での整備とカバー画像の設定を一通り行えるため、配布前の整備フローに組み込みやすいです。

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使い方（基本手順）



VoiceTagEditorの基本的な流れは、次の通りです。

まず、音声ファイル一式をアプリへドラッグ&amp;ドロップします。次に、既に入っている作品情報があれば自動で読み込まれるため、内容を確認します。そのうえでアルバム情報（タイトル、作者名、リリース日）と、必要に応じてトラック番号やタイトルを整えます。最後に、タグとカバー画像を設定し、処理を実行します。

ここで生成されるのは、作品情報が埋め込まれた音声ファイルです。

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導入時の注意点



FFmpegのインストールが必要
VoiceTagEditorは、音声の変換や埋め込み処理でFFmpegを使用します。導入時は、まずFFmpegを用意してください。

- macOS（Homebrew）: 
- Windows: winget / Chocolatey などでインストール

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技術面の補足（開発者向け）

VoiceTagEditorは、画面側にWebの技術を用いた構成です。Preact + TypeScript + Vite を使用しています。裏側の処理は、軽量なデスクトップアプリの枠組みを利用しており、Rust（Tauri v2） を使用しています。依存関係の管理には pnpm を使います。

対応OSはWindowsとmacOSで、Linuxは現状ソースからビルドして利用する形です。ライセンスはMITです。

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ダウンロードと関連リンク



- リポジトリ: https://github.com/coder-yuuki/VoiceTagEditor
- Releases: https://github.com/coder-yuuki/VoiceTagEditor/releases
- Tags（更新履歴の確認）: https://github.com/coder-yuuki/VoiceTagEditor/tags

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まとめ

VoiceTagEditorは、音声ファイルに作品情報を埋め込み、管理の前提を整えるためのデスクトップアプリです。ドラッグ&amp;ドロップを中心に、アルバム単位で情報を揃え、トラック順を整え、タグとカバー画像まで含めて編集できます。

とくに、にゃんボイスでの管理を想定する場合、VoiceTagEditorでの整備は「取り込んだ後に迷いにくい状態」を作るための重要な工程になります。購入者側の整理にも、制作者側の配布前整備にも、どちらにも使える点が本ツールの特徴です。
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[SideBrain]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/015bd0f2-ea87-4922-a814-05cdbedff48b</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/015bd0f2-ea87-4922-a814-05cdbedff48b</guid><dc:creator>最強さんSaikyosan</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 13:56:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[![SideBrain](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/ddec9ef8-5b8f-46a7-b]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[![SideBrain](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/ddec9ef8-5b8f-46a7-b0db-a53ec692d913/17580bf2-2d61-4d34-b890-918d6751ee6b.png)

SideBrain - 自律型AIブラウジングアシスタント
SideBrainは、あなたのWebブラウジングを支援するブラウザ拡張機能です。 閲覧中のページ内容をリアルタイムで分析し、あなたが次に知りたいであろう情報を推測。バックグラウンドで自律的にWeb検索を行い、関連情報を要約してサイドパネルに提示します。

主な機能

   ページ内容の自動分析: 閲覧中のWebページ（タイトル、メタデータ、本文）を読み取り、内容を理解します。
   ユーザー意図の推測: 「このページを見ている人は何を知りたいのか？」をAIが推測し、次に調べるべきトピックを提案します。
   自律的な深掘りリサーチ: 推測された意図に基づいて、AIが自動的にGoogle検索を行い、複数のページから情報を収集・要約します。
   継続的な情報更新: 一度の検索で終わらず、得られた情報からさらに新たな疑問を見つけ、調査を継続します。

前提条件

この拡張機能は、OpenAI互換のAPIを持つLLM（大規模言語モデル）を使用します。
プライバシー、セキュリティの観点から、[LM Studio](https://lmstudio.ai/) などのローカルLLMサーバーでの利用を推奨しています。

インストール方法

Google Chrome

1.  [GitHubリポジトリ](https://github.com/sssaikyosan/SideBrain.git)をクローンまたはダウンロードします。
    
2.  Google Chromeを開き、アドレスバーに  と入力します。
3.  右上の「デベロッパーモード」をオンにします。
4.  「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、クローンした  フォルダを選択します。

Firefox

[GitHubのリリースページ (Releases)](https://github.com/sssaikyosan/SideBrain/releases) から最新の  ファイルをダウンロードします。

設定方法 (LM Studioの場合)
モデルを準備します

   推奨設定
     : 
 (unslothのQ5KXL量子化版を特に推奨しておきます。
            VRAMが不足する場合や速度重視の場合）
     :  以上 (Webページの情報を多く読み込むため)
     : を推奨
     :  (推奨)

  ※VRAM不足の場合
     : 
     : 

lmstudioでローカルサーバーを起動します



![a](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/ddec9ef8-5b8f-46a7-b0db-a53ec692d913/e4f8e31e-54ba-46b4-8ed8-cf6983c9f3fe.png)

Power User または Developer に設定します。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/ddec9ef8-5b8f-46a7-b0db-a53ec692d913/bc2621e4-9ddf-4c5f-8d46-98ddb3ad2dab.png)

開発者タブに移動し、トグルをクリックしてサーバーを起動します。





]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Novelty]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/06cf772c-95bb-4436-accb-015377838ffd</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/06cf772c-95bb-4436-accb-015377838ffd</guid><dc:creator>Katsuyuki Karasawa</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 18:31:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Novelty プロダクト紹介

モダンで、シンプルに。そして透明性高く。

https://github.com/L4Ph/Novelty

「小説家になろう」の作品を読むためにゼロから再設計された]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Novelty プロダクト紹介

モダンで、シンプルに。そして透明性高く。

https://github.com/L4Ph/Novelty

「小説家になろう」の作品を読むためにゼロから再設計された、Flutter 製のクロスプラットフォーム小説ビューアーです。

ランディングページ

https://novelty.l4ph.moe

概要

Novelty は、最高の読書体験を提供するために開発された「小説家になろう」専用のクライアントアプリケーションです。
オフラインファーストの設計思想に基づき、ネットワーク接続が不安定な環境や圏外でも、保存されたライブラリからストレスなく読書を継続できます。

複雑な要求や機能を削ぎ落とし、読書に集中できるシンプルさを追求しながら、現代の読書スタイルに求められる必須機能を備えています。

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主な機能

読書体験の追求
- 縦書き・横書きの完全対応: 日本語の小説に最適な縦書き表示をサポートしています。好みに合わせて横書きへの切り替えも瞬時に行えます。
- Material 3: Material 3に完全対応
- Dynamic color: OS のテーマ設定に完全に準拠 常に見やすいカラーに自動的に切り替わります。

![ライトモードの読書画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/188ca470-1b3b-4b2b-b26d-f3019fb3bfe0/15f11254-ffb1-40ec-8686-74bdd7e5d45f.png)

ライトモードの読書画面

![ダークモードの読書画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/188ca470-1b3b-4b2b-b26d-f3019fb3bfe0/aee18fab-0753-4933-8fc9-f5cefc2bfe7d.png)

ダークモードの読書画面

快適な作品探索

- ランキング機能: 日間・週間・月間・四半期・累計など、多彩なランキングから人気の作品を簡単に見つけられます。
- 高度な検索: キーワード、ジャンル、文字数、完結区分など、詳細な条件を指定して作品を検索可能です。

![ランキング画面のUI 日間/週間/月間/四半期に加え、累計ランキングにも対応](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/188ca470-1b3b-4b2b-b26d-f3019fb3bfe0/908da1c1-4d9f-486a-8604-e388f2495d88.png)

常に小説家になろうと同期

![検索ダイアログ 小説家になろうと同一の検索を行うことができます。](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/188ca470-1b3b-4b2b-b26d-f3019fb3bfe0/ef5e326c-c0aa-417a-8288-4754882090aa.png)

小説家になろうの検索と同じ検索が可能

ライブラリとデータ管理

- オフライン閲覧: 徹底したオフラインファースト設計により、作品を一度ダウンロードすれば、通信環境に依存せずいつでもどこでも読書を楽しめます。
- 閲覧履歴の自動同期: 読書の進捗は自動的に記録され、どこまで読んだかを忘れることはありません。
- バックアップと復元: ライブラリや履歴データをファイルとしてエクスポート・インポートする機能を搭載しており、機種変更時も安心です。

プライバシーとセキュリティ

ユーザーのプライバシーを最大限尊重するため、最小限の権限、ネットワークリクエスト

- 必要な権限のみ: アプリケーションデータのバックアップおよび復元
- 不要なネットワーク通信の排除: 小説/ランキングのデータを取得するための、なろう API / なろう小説以外へのネットワークリクエスト
- ローカルデータファースト: 一度開いた小説はローカルのデータベースに保持された情報を参照

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料金 / プラン
Play storeへの公開後は100円300円を想定しています!
GitHub releasesからの入手は無料です!(Play store公開後も)

また、ソースアベイラブルなソフトウェアであるため、非商用利用に限り、改変/再配布が可能です!
PolyForm Noncommercial Licenseを採用しています。

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ユーザーからの声

GitHub 上で公開後、[Note](https://note.com/l4ph/n/n7ec8cc7b6502)にて紹介記事を書かせていただきました。
すでにフィードバックをいただいており、

- シンプルな UI も良いですし、特に読む環境の明暗に左右されづらい配色が大好き
- ランキングの見やすさや検索の項目などとても使いやすい
- 小説の追加やダウンロードも分かりやすくて素晴らしい UI
- 縦書きは対応していないリーダーが多いのでめちゃくちゃありがたい

という感想をいただいております!

---

技術
モダンかつ、実績のある技術選択に基づき開発されています。

- フレームワーク: Flutter
- 言語: Dart
- 状態管理: Riverpod v3 + hooks
- ルーティング: GoRouter
- データベース: Drift(SQLite)
- APIクライアント: Dio

自作パッケージ
サードパーティのパッケージだけでなく、自作のパッケージをMITライセンスで公開しています。

- [なろう小説本文 -> Novelty json形式パーサー](https://github.com/L4Ph/Novelty/tree/main/packages/narouparser)
- [縦書き変換器](https://github.com/L4Ph/Novelty/tree/main/packages/tategaki)

これらを個別のパッケージにし、定期的にパフォーマンスチューニングやベンチマークを取得することで、常にNoveltyのパフォーマンスを最大化します。

実際に今後実装予定のパーサーは、30万行近い小説でも現在のパーサーと比較して5倍近い処理速度を維持できるような実装を施しています。

![有限オートマトンベースのパーサーや、正規表現ベースのパーサー](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/188ca470-1b3b-4b2b-b26d-f3019fb3bfe0/e8535b4d-5fa7-4e42-8776-e6b6300ae23b.png)

様々なパーサーを検討中

Q&A

Q. 「小説家になろう」のアカウントでログインできますか？（ブックマーク連携はできますか？）

A. 現在、Novelty はプライバシー保護とセキュリティの観点から、公式サイトへのログイン機能やブックマークの直接同期機能は提供していません。  
その代わり、強力な検索機能やローカルでのライブラリ管理、バックアップ機能を提供しています。

Q. iOS(iPhone/iPad)版はありますか？

技術的には対応しており、ソースコードからビルドすることで基本的な動作は可能なはずですが、動作確認が取れていません。  
App Store での公開も現在未定です。  
将来的には対応を検討しています。  

Q. 「カクヨム」や「ハーメルン」など、他の小説サイトには対応していますか？

A. 現時点では「小説家になろう」専用のクライアントとして、最高の体験を提供することに集中しています。  
他のサイトへの対応は将来的な検討事項です。

Q. アプリ内に広告は表示されますか？
A. 一切表示されません。(作者本人が表示されてほしくありません。)  
読書への没入感を最優先し、余計なネットワーク通信をすべて排除しているため、今後も広告を導入する予定はありません。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[人生冒険の書]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/e17e3d3e-fbe3-499b-9c3c-7833403fd421</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/e17e3d3e-fbe3-499b-9c3c-7833403fd421</guid><dc:creator>あらD</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:16:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[人生冒険の書とは

人生冒険の書は、人生を楽しく攻略をしたい人向けの目標管理・習慣化アプリです。目標を立てるが達成できない、習慣が継続しないという課題をゲームのようにクリアしていくようなアプリで記録す]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[人生冒険の書とは

人生冒険の書は、人生を楽しく攻略をしたい人向けの目標管理・習慣化アプリです。目標を立てるが達成できない、習慣が継続しないという課題をゲームのようにクリアしていくようなアプリで記録することで解決します。

主な特徴

- ゲームのようが外観: 人生というゲームを楽しむ冒険者のために冒険風の外観で厨二心をくすぐる。
- デフォルトクエスト:「収入/資産/ライフスタイル/アクティビティ/キャリア/発信/自己実現」の7つのカテゴリに関しての目標の事前登録。
- トレーニング: 「HP/MP/攻撃力/魔法力」のトレーニングを設定して日々実行。連続達成に数が表示される。 


こんな方におすすめ

- 自分の成長を可視化したい人: 事前に登録されたクエストを達成していくことで、自身の成長につながります
- 習慣化が苦手な人: 自分というゲームの主人公のパラメータアップと思うことで習慣継続が楽しくなります
- 人生はゲームだと考えている人: 人生ゲーム化という構想を一緒に進めましょう！

主要機能

クエスト管理システム
- クエストの作成と管理
  - タイトル・説明・期限の設定
  - カテゴリ別の分類
  - ステータス管理（挑戦前/挑戦中/達成/再挑戦中）
  - サブクエストの追加
  - 達成するとバッジ獲得

習慣トラッキング
- 4つのカテゴリで習慣を管理
  - HP：肉体の健康（運動、食事など）
  - MP：心と精神の健康（日記、瞑想、趣味など）
  - 攻撃力:価値を生み出す能力（読書、資格勉強など）
  - 魔法力：価値を広げる能力（創作、発信、コミュ力、マネジメントなど）

- 連続記録（ストリーク）機能
  - 各カテゴリごとの連続日数を記録
  - 視覚的な進捗表示

カードコレクション
- 自慢のコレクションをカードとして保存
  - コレクション機能
  - アイテムの詳細表示
  - 画像付きで記録
  - コレクションとして保存
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