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        <title>Individual Developer に関連するフィード</title>
        <link>https://izanami.dev/occupations/Individual Developer</link>
        <description>Individual Developer に関連する記事のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Tue, 21 Jul 2026 16:01:10 GMT</lastBuildDate>
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            <title>Individual Developer に関連するフィード</title>
            <url>https://izanami.dev/favicon.ico</url>
            <link>https://izanami.dev/occupations/Individual Developer</link>
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        <copyright>All rights reserved 2026</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[管理画面を作る前に、デジタル庁のダッシュボードデザイン実践ガイドブック]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/23cd583e-5c8d-4e07-9448-fdf8b77e309a</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/23cd583e-5c8d-4e07-9448-fdf8b77e309a</guid><dc:creator>commte</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 22:49:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ダッシュボードのデザインを自分で考えてはいけない。ひどいのができあがる

かといって「ダッシュボード作って」と AI に丸投げしてもいけない

やつらは、本当にデザインが下手である。めっちゃ凄いスキル]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ダッシュボードのデザインを自分で考えてはいけない。ひどいのができあがる

かといって「ダッシュボード作って」と AI に丸投げしてもいけない

やつらは、本当にデザインが下手である。めっちゃ凄いスキルをかましても、泣けるほど下手である

- 配色を沢山使う
- 意味なくグラデーションも使う
- 関連する情報同士を近づけてグループ化しない
- アイコンの横に文字を並べればいいと思ってる
- toB 用なのに絵文字を使う
- 要素のサイズや色に明確な違いをつけない
- 視線の移動など考えていない
- スクショの再現もうまくない
- 反復しすぎて退屈なレイアウト
- 勝手にシャドウをつける

おわかりだろうか？

デザインの4大原則を無視している。いちいち、ルールなどで指定しないといけない。かといって、デザインの心得がないエンジニアが今からデザインの勉強をするのも微妙

この、にっちもさっちもいかない状態を実務レベルに引き上げる基準が、デジタル庁から無料で公開されている

正式名称は『ダッシュボードデザインの実践ガイドブック』。2026 年 3 月 31 日に更新された 59 ページの[PDF 本体](https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basicpage/fieldrefresources/1948e3cd-736a-4378-9e31-039b08d11106/2a3a0ebc/20260331resourcesdashboard-guidebookguidebook02.pdf)で、誰でも無料で読める

読んだ。そして、管理画面に取り入れた
取引先企業に見せた。褒められた
ワイ、嬉しい

このガイドブック、デジタル庁が政策データのダッシュボードを作ってきたノウハウに行政職員と民間有識者の意見を足して体系化したもの

データの準備やクレンジングは扱わず、可視化そのものに絞ってある

そこらのおしゃれな、有料UI買うより絶対いい

ガイドブックの配布ページはこちら

https://www.digital.go.jp/resources/dashboard-guidebook

X で毎日 Claude Code 情報を配信してる[コムテ](https://x.com/commte)です

要点

X で同じものを投稿しているが、このガイドブックから「最低限、これは知っておきたいね」というものをまとめるとこれ

◯　ダッシュボード作成の流れ

要件の整理 → プロトタイピング → 実装

◯ 載せるべき情報を選ぶ

- データ → 目的に当てはまるものを選ぶ
- 見る人が読み解くことができる単位まで分割
- データ全体の中で突出するデータに気づけるように
- 利用可能な最新データ → ダッシュボード反映

◯ レイアウト基本

1. 見る人の視線の動きに合わせる
2. 左上から右下に、上から下へ
3. 全体から部分が並ぶように
4. 右下は詳細情報

◯　ダッシュボード設計原則

- 全体 → 部分。階層構造に
- 適切な情報量に
- 複雑な操作を要求しない
- 比較対象を提供（目標値、平均値、前年値）

◯　グラフ

- 折れ線グラフ:時間変化、傾向
- 棒グラフ:数量比較
- 面グラフ:時間変化、傾向、構成比
- 円グラフ:構成比

◯　コントラスト比

- 背景色に対し、3:1以上のコントラスト比
- マウスオーバーかフォーカス時に数値表示
- グラフの色面領域の近くに数値を記載
- 色覚多様性の考慮

◯　デジタル庁 カラーパレット

- Blue（青色）→ おすすめ！
- Light Blue（薄い青色）
- Cyan（シアン色）
- Green（緑色）
- Orange（オレンジ色）
- Red（赤色）
- Solid Gray（灰色）

※ 配色は23色くらいに抑えると見やすい

◯　グラフ設計原則（知りたいことを知れる）

- シンプルに
- 意味のある順列に
- 強弱つける
- 待たせすぎない

◯　グラフ設計原則（誤解を生まない）

- わかりやすく表記
- データを定義
- 表現を歪曲しない
- メタ情報を記載

◯ 知りたいことを知れる(Do’s/Don’ts)

- 全体の指標と詳細のグラフを表示する
- グラフ項目の並び順に意味を持たせる
- 不要な要素は削除する
- 不要な装飾やリッチな表現は使わない
- グラフに使用する色数を絞る

◯　誤解を生まない(Do’s/Don’ts)

- タイトルにグラフの内容とデータ種別を表記
- タイトルや凡例をシンプルに保つ
- グラフと凡例を隣接する
- グラフの原点は原則として0にする
- 色のみで分類を識別しない

原則1 まず目的を決める

最初にやるのは、その画面が何のためにあるかを言葉にすること。ガイドブックは 5W1H で目的を定義する

| 要素 | 決める内容 |
| --- | --- |
| Why | 最上位の目的 |
| What, so What | 知るべき情報と取る行動 |
| Who, When, Where | 誰がいつどこで見るか |
| How | 必要な機能とデータ項目・更新頻度 |

押さえておく区別が一つある。最上位の目的（見る目的）は動かさない。一方でダッシュボードに載せる中身は、運用しながら柔軟に変えてよい

目的を決める作業には、要件定義ワークシート（PowerPoint 形式）が付属する。埋めながら、目的と見せる情報と取る行動をはっきりさせられる

原則2 載せる情報を4つの基準で選ぶ

目的が決まったら、載せる情報を選ぶ。足すのでなく引く作業で、ガイドブックは 4 つの基準を挙げる

- 目的に則する 目的に直結する情報だけ残す
- 分解できる 見る人が読み解ける単位まで砕く
- 違いに気づける 突出や変化の時期と傾向が分かる
- 鮮度が高い 最新データが反映される仕組み

情報を増やすほど画面は読みにくくなる。この 4 基準は、載せない理由を作るための物差し

原則3 レイアウトは視線の流れに合わせる

人の視線は左上から右下へ、上から下へ、左から右へ動く。レイアウトはこの流れに逆らわない

だから左上に全体像を端的に置き、右下に最も詳細な情報を置く。背景色に差をつけて、左上を画面で一番目立たせる

土台には 16:9 のグリッドテンプレートがある。縦横 2〜6 分割で、コピペで組める形になっている

原則4 指標・表・グラフの役割とグラフの選び方

数字の見せ方には 3 つの道具がある。指標、表、グラフで、それぞれ役割が違う

| 道具 | 役割 |
| --- | --- |
| 指標 | 判断や行動を左右する値を端的に示す |
| 表 | 値を格子状に並べる |
| グラフ | 値を位置や長さなどの幾何属性で表す |

迷いやすいのはグラフの種類。ガイドブックは幾何属性（位置・長さ・角度・面積）と用途を対応させている

| グラフ | 手がかり | 向いている用途 |
| --- | --- | --- |
| 折れ線 | 位置 | 時間変化・傾向 |
| 棒 | 長さ | 数量の比較 |
| 面 | 位置・面積 | 時間変化・傾向・構成比 |
| 円 | 角度・面積 | 構成比 |

:::warning
円グラフは、全体の総量が明確で構成比をコンパクトに伝えたいときだけ使う。量の比較は棒グラフの方が正確に読み取れる
:::

原則5 色とコントラストで誤解を防ぐ

色は情報を伝える手段であり、装飾ではない。ガイドブックは配色を 2〜3 色に抑えると読みやすいとする

コントラスト比（背景色との明暗の差）にも具体的な下限がある

- グラフの色面 背景に対し 3:1 以上
- 満たせないとき 数値を近くに併記かマウスオーバー表示
- 数値の文字 背景に対し 4.5:1 以上

色覚の多様性にも配慮する。色だけで分類を区別せず、形やラベルなど色以外の手がかりも用意する。白黒印刷でも伝わる状態を目安にする

装飾を削るという考え方は新しくない。データ可視化の古典 Stephen Few『Information Dashboard Design』が説く、データでない画素を削るという原則にそのまま沿う

ガイドブックは各項目を、望ましい表現（Do's）と避ける表現（Don'ts）の対で示している

| Do's（望ましい） | Don'ts（避ける） |
| --- | --- |
| 全体の指標と詳細のグラフを両方置く | 詳細のグラフだけを並べる |
| 並び順に意味を持たせる | 意味なく五十音順で並べる |
| 3D やドロップシャドウを避ける | 数値と無関係な装飾を多用する |
| タイトルに内容とデータ種別を書く | 何のグラフか分からないタイトル |
| グラフの原点を 0 にする | 原点を 0 以外から始める |
| 色に加え形やラベルでも分類する | 色だけで分類を区別する |

AIに渡すルールの作り方

AI コーディングツールには、毎回のプロンプトとは別に、常時読ませる指示を置く場所がある。Claude Code ならプロジェクト直下の  やスキル、v0 や Cursor ならシステムプロンプトやルール設定

ここに原則を書く。曖昧語でなく具体値で書く

「見やすくして」では AI が解釈で埋める。「グラフの色面は背景に対しコントラスト比 3:1 以上」と数値で書けば、生成物がぶれない

そのまま貼れるルール対応表

前半の各原則を、AI への命令文に 1 対 1 で言い換えた。これをそのまま常時読ませる指示に貼る

| ガイドブックの原則 | AI に渡すルール文 |
| --- | --- |
| グラフ選択（円は構成比のみ） | 量の比較は棒グラフ。円グラフは構成比を伝えたいときだけ使う |
| グラフの原点は原則 0 | グラフの原点は 0 にする。特に棒グラフは 0 から始める |
| 色だけで分類しない | 分類は色に加えて形やラベルでも区別する |
| 配色は 2〜3 色 | 使う色は 2〜3 色に抑える |
| コントラスト比 | グラフ色面は背景比 3:1 以上、数値文字は 4.5:1 以上 |
| レイアウトは視線の流れ | 左上に全体サマリ、右下に最詳細を置く |
| 不要な装飾を削る | 3D・ドロップシャドウ・不要な装飾は使わない |
| グラフと凡例を隣接 | 凡例はグラフに隣接させ、離さない |
| タイトルに内容とデータ種別 | 各グラフのタイトルに内容とデータ種別を書く |
| 情報を引き算 | 目的に直結しない指標やグラフは載せない |

この表を常時読ませる指示に貼れば、次からの生成物は原則に沿いやすくなる。あとは、出てきたものを確かめる基準を用意する

生成物を公式チェックリストで検収する

ルールを渡しても、生成物が本当に守れているかは別問題。ガイドブックには受け入れ検査用のチェックリストが付いている

観点は 5 つ

- 利用者の体験 誰が何を読み取れるか
- 指標と表・グラフのデザイン 選択と表記が適切か
- テクニカル 表示速度など動作の質
- データ設計 データの構造と更新
- アクセシビリティ 色以外の手段や代替情報

検収は 2 段で回す。まず AI に、このチェックリストの 5 観点で自分の生成物を採点させる。落ちた項目を直させてから、人が最終確認する

:::success
作らせるルールと検収するチェックリストを同じ一次情報から作ると、基準が一本化して手戻りが減る
:::

アクセシビリティは実装で担保する

アクセシビリティは心がけでなく、出力物で担保する。ガイドブックが挙げる対応は具体的

- データテーブルを併記 Excel・CSV・HTML で公開
- グラフに代替テキスト（）を付ける
- 要約テキストを PDF・HTML で公開

AI へのルールにもこれを加える。グラフを画像だけで完結させず、同じ内容の表と代替テキストを必ず一緒に出す、と書いておく

おわりに

AI の出す「それっぽい」画面を実務レベルに上げるのは、センスでなく検収基準ですね

デジタル庁のガイドブックは、その基準を無料で、しかもチェックリスト付きで配っている。原則を具体値の AI ルールに変換し、公式チェックリストで検収する。この閉じた輪は、誰でも同じ手順で回せる

設計の勘に頼れないときほど、公的機関の一次情報を基準として借りる価値がある]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[言葉メモ echor-思いつき-アイデア-着想]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ae2d841f-a712-4c28-9f0e-bd1f2b12c866</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ae2d841f-a712-4c28-9f0e-bd1f2b12c866</guid><dc:creator>dannpen</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:06:37 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「言葉メモ echor」とは

言葉メモ echorは、本の一節や映画のセリフ、会話の断片、ふと思いついたアイデアを残しておきたい人向けの、ことばのメモアプリです。一般的なメモアプリでは埋もれやすい短]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「言葉メモ echor」とは

言葉メモ echorは、本の一節や映画のセリフ、会話の断片、ふと思いついたアイデアを残しておきたい人向けの、ことばのメモアプリです。一般的なメモアプリでは埋もれやすい短いことばを70文字以内で気軽に保存し、毎朝の通知やランダム表示によって、時間を置いて再び出会えるようにします。

ことばを「整理」するのではなく、ことばと「再会」するための場所です。

- [言葉メモ echor 公式サイト](https://echor.dannpen.com/)

主な特徴

- 70文字で気軽に残せる: フォルダ分けや分類を考えず、その瞬間に心へ残ったことばをすぐに保存できます。
- 過去のことばと再会できる: 保存したことばから3つをランダムに表示し、毎朝8時の通知でも過去のことばを届けます。
- 静かに使い続けられる: 余白を大切にした画面設計で、日記やタスク管理とは異なる、ことばだけに向き合う時間をつくります。

こんな方におすすめ

- 本や映画が好きな方: 心に残った一節やセリフの置き場所がなく、メモの中に埋もれてしまっている方。
- 小説や文章を書く方: 会話の断片、情景、アイデアなど、いつか創作に育つかもしれない着想を残したい方。
- 日記を続けるのが苦手な方: 長い文章を書くのではなく、その日に残った短いことばや感情だけを記録したい方。

主要機能

ことばを「放つ」

本の一節、映画のセリフ、思いつき、違和感などを70文字以内で保存できます。タイトルやカテゴリーを決める必要がなく、ことばを思いついた瞬間の温度のまま残せます。

ことばが「響く」

これまでに保存したことばから、毎回3つをランダムに表示します。残したときとは違う状況で読み返すことで、以前とは異なる意味や新しい着想が生まれることがあります。

一覧・ノート・バックアップ

残したことばを一覧で振り返ったり、まだ放つほどではない考えを最大300文字のノートへ書き留めたりできます。ことばとノートはバックアップ・復元にも対応しています。

導入効果

- 記録の負担を軽減: 入力を70文字以内に絞り、フォルダ分けやタグ付けをせずに保存できます。
- 再発見の機会をつくる: 3つのランダム表示と毎朝8時の通知によって、過去のことばに触れる機会を日常の中につくります。
- 着想を育てられる: 短いことばと300文字のノートを使い分けることで、断片的な思いつきを消さずに残し、創作や思考へつなげられます。

関連リンク

- [言葉メモ echor 公式サイト](https://echor.dannpen.com/)
- [開発・運営：dannpen 公式サイト](https://dannpen.com/)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[mdhenkan｜Markdown・HTML・PDF・Word変換ツール]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/e87472de-d554-4eb5-b689-22bb91fa9d35</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/e87472de-d554-4eb5-b689-22bb91fa9d35</guid><dc:creator>Iced Babyccino</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:56:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[mdhenkanとは

mdhenkanは、Markdownの文章や表を、HTML・PDF・Wordなどの実用的な形式へ変換できる無料Webツールです。HTMLからMarkdownへの逆変換にも対応し]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[mdhenkanとは

mdhenkanは、Markdownの文章や表を、HTML・PDF・Wordなどの実用的な形式へ変換できる無料Webツールです。HTMLからMarkdownへの逆変換にも対応しています。

登録やインストールは不要。ブラウザを開いて内容を貼り付けるだけで、すぐに利用できます。

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元のMarkdownを書き換えることなく、変換後のHTMLに豊富なスタイルを設定できます。

- フォント
- 文字色
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コンテンツとデザインを分けて調整できるため、Markdownをシンプルに保ったまま、読みやすく表現豊かなHTMLを作成できます。

HTMLの変更履歴を確認
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キャプションをここに記入


HTMLの変更履歴を確認できるため、どこを編集したか忘れてしまっても安心です。

過去の編集内容を振り返りながら、試行錯誤して好みのHTMLに仕上げられます。

すべての形式で拡大プレビュー

各変換ツールでは、結果を大きな画面でプレビューできます。

変換後のレイアウトや見え方を確認してから、コピーまたはファイルとして保存できます。

シンプルで分かりやすい画面

機能を詰め込んだ分かりにくいツールサイトではなく、必要な操作に集中できる、整理されたユーザーフレンドリーなインターフェースを目指しました。

こんな場面におすすめ

- Markdownで書いた技術記事をHTMLにしたい
- 数式やフローチャートを含む文書を変換したい
- レポートをPDFやWordとして共有したい
- HTMLを読みやすいMarkdownへ戻したい
- Markdownを変更せずにHTMLのデザインを調整したい

無料・登録不要

mdhenkanは無料で、アカウント登録やインストールも必要ありません。

入力内容と変換結果はブラウザ内で処理され、mdhenkanのサーバーへ送信・保存されません。

[mdhenkanを使ってみる](https://mdhenkan.com)]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[Claude Code の並行開発環境ガイド]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/5fe847e8-e0e2-417e-9a6c-20c74f9fa962</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/5fe847e8-e0e2-417e-9a6c-20c74f9fa962</guid><dc:creator>commte</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 15:37:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Claude Code で作業していると、Claude の処理を眺めて待つだけの時間ができますよね？皆さん、この間何してます？

この待ち時間は、並行開発の仕組みを組み合わせれば消せるよね？という話
]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Claude Code で作業していると、Claude の処理を眺めて待つだけの時間ができますよね？皆さん、この間何してます？

この待ち時間は、並行開発の仕組みを組み合わせれば消せるよね？という話

- 会話を分岐する 
- 会話ごと並走させる 
- 脇道の質問をする 
- ファイルの衝突を防ぐ git worktree
- 補助役として 

:::warning
最新の Claude changelog に飛びついて満足するんじゃなくて、開発現場で実際に使うもの、作業効率を上げる基礎的な機能を理解しないといけないと思いました
:::

ネタ元は、Ubie の鹿野壮さん（[@tonkotsuboycom](https://x.com/tonkotsuboycom)）の登壇スライド「【Claude Code】鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開」

https://speakerdeck.com/tonkotsuboycom/claude-code-parallel-2026-07-15

タイトル見て「あらいいですね」と思って、読んでみたら「やるじゃない！ﾆｺｯ」となって、絶対これ取り入れようってなった

ということで、この記事では、スライドに登場する仕組みを公式ドキュメントの記述で確認しながら、どれをいつ使うかまで整理するよ

X で毎日 AI 情報を配信してる[コムテ](https://x.com/commte)です。Claude Code テクニックを配信しています

並行開発には2つのレイヤーがある

最初に全体の地図。ひとくちに並行開発といっても、分離する対象が2つある

| レイヤー | 担当 | 何を分けるか |
| --- | --- | --- |
| 会話の並行 |    | セッションと文脈 |
| ファイルの並行 | git worktree | 作業ディレクトリ |

公式ドキュメントも、worktree はファイル編集を隔離するもの、サブエージェント（本体とは別に動く作業用エージェント）は作業そのものを進めるもの、と役割を分けている。それを会話とファイルの2レイヤーに広げたのが上の表

つまり「会話をどう増やすか」と「ファイルをどう守るか」は別の問題ということ

まずは会話の側からですな

/branch 会話をコピーして別アプローチを試す

 は、ここまでの会話のコピーを作って、自分がそのコピーに移るコマンド。元のセッションは無傷のまま残る



名前を省略すると、会話の最初のプロンプトから自動で命名される。CLI から始めるなら、 や  に  を組み合わせると同じ分岐になる



実行すると、いま移った分岐と元セッション、2つのセッションIDが表示される。元に戻るには  にIDか名前を渡すか、セッションピッカー（セッションの一覧画面）から選ぶ

ピッカー上では、 で作った分岐は元セッションの下にグループ表示される。 キーで展開できるので、分岐が増えても迷子にならない

:::warning
「このセッションでは許可」で承認したツール許可は、分岐先には引き継がれない。もう1つ、フォークせずに同じセッションを2つの端末で resume すると、両方のメッセージが1つの会話ログに交ざる。並行するなら必ず分岐してから
:::

/fork 会話を丸ごと引き継いだ並走サブエージェント

通常のサブエージェントは、まっさらなコンテキストで起動する。 はその逆で、ここまでの会話を丸ごと引き継いだサブエージェントを走らせる

システムプロンプト、ツール、モデル、会話履歴のすべてがメインセッションと同一。状況を説明し直さずに、続きの作業をそのまま任せられる



これは公式ドキュメントの例。ここまでのパーサー変更のテスト下書きを fork に任せて、自分はメインで実装を続けられる

fork のツール実行はメインの会話には入らず、終わると最終結果だけがメッセージとして届く。メインのコンテキストは汚れない

走っている fork はプロンプト入力欄の下のパネルに並ぶ。 でその fork の会話ログを開いて追加の指示を送れるし、 で実行中の fork を止めたり終わった fork を片付けたりできる

:::warning
利用には Claude Code v2.1.117 以降が必要で、v2.1.161 からはデフォルトで有効。なお fork がさらに fork を生むことはできない
:::

コスト面も有利。システムプロンプトとツール定義が親と同一なので、最初のリクエストで親のプロンプトキャッシュ（同じ入力の再計算を省く仕組み）を再利用できる

だから同じ文脈が必要な作業なら、新しいサブエージェントを立てるより fork のほうが安く済む

/branchと/forkはどう違うのか

どちらも「ここまでの会話」から始まる点は同じ。違いは、自分がどちら側にいるか

 は自分が分岐先に乗り移って、そこで作業を続ける。 は自分はメインに残ったまま、並走する fork に作業させて結果だけ受け取る

通常のサブエージェントも含めて並べると、立ち位置がはっきりする

|  | コンテキスト | 自分の位置 | 結果 |
| --- | --- | --- | --- |
|  | 会話のコピー | 分岐先に移る | 分岐先で直接作業 |
|  | 会話を丸ごと継承 | メインに残る | 最終結果だけ届く |
| 通常のサブエージェント | 空から開始 | メインに残る | 最終結果だけ届く |

実験に自分で没頭するなら 、本流を止めたくないなら 、会話の文脈が要らない独立タスクなら通常のサブエージェント、という整理

/btw 作業を止めずに脇道の質問をする

 は、いまの作業について1往復だけ質問できるコマンド。質問と答えはオーバーレイ（画面に重なる小窓）に表示され、会話履歴には一切残らない



Claude が作業している最中でも実行できる。脇道の質問は独立して動くので、メインのターンを中断しない

ただしツールは使えない。ファイルを読んだり検索したりはせず、すでにコンテキストにあるものだけから答える

公式ドキュメントの対比がわかりやすくて、 はサブエージェントの逆。会話は全部見えるがツールがない。サブエージェントはツールを持つが、空のコンテキストから始まる

オーバーレイ内で追加の質問はできない設計。コストは小さく、親のプロンプトキャッシュを再利用して動く

:::discovery
見落とされがちなのが  キー。答えの表示中に押すと、その質問と答えごと新しいセッションに fork して、ツール付きで調査の続きができる（ローカルセッション限定）。元のセッションは  に残る
:::

git worktreeでファイルの衝突を防ぐ

ここからファイルの並行。git worktree は、リポジトリの履歴とリモートを共有したまま、別の作業ディレクトリと別のブランチを持てる git の機能

セッションごとに worktree を分ければ、一方のセッションの編集がもう一方のファイルに触れることはない。片方で機能開発、もう片方でバグ修正、が安全に並ぶ

Claude Code ならフラグ1つで作れる。省略形は 



リポジトリルートの  に worktree ができて、 という新しいブランチで始まる。名前を省略すれば  のような名前が自動でつく

フラグを忘れても大丈夫で、セッション中に「worktree で作業して」と頼むだけでも Claude が worktree を作ってくれる

分岐元はリポジトリのデフォルトブランチ（）。リモートと揃ったきれいな状態から始まる

手元の未プッシュコミットを持ち込みたいときは、settings で  を  にすると、ローカルの HEAD 起点に変わる

終了時の後片付けも組み込まれている。変更が何もなければ worktree とブランチは自動で削除される（名前をつけたセッションだけは、残すかどうか確認される）

変更が残っているときは、keep（残す）か remove（削除）かの確認が出る。あとで戻るつもりなら keep を選べばいい

:::success
 を  に追加しておくと、worktree の中身がメインの作業ツリーで未追跡ファイルとして表示されなくなる。公式ドキュメント推奨のひと手間
:::

.worktreeincludeで.envを新しいworktreeに持ち込む

worktree には1つ困りごとがある。新規のチェックアウトなので、gitignore している  や  が存在しない

worktree を量産するほど、こうしたファイルを手でコピーして回る手間が増える

解決策は、プロジェクトルートに  というファイルを置くこと。書式は  と同じで、書いたパターンに一致するファイルが新しい worktree に自動でコピーされる



コピーされるのは「パターンに一致して、かつ gitignore されているファイル」だけ。追跡済みのファイルが複製されることはない安全設計

適用範囲も広い。 で作る worktree に加えて、サブエージェント用の worktree、デスクトップアプリの並行セッションでも同じように処理される

:::warning
worktree の作成を  フック（作成処理を自前スクリプトに差し替える設定）に置き換えている場合、 は処理されない。必要なコピーはフックのスクリプト内で行う
:::

サブエージェントもworktreeに隔離できる

worktree の隔離はサブエージェントにも使える。頼み方は「エージェントには worktree を使って」と言うだけ

いつも隔離したいカスタムサブエージェントなら、定義ファイルの frontmatter（先頭の設定欄）に1行足す



各サブエージェントは一時的な worktree をもらって作業し、変更がなければ終了時に自動で削除される。分岐元のブランチは  と同じルールで決まる

どれをいつ使うか（使い分け表）

ここまでの道具を1枚の表にする

| 機能 | 分離されるもの | 自分の作業 | ツール | 向く場面 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|  | 会話（コピーに移る） | 分岐先で続ける | あり | 本流を汚さない実験 |
|  | 作業の過程 | メインで続ける | あり | 文脈ごと任せる副作業 |
|  | 履歴に何も残らない | メインで続ける | なし | 文脈ありの即答 |
|  | 作業ディレクトリ | 別セッションで並行 | あり | ファイルが衝突する作業 |

迷ったら3つの質問で決まる。ツールが要らない質問なら 、会話の文脈ごと動かしたいなら （自分が移るなら ）、ファイルがぶつかるなら worktree

まとめ

並行開発環境は「会話の並行」と「ファイルの並行」の組み合わせ。 と  で会話を増やし、 で本流を守り、worktree でファイルを分ける

そこに  まで置けば、worktree を量産しても  の手コピーは発生しない。Claude の処理を眺めて待つだけの時間が消えていく

仕様の詳細は公式ドキュメント

https://code.claude.com/docs/ja/sessions

https://code.claude.com/docs/ja/sub-agents

https://code.claude.com/docs/ja/interactive-mode

https://code.claude.com/docs/ja/worktrees]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[YumLab（ヤムラボ）]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/79ef25a2-a379-48b8-afe7-2c88f51739ee</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/79ef25a2-a379-48b8-afe7-2c88f51739ee</guid><dc:creator>Kosuke Muraka</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 21:30:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[一度作って終わりじゃない。YumLab は、食べて気づいたことを記録し、レシピを何度も書き直しながら、自分だけの「うまい」を追求していけるレシピアプリです。レシピの作成・保存は無制限。試して、気づいて]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[一度作って終わりじゃない。YumLab は、食べて気づいたことを記録し、レシピを何度も書き直しながら、自分だけの「うまい」を追求していけるレシピアプリです。レシピの作成・保存は無制限。試して、気づいて、書き直す。キッチンを、あなたの実験室に。

作った料理を食べながら、「次はこうしたい」が浮かんでくることはありませんか？

「火加減はもう少し控えめに」「にんにくを足したいな」——
その小さな試行錯誤こそが、レシピを「自分の味」に変えていきます。
その積み重ねを記録し、理想の一皿を追求していく。それが YumLab（ヤムラボ）です。

レシピを育てるサイクル

1. レシピを書く … 写真・材料・手順を、あなたのレシピそのまま記録
2. 料理する … 手順を見ながらワンタップで材料を確認。画面は自動で消えないから、調理中もずっと見やすい
3. 全力で味わう … いちばん大事な、楽しむ時間
4. 気づきを残す …「少し火を通しすぎた」「この調味料が効いた」。食べて感じたことを調理記録「うまログ」にメモ
5. レシピを書き直す … うまログの気づきをもとに、何度でも改良

作るたびにレシピが磨かれて、もっと「自分の味」になっていきます。

主な機能

記録する

- 写真・材料・手順つきで、レシピを好きなだけ作成
- 書きかけを逃さない下書き保存
- 食べて感じたことをメモする調理記録「うまログ」

料理に集中する

- 手順を見ながら、ワンタップで材料を確認
- 調理中は画面が自動で消えない
- 材料リストをワンタップでコピーして買い物に

見返す

- 何度でも編集できるレシピ改良
- 気になるレシピをブックマークしてあとから見返す

こんな方へ

- 作ったレシピをちゃんと残して、いつでも再現したい
- 作るたびに少しずつおいしくしていきたい
- レシピサイトや動画を参考に、自分なりの味を探している

書く手間を減らして、料理そのものに集中できるように。
今日作った料理が、明日もっとおいしくなる。その繰り返しを、YumLab と一緒に。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[cycl]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/004d2e68-1ead-4f04-a66b-dbb541463c65</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/004d2e68-1ead-4f04-a66b-dbb541463c65</guid><dc:creator>嘉村峰仁</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 20:25:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[:::info
cycl（サイクル） は、部位ごとの回復状態から「今日どこ鍛える？」を提案するiOSアプリです。App Storeで無料公開中です。
:::

https://apps.apple.c]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[:::info
cycl（サイクル） は、部位ごとの回復状態から「今日どこ鍛える？」を提案するiOSアプリです。App Storeで無料公開中です。
:::

https://apps.apple.com/jp/app/cycl/id6783676297

どんなアプリ？

筋トレアプリの多くは「記録」が主役です。入力して、履歴を見て、それから今日のメニューを考える。

cyclは逆です。アプリを開いた瞬間、今日鍛えるべき部位が決まっています。

トレーニングの記録から部位ごとの疲労を推定し、回復したタイミングの部位を「今日のおすすめ」として提示します。考えるのはアプリ、あなたはただ打つだけです。

こんな迷い、ありませんか

 昨日胸をやったけど、今日もやっていいのか？
 脚を1週間サボってる気がするけど、実際どうだっけ？
 休みすぎても伸びないし、疲労が残ったまま打っても効率が悪い

筋肉は休んでいる間に回復して強くなります。だから、回復しきったタイミングで次を打つのが最も効率的。でもそのタイミングは部位ごとに違うし、頭で覚えておくのは無理があります。

cyclはそこを肩代わりします。「今日どこ鍛える？」で迷う時間をゼロにするアプリです。

特徴
![cycl５画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f56f1b5e-b6ec-4604-8bbc-a5b259b0a739/957e4f57-19f3-4c1f-8264-0b5630b7f9af.png)

主要５画面



1. 「今日のおすすめ」が1画面で決まる
![ホーム画面の今日のおすすめカード](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f56f1b5e-b6ec-4604-8bbc-a5b259b0a739/7674e73a-97e6-49af-b4de-989f9a80bc9c.png)

ホーム画面



ホームを開くと、回復済みの部位から今日のおすすめが表示されます。ジムに着いてからメニューを考える必要はもうありません。

2. 部位ごとの回復状態がひと目でわかる

全部位の状態を3段階のバッジで表示します。

| バッジ | 意味 |
| --- | --- |
| 回復済み | 鍛えどき。今日打つならここ |
| 回復中 | もう少し。「あと約1日」のように目安を表示 |
| 要休養 | 疲労が残っている。別の部位へ |

回復には個人差があるので、「6/22に回復します」と断定するのではなく「あと約2日が目安」というやわらかい表現にしています。

3. cyclスコア — トレーニングサイクルの質を数値化
![cyclスコア画面のスコア表示](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f56f1b5e-b6ec-4604-8bbc-a5b259b0a739/1863b20e-5cc4-4e71-bf39-ac384d024b2c.png)

cyclスコア画面



「ベストなタイミングで打てているか」を100点満点でスコア化します。内訳は3つ。

| サブスコア | 見ているもの |
| --- | --- |
| レスト | ちゃんと休めているか。疲労が抜ける前の重ね打ちで減点 |
| タイミング | 打ちどきを逃していないか。回復した部位の放置で減点 |
| バランス | 全部位を偏りなく回せているか |

:::discovery
このスコアは休んだ日そのものを減点しません。重量やPRも一切関係ありません。見ているのは「タイミングのズレ」だけ。休息をサボりではなく、効率よく鍛えるための戦略として扱うのがcyclの考え方です。
:::

4. 記録は最速ワンタップ

種目を選んで強度（軽め/普通/重め）を選ぶだけで記録完了。重量・回数の入力は任意です。

「やった」だけの記録でも回復状態はちゃんと更新されるので、記録が面倒で続かない…ということが起きにくい設計です。もちろん、こだわりたい日はセットごとの重量・回数も残せます。

5. 続けるほど積み上がる
![ストリーク表示](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/f56f1b5e-b6ec-4604-8bbc-a5b259b0a739/d30b1da8-cd59-4cbe-8a1c-75a76468d215.png)

ストリーク画面



週ごとの継続がリング状に積み上がり、自己ベスト更新も見えます。無理なく続けるモチベーションになります。

料金

完全無料。
今後のアップデートでPLUSプランの設置を予定しています。お楽しみに。

開発者として、1ユーザーとして

このアプリは、開発者である私自身が「今日どこ鍛えるか」を毎回ジムで迷っていたことから生まれました。リリース前から毎日自分で使い続けています。

実際に使っていて一番変わったのは、ジムに向かう前に迷いが消えたことです。開けばおすすめが出ているので、あとは打つだけ。「なんとなく好きな部位ばかりやって、脚が置き去りになる」という自分の悪癖も、バランススコアが下がるのが見えるようになってから直りました。

回復の速さは人によって違うので、体感とのズレはこれからも自分の使用データで調整を続けていきます。

こんな人におすすめ

- ジムに着いてから「今日どこやろう」と考えがちな人
- 気づいたら同じ部位ばかり鍛えている人
- 記録アプリを入れたけど、入力が面倒で続かなかった人
- オーバーワーク気味で、休むタイミングに自信がない人

よくある質問

Q. 本当に無料ですか？

はい、現在は全機能無料です。課金要素も広告もありません。

Q. 重量や回数を入力しないとダメですか？

いいえ、任意です。種目と強度（軽め/普通/重め）を選ぶだけで記録は完了し、それだけで回復状態も更新されます。重量・回数はこだわりたい日だけ入力すればOKです。

Q. 回復状態はどうやって計算していますか？

記録した種目・強度・経過時間から、部位ごとの疲労を推定しています。回復の速さは部位ごとに異なる設定で、脚や背中のような大きな筋肉ほどゆっくり回復する前提になっています。医学的な診断ではなくあくまで目安なので、体感と合わせて使ってください。

Q. AIを使っていますか？

いいえ。AIではなく、回復の仕組みをモデル化したアルゴリズムで計算しています。だからオフラインでも動きますし、応答も一瞬です。

Q. おすすめと違う部位を鍛えてもいいですか？

もちろんです。おすすめはあくまで提案で、何を打つかはあなたの自由です。記録さえすれば、その日の内容がちゃんと次の提案に反映されます。

Q. データはどこに保存されますか？

すべて端末の中に保存されます。アカウント登録は不要で、サーバーにデータを送ることもありません。

Q. 対応環境は？

iOS 26.0以降のiPhoneに対応しています。Android版は今のところ予定していません。

おわりに

無料で全機能使えます。「今日どこ鍛えるか」で迷ったことがある方は、ぜひ一度試してみてください💪

https://apps.apple.com/jp/app/cycl/id6783676297

https://cycl-ios.web.app/
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[TapSpeed | どこまで速く連打できる?]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/b6300559-f6ba-4825-bd33-e0cbba96c2c5</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/b6300559-f6ba-4825-bd33-e0cbba96c2c5</guid><dc:creator>Takashi</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 02:58:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[TapSpeed | どこまで速く連打できる?

TapSpeedは、制限時間内のタップ回数を測定するシンプルなiOS向けアプリです。5秒・10秒・15秒・30秒の中から時間を選び、指の連打スピードを]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[TapSpeed | どこまで速く連打できる?

TapSpeedは、制限時間内のタップ回数を測定するシンプルなiOS向けアプリです。5秒・10秒・15秒・30秒の中から時間を選び、指の連打スピードを競う、遊びやすくてクセになるタップスピードテストです。
https://apps.apple.com/us/app/tapspeed-tap-speed-test/id6760387281

仕組みはシンプル、3ステップ

1. 時間を選ぶ — 5/10/15/30秒からお好みの制限時間をセット。
2. ひたすら連打 — 制限時間内に画面をタップ。リアルタイムでTPS(タップ/秒)が表示されます。
3. ランクが出る — 結果に応じてS〜Dのランクが判定され、可愛いキャラクターがコメントしてくれます。

短い時間で完結するので、ちょっとした空き時間にサクッと遊べるのがTapSpeedの魅力です。

主な機能

- 時間モード選択 — 5/10/15/30秒の4種類から選んで測定。
- リアルタイムTPS表示 — タップ中の速度をその場で確認。
- S〜Dランク判定 — わかりやすい評価軸で自分の実力を可視化。
- キャラクターコメント — 結果に応じて可愛いキャラが反応。
- 履歴・自己ベスト管理 — 過去の記録を振り返り、ベスト更新を目指せる。
- 結果シェア — 友達に結果を送って挑戦状を出せる。
- 日本語・英語対応 — 言語を切り替えて利用可能。

こんな人におすすめ

- 自分の反射神経・指の速さを試してみたい方
- スキマ時間にサクッと遊べるゲームを探している方
- 友達と記録を競い合いたい方
- シンプルで広告のうるさくないアプリが好きな方
https://tapspeed.mylastwork.net/

あなたの指、何TPS出せますか?
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FramePeel]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/bb1a4312-ba8b-45d0-be75-758feae0b3e6</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/bb1a4312-ba8b-45d0-be75-758feae0b3e6</guid><dc:creator>Tatsuya Takemura</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:24:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[FramePeel は、動画を全フレームの画像に変換できる無料のWebツールです。
https://framepeel.com

最大の特徴は、動画を一切アップロードせず、すべての処理がブラウザの中だ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[FramePeel は、動画を全フレームの画像に変換できる無料のWebツールです。
https://framepeel.com

最大の特徴は、動画を一切アップロードせず、すべての処理がブラウザの中だけで完結すること。ffmpeg を WebAssembly 化して動かしているため、動画は外部サーバーに送られず、保存もされません。社外秘の映像やプライベートな動画でも安心して使えます。

使い方（3ステップ）

1. 動画をドラッグ＆ドロップ（またはタップで選択）
2. 抽出方法を選ぶ — 全フレーム／FPS指定／Nフレームごと、出力は PNG か JPG
3. 「フレームを抽出」→ 欲しい画像だけ選んで ZIP でまとめてダウンロード

こんな場面で使えます

- YouTube やSNS動画のサムネイル候補を1枚ずつ吟味したい
- 資料やブログ用に動画のワンシーンをキャプチャしたい
- AI・機械学習の学習用データセットを動画から作りたい
- スポーツやダンスなど、動きを1コマずつ確認したい

特徴

- アップロード不要・完全ローカル処理（通信を遮断しても動作）
- 全フレーム／FPS指定／Nフレームごと、から抽出方法を選択
- 必要な画像だけ選んで ZIP で一括ダウンロード
- MP4 / MOV / WebM / MKV 対応、PNG / JPG で出力
- 無料・登録不要、すぐに使える

料金

無料です。アカウント登録も不要で、ブラウザを開けばすぐ使えます。

開発者より

動画から1コマずつ画像を取り出したい場面は意外と多いのに、オンラインの変換サイトの多くは「動画をアップロード」する必要があります。知らないサーバーにプライベートな動画を上げるのは抵抗がある——自分自身がそう感じたことが、FramePeel をつくったきっかけです。

現在は無料のブラウザ版を提供していますが、より大きなファイルやバッチ処理、高速処理に対応した「デスクトップ版」を作る価値があるか検証しています。ご要望や感想をいただけると、今後の開発の参考になります]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ことばうけみまもり｜Xことばに心のワンクッション]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/d9b1e22f-3bb4-404e-aeb4-5f57278c96c4</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/d9b1e22f-3bb4-404e-aeb4-5f57278c96c4</guid><dc:creator>Naohisa Aoki</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 03:13:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[機能概要
X（旧Twitter）で届く強い言葉に、読む前のワンクッションを置くChrome拡張機能です。投稿本文や判定結果は外部送信しません。

Chrome Web ストア

[Chrome Web]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[機能概要
X（旧Twitter）で届く強い言葉に、読む前のワンクッションを置くChrome拡張機能です。投稿本文や判定結果は外部送信しません。

Chrome Web ストア

[Chrome Web ストアの「ことばうけみまもり」掲載画面リンク](https://chromewebstore.google.com/detail/ofmmdbihaocmkboehlejndjagahcfpfm)

機能説明
ことばうけみまもり｜Xことばに心のワンクッション は、X（旧Twitter）上に表示される強い言葉や、心に負荷がかかる可能性のある投稿に対して、読む前にワンクッションを表示する無料のGoogle Chrome拡張機能です。

いきなり読ませない。でも、読む自由も残す。

心に負荷がかかる可能性のある投稿では、投稿本文をぼかし、次の選択肢を表示します。
・内容を表示する
・今は見ない

「内容を表示する」を選ぶと、ぼかしが解除され、投稿本文を確認できます。「今は見ない」を選ぶと、本文ぼかしを維持したまま折りたたまれ、あとから読みたくなったときに内容を表示できます。

主な機能
・X上の投稿に、読む前のワンクッションを表示。
・投稿本文を中心にぼかし表示。
・「内容を表示する / 今は見ない」を選択可能。
・ポップアップからON/OFFを切り替え。
・ワンクッションの表示されやすさを「少なめ / 標準 / 多め」から選択。
・設定はブラウザ内に保存。

プライバシー説明
- Xの投稿本文を外部サーバーへ送信しません。
- Xの判定結果を外部サーバーへ送信しません。
- Xの投稿本文や判定結果を保存しません。
- 閲覧履歴、投稿URL、ユーザー名、アカウントIDを保存しません。
- 保存するのは、拡張機能のON/OFFとワンクッションの表示されやすさの設定のみです。

詳細は [プライバシーポリシー](https://na0aaooq.github.io/kotoba-uke-mimamori-for-x/privacy.html) をご参照ください。

操作マニュアル

詳細は [操作マニュアル](https://na0aaooq.github.io/kotoba-uke-mimamori-for-x/manual.html) をご参照ください。

本拡張機能が行わないこと
- X投稿者を評価しません。
- Xアカウントの危険度を判定しません。
- 自動ブロックを行いません。
- 投稿の自動通報を行いません。
- 投稿を削除しません。
- X公式機能を置き換えるものではありません。

注意事項
判定はChromeブラウザ内の固定的なルールベースで行います。この判定は完全ではなく、必要な場面で表示されないことや、問題のない投稿に表示されることがあります。

本Chrome拡張機能は、投稿者を裁くためのものではありません。 読む側が、今読むか、今は読まないかを選べるようにするための補助ツールです。

機能の画面イメージ

![Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その1](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/09d99ab3-4b87-4668-833c-5d1c5976d842.png)

Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その1

![Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その2](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/6a589e9d-eb1f-453d-9913-6c7aacbcc894.png)

Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その2

![Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その3](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/6149aded-1fb7-4e55-b072-08414f054aad.png)

Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その3

![Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その4](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/870609f4-aa1f-4795-9a53-9101fab6914d.png)

Chrome Web ストアから拡張機能を追加 その4

![拡張機能のオプションポップアップを表示](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/d5107b12-b7f4-4314-8761-0407f9f56868.png)

拡張機能のオプションポップアップを表示

![拡張機能のオプションポップアップで機能を有効化](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/fe155cb2-ab57-4f5f-b9ea-1c6669669e09.png)

拡張機能のオプションポップアップで機能を有効化

![拡張機能をピン留め](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/9457dbee-4749-4001-8057-0da756475a34.png)

拡張機能をピン留め

![ワンクッションの表示例](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/7e9f4cd9-6fc8-45d0-8a3c-22ea0672f3fe.png)

ワンクッションの表示例

![ワンクッションで内容を表示しない例](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/42a44b47-febb-4767-ad8e-9b1defa579a9.png)

ワンクッションで内容を表示しない例

![ワンクッションから内容を表示する例](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/66ed38a5-097e-4b53-9cdf-16d88a08f9d1/5a6dbb74-dcb3-4781-be64-34b2f6d2b673.png)

ワンクッションから内容を表示する例













]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Zed 完全ガイド]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/903fe0a2-878a-4f4b-a02c-d8784d8ef731</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/903fe0a2-878a-4f4b-a02c-d8784d8ef731</guid><dc:creator>commte</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 22:52:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Zed が気になってる人向けに書いた

この記事は乗り換え手順じゃなく、Zed の機能をこれ1本で見渡すリファレンス。各機能が何をしてくれるか、よく使うショートカットと便利な使い方まで、ひと通り書いて]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Zed が気になってる人向けに書いた

この記事は乗り換え手順じゃなく、Zed の機能をこれ1本で見渡すリファレンス。各機能が何をしてくれるか、よく使うショートカットと便利な使い方まで、ひと通り書いてくよ

X で毎日 AI 情報を配信してる[コムテ](https://x.com/commte)です。Claude Code テクニックを配信しています

Zed は zed-industries が作ってる Rust 製のコードエディタ。OSS で、エディタ・AI・Git・協業がひとつに集結（今どきですなあ）

https://zed.dev

こんなのでいいんだよエディタ

Vim → Sublime Text → Atom → VSCode →
Cursor → Ghostty → Cursor → Zed（new）

上記は私のエディタ遍歴である。おそらく同じような道を歩んできた人いるだろう

好みのエディタがなかったので、自作しようと考えてたところに、Zed と出会って

こんなのでいいんだよ となった

Zed を作っている Zed Industries は、Atom と Tree-sitter（あと Electron も）を生み出したチーム

Atom の作者たちが、「Electron では速度の限界がある」という反省を踏まえて、今度は Rust でゼロから作り直したのが Zed

しかも Zed 自体が完全オープンソース。めっちゃええやん！

Vim(vimmode)の編集効率、Sublime の軽快さ、Atom のハック心、VSCode/Cursor の AI・エコシステムのいいとこ取り

ファーストインプレッション

所感はこんな感じ（心の声）

- いや、起動早っ！
- お！VSCode、Cursorより軽いやん
- Ghostty より、セットアップ楽やな
- そんなにメモリを占領しない、イケてるやん
- Claude Code、Codex は、Zedのターミナルで並べて起動しよう
- ターミナルのClaude Code 文字化けしない笑
- プロジェクトパネル、Gitパネル、素敵
- Window 上下左右分割するの簡単やんけ！
- 完全オープンソースかあ。やるじゃない（ニコ！）
- Base Keymap は、VSCode, JetBrains, Cursor, Emacs などから選べるのか
- AI エージェントセットアップは、Claude, Codex GitHub Copilot, Corsorから
- Cursor から 設定をインポートできた（でしょうねえ）
- 拡張機能は少ないけど、主要どころは標準搭載なので不自由しない

向いてる人

- メモリを節約したい人
- エディタの速さと所有権（OSS で中身が見える）を重視する人
- Claude Code を普段使いしつつ、ネイティブエディタの中でエージェントを回したい人

しばらく、Zed を使うだろう

Zed とは

作者は zed-industries。中核を Rust でゼロから書いてて、ソースは GitHub で公開されてる。動く環境は macOS・Linux・Windows

強みは、盛らなくてもそろってること。補完や診断みたいな土台に加えて、AI・Git・リアルタイム協業まで最初から内蔵されてる。拡張は言語とテーマが中心で、本体機能を後付けする前提ではない

| 領域           | できること                                   |
| -------------- | -------------------------------------------- |
| 速さ           | Rust ネイティブで起動もスクロールも軽い      |
| マルチバッファ | 複数ファイルを1画面で一括編集                |
| ナビゲーション | コマンドパレットとファインダーで全操作に直行 |
| AI             | エージェント・編集予測・外部CLI連携を内蔵    |
| 実行           | タスク・REPL・デバッガをエディタ内で         |
| Git            | 差分・blame・worktree をエディタ内で         |
| 協業           | 同じプロジェクトを複数人で同時編集           |
| リモート       | SSH や Dev Container で手元の UI のまま      |
| 拡張           | 言語・テーマ・MCP を追加                     |

料金（2026年6月時点・公式 pricing）

- Personal が $0。自分の API キーや外部エージェントは無制限で使える
- Pro は月10ドル。Business は1席あたり月30ドル
- 自前キーは Anthropic や OpenAI、Google AI、Ollama、OpenRouter などに対応

ショートカット早見表

よく使うもの

| 操作                     | macOS                    | Windows / Linux          |
| ------------------------ | ------------------------ | ------------------------ |
| コマンドパレット         |             |            |
| ファイルを開く           |                   |                  |
| プロジェクト内検索       |             |            |
| シンボルへ移動           |             |            |
| アウトラインパネル       |             |            |
| 次の一致をマルチカーソル |                   |                  |
| 全一致を選択             |             |            |
| 診断を1画面に集約        |             |            |
| 定義・参照へ移動         |               |              |
| コードアクション         |                   |                  |
| ターミナルパネル         |  ＋ バッククォート |  ＋ バッククォート |
| 設定                     |                   |                  |
| タスクピッカー           |             |            |
| デバッグパネル           |             |            |
| REPL 実行                |        |        |
| 補完・編集予測を受諾     |                     |                     |

キーマップは  でまるごと差し替えられる。上の表は既定の VS Code キーマップ前提で、他エディタ風に寄せると割り当ては変わる

インストールと最初のプロジェクト

![zed install](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/fb108034-0e3a-41b4-9484-6744a07be5ce/cfcf0df9-1852-4a0f-a841-e25fb4239e54.png)

zed install

導入は OS ごとにワンライナー

| OS      | インストール                               |
| ------- | ------------------------------------------ |
| macOS   |                   |
| Windows |  |
| Linux   |  |

プロジェクトを開く方法

- ターミナルから 
- Zed 内で 
- 別ウィンドウで開くなら 

フォルダを開いた時点で、それがプロジェクトになる。最初に触りたい設定は、このあたりから

- 設定を開く （名前で検索して直す）
- テーマを選ぶ 
- 保存時に自動整形する  を 

キーマップ

キーを変更する場合 keymap.jsonに



完成！

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/fb108034-0e3a-41b4-9484-6744a07be5ce/f05b7ad9-2d6b-49f8-807f-baa77fc2b683.webp)

画面を4分割。右にはプロジェクト・Gitパネルなど

めっちゃええやん！面倒な設定なしでこれができるのは嬉しい

Rust ネイティブの速さ

Zed が軽いのは設計から。多くのエディタが土台にする Electron（Web 技術でデスクトップアプリを作る仕組み）を使わず、本体を Rust でネイティブに書いてる

描画は GPU に投げて、処理はマルチコアに振る。だから大きいファイルでも、スクロールやカーソル移動が詰まりにくい。起動も含めてキビキビ動く

マルチバッファと診断・参照

Zed の看板機能がマルチバッファ。複数ファイルの一部を1画面の抜粋としてまとめて開いて、その場で同時に編集できる仕組み

嬉しいのは、自動で集まること。次の操作が多数ヒットすると、結果が1画面に並ぶ。

- プロジェクト検索（）
- 診断（）
- 参照検索・定義へ移動（）

特に診断は強い。 でプロジェクト全体のエラーと警告が1画面に集まって、各抜粋をその場で直せる。エラーを1個ずつ開いて回る作業が消える

マルチカーソルと合わせると一気に速くなる。 で次の一致を足し、 で全一致を選ぶ。広範囲のリファクタが数操作で終わって、保存も  で全ファイルまとめて通る

流れ

1. LSP のリネームで対象を一括変更
2. 影響したファイルがマルチバッファに並ぶ
3. マルチカーソルで追加の手直し
4. 診断が即フィードバックして取りこぼしを拾う

:::success
マルチバッファは検索結果や診断を1画面に集約して、そのまま編集・一括保存できる。複数ファイルにまたがる修正で、開き直しが消えるのが大きい
:::

:::warning
診断・参照検索・定義ジャンプの多くは言語サーバー（LSP）が前提。LSP が入ってない言語だと、マルチバッファに集まる情報が出ないことがある
:::

ナビゲーション

探す動作も速い。メニューを辿らず、ほぼキーボードで完結

- コマンドパレット （全アクションの入口。数文字で絞る）
- ファイルファインダー （名前の一部から開く）
- プロジェクト検索 （結果はマルチバッファで返る）
- 現在ファイルのアウトライン 、常設パネルは 

直前の作業へ戻るならタブスイッチャー。ctrl を押したまま tab で最近使った順に循環して、離すと確定する

AI とコードアクション

AI もエディタに最初から入ってる

- Agent Panel （コードと対話して読む・書く・実行）
- 編集予測 Zeta（入力中に次を予測、 で受諾）
- インラインアシスト （選択範囲をその場で書き換え）
- MCP（GitHub などのコンテキストサーバを足してツールを増やす）

編集予測の Zeta は Zed 製の OSS モデル。無料プランは月2,000回まで、Pro は上限なし

LSP のクイックフィックスを呼ぶコードアクションは 。診断の下線が出た箇所で押すと、修正候補をその場で適用できる

Zed 自身のエージェントは、運用の細かさも持ってる

- Agent Profiles で使えるツールを Write・Ask・Minimal から選ぶ
- Tool Permissions で各ツールを許可・確認・拒否に振り分ける
- Skills に手順を書いておけば、スラッシュコマンドで呼び出せる
- 組み込みの terminal ツールには  みたいな再帰削除をブロックする、上書き不可のガードが入ってる

紛らわしいのが、Claude Code みたいな外部のエージェントを動かす経路。Zed には2系統あって、認証と課金の出どころが変わる

| 経路                 | 中身                                  | 認証・課金                             |
| -------------------- | ------------------------------------- | -------------------------------------- |
| ターミナルスレッド   | 手元の CLI をそのまま Zed 内で動かす  | CLI 側が握る（いつものサブスクのまま） |
| ACP 外部エージェント | 外部エージェントを Agent Panel に接続 | 自前で別管理（Zed は課金しない）       |

毎回同じ CLI を立ち上げるなら  に  などを設定しておくと、シェルを開いた瞬間にそのコマンドが流れる

:::discovery
手元のサブスクをそのまま使いたいならターミナルスレッドで。CLI 側が認証と課金を持つから、Zed 側の料金を増やさず、いつもの環境で動く
:::

実行・テスト・デバッグ

コードを動かす系もエディタ内で完結する。タスク・REPL・デバッガがそろってて、ターミナルを別に開かなくていい

タスクは統合ターミナルにコマンドを流す仕組み。タスクピッカー  から選んで実行して、直前のタスクはそのまま再実行できる

- 変数を渡せる （今のファイル）・（選択テキスト）・（行番号）
- 置き場所はグローバル・プロジェクト・その場限り（oneshot）から選ぶ
- VS Code の  もインポートできる

REPL は Jupyter カーネルでコードを対話実行する機能。 でブロックや選択を流して、結果をその場に出す。Python・TypeScript・R・Julia・Scala に対応する

セルモードもある。Python は 、TypeScript は  でセルを区切って、ノートブックのように順番に走らせる

デバッガは DAP（Debug Adapter Protocol）ベースでマルチ言語に対応。ガターのクリックでブレークポイントを置いて、 でデバッグパネルを開く。条件付きやヒットカウントも指定できる

事前構成が無い言語は  に書く。VS Code の  も読めるから、既存の起動設定を流用できる

Git が手に馴染むのはなぜか？

Git もエディタを離れずに回せる。CLI で打った変更も即反映

- Git パネルが作業ツリーの状態・ステージング・ブランチを表示
- Project Diff はマルチバッファで開いて、差分を見ながらその場で直してハンク単位でステージ
- blame はインライン表示で、その行を誰がいつ変えたかが横に出る
- worktree は同じリポの複数チェックアウトを並行で持って、ピッカーから切り替える
- コミットメッセージは AI に書かせられる（LLM プロバイダの設定が要る）
- ホスティング連携で参照がリンク化、 で今の行への共有リンクを取れる

worktree には作成時フックがある。 を設定しておくと、新しい worktree を切った瞬間に  のコピーみたいなセットアップを自動で走らせられる

CLI のコミットエディタを Zed にしたいなら、 に  を設定する。ターミナルで commit したとき、Zed が開いてメッセージを書ける

ターミナル統合

ターミナルも内蔵で、 ＋ バッククォートでパネルを開閉する。下部・左右・センタータブと配置を選べて、Python の仮想環境は自動でアクティベートされる

便利なのがパスのハイパーリンク化。出力に出たファイルパスを  すると、そのファイルがエディタで開く。行番号や列まで認識して、その位置に飛ぶ

ターミナル内でもインラインアシスト（）が使える。コマンドを言葉で頼んで、出力を組み立てられる

人とのリアルタイム協業

Zed は人との同時作業も標準。複数人が同じプロジェクトを開くと、互いのカーソルと編集がリアルタイムに見える。チャンネルという永続ルームに、共有プロジェクト・ボイスチャット・共同ノートがまとまる

フォローで相手のカーソルとスクロールに追従できて、画面共有も使える。音声で話しながら、同じコードを一緒に書ける

やるじゃない…

勘違いしやすいけど、これは Cursor の AI ペアプロとは別物。相手は AI じゃなく人間で、Live Share みたいな拡張も要らない

:::warning
プロジェクト共有は、相手に手元ファイルへのアクセスを渡すことになる。信頼できる相手とだけ共有する
:::

リモート開発と Dev Containers

手元のマシンで作業するとは限らない。Zed のリモート開発は、UI はローカルのまま、言語サーバーやターミナルをサーバ側で動かす

- 接続は  か  形式
- 重いビルドや言語解析はサーバに任せて、編集体験はローカルの軽さを保てる
- ポートフォワードで、リモートの開発サーバを手元のブラウザで localhost として開ける

Dev Containers にも対応する。リポジトリに  があれば、コンテナの中でプロジェクトを開いて、誰が開いても同じ再現環境で作業できる（Docker か Podman が要る）

:::warning
devcontainer.json を変えても自動では再ビルドされない。設定を直したらコンテナを止めて開き直す
:::

拡張・テーマ・移行

拡張は言語・テーマ・アイコン・MCP サーバーなどを足す仕組み。言語サポートは、対応ファイルを開くと言語サーバーが自動でダウンロードされて、更新も自動で入る

移行まわりは中々厚い

-  で VS Code・Sublime Text・JetBrains・Cursor などのキーバインドに寄せる
- ・ でモーダル編集を足す
-  で VS Code 設定をインポート（フォント・タブ・ターミナルが自動変換、拡張とキーマップは別途）

テーマとアイコンはギャラリーから選ぶ。自作は Theme Builder で作れて、本文と UI のフォントも別々に指定できる

:::discovery
VS Code から移るなら、設定インポートと  の VS Code で土台を再現できる。 を  にすれば、保存時の自動整形もすぐ戻る
:::

コード理解を助ける表示

コードを読む助けになる表示もそろってる

inlay ヒントをオンにすると、変数や引数の推論された型がコードの行内に薄く出る。型を確かめにジャンプしなくていい

構文解析は Tree-sitter ベース。ハイライトやアウトライン、言語ごとに調整されたカーソル移動が、この構文ツリーから作られてる

設定の基本

設定ファイルは JSON。 のコメントも書ける。

| 種類                          | 置き場所                              |
| ----------------------------- | ------------------------------------- |
| ユーザー設定（macOS / Linux） |          |
| ユーザー設定（Windows）       |          |
| プロジェクト設定              | リポジトリ直下の  |

プロジェクト設定をリポジトリに同梱すれば、チーム共通の整形やタブ幅を配れる。マージ順は デフォルト → ユーザー → プロジェクトで、後のものが勝つ

よく触るキーは ・・・・ あたり

:::warning
 や  みたいにエディタ全体へ反映されるキーは、ユーザー設定専用。プロジェクト設定に書いても反映されない。プロジェクト側で上書きできるのは ・・ など
:::

開発体験

よし

- 設定変更の多くは即座に反映されて、エディタの再起動が要らない
- 設定もキーマップも素のテキスト。 と  をドットファイルとして持てば、バージョン管理に乗せて持ち運べる
- 移行ガイドが各エディタ向けにそろってて、VS Code・JetBrains 系からの乗り換えで何が変わるかを先に把握できる

向いてる人とまとめ

Zed が向くのは速さと所有権を重視する人。Electron じゃないネイティブな軽さ、中身が見える OSS、そして AI は外部の CLI に寄せたい人にハマる

料金は2026年6月時点で、個人向けの Personal が $0、Pro が月$10、Business が1席あたり月$30。AI を手元の CLI で動かすなら、Zed 側の課金を増やさず、いつものサブスクのまま使える


オープンソースってのがいいね

オープンソースでコードが見える（Zed なら zed-industries/zed が GPL で公開）というのは、最悪その先を自分たちで続けられる、という保険になる。これは「いつでも逃げられる」という安心が、逆に長く使う理由になるという面白い構造

もうひとつは、最近の流れとして「無料で囲い込んで後から課金」「データを握って収益化」みたいなモデルへの疲れがある気がしてる

便利さと引き換えに何を差し出しているのか分かりにくい製品が増えた反動で、思想や立ち位置がはっきりしているもの、ユーザーと利害が大きくはズレないものに惹かれる

Cursor との違いは、Zed 公式が比較ページを出してるよ

https://zed.dev/compare/cursor
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[シフト自動作成ツール｜Excelで人件費と労基チェックまで自動化！コンビニ店長や飲食店オーナーの負担を軽減]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ec33e6c1-cf47-41d7-93a1-4d9509ed1688</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ec33e6c1-cf47-41d7-93a1-4d9509ed1688</guid><dc:creator>Ailly</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:13:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[シフト自動作成ツールとは

シフト自動作成ツールは、スタッフの希望を集めてExcelに自動集計するシフト管理ツールです。

スタッフの名前・時給・役割を最初に登録しておくだけで、毎週の希望収集から実働]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[シフト自動作成ツールとは

シフト自動作成ツールは、スタッフの希望を集めてExcelに自動集計するシフト管理ツールです。

スタッフの名前・時給・役割を最初に登録しておくだけで、毎週の希望収集から実働時間・人件費の計算、労働基準法チェックまでをExcelで自動出力します。専用ソフトのインストールは不要で、パソコンのブラウザだけで動きます。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/961fe6a2-1a22-49c7-92f8-33136536baa9.jpg)

面倒なシフト作成を自動化します！



まず伝えたいこと

シフト管理は、やろうと思えば手作業でもできます。

でも、実際にお店やスタッフを抱えて毎週回すなら、次の3つが必要です。

- 希望を集めてまとめる作業に時間をかけないこと
- 人件費や勤務時間を計算ミスなく出力できること
- 時給などのセンシティブな情報がスタッフに漏れないこと

シフト自動作成ツールは、この3つをまとめて解決します。



こんな方におすすめ

- Excelのシフト表を毎週手作業で作っていて時間がかかっている
- スタッフの勤務時間や人件費の計算をミスなく済ませたい
- 時給をスタッフに知られず、自分のパソコンだけで管理したい
- 飲食・カフェ・小売など、朝昼晩の人員の過不足もチェックしたい
- 高額なシフト管理システムを入れる前に、まず自動化を試したい
- シフト管理に詳しくなくてもすぐ使い始めたい



主な特徴

1. 希望収集から自動集計まで一気通貫

スタッフにLINEでリンクを送り、Googleスプレッドシートに希望を入力してもらうだけ。集まったExcelをツールにアップすると、その場で実働時間・人件費・スタッフ別の集計が完成します。

2. 時給はスタッフに見せない

時給はこのツールを使うパソコンの中だけに保存されます。スタッフに配るシートには入らないため、給与情報の管理を安全に続けられます。

3. 業種別の2タイプに対応

| お店のタイプ | できること |
|---|---|
| 事務所・社員が中心のお店 | 実働時間・人件費・労基チェック |
| 飲食・カフェ・小売のお店 | 上に加えて、朝昼晩の人員の過不足もチェック |

4. 労働基準法チェック付き

残業・深夜・法定休日など、見落としがちな労基上のポイントを自動でチェックして出力します。




5. インストール不要・ブラウザだけで動く

HTMLファイルをダブルクリックするだけで起動します。特別なソフトは必要ありません。データはすべてこのパソコンの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません。



使い方のイメージ

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/aa942b35-0011-4b23-a080-46a907d49130.jpg)

簡単３ステップで作成完了

毎週やること（2ステップだけ）

準備（最初の1回のみ）: スタッフの名前・時給・役割をExcelに入力して登録する

毎週の作業:

1. 記入シートをダウンロードしてGoogleにアップ → linkをLINE等でスタッフに送って記入してもらう
2. 全員が記入したらファイルを選択 → 自動でExcelが完成

慣れれば2週目以降は流れ作業になります。

出力されるExcelに含まれるもの

- スタッフ別の実働時間と人件費
- 労働基準法チェック結果
- 時間帯ごとの人員の過不足（飲食タイプのみ）



シフト集計が終わらない問題を、ブラウザで解決する

Excelのシフト管理でよくある手作業をそのまま自動化しています。

- 希望収集 → Googleスプレッドシートでスタッフが入力・提出
- 集計・計算 → ファイルをアップするだけで自動出力
- 時給管理 → このPCの中だけで保持。スタッフのシートには入らない
- 労基チェック → 出力Excelに自動で組み込み済み

高額なクラウドシステムを入れなくても、今のパソコンとブラウザで同じ結果が出せます。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/1ac7c9ab-a7e8-4526-a1dc-5a152e0dc362.jpg)

３ステップでシフト作成完了！

詳細はこちらからもご覧ください
https://www.ailly-official.com/media/shift-jidou-sakusei-excel-tool


まとめ

シフト自動作成ツールは、シフト管理ソフトというより、毎週のシフト集計作業を丸ごと自動化するExcel生成ツールです。

希望収集、時間計算、人件費集計、労基チェックを1つの流れで処理するため、毎週手作業でシフトをまとめているオーナーや管理者でもすぐ使えます。

「毎週のシフト作成に時間がかかる」
「人件費の計算をミスして困った」
「時給を誰かに見られたくない」

そうした毎週の負担を減らし、本来の業務に集中できる時間を取り戻すためのツールです。

シフト作成を自動化して負担を軽減！

- シフト作成ツールを購入: https://ailly.booth.pm/items/8515639
- 使い方を見る: https://www.ailly-official.com/media/shift-jidou-sakusei-excel-tool
- 使い方記事を見る：https://www.ailly-official.com/media/platon-idea-release
- Aillyについて: https://www.ailly-official.com/


よくある質問

Q: 専用ソフトのインストールは必要ですか？

A: 不要です。ZIPを解凍してHTMLファイルをダブルクリックするだけで、Chrome・Edgeなどのブラウザで動きます。

Q: データはどこに保存されますか？

A: すべてこのパソコンの中で処理されます。外部サーバーには送信されません。時給などの情報も、このPCの中だけに保持されます。

Q: スタッフは何かダウンロードする必要がありますか？

A: ありません。スタッフはLINEで送られたリンクを開いてGoogleスプレッドシートに入力するだけです。アカウント登録も不要です。

Q: 飲食店と事務所では何が違いますか？

A: 飲食・カフェ・小売向けのタイプでは、朝・昼・晩の時間帯ごとに必要人数との過不足をチェックする機能が追加されます。

Q: 何人まで対応できますか？

A: スタッフ数に特別な上限はありません。マスターExcelに入力したスタッフ全員分を集計します。

Q: 1週間以外の期間にも使えますか？

A: 1週間・2週間・1か月の3タイプに対応しています。

Q: 人件費の計算はどこまでできますか？

A: 時給・実働時間をもとにスタッフ別の人件費を自動計算します。残業・深夜・休日の労基チェックも組み込まれています。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[PLATON｜SNS投稿・チラシ・POPを作るAIコンテンツメーカー]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/afcf1896-58b0-4b2f-8e73-a92210630300</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/afcf1896-58b0-4b2f-8e73-a92210630300</guid><dc:creator>Ailly</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 13:43:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[PLATONとは

PLATONは、SNS投稿・チラシ・販促コンテンツをAIでまとめて作れるコンテンツメーカーです。

Instagram、X、Threads、ブログ、Facebookなどの投稿文だけ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[PLATONとは

PLATONは、SNS投稿・チラシ・販促コンテンツをAIでまとめて作れるコンテンツメーカーです。

Instagram、X、Threads、ブログ、Facebookなどの投稿文だけでなく、チラシ、メニュー表、求人ポスター、キャンペーン告知など、個人事業主や小規模店舗に必要な販促物を1つの画面で作れます。

単なる文章生成AIではなく、市場リサーチ、投稿案、画像案、販促物制作までを一気通貫で進めることを前提に設計されています。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/69632f03-913c-484e-b00b-27b8aa15d906.webp)

忙しい個人店の突然の告知もPLATONにおまかせ！



まず伝えたいこと

SNS発信や販促物づくりは、やろうと思えば誰でもできます。

でも、実際にお店や個人事業で続けるなら、次の3つが必要です。

- 何を発信すればいいか迷わないこと
- 投稿やチラシを短時間で形にできること
- 自分の商品やサービスの魅力がちゃんと伝わること

PLATONは、この3つをまとめて支えるAIツールです。
![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/3495a35d-1c5d-4acc-93b5-a50c501b8303.webp)

PLATONを使えば面倒なSNS投稿も一瞬で終わります



こんな方におすすめ

- SNS投稿を続けたいけど、毎回ネタ出しで止まってしまう
- チラシや告知画像を作りたいけど、デザインが苦手
- Instagram、X、ブログなど複数媒体に出す文章を効率よく作りたい
- 運用代行に高額な費用をかける前に、自分で発信を整えたい
- サロン、教室、飲食店、士業、個人サービスなどを一人または少人数で運営している
- 商品やサービスの魅力を、もっと分かりやすく言語化したい

主な特徴

1. SNS投稿生成

Instagram、X、Threads、ブログ、Facebookなどに使える投稿文をAIで作れます。

「何を書けばいいか分からない」という状態から、投稿の方向性、本文、見出し、言い回しまで一気に形にできます。

2. チラシ・販促物作成

セール告知、メニュー表、求人チラシ、イベント案内など、店舗運営に必要な販促物のアイデアを作れます。

SNSだけでなく、店頭・LINE・紙媒体で使う告知にも展開しやすいのが特徴です。

3. 市場リサーチ

発信前に、ターゲットや競合、訴求ポイントを整理できます。

思いつきで投稿するのではなく、「誰に、何を、どう伝えるか」を決めてからコンテンツを作れるため、発信のブレを減らせます。

4. IDEAモード

まだ企画が固まっていない段階でも、AIと一緒にアイデアを広げられます。

キャンペーン案、投稿テーマ、チラシの切り口、サービスの見せ方などを考えるときに使いやすい機能です。

5. 個人事業主向けの使いやすさ

PLATONは、専門のマーケティング担当者がいない小規模事業者でも使いやすいように作られています。

難しい設定や専門用語に頼らず、日々の発信と販促をすぐ進められることを重視しています。

料金の入り口

PLATONは、運用代行に毎月大きな費用をかける前に、まず自分で発信を整えたい方に向いた月額制ツールです。

SNS投稿や販促物づくりを外注する前の「自走するための土台」として使えます。
詳細記事：https://www.ailly-official.com/media/platon-idea-release

使い方のイメージ

SNS投稿を作る場合

商品やサービス、伝えたい内容を入力すると、投稿案や本文をAIが作成します。

特に相性がいいのは、次のような使い方です。

- Instagram投稿の本文作成
- XやThreads向けの短文投稿
- ブログ記事の構成づくり
- キャンペーン告知文の作成
- 季節イベントや新メニューの案内

チラシや告知を作る場合

セール、求人、メニュー、イベントなどの目的に合わせて、販促物の内容を整理できます。

「何を大きく見せるべきか」「どんな言葉で伝えるべきか」をAIと一緒に決められるため、デザインに入る前の迷いを減らせます。

５０－６０代でもボタンを押すだけ！簡単設計！

AIサービスの多くは、毎回プロンプトを考えたり、SNS用・チラシ用・ブログ用に自分で整理し直したりする必要があります。

PLATONは、最初から誰でも簡単に発信と販促に使うことを前提に作られています。

- 文章だけを作りたいならSNSの文章作成モードをオン！
- SNS画像、チラシ、販促アイデアまでまとめて作りたいならPLATONのIDEAモード

誰でも簡単に、画像や文章をプロレベルで作れます！
個人事業主の小さな悩みを解決します！
![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/642913a3-59ce-40f6-b1e3-5ccc977169f3.jpg)

PLATONを使えばこのレベルのチラシが作れます



導入効果

PLATONで期待できるのは、面倒なSNS日々の発信が止まりにくくなり、繁忙期や突然のセールの告知をあきらめなくてすむことです。

- 投稿ネタに悩む時間を減らしやすい
- SNS投稿の作成スピードを上げやすい
- チラシや告知文のたたき台をすぐ作りやすい
- 商品やサービスの魅力を言語化しやすい
- 外注に頼りきらず、自分で販促を回しやすい

まとめ

PLATONは、AIで投稿を作るツールというより、小規模事業者の発信と販促を前に進めるためのコンテンツメーカーです。

SNS投稿、チラシ、告知、ブログ、市場リサーチを1つの流れで扱えるため、発信が止まりがちな個人事業主や店舗オーナーでも使いやすい設計です。

「何を出すか分からない」
「文章がまとまらない」
「チラシや告知を作る時間がない」

そうした日々の負担を減らし、商品やサービスの魅力を継続的に届けるためのツールです。

コンテンツメーカーPLATONをぜひご利用ください

- PLATONを使う: https://app1.platon-idea.com/
- 使い方ガイドを見る: https://platon-idea.com/guide
- 使い方記事を見る：https://www.ailly-official.com/media/platon-idea-release
- Aillyについて: https://www.ailly-official.com/
よくある質問

Q: PLATONの導入にはどのくらい時間がかかりますか？

A: 基本的な利用であれば、アカウント登録後すぐに使い始められます。伝えたい内容や作りたい投稿・チラシ・POPのイメージを入力するだけで、AIが文章や画像のたたき台を作成します。

Q: PLATONでは何が作れますか？

A: SNS投稿、チラシ、POP、キャンペーン告知、新商品のお知らせ、サービス紹介文など、販促に使うコンテンツのたたき台を作成できます。毎回ゼロから文章や構成を考える負担を減らせます。

Q: デザインや文章作成が苦手でも使えますか？

A: はい。PLATONは、専門的なデザイン知識やコピーライティングの経験がなくても使いやすいように設計しています。まずAIが案を出し、必要に応じて内容を調整して使う流れです。

Q: 無料プランと有料プランの主な違いは何ですか？

A: 無料プランでは、PLATONの基本的な使い心地を試すことができます。有料プランでは、より多くのコンテンツ作成や継続的な販促活用に向いた機能をご利用いただけます。詳しい内容は公式サイトのプラン案内をご確認ください。

Q: 作成した文章や画像はそのまま使えますか？

A: 作成された内容は、投稿やチラシのたたき台として活用できます。ただし、実際に公開する前に、事実関係、価格、キャンペーン条件、表記ミスなどは必ずご自身で確認してください。

Q: 商用利用できますか？

A: お店やサービスの告知、SNS発信、販促物の作成など、事業での利用を想定しています。使用する素材や生成内容によって確認が必要な場合もあるため、公開前には内容をご確認ください。

Q: 他のデザインツールの代わりになりますか？

A: PLATONは、デザインツールそのものを完全に置き換えるというより、投稿文や販促物のたたき台を素早く作るためのAIツールです。必要に応じて、作成した内容を他の編集ツールで整えて使うこともできます。

Q: モバイルでも利用できますか？

A: ブラウザから利用できるため、スマートフォンやタブレットでも確認・操作できます。ただし、画像や文章をしっかり調整する場合は、パソコンでの利用がおすすめです。

Q: どんな業種に向いていますか？

A: 飲食店、美容サロン、教室、士業、個人事業主、小規模店舗など、継続的に情報発信が必要な事業に向いています。新商品、季節キャンペーン、イベント告知、求人案内などの発信にも活用できます。

Q: 解約する場合の手続きはどうなりますか？

A: 有料プランをご利用中の場合は、サービス内または案内されている手続きに沿っていつでも解約できます。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Chat mate Socrates｜顧客の本音が見えるAI接客チャット]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/7761c462-099d-49f8-ba74-f1302132f6f6</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/7761c462-099d-49f8-ba74-f1302132f6f6</guid><dc:creator>Ailly</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 13:15:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Chat mate Socratesとは

Chat mate Socrates は、24時間365日働く店舗専属AIコンシェルジュを作れる AI チャット接客自動化サービスです。

マニュアル、FA]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Chat mate Socratesとは

Chat mate Socrates は、24時間365日働く店舗専属AIコンシェルジュを作れる AI チャット接客自動化サービスです。

マニュアル、FAQ、店舗情報、PDF、Word、画像などを学習させることで、よくある問い合わせに自動で答えられるようになります。単なるチャットボットではなく、接客・顧客管理・分析まで一気通貫で回すことを前提に設計されています。



まず伝えたいこと

AI チャットのハードルはかなり下がりました。それでも、Difyはまだ難しく、多くの人には使いにくいサービスです。
そして、実際にビジネスで使うなら、次の3つの点が大切です。

- お客様が気軽に話しかけられること
- その会話が蓄積されること
- 現場の声をまとめて改善に活かせること

Difyでこれを実行するには特別な開発が必要になり、それ以外のサービスでも開発や高額な月額課金やオプション料金が必要になることがほとんどでした。
多くのチャットボットを必要とする小規模事業者には手が届かないサービスです。
Chat mate Socrates は、こうした点をまとめて扱い、しかも小規模事業者でも使える手軽さが強みです。

こんな方におすすめ

- 公式 LINE での問い合わせを、もっと自動化したい
- Web サイトに置いて、気になった人がその場で質問できる導線を作りたい
- 少人数で運営していて、問い合わせ対応の抜け漏れを減らしたい
- 顧客ごとの履歴を残しながら、対応の質をそろえたい
- 会話ログを、日々の改善やマーケティングに活かしたい
- 個人事業主でも始めやすい料金帯のサービスを探している

主な特徴

1. 24時間自動応答

営業時間外でも問い合わせを受けられます。
夜間や休日に来た質問を取りこぼしにくくなるので、見込み客が離脱しやすい時間帯にも対応できます。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/45a4f980-322a-449d-8bf7-596ea546b6e0.jpg)

Chat mate Socrates　なら手頃な価格で２４時間接客



2. ドキュメント学習

PDF、Word、画像などをもとに、店舗ごとの案内や FAQ を学習させられます。
「毎回同じ説明をする」状態から抜けやすくなり、案内の質をそろえやすくなります。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/7a1d8310-0474-458b-b595-a6bf4329b7a1.jpg)

いつもの資料をそのままアップ


3. 顧客分析 機能

顧客ごとの履歴や状態を踏まえて対応できます。
会話が単発で終わらず、前回の文脈を持った接客にしやすいのが特徴です。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/b230b869-9110-41ac-90de-2b5c36b3a60f.jpg)

大切なお客様の気持ちを分析。AIがフラグを付けて解約と商機をお知らせ！


4. ブロードリスニング

蓄積された会話ログをまとめて見て、よくある質問、潜在ニーズ、不満の傾向を把握できます。
個別対応だけでなく、サービス改善や商品設計のヒントにもつながります。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/00361313-a8fd-4565-8be2-effa19ca1698.jpg)

顧客の声を分析。詳細な分析レポートを作成

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/d02b52f5-801f-44e4-8f73-2090b382c927.jpg)

自社サービスの改善点を、日々のチャット利用で把握


5. ホワイトラベル対応

ロゴ、AI の人格、AI 名などを自社ブランドに合わせて整えられます。
「外部サービスを使っている感じ」を薄めて、自社のサービスとして見せやすい設計です。

6. ログイン機能

顧客がログインできる構成なので、個別の顧客管理やパーソナライズに向いています。

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/cbf29cd9-278a-427d-ab51-a0f1bb0ed3e9.jpg)

自社サービス専用のチャット画面を作成


料金の入り口

無料プランは 0 円から始められます。

導入は 月 5,000 円から使えるため、個人事業主や小さめのチームでも始めやすい料金設計です。

使い方のイメージ

公式 LINE に入れる場合

公式 LINE に Chat mate Socrates を入れると、問い合わせ窓口として 24 時間対応できます。
お客様は思い立ったタイミングで聞けるので、対応待ちのストレスを減らしやすくなります。

特に相性がいいのは、次のような使い方です。

- よくある質問への自動返信
- 商品やサービスの案内
- 興味を持った人への一次対応
- 人が対応すべき案件の切り分け

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/c89bef19-8046-4408-af33-2c953928fb8e/f3799cc9-2e13-4428-b67d-e36d6d764500.webp)

LINEにAIを入れて自動接客


Web サイトに設置する場合

Web サイトに設置すると、見込み客が気になった瞬間に質問できます。
フォーム入力の前に会話が始まるので、興味を持った人をそのまま問い合わせに進めやすくなります。

Dify との違い

画像の比較表では、Dify は基本的なチャット機能と LINE 連携に対応している一方で、Chat mate Socrates には次の要素があります。

- 顧客別勘定分析 機能
- 感情分析・フラグ通知
- ブロードリスニング
- ホワイトラベル対応
- ログイン機能

つまり、Dify を「チャットを作る基盤」と見るなら、Chat mate Socrates は接客と改善まで含めて運用するためのプロダクトです。

どちらが上か、という話ではありません。
何を作りたいかで選ぶのが大事です。

- チャットの土台を作りたいなら Dify
- 顧客対応、顧客管理、分析までつないで運用したいなら Chat mate Socrates

導入効果

導入後、日々の運用が整うのを実感できるはずです。

- AIが２４時間接客してくれるので問い合わせ対応の抜け漏れを減らしやすい
- 同じ説明の繰り返しを減らして人間は人間にしかできない仕事に専念できる
- 顧客ごとの文脈を残して、最適な接客ができる
- 会話ログを自社サービスの改善材料として活用できる
- 公式 LINE や Web サイトを、ただの案内板ではなく「会話が始まる入口」に変えて、軽い興味を問合せに変える

こちらの記事もご覧ください
[LINE自動返信をAI営業マンに変える方法。問い合わせ対応を24時間自動化する仕組み](https://www.ailly-official.com/media/ai-auto-customer-service-line)

[自動返信をビジネスで使う方法——標準機能の限界とAIに接客させる方法](https://www.ailly-official.com/media/line-auto-reply-business-setup)

まとめ

Chat mate Socrates は、AI を置くというより、接客と改善が回る仕組みで楽になるプロダクトです。

公式 LINE では自動で案内し、Web サイトでは気になった人がその場で質問できる。２４時間の接客で寝ている間に問合せに変わります。
しかも集めた声はマクロで分析して、コンサル並みの分析が可能になります。

もしくは、もっとお客様と向き合い、何に不満をもっていて、何に満足しているのかを視覚化するためのプライベートログインチャットを利用して、AI接客×人間のフォローで顧客満足度を最大化する使い方もできます。

その会話を顧客理解と分析につなげることで、今までのチャットボットとは違う、AIの利点を活用した継続的な接客運用に変えていけます。

Chat mate Socrtesでぜひ自動化を体験してください

ぜひ、Chat mate Socratesをご利用ください。
Chat mate SocratesはAIの知識がある方はご自身で作成も可能です。プロに任せたい、もしくはビジネスに最適化した形で利用したいという時は作成のご依頼も承っています。

- サービスのURL:  https://www.socrates-chat.com/?utmsource=izanami
- 作成を依頼する: https://www.ailly-official.com/chatbot-plans
- LINEで質問する: https://www.ailly-official.com/line
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Claude Code を動かす7手段、公式の使い分け]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/788bc6f5-f31c-4fde-8110-f9262e88797a</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/788bc6f5-f31c-4fde-8110-f9262e88797a</guid><dc:creator>commte</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 17:37:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Anthropic 公式が「指示の届け方は7手段あって、用途で使い分けろ」という整理を出してたのが、めっちゃ実用的（いつも長いけど）だったので、7手段それぞれの選びどころを雑に書いた

体感が微妙なと]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Anthropic 公式が「指示の届け方は7手段あって、用途で使い分けろ」という整理を出してたのが、めっちゃ実用的（いつも長いけど）だったので、7手段それぞれの選びどころを雑に書いた

体感が微妙なとき、モデルを疑う前に指示の置き方を見直すと変わることがあるかもね

https://claude.com/ja/blog/steering-claude-code-skills-hooks-rules-subagents-and-more

X で毎日 Claude Code情報を配信してる[コムテ](https://x.com/commte)です

7手段

それぞれ「いつ Claude に読まれるか」「コンテキスト圧縮の後も残るか」が違う

1. CLAUDE.md
2. Rules
3. Skills
4. Subagents
5. Hooks
6. Output styles
7. システムプロンプト追記

同じ指示でも置き場所で変わるってのがポイント

結論。指示は CLAUDE .md に全部書くんじゃなくて、性質ごとに7手段へ散らせって言ってるな

公式ブログが挙げてる用途、長いから圧縮

| 手段                   | 使い分けのコツ                   |
| ---------------------- | -------------------------------- |
| CLAUDE.md              | 200行以内に保つ                  |
| Rules                  | 横断ルールは paths でスコープ    |
| Skills                 | 30行超の手順はここに逃がす       |
| Subagents              | 重い調査は別コンテキストへ       |
| Hooks                  | 「毎回」「絶対するな」は Hook で |
| Output styles          | 自作する前に組み込みを見る       |
| システムプロンプト追記 | 役割は変えず規約や出力形式を足す |

「絶対するな」系は指示（文章）で頼むのでなくて

- Hook
- permissions

で機械的に止める

思ったのだが、こうも面倒な使い分けが増えてくると、AI成果物の差がどんどん開いていくよね

やっぱ、ちゃんと整理して覚えておいたほうがいいな

7手段を4軸で早見する

公式は7手段を4つの軸で比べろと言ってる

- (a) いつ読まれるか
- (b) compaction（長い会話を要約して圧縮する処理）の後も残るか
- (c) コンテキストコスト
- (d) authority（強制力）

いつ読まれて、圧縮後に残るか。まずここを表で見る

| 手段                          | いつ読まれるか                       | 圧縮後に残るか       |
| ----------------------------- | ------------------------------------ | -------------------- |
| CLAUDE.md（ルート）           | 常時ロード                           | 圧縮後に再読込される |
| CLAUDE.md（サブディレクトリ） | そのフォルダを触ったとき             | 再び触るまで消える   |
| Rules                         | paths 対象を触ったとき               | 圧縮時に再注入される |
| Skills                        | 名前と説明は最初、本体は呼ばれたとき | 呼ばれたときだけ     |
| Subagents                     | 親が起動したとき                     | 隔離されて別枠       |
| Hooks                         | イベントで確定発火                   | 圧縮対象外           |
| Output styles                 | システムプロンプトに注入             | 圧縮されない         |
| システムプロンプト追記        | その起動だけ                         | 圧縮されない         |

軸のポイントだけ補足

- ルートの CLAUDE.md は常時ロードで圧縮後も再読込。強いがコストが高い
- Rules は paths にマッチしたファイルを触ったときだけ読まれる。paths なしは常時ロード
- Skills は名前と説明だけ先に見えて、本体は呼ばれたとき開く
- Hooks と Output styles は強制力の質が違う

棲み分け

- 読んでほしいだけ → CLAUDE.md や Rules
- 絶対やってほしい・やめてほしい → Hook か permissions

:::discovery
「毎回かならず X しろ」「絶対に Y するな」を指示文で書くと、Claude は守らないことがある。Hook や permissions で機械的に縛るべし
:::

各手段の選びどころ

CLAUDE.md は薄いインデックスに保つ

公式の勧めは「200行以内に保って、所有者を決めて、コードと同じくレビューしろ」

CLAUDE.md をレビューしたことなんてないんだが？？

まぁでも、行数どーだこーだよりも、コンテキストをスッキリさせるのが先かな？

ビルドコマンドやディレクトリ構成みたいな全体の前提だけ置く。詳しい手順やルールは別のファイルに逃がして、CLAUDE.md はそこを指す索引にする

Rules は paths でスコープする

特定のパスにだけの制約は Rules に置いて paths で絞る

公式の例だと「API ハンドラは Zod で入力検証しろ」みたいなファイル単位の決まり。paths を付けないと CLAUDE.md と同じで常時ロード。関係ない作業でもコンテキストを食う

Skills は長い手順を置く

デプロイ手順やリリースのチェックリストみたいな手続きは Skills へ

公式いわく「30行を超える手順は CLAUDE.md でなく Skills に切り出せ」。名前と説明だけ先に見えて、本体は呼ばれたとき開くから、常時のコストがかからない

そういえば、最近は、ブラッシュアップした内容をスキルとして保存して再利用するってことも増えたなあ

それくらいは、皆やってそうやね

Subagents は隔離して回す

深い検索・ログ解析・依存監査みたいなサイド作業は Subagents

隔離コンテキストで動いて、親には最終結果だけ返る

中間結果で本筋を汚さず、結果だけ受け取れるのが強み

Hooks は確定的に走らせたい処理に

リンタ実行・完了時の通知・コマンド遮断みたいに「毎回かならず」やりたい処理は Hook

イベントで確定発火して、コンテキストの外で動く

Hookの情報って、X で見かけないのよ。勝手なイメージだが、活用できてる人いない気がするね

公式によると PreToolUse なら exit code 2 でツール呼び出し自体を止められる

Output styles は組み込みを先に見る

役割を大きく変えるとき向き。システムプロンプトに注入されて圧縮されない、authority が最強

authority = 強制力（その指示がどれだけ強く守られるか）ってことかな

指示文（CLAUDE.md/Rules）はモデルの判断で破られうる＝弱い

Hook/permissions や Output stylesはシステム側で確定的にいける＝強い

公式の勧めは「自作する前に組み込みの Proactive・Explanatory・Learning を見ろ」

システムプロンプト追記はトーンの微調整に

CLI のフラグで、その起動だけ・追記のみの一時的な手段

指示を足すほど遵守度は下がるから、常設のルールには向かない

authority の使い分け

7手段の本質は「読ませる」と「強制する」の違い

- 読んでほしい情報 → CLAUDE.md・Rules・Skills（指示）
- 絶対やる・やめさせる → Hook・permissions（機械的）

「絶対するな」を指示文で書いても、長いセッションや曖昧な状況、ファイル経由のプロンプトインジェクションで破られることがある

決定的なガードレールが要るなら、指示でなく Hook か permissions で縛る

置いたルールやフックは動作するか検証する

ルールやフックは、置いただけだとちゃんと動作してるかよく分からない

指示の置き場所を変えたら、狙いどおり読まれてる・発火してるか一度検証する

:::warning
落とし穴が1つ。CLAUDE.md や常時ロードのルールは、セッション開始時に読み込まれる

だから変更が反映されるのは次に立ち上げたセッションから。同じセッションの中で直しても、その場では反映されない

ルールやフックをいじったら、新しいセッションで確かめる
:::

今日できる最初の一歩

:::success

1. CLAUDE.md を数えて、肥大化してたら他ファイルへ参照を飛ばすインデックス構造にする
2. 特定フォルダ専用のルールは Rules に出して paths でスコープする
3. 「絶対するな」「毎回かならず」系を1つ選んで、Hook か permissions に移す

:::

7手段ぜんぶ完璧に使い分ける必要は全然ないと思います

まずは CLAUDE.md ダイエットと「絶対するな系を機械化」をやるといいね
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[YouTube Dopamine Detox ~YouTubeを目的を持って使うためのChrome拡張~]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/fec24b8a-a549-4371-95be-f07e124c9975</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/fec24b8a-a549-4371-95be-f07e124c9975</guid><dc:creator>daiki keni</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:13:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ YouTube Dopamine Detoxとは
  
  YouTube Dopamine Detoxは、YouTubeを学習・仕事・調査に使いたい人向けのChrome拡張です。

  YouTu]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ YouTube Dopamine Detoxとは
  
  YouTube Dopamine Detoxは、YouTubeを学習・仕事・調査に使いたい人向けのChrome拡張です。

  YouTubeを完全にブロックするのではなく、Shorts・ホームフィード・関連動画・コメント・Autoplayなど、目的外の動画へ流れやすい要素を減らします。

  さらに、YouTubeを開く前に「何を見るために開くのか」を入力するPurpose Checkを用意しています。

  YouTubeは便利です。
  チュートリアル、講義、技術解説、英語学習、調べ物など、役に立つ場面はたくさんあります。

  一方で、

  - 勉強するつもりがShortsを見ていた
  - 1本だけ見るつもりが関連動画をたどっていた
  - 調べ物のはずがホームフィードに吸われていた
  - Autoplayで気づいたら別の動画を見ていた

  ということも起こりがちです。

  YouTube Dopamine Detoxは、そうした「脱線の入口」を減らし、YouTubeを目的を持って使いやすくするための拡張機能です。

  主な特徴

  - YouTubeを完全ブロックしない: 学習・仕事・調査に必要なYouTube利用は残したまま、脱線しやすい要素を減らします。
  - 開く前に目的を確認: YouTubeを開く前に「何を見るのか」を書くことで、なんとなく開く流れを減らします。
  - ローカル保存中心: アカウント登録は不要。設定や目的ログはChrome storageに保存され、外部サーバーへ送信されません。

  こんな方におすすめ

  - YouTubeを勉強に使う方: チュートリアルや講義動画を見るつもりが、Shortsや関連動画に流れてしまう方。
  - YouTubeを仕事・調査に使う方: 必要な動画だけ見たいのに、ホームフィードやAutoplayで脱線しやすい方。
  - 完全ブロックは困る方: YouTubeは必要だけど、使い方だけ整えたい方。
  - 既存の非表示系拡張だけでは物足りない方: UIを隠すだけでなく、開く前に目的を言語化したい方。

  YouTube Dopamine Detoxの主要機能

  Purpose Check

  何ができるか:
  YouTubeを開く前に、「何を見るために開くのか」を入力できます。

  具体的な効果:

  - なんとなくYouTubeを開く流れを減らせます。
  - 「React Routerの使い方を調べる」「英語リスニングを20分だけ」など、最初の目的を明確にできます。
  - 入力した目的は最近の目的ログとしてローカルに残せます。

  使用場面:
  勉強・仕事・調査など、目的のあるYouTube利用をしたいとき。

  Shorts非表示

  何ができるか:
  YouTube上のShorts導線やShorts関連表示を、できる範囲で非表示にします。

  具体的な効果:

  - 短い動画を次々見てしまう流れを減らせます。
  - 学習や作業中にShortsへ脱線するきっかけを減らせます。
  - YouTubeを開いたときの誘惑を減らせます。

  使用場面:
  Shortsで時間を使いすぎてしまう方に向いています。

  ホームフィード非表示

  何ができるか:
  YouTubeトップページのおすすめフィードを非表示にします。

  具体的な効果:

  - YouTubeを開いた瞬間におすすめ動画へ流れるのを防ぎやすくなります。
  - 検索や目的のURLから始めやすくなります。
  - ホーム画面を「見るものを探す場所」ではなく「目的を思い出す場所」にできます。

  使用場面:
  YouTubeトップを開くと、つい目的外の動画を見てしまう方。

  関連動画非表示

  何ができるか:
  動画ページの関連動画を非表示にします。

  具体的な効果:

  - 「1本だけ」のつもりが次の動画へ流れるのを減らせます。
  - 学習中に別テーマの動画へ脱線しにくくなります。
  - 動画視聴後の余計なクリックを減らせます。

  使用場面:
  関連動画からどんどん別動画へ流れてしまう方。

  コメント・Autoplay・終了画面の制御

  何ができるか:
  コメント欄、Autoplay、動画終了時のおすすめ表示を設定から制御できます。

  具体的な効果:

  - コメント欄で時間を使いすぎる流れを減らせます。
  - Autoplayで次の動画へ自動的に進む流れを止められます。
  - 動画終了時のおすすめカードから脱線するきっかけを減らせます。

  使用場面:
  自分にとって脱線しやすい場所だけを調整したいとき。

  機能の組み合わせ例

  パターン1: 勉強用YouTube環境を作る

  1. Purpose CheckをONにする
  2. Shorts、ホームフィード、関連動画、Autoplayを非表示にする
  3. YouTubeを開く前に「今日見る動画の目的」を書く

  結果として、YouTubeを開いた瞬間の誘惑を減らし、目的の動画に戻りやすくなります。

  パターン2: 仕事・調査用にYouTubeを使う

  1. ホームフィードを非表示にする
  2. 関連動画とAutoplayを非表示にする
  3. 必要な動画URLや検索からYouTubeに入る

  調べ物の途中でおすすめ動画へ流れるのを減らせます。

  パターン3: 完全ブロックせずに誘惑だけ減らす

  1. YouTube自体はブロックしない
  2. Shortsや関連動画など、脱線しやすい要素だけを非表示にする
  3. 必要な動画は通常通り視聴する

  YouTubeを使い続けながら、余計な視聴ループを減らす使い方です。

  他ツールとの違い

  YouTubeの誘惑を減らす拡張機能は、すでにいくつか存在します。

  特にUnhookのような拡張は、YouTubeのUIを非表示にする用途では非常に強力です。

  YouTube Dopamine Detoxが重視しているのは、単にUIを隠すことだけではありません。

他ツールとの比較

機能比較表

| 項目 | YouTube Dopamine Detox | 一般的なYouTube非表示系拡張 | 汎用サイトブロッカー |
|---|:---:|:---:|:---:|
| YouTube完全ブロック | しない | しないことが多い | することが多い |
| Shorts非表示 | 対応 | 対応しているものが多い | サイト単位の制御が中心 |
| ホームフィード非表示 | 対応 | 対応しているものが多い | サイト単位の制御が中心 |
| 関連動画非表示 | 対応 | 対応しているものが多い | サイト単位の制御が中心 |
| Purpose Check | 対応 | 対応していないことが多い | 対応していないことが多い |
| 目的ログ | ローカル保存 | ないことが多い | ないことが多い |
| アカウント登録 | 不要 | 不要なものが多い | ツールによる |
| 主な目的 | YouTubeを目的を持って使う | YouTube UIを整理する | サイト利用を制限する |

  YouTube Dopamine Detoxは、「YouTubeをやめたい人」ではなく、「YouTubeを必要な用途で使いたいが、脱線を減らしたい人」向けです。

  導入までの流れ

  ステップ1: Chrome Web Storeからインストール

  Chrome Web Storeのページから拡張機能を追加します。

  https://chromewebstore.google.com/detail/youtube-dopamine-detox/gnkmapkjhlnjoomjnikphacejddcdama

  ステップ2: Optionsで設定を調整

  以下のような項目をON/OFFできます。

  - Shortsを隠す
  - ホームフィードを隠す
  - 関連動画を隠す
  - コメントを隠す
  - Autoplayを止める
  - 終了画面のおすすめを隠す
  - Purpose Checkを表示する

![Options設定](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/770d630f-9ff3-49ae-a5f0-c8da7c131d46/54c72644-100b-4264-bd42-be00c129ea40.png)

Options設定




  ステップ3: YouTubeを開く

  Purpose CheckをONにしている場合、YouTubeを開く前に目的確認画面が表示されます。

  目的を書いてから進むと、YouTubeが開きます。

  ![目的確認画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/770d630f-9ff3-49ae-a5f0-c8da7c131d46/d62fa310-42b9-4515-b6af-52565a7c73fc.png)

目的確認画面



  プライバシー

  YouTube Dopamine Detoxは、アカウント登録なしで利用できます。

  現在のバージョンでは、設定や最近の目的ログはChrome storageにローカル保存されます。

  以下のデータを外部サーバーへ送信しません。

  - 目的ログ
  - YouTubeの閲覧履歴
  - YouTube URL
  - 個人情報

  また、現在のバージョンでは外部分析ツールや広告トラッカーも使用していません。

  技術構成

  YouTube Dopamine Detoxは、Vite + React + TypeScriptで作成したChrome拡張です。

  主な構成は以下です。

  - Manifest V3
  - React
  - TypeScript
  - Vite
  - CRXJS
  - Tailwind CSS
  - daisyUI
  - content script
  - background service worker
  - chrome.storage.local

  Chrome拡張本体とLP / Privacy Policyは同じリポジトリで管理しています。

  LPとPrivacy PolicyはCloudflare Pagesにデプロイしています。Chrome Web Store公開時にはPrivacy Policy URLが必要だったため、LPとは別に /privacy ページも
  用意しました。

  詳しい公開手順や技術メモは、Zenn / Qiitaにもまとめています。

  現在の状態

  現在は公開直後の初期バージョンです。

  基本機能は利用できますが、YouTube側のUI変更によって、一部の非表示ルールが今後調整必要になる可能性があります。

  現在は、最初のユーザーからのフィードバックを集めながら改善している段階です。

  特に知りたいのは以下です。

  - なぜインストールしたのか
  - YouTubeを主に何に使っているのか
  - 一番役に立った機能は何か
  - Purpose Checkは便利か、邪魔か
  - 改善してほしい点は何か
  - 課金してでも欲しい機能はあるか

  よくある質問

  Q. 無料で使えますか？

  A. はい。現在のバージョンは無料で利用できます。

  Q. アカウント登録は必要ですか？

  A. 不要です。インストール後すぐに使えます。

  Q. YouTubeを完全にブロックしますか？

  A. いいえ。YouTubeを完全にブロックする拡張ではありません。学習・仕事・調査に使える状態は残しつつ、Shortsや関連動画などの脱線しやすい要素を減らしま
  す。

  Q. Purpose Checkとは何ですか？

  A. YouTubeを開く前に「何を見るために開くのか」を入力する機能です。なんとなくYouTubeを開く流れを減らすために用意しています。

  Q. 目的ログはどこに保存されますか？

  A. Chrome storageにローカル保存されます。外部サーバーには送信されません。

  Q. 他のYouTube拡張と併用できますか？

  A. 併用できる場合もありますが、同じYouTube UIを変更する拡張同士では表示制御が干渉する可能性があります。動作が不安定な場合は、他のYouTube制御系拡張を
  一時的にOFFにして確認してください。

  Q. スマホでも使えますか？

  A. 現在はChrome拡張のため、主にデスクトップ版Chrome向けです。

  Q. YouTubeの画面が変わっても動きますか？

  A. YouTubeはUIが変わることがあるため、一部の非表示ルールは今後調整が必要になる可能性があります。気づいた点があればフィードバックをいただけると助かり
  ます。

  困ったときは

  不具合や改善要望があれば、フィードバックフォームまたはXでご連絡ください。

  X: @keni1997

  Visit Product

  https://youtube-dopamine-detox.pages.dev/
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[麻雀点数計算練習ドリル]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ef822e72-3bae-461f-af9f-8b9b44748fe8</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ef822e72-3bae-461f-af9f-8b9b44748fe8</guid><dc:creator>成松和希</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 10:50:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[[麻雀点数計算練習ドリル]とは

麻雀点数計算練習ドリルは、麻雀初心者向けの練習問題集です。点数計算がすぐできない問題をクイズ形式で解決し、素早く点数計算できるようになることを実現できます。

イメー]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[[麻雀点数計算練習ドリル]とは

麻雀点数計算練習ドリルは、麻雀初心者向けの練習問題集です。点数計算がすぐできない問題をクイズ形式で解決し、素早く点数計算できるようになることを実現できます。

イメージ
![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/7b147449-4f10-4358-aef1-de4038de4c64/58e5faa1-9763-451b-a1ee-6151051e8ac3.png)

フォームに点数を入力

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/7b147449-4f10-4358-aef1-de4038de4c64/79e3af0e-daa3-4707-84f4-7e57d6144382.png)

正誤判定される。スコアが表示される。




主な特徴

- 特徴: 飜と符の組み合わせだけで点数計算をする

こんな方におすすめ
- ターゲット1: 役の組み合わせ以前に飜と符の組み合わせの点数計算がすぐに出てこない人


主要機能
点数計算問題出題機能

[機能名1]
ランダムに符と飜の組み合わせを出して、点数を答えてもらう
正誤判定する
スコア表示する
5飜以上は点数が決まっているので出題しない

導入効果
- [効果]: 点数計算の基礎が身に付く
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ひつじのゆめみ]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/49c83790-8f24-448e-8961-ad33bd97ee3c</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/49c83790-8f24-448e-8961-ad33bd97ee3c</guid><dc:creator>Tetsuya SUZUKI</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:12:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アプリ説明

「ひつじのゆめみ」 は、認知シャッフル睡眠法で入眠をサポートするアプリです。
脈絡のない単語を自動的に選んで読み上げ、脳をリラックスさせて入眠を促します。

対応プラットフォーム

iO]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[アプリ説明

「ひつじのゆめみ」 は、認知シャッフル睡眠法で入眠をサポートするアプリです。
脈絡のない単語を自動的に選んで読み上げ、脳をリラックスさせて入眠を促します。

対応プラットフォーム

iOSとAndroidに対応しています。App StoreとGoogle Playでダウンロードできます。

- iOS: [App Store](https://apps.apple.com/jp/app/ひつじのゆめみ/id6775013517?itscg=30200&itsct=appsboxlink&mttnsubad=6775013517)
- Android: [Google Play](https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.szktty.sheepsdream)

価格

基本無料です。アプリ内課金があります（500円）。


特徴

音声ガイド
聞き取りやすい音声で単語を読み上げるので、スマホから手を離してリラックスできます。
音声の種類は、親しみやすい「ずんだもん（VOICEVOX）」をはじめとする複数のボイスから選べます。
※「ずんだもん」以外のボイスは、プレミアム版を購入すると選べるようになります。


豊富な単語数
収録した単語数は400以上！
他のことを連想しにくく、同音異義語が少ない単語を選びました。
すべての単語の音声イントネーションを調整してあり、スムーズに映像をイメージできます。


脈絡のない読み上げ順序
単語を読み上げる順序は、単純なランダムではありません。
単語の意味や字面を考慮して、つながりのない単語を選びます。


プレミアム版
プレミアム版を購入すると、次の機能が追加されます。

- 時間無制限の再生
- タイマー機能
- 追加ボイス（VOICEVOXより：四国めたん、春日部つむぎ、冥鳴ひまり、もち子さん、東北ずん子）

使い方

1. ベッドに横になります。
2. 「開始」ボタンをタップし、タイマー実行時間を選んで開始します。
3. スマホの音量を上げ、枕元に置きます。出力先はスピーカーでもイヤホンでもどちらでも大丈夫です。
4. 読み上げられる単語の映像をイメージします。初期状態では7秒ごとに新しい単語を読み上げます。

参考文献

- [Beaudoin, L.P. & Guloy, S. (in press). Towards a somnolent information-processing theory: Understanding the human sleep-onset control system from an integrative design-oriented perspective. In D. Kay (Ed.) The Cambridge Handbook of Sleep Theories and Models. Cambridge University Press.](https://www.researchgate.net/publication/390502925Towardsasomnolentinformation-processingtheoryUnderstandingthehumansleep-onsetcontrolsystemfromanintegrativedesign-orientedperspective)
- [日本語での認知シャッフル睡眠法を用いた入眠支援システムの提案 （三瓶、宮下）](https://www.miyashita.com/researches/1zTX5Scz6AZUIUcYwdiF5Z)
- [青空文庫（著作権保護期間が満了している作家の作品のみ](https://www.aozora.gr.jp/shiryopdlocked.html)
- [日本語 Wikipedia エンティティベクトル](https://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/m-suzuki/jawikivector/)
- [日本語評価極性辞書（用言編）ver.1.0（2008年12月版） 小林のぞみ，乾健太郎，松本裕治，立石健二，福島俊一. 意見抽出のための評価表現の収集. 自然言語処理，Vol.12, No.3, pp.203-222, 2005. / Nozomi Kobayashi, Kentaro Inui, Yuji Matsumoto, Kenji Tateishi. Collecting Evaluative Expressions for Opinion Extraction, Journal of Natural Language Processing 12(3), 203-222, 2005.](https://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/OpenResources-JapaneseSentimentPolarityDictionary.html)
- [日本語評価極性辞書（名詞編）ver.1.0（2008年12月版） 東山昌彦, 乾健太郎, 松本裕治, 述語の選択選好性に着目した名詞評価極性の獲得, 言語処理学会第14回年次大会論文集, pp.584-587, 2008. / Masahiko Higashiyama, Kentaro Inui, Yuji Matsumoto. Learning Sentiment of Nouns from Selectional Preferences of Verbs and Adjectives, Proceedings of the 14th Annual Meeting of the Association for Natural Language Processing, pp.584-587, 2008.](https://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/OpenResources-JapaneseSentimentPolarityDictionary.html)
- [現代話し言葉UniDic](https://clrd.ninjal.ac.jp/unidic/)


]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[情報過多な時代に、そっと背中を押す「AIタロット」が生まれるまで]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/7e244c1e-084b-46b9-9c8a-ae8edd9974b0</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/7e244c1e-084b-46b9-9c8a-ae8edd9974b0</guid><dc:creator>大槻千明</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 14:36:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[🔮 情報過多な時代に、そっと背中を押す「AIタロット」が生まれるまで

こんにちは！🙌 先日作ったAIタロットアプリが「大ポエマーだった話」や「なぜか海外からアクセスがあった話」を書いたところ、予]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[🔮 情報過多な時代に、そっと背中を押す「AIタロット」が生まれるまで

こんにちは！🙌 先日作ったAIタロットアプリが「大ポエマーだった話」や「なぜか海外からアクセスがあった話」を書いたところ、予想以上の反響をいただき驚いています。

今回は、そもそも「なぜこのアプリを作ろうと思ったのか？」という開発の裏側をサクッとお話しさせてください。📝

---

1. なぜ作ろうと思ったのか？：迷える子羊だった私 🐑

スマホを開けば情報や正論が溢れ、逆に迷ってしまう現代。実はこのアプリの原点は、私自身が本職の方で「悩みに悩みまくっていた時期」にあります。🌀

モヤモヤしていたある日、ふとタロットに心惹かれて検索したものの、ネットにあるのは手軽な「1枚引き」ばかり。物足りなかった私は、「1枚引きを6回行い、その6枚のカードをすべてGeminiに突っ込んでまとめて占ってもらう」という、なかなかの力技を試しました。😂

これが、めちゃくちゃ満足するクオリティだったんです……！✨

そんな時、知り合いのエンジニアから「Geminiを使えば日本語でコーディングできるよ」と囁かれ、プログラミング未経験の私も「あの感動を形にしよう！」と一歩を踏み出しました。🚀

---

2. なぜタロットだったのか？：「当たる・当たらない」ではない解釈 🃏

タロットの本質は未来予知ではなく、出たカードをどう捉えるかという「解釈のエンタメ」です。

私自身、悩んでいる時に星の導き（星占いなど）を見て、すごく安心できたり現状を整理できたりしました。🌟

カードの絵柄や意味を通すことで、AIからの単なる全肯定メッセージだけではなく、ユーザーが「自分と向き合うきっかけ」を作れる。それこそが、あえてタロットを選んだ理由です。💡

---

3. 作ってみて分かったこと：プロンプト地獄と身内のリアルな反応 🌋

「心に響く解釈をしてほしい」と欲張った結果、待っていたのは底なしのプロンプト（指示文）調整地獄。語尾ひとつでAIが冷徹になったり、大ポエマーになったり……。🤖💦

なんとか形にし、ターゲット層である「普段占いをしないカジュアル層（20〜40代女性）」をイメージして、まずは身内に試してもらいました。👥

💬 実際の感想と見えてきた課題

> 🥳 嬉しかった声
>  「背中を押してもらった気分！」
>  「マイナスなことが書かれてなくて励まされた！」
>  「絵が綺麗で引き込まれる」

> 🤔 貴重な辛口の声
>  「抽象的でありきたりかも」
>  「差別化のためにも、もっと個性的でユーモアのある攻めた結果でも面白い」

なるほど……！「攻め（具体性）」と「守り（癒やし）」のバランスは本当に難しい。

今回はカジュアル層向けにマイルドに仕上げましたが、この悔しさは今後のアップデートや別企画で絶対に生かします！🔥（「数秒の広告、と書くと進みやすい」というUIの神アドバイスも大収穫でした。🙇‍♀️）

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4. これから：ポエマーAIの次なる旅路 🗺️

おかげさまでアプリが形になり、現在はGoogle AdSenseの審査にドキドキしながら、もっと多くの人に届くようマーケティングを模索中です。💪

もし興味を持っていただけたら、「星導き（Hoshimichibiki）」に一度遊びに来てもらえると嬉しいです。🌌

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🔗 アプリはこちら
[星導き（Hoshimichibiki）
https://hoshimichibiki.senle1024.com/
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AIタロット占いアプリを作ったら、AIが想像以上のポエマーだった話]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ee988eb8-a990-4f52-b35f-01c7c5b3623f</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ee988eb8-a990-4f52-b35f-01c7c5b3623f</guid><dc:creator>大槻千明</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 14:14:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[🔮 はじめに：日常の迷いに、静かな指針を

日常の迷いにそっと寄り添い、現状を読み解くタロット占いアプリ『Hoshimichibiki（星の導き）』をリリースしました。

 URL: https:/]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[🔮 はじめに：日常の迷いに、静かな指針を

日常の迷いにそっと寄り添い、現状を読み解くタロット占いアプリ『Hoshimichibiki（星の導き）』をリリースしました。

 URL: https://hoshimichibiki.senle1024.com/

タロットカードの大アルカナ22枚・正逆位置を含めた44種類から6枚を展開する「ヘキサグラムスプレッド」を採用。組み合わせは約44億通りにおよび、AIがあなたの状況に合わせて毎回異なる言葉を紡ぎます。

このアプリを開発するにあたり、私が最初に熱量を注いだのが「プロンプト（指示文）の調整」です。いざ理想のトーンを目指して言葉を磨き始めたところ、中のAIが想像を絶する「ポエマー」で格闘しました。。

---

🔮 アプリの構成

ユーザーが占いたいジャンル選択 → ６枚カードを選択 → 裏側でGroqAPI → 結果出力となっています。

🚀 今回アプリで使用したAI API
 Groq API ()
   AIアプリの課題になりがちな「生成待ちのイライラ」を解消。

:::note info
API選定の裏話
最初、GeminiAPIの無料枠で実装していましたが、無料枠の制限がすぐかかり、Groqへ変更。個人的にはGeminiで作っていた時と比べて、日本語表現のチューニングに少し苦労しました。
:::

---

🛠️ Gemini・ChatGPTと壁打ちした、12回のプロンプト調整

ただ占い結果を出すだけでなく、ユーザーの心に深く届き、親しみを持ちやすいようにタロットカードに花の要素を入れたりしているので、そこの部分を組みとってもらうこと。

理想のニュアンスを追求するため、ChatGPTやGeminiを相手に「もっとポエムすぎん？？」「これだと少し硬い」「説教ぽくなっているな？？？」と何度も壁打ちを繰り返し、対話を重ねてロジックを磨き上げました。

その試行錯誤の過程で、初期の段階から早くもこんな美しいポエムを吐き出す個性が爆誕したのです。

> 初期AIの出力例：
> 朝露をまとった若葉が風に揺れるように、あなたの魂も新しい季節を求めています。

ポエムすぎて「結局どういう意味なんだ……？」となりました🙂
このポエマーとしての才能を、より実用的な、人間にも理解できるような言語にするべく、下記12段階の調整を頑張りました！

💡 12段階の調整プロセスの詳細を見る

1. 表現の深化（第1〜6段階）
普通の占い師風だった口調から、より詩的で優しい（Poetic &amp; Gentle）トーンへ調整。さらにストーリー性を持たせ、自然や花を使った比喩表現を織り交ぜることで、情緒ある独自の語り口を確立しました。

2. 実用性と包摂性の両立（第7〜9段階）
エモいだけでなく現実世界での具体的なアドバイスを強化。どんな悩みを抱えた人が来ても傷つけず、そっと寄りつく「包摂性のペルソナ」をカチッと固めました。

3. UIに合わせた最終調整（第10〜12段階）
AIのパッションが強すぎて文章が長くなり、スマホ画面を埋め尽くす事態が発生（画角との戦い）。モバイルとPCの両方で心地よく読めるテキスト量に制限をかけ、フォーマットを美しく整えました。



---

🌌 おわりに：温度のあるアプリを目指して

AIの力を借りれば、個人でもアプリ開発に挑戦しやすい時代になったと感じています。

そっと誰かの隣に寄り添えるような、そっと背中を押してあげれるような、そんな思想でこのアプリを作りました！
アプリ制作秘話についてはまた、後日記事にしたいなと思います！

人生という旅路で、ふと立ち止まりたくなったとき。

現代の忙しい日々に少し疲れて、思考を整理したくなったとき。

よければ「星導き（Hoshimichibiki）」にそっと、心を委ねていただければ嬉しいなと思います！]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ライフプランシミュレーター　PYT（ぴっと）]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ec31906c-f8fc-4d3c-aadc-2097474f5f71</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ec31906c-f8fc-4d3c-aadc-2097474f5f71</guid><dc:creator>Takashi Matsuda</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:18:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[概要

よく保険のFPさんなどがやってくれるライフプランシミュレーションですが、もっと自分で細かく設定したい方向けに色々設定できるシミュレーターを作りました。

最初は軽い質問でざっくりしたプランの概]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[概要

よく保険のFPさんなどがやってくれるライフプランシミュレーションですが、もっと自分で細かく設定したい方向けに色々設定できるシミュレーターを作りました。

最初は軽い質問でざっくりしたプランの概要を作成して、以下のような機能で細かくシミュレーションが可能です。

🗺 資産推移グラフ
　　資産推移を資産と負債の視点でグラフで可視化

🏠 住宅ローン・住まい
　　持ち家 vs 賃貸、繰上返済、固定資産税・住宅ローン控除まで自動計算

🎓 教育費を進路別に
　　公立/私立、高校・大学無償化、児童手当を反映
  
👵 年金・老後資金
　　厚生/基礎年金を推計、繰上げ・繰下げ受給も試算
  
🎚 What-ifレバー
　　副業・利回り・退職年齢をスライダーで即シミュレーション
 
🎁 ご褒美レコメンド
　　老後に影響しない“使える余裕”を発見]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
</rss>