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        <title>Individual Developer に関連するフィード</title>
        <link>https://izanami.dev/occupations/Individual Developer</link>
        <description>Individual Developer に関連する記事のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Tue, 11 Aug 2026 11:56:05 GMT</lastBuildDate>
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            <title>Individual Developer に関連するフィード</title>
            <url>https://izanami.dev/favicon.ico</url>
            <link>https://izanami.dev/occupations/Individual Developer</link>
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        <copyright>All rights reserved 2026</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[Cloudflare のAIエージェント専用ブラウザ Kitesurf を試す]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/b8ba933b-12ba-49ec-a3e1-a05721e7f618</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/b8ba933b-12ba-49ec-a3e1-a05721e7f618</guid><dc:creator>commte</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 16:59:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Cloudflare が AI エージェント専用のブラウザ Kitesurf を公開した

メモリは今までの1/7、必要なときに大量に立ち上げられて安い

今までAIにウェブを見せるのに、人間用の重い]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Cloudflare が AI エージェント専用のブラウザ Kitesurf を公開した

メモリは今までの1/7、必要なときに大量に立ち上げられて安い

今までAIにウェブを見せるのに、人間用の重いブラウザをそのまま動かすしかなかったけど

タブも拡張機能もぬるぬるスクロールも全部いらねえブラウザ爆誕

人間向けブラウザからタブも拡張機能もスクロールの滑らかさも取り払って、AI がページを読むことだけに絞ってある。Workers の上で動き、処理が終われば状態を残さず消える

https://blog.cloudflare.com/kitesurf/

要するに、AI にウェブを見せるための使い捨てブラウザ

X で毎日 AI 情報を配信してる[コムテ](https://x.com/commte)です。Claude Code テクニックを配信しています

公式が動作確認したと挙げているのは Wikipedia、Hacker News、Cloudflare Blog、TodoMVC。全部英語圏のサイトで、日本のサイトで動くかはどこにも書かれていない

そこで日本のサイト22個を実際に開いて、本文まで取れるかを測った
AI に試してもらった

結論 17個は通る、落ちるのは2種類だけ

こんな感じ

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/fb108034-0e3a-41b4-9484-6744a07be5ce/c2306009-1af2-4af2-9012-84fe53032acf.png)

国税局

zenn は一部

![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/fb108034-0e3a-41b4-9484-6744a07be5ce/fed5d5f8-b213-40b5-91b5-0628276a31dd.png)

zenn

Amazon は、白紙ですねえ。サイトによって違う感じ

| 判定 | 件数 |
| --- | --- |
| 本文まで描画できた | 17 |
| 枠だけ描画・本文が入らない | 3 |
| 弾かれた | 2 |

落ちるパターン

- ボット対策に弾かれる（Amazon.co.jp、食べログ）
- 本文を JavaScript で後から差し込む作りになっている（Zenn、note、e-Gov 法令検索）

逆に言えば、サーバー側で HTML を組み立てて返すサイトは、日本語でもほぼそのまま通る。ニュースも官公庁も EC も通った

測り方

Kitesurf は公開プレイグラウンドがあって、アカウントなしで試せる

https://kitesurf.cloudflare.app/

この画面で URL を入れると、Kitesurf が描画した結果を返してくれる。中を見ると  というエンドポイントを叩いていて、JavaScript 実行後の HTML がそのまま返る仕組み

つまり curl で回せる。22サイトを順に叩いて、返ってきた HTML から次を記録した

- HTTP ステータスと所要時間
- HTML のバイト数
- タグを剥がした後の日本語文字数

判定は日本語の文字数で切った。本文まで描画できていれば日本語が数百字以上入る。枠だけなら数十字で止まる

:::discovery
プレイグラウンドには1ページあたり CPU 20秒・実時間60秒の制限がある。重いサイトはここに当たる可能性がある
:::

全22件の結果

| サイト | 分類 | 判定 | 所要 | 日本語 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| Yahoo! JAPAN | ポータル | ◯ | 3.6s | 1,152字 |
| 日経電子版 | ニュース | ◯ | 5.0s | 7,548字 |
| ITmedia NEWS | ニュース | ◯ | 2.5s | 2,282字 |
| GIGAZINE | ニュース | ◯ | 1.0s | 2,529字 |
| はてなブックマーク | ソーシャル | ◯ | 3.3s | 13,157字 |
| Qiita | 技術メディア | ◯ | 3.6s | 1,394字 |
| Zenn | 技術メディア | △ | 1.5s | 192字 |
| note | 技術メディア | △ | 2.2s | 146字 |
| 楽天市場 | EC | ◯ | 8.0s | 5,819字 |
| Amazon.co.jp | EC | × | 1.7s | 0字 |
| メルカリ | EC | ◯ | 1.8s | 553字 |
| 食べログ | 口コミ | × | 0.8s | 163字 |
| クックパッド | 口コミ | ◯ | 5.0s | 1,998字 |
| e-Gov 法令検索 | 官公庁 | △ | 1.8s | 4字 |
| デジタル庁 | 官公庁 | ◯ | 3.5s | 2,919字 |
| 国税庁 | 官公庁 | ◯ | 1.7s | 6,708字 |
| 個人情報保護委員会 | 官公庁 | ◯ | 6.0s | 6,802字 |
| freee | SaaS | ◯ | 5.8s | 3,406字 |
| マネーフォワード | SaaS | ◯ | 5.3s | 1,578字 |
| サイボウズ | SaaS | ◯ | 25.7s | 7,050字 |
| izanami.dev | 個人メディア | ◯ | 5.2s | 4,171字 |
| Wikipedia 日本語版 | 参照 | ◯ | 8.5s | 3,081字 |

落ちたサイトの中身を見る

Amazon.co.jp はボット対策で止まった

返ってきた HTML の中身が  から始まっていた。AWS WAF のチャレンジ画面で、日本語は1文字も入っていない

公式ドキュメントは、ボット対策のハンドシェイクが必要なサイトはまだ対象外と明記している。その記述どおりの結果になった

食べログは自前の遮断ページ

タイトルが「現在アクセスが集中しています」だった。サイト側の混雑ページが返ってきていて、Kitesurf の描画能力とは別の話

Zenn と note と e-Gov は SPA

3つとも、枠は描画できるのに本文が入らない。中を見ると原因が揃っていた

| サイト | 返ってきた HTML | 中身 |
| --- | --- | --- |
| Zenn | 201KB | Next.js の  |
| note | 135KB | webpack で組まれたクライアント側描画 |
| e-Gov 法令検索 | 1.1KB |  だけの空シェル |

e-Gov が分かりやすくて、返ってきた HTML はわずか1.1KB。本文はすべて JavaScript が後から差し込む作りで、Kitesurf の実行環境ではそこまで進まなかった

Zenn はトップの見出しやイベント名までは取れていて、記事一覧が入らない。完全な失敗ではなく、途中で止まっている状態

:::warning
SPA が全滅するわけではない。同じ技術メディアでも Qiita は1,394字まで取れている。作りごとに結果が変わるので、対象サイトは実際に開いて確かめるしかない
:::

測定ミスを1つ直した

最初の判定では、Qiita・メルカリ・マネーフォワード・Wikipedia を失敗に分類していた。HTML の中に captcha という文字列が入っていたからで、判定スクリプトがそれを拾っていた

中身を見たら、Qiita は 、Wikipedia は  という設定値だった。ページ自体は普通に描画できている

文字列の一致だけで判定すると、こういう誤検知が混ざる。判定をタイトルの内容で切り直したところ、失敗は5件から2件に減った

同じことを自分の実測でやると、公式の「ボット対策のサイトは非対応」という記述を過大に見積もることになる。数字を出す前に中身を開くのが要る

速いわけではない

もう1つ、公式のベンチマークで見落とされやすい行がある

| 項目 | Kitesurf | Chromium | 差 |
| --- | --- | --- | --- |
| CPU スクリーンショット | 380 ms | 1,173 ms | 3.1倍少ない |
| メモリ HTML 抽出 | 39.4 MiB | 273.7 MiB | 7.0倍少ない |
| 実時間 スクリーンショット | 1,148 ms | 637 ms | 1.8倍遅い |
| 実時間 HTML 抽出 | 820 ms | 472 ms | 1.7倍遅い |

CPU とメモリでは勝っているが、処理が終わるまでの時間では負けている。Cloudflare はこの差の多くを画像化と JPEG・PNG 変換だと説明していて、改善対象に挙げている

今回の実測でも、サイボウズが25.7秒かかった。1件ずつ速く返してほしい用途には向かない

じゃあ何が嬉しいのかというと、公式ブログの一文が答えになっている

> Kitesurf wins on memory and CPU, the things that actually drive your bill

請求額を動かしているのは実時間ではなく CPU 時間とメモリだという主張。1本あたりが遅くなっても、同じ枠に何倍も詰められるなら総額は下がる

使い方はパラメータ1つ

Chrome DevTools Protocol の一部に対応しているので、Puppeteer や Playwright を使っているならエンドポイントに  を足すだけで切り替わる



スクリーンショットを単発で叩く Quick Actions も同じ



ベータ期間中はアカウントごとの上限つきで無料

https://developers.cloudflare.com/browser-run/kitesurf/

まとめ

日本のサイトで試した結論はこうなる

:::success
向いている

- ニュース・官公庁・EC など、サーバー側で HTML を返すサイトの読み取り
- スクリーンショットや PDF の生成
- 短時間で終わる処理を、波のあるタイミングで大量に流す
:::

:::alert
まだ向かない

- ボット対策のあるサイト（Amazon.co.jp で確認）
- 本文を JavaScript で差し込む SPA（Zenn・note・e-Gov で確認）
- 動画の再生や WebGL
- ログイン状態を長時間保つ処理
:::

対象サイトが決まっているなら、プレイグラウンドに URL を入れれば10秒で判定できる。全面的に置き換えるものではなく、通るサイトだけ Kitesurf に寄せて、落ちるものは Chromium 側に残す使い分けになる
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Travel ATM Cost]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/dd7bcaf9-1ea4-4e8b-afdb-808043ebba59</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/dd7bcaf9-1ea4-4e8b-afdb-808043ebba59</guid><dc:creator>A (akifumi)</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 21:09:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[https://x.com/akifumiai/status/2075876000513351982?s=20

海外ATMの手数料情報が散らばっていて情報も玉石混同だったし総コストがわからなかったの]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[https://x.com/akifumiai/status/2075876000513351982?s=20

海外ATMの手数料情報が散らばっていて情報も玉石混同だったし総コストがわからなかったのでTravel ATM Costを作りました

海外旅行中、ATMで現金を引き出そうとして手が止まることがあります

画面には現地通貨で手数料が表示されていてそれが平均的な価格なのかボラれているのかわからないからです。

移動で疲れていたり国移動をしたばかりのオフラインでネットに繋がってないからとそのまま引き出すもののモヤモヤが残ってしまうこともありました。

また、ATMの画面に出ていた金額だけが実際のコストとは限りません。

現地ATMの手数料とは別に、カード側のATM利用料、為替コスト、海外事務手数料、DCC、海外キャッシングなら返済までの利息などが関係してくるとそもそも現金を換金した方が良いような気もしたりで悩んでしまいます。

AIで調べても正しい情報源もしくは最新の情報源で返答が来るかどうかはその時々です。また現地の公式サイトにあたって調べるほどの元気もないし調べたところでその時間があったら旅行を楽しみたいってなります。

ATMの前で見えている数字と、最終的に自分が払う金額には差がある。

この情報のギャップの差をまとめて確認するために作ったのが、[Travel ATM Cost](https://travel-atm-cost.jso.app/ja/)です。

「手数料の安いATM」を調べても答えが出なかった

海外旅行前に、

「タイ ATM 手数料 安い」

「ベトナム ATM おすすめ」

のように検索したことがある人もいると思う。

私も海外へ行くたびに調べてきました。タイという日本人に大人気の国ですら情報がバラバラです。

同じ国でもATM運営会社によって料金が違う。固定額で手数料を取るATMもあれば、出金額に応じて変わるATMもある。同じ銀行でもカードブランドによって条件が変わる場合もあります。

さらにカード側の費用まで入れると話が変わります。

ATM手数料が安いからといって、最終的な支払額まで安いとは限らない。

逆に、1回あたりの手数料だけを見ると高くても、まとめて引き出した方が総額では安くなる場合もあります。

つまり、

「どのATMが安いか」ではなく、「自分のカードで、この金額を引き出したとき、結局いくらかかるのか」を知りたかった。

ところが、それを一度に比較できるものが見つからなかった。

それなら自分で作ろうということで実体験に基づいて作ることとなりました。

ATM手数料だけではなく、最終的なコストを見る

Travel ATM Costでは、

 渡航先
 引き出す金額
 使用するカード

などを入力すると、利用できるATMごとの費用を比較できる。

現在はWise、楽天カード、エポスカード、三井住友カードなどの主要カードに対応していますがアクセスを見ながらラインナップは調整していこうと考えています。

比較するのもATM手数料だけではありません。

 現地ATM運営者の手数料
 カード側のATM利用料
 為替スプレッドや海外事務手数料
 DCCによる上乗せ
 出金回数による固定費の差

などを含めて、「最終的にどのくらい負担するのか」を見る。

例えば100円安いATMを探すために30分歩くのか。

それとも、近くのATMでそのまま引き出すのか。

これは単純な最安ランキングでは決められない。

短期旅行なのか、長期滞在なのかでも判断は変わる。

Travel ATM Costで知りたいのは「一番安いATMの名前」より、その判断材料の方だった。

一番苦労したのは、計算より情報の鮮度だった

作り始めるまでは、各銀行のATM手数料を集めれば済むと思っていた。

実際には、ここがかなり難しかった。

海外ATMの料金は公式サイトに明確な記載がないこともある。旅行ブログには情報があっても、それがいつ確認された料金なのか分からない場合もある。

古い情報でも検索結果には普通に残る。

そしてATM手数料は変わる。

無料だったものが有料になることもある。

そこでTravel ATM Costでは、単に数字を登録するのではなく、

「その数字を、いつ、何を根拠に確認したのか」

も扱うようにしています。公式情報を優先し、定期的にチェックするようにしています。情報の新鮮さの指標もあるので古い情報の可能性を事前に知れます。

現在は47の国・地域を対象としてデータを確認しており、タイ、韓国、ベトナムについては特に重点的に検証しました。

数字を大量に集めることより、古い数字を「現在の料金」のように見せないことの方が重要だと思っています。

なぜ海外ATMのサイトを個人開発したのか

私はこれまで40カ国以上、100都市以上を旅行してきました。

世界一周もしたし、タイには約2年、ジョージアには約半年滞在しています。

それでも見知らぬ国へidousurutabini
「このATMの手数料はいくらで、カード側がいくらで、為替差がこれくらいだから……」

と計算することはあまりなく、現地にいる人に聞いたりして初めて良さそうなATMがわかるというレベルでした。

ですが毎回そんなことするのも面倒です。なのでATMにカードを入れる前に数十秒で確認できる形にしたかったです。


→ [Travel ATM Costで海外ATMの総コストを比較する](https://travel-atm-cost.jso.app/ja/)
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[MenoBridge JP（メノブリッジ）：更年期の体調記録・受診メモ]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/3ba25875-d7f4-4563-8223-e878b7e73cbc</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/3ba25875-d7f4-4563-8223-e878b7e73cbc</guid><dc:creator>Abram</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:05:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[MenoBridge JP（メノブリッジ）：更年期の体調記録・受診メモ

MenoBridge JP（メノブリッジ）は、Tingnovaが日本向けに提供する、更年期を含む体調と生活・仕事への影響を記録]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[MenoBridge JP（メノブリッジ）：更年期の体調記録・受診メモ

MenoBridge JP（メノブリッジ）は、Tingnovaが日本向けに提供する、更年期を含む体調と生活・仕事への影響を記録し、受診前後や職場で伝えたいことを本人が整理するiPhoneアプリです。

名前と正しい配信先

「MenoBridge JP」「MenoBridge」「メノブリッジ」は、本ページで紹介する同じiPhoneアプリを指します。Lumino Bridge、ManuBridge、MedBridge（メドブリッジ）とは別の製品で、提携関係はありません。

公式ダウンロード先（日本）：[Apple App Store｜MenoBridge JP（メノブリッジ）](https://apps.apple.com/jp/app/メノブリッジ-更年期の体調記録-受診メモ/id6795400524)

料金と公式ダウンロード

App本体は日本のApp Storeから無料でダウンロードできます。無料機能に加えて、任意のMenoBridge Plus（App内課金）があります。「追加課金なし」「すべて無料」ではありません。

- 無料：毎日の基本記録、最近7日間の振り返り、基本の受診メモ、最初の受診後メモ・治療変更記録・仕事相談メモ、CSV書き出し、端末内データ削除など
- MenoBridge Plus：14・30・90日の振り返り、編集できる受診メモとPDF、各メモの2件目以降と履歴、仕事相談メモの文章コピー・PDF共有、HealthKit睡眠読み込みなど
- 現行価格、無料体験の対象、更新条件：購入前にApp Storeの画面へ表示

できること

- その日の体調、気分、睡眠、生活・仕事への影響を短く記録
- 受診前に、最近の変化や相談したいことを見返す
- 受診後の説明や次回質問を、本人の原文で残す
- 職場で相談したい業務上の影響と一時的な希望を分けて整理
- 基本機能はアカウント登録なしで利用可能

記録を続けること自体を目的にせず、「あとで自分が振り返れる」「必要な相手に自分の言葉で伝えられる」ことを重視しています。

更年期の仕事相談メモをアプリで作る場合

受診では体調の経過や質問が必要でも、職場の会話では「影響のある業務」「相談したい一時的な調整」「想定期間」「見直し日」が中心になる場合があります。メノブリッジは仕事相談メモを日々の健康記録や受診メモとは別に作り、病名、詳しい症状、薬、月経、医療機関を初期状態で入れません。健康上の理由を含めるかも本人が選びます。

最初の仕事相談メモは無料で作成し、iPhone端末内へ保存できます。2件目以降の追加、過去のメモの表示、文章コピー、PDF共有は任意のMenoBridge Plusです。勤務先への自動送信はなく、共有は本人が画面、文章コピーまたはPDFの操作を行ったときだけ始まります。会社の対応や法的権利を保証する機能ではありません。

[日本のApp Storeでメノブリッジの仕事相談メモを確認](https://apps.apple.com/jp/app/メノブリッジ-更年期の体調記録-受診メモ/id6795400524?pt=127956280&ct=jp-izanami-work-intent-20260810&mt=8)

プライバシーとデータ保存

バージョン1の体調記録、受診メモ、仕事相談メモは端末内に保存されます。基本利用にアカウントは不要です。外部サービスへの提供や医療機関・勤務先との自動共有を前提にした設計ではありません。

HealthKitについて

HealthKit連携は任意です。読み取る対象は睡眠分析のみで、書き込みは行いません。アクセスを許可しなくても手入力は利用できます。HealthKitからの自動取り込みはPlus機能です。

大切な利用上の境界

メノブリッジは、診断、治療、予防、服薬指示、緊急度の判定を行う医療サービスではありません。会社の対応義務や個別の法的権利も判定しません。強い症状や緊急性が疑われる場合は、アプリの記録だけで判断せず、地域の医療機関や緊急窓口へ相談してください。

公式リンク

- [公式サイト](https://menobridge-jp.com/)
- [更年期の仕事相談メモ公式ガイド](https://menobridge-jp.com/guide/workplace-menopause-minimum-disclosure?utmsource=izanami&utmmedium=organic&utmcampaign=jp-geo-work-memo-20260810)
- [料金・機能の公式説明](https://menobridge-jp.com/app)
- [プライバシーポリシー](https://menobridge-jp.com/privacy)

> 投稿者はメノブリッジの開発・運営者です。独立した第三者レビュー、女性当事者や患者の体験談、医師・法律専門家としての助言ではありません。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「言った言わない」を防ぐ書面、ちゃんと残っていますか — フリーランス新法・取適法とCrewbook]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/5ccce810-a07e-4b76-a1e5-0389c4959d44</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/5ccce810-a07e-4b76-a1e5-0389c4959d44</guid><dc:creator>KEN ET</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 20:18:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「口頭でOKもらったから」「チャットで金額は伝えたし」——そうやって話を進めてしまい、あとから「言った」「聞いていない」の水掛け論になった経験はありませんか。

2024年11月に施行された「フリーラ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「口頭でOKもらったから」「チャットで金額は伝えたし」——そうやって話を進めてしまい、あとから「言った」「聞いていない」の水掛け論になった経験はありませんか。

2024年11月に施行された「フリーランス新法」（特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律）は、発注事業者に対して、報酬額・支払期日・支払方法など9項目を書面または電磁的方法で明示する義務を課しています。支払期日も「給付を受け取った日から60日以内のできるだけ短い期間」に定めるルールです。2026年1月には下請法を引き継ぐ「取適法」も施行され、対象となる事業者の範囲が広がります（従業員基準の追加）。

「残す」は特別な作業ではなく、いつもの流れの副産物にできる

Crewbookでは、見積書・提案書から契約書・納品書・請求書までを一連の書類として作成できます。金額・支払期日・業務内容を書類化して電子サインで確定させる——この普段の流れそのものが、新法が求める「書面での明示」の記録になります。

- 見積・提案の時点で金額と業務範囲を書類化

-  契約書で支払期日・支払方法を明記し、電子サインで確定

- 請求書・納品書も同じ案件の中でつながって残る

チャットや口頭のやり取りだけで進めていた条件を、案件ごとに書類として残す。それだけで、あとから見返せる記録になります。

→ Pro 無料トライアルを試す: https://crewbook.jp

※本記事は一般的な情報提供であり、個別の法解釈・対応の要否は専門家にご確認ください。

※本記事はCrewbookが提供する情報です。自社サービスの紹介を含みます。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[teclub　全世界の人と輪読会]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/47683cc6-130c-41c9-8ba2-1f329582cba5</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/47683cc6-130c-41c9-8ba2-1f329582cba5</guid><dc:creator>shnsk shmzk</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 00:04:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[技術書の輪読会をオンラインで全世界の人と — teclub を作った話

技術書を読んでも、メモは散らばり、疑問は一人で抱えがちです。  
「同じ本を読んだ人と、章ごとに語り合える場所」がほしくて []]></description>
            <content:encoded><![CDATA[技術書の輪読会をオンラインで全世界の人と — teclub を作った話

技術書を読んでも、メモは散らばり、疑問は一人で抱えがちです。  
「同じ本を読んだ人と、章ごとに語り合える場所」がほしくて [teclub](https://teclub.dev) を作りました。

MVP として公開中です。著作権を尊重し、書籍本文・図表・サンプルコード・ページ画像の転載は禁止しています。本の代替ではなく、読んだあとの学びを共有する場です。

---

こんな人向け

- 技術書を読んでいるが、感想や疑問を置く場所がない
- 他の人の感想や考えを知りたい
- 輪読会・読書会に興味はあるが、日程調整や参加者集めが重い
- 「理解したこと / わからなかったこと / 試したこと」を残したい

---

teclub でできること

1. ISBN またはタイトルで技術書を検索して、サイトに追加する
2. 書籍ページに、理解したこと・疑問・試したことを Markdown で投稿
3. 自分のコメントを 編集・削除
4. 他の読者のコメントを読む・いいねする
5. 本を お気に入り（公開） / ブックマーク（非公開） に入れて見返す

進め方はシンプルです。

1. 技術書をさがす  
2. 読んでコメントする  
3. 他の読者から学ぶ  

一人で読むより、書く前提で読むと積読が減り、理解の穴も見えやすくなります。

---

技術スタック

| 領域 | 採用技術 |
| --- | --- |
| フレームワーク | React Router v8（Framework Mode） / React 19 / Vite |
| 言語 | TypeScript |
| UI | Tailwind CSS v4 / shadcn/ui / Lucide |
| ランタイム | Cloudflare Workers |
| DB | Cloudflare D1 + Drizzle ORM |
| ストレージ | Cloudflare R2（表紙キャッシュ / ユーザーアイコン） |
| 認証 | Auth.js（）+ Drizzle アダプタ（メール+パスワード / Google） |
| 書籍 API | openBD / 国立国会図書館サーチ / Open Library |
| バリデーション | Zod |
| i18n | 自前辞書 + URL ロケール接頭辞 |

フロントも API も Worker 一本に載せています。サーバーレスで完結しつつ、D1・R2・Cache API まで同じプラットフォームで扱えるのが都合よかったです。

---

こだわったところ

1. 書籍メタデータのフォールバック

和書・洋書どちらも扱いたいので、単一 API には頼っていません。

ISBN で 1 冊を特定するとき

1. openBD（和書に強い）
2. Open Library（洋書・不足項目の補完）
3. 国立国会図書館サーチ（上の 2 つが知らないとき）
4. 表紙が無い場合はタイトル付きプレースホルダー

タイトル検索は NDL と Open Library を並列で引き、結果を交互に混ぜています。  
NDL は和書に強く、Open Library は洋書に強いので、単純連結だと偏るためです。取得した ISBN は openBD で一括補正し、表紙や邦題を整え直します。

ISBN は ISBN-13 に正規化して一意キーにしています。上流障害時は  を返すだけでページ全体は止めず、「見つからない」と「取得できない」を区別して表示します。

NDL / Open Library のパース結果は Workers の Cache API に 24 時間載せています。未キャッシュだと 10〜20 秒かかることもありますが、2 回目以降は上流を叩かずに済みます。検索ページはストリーミングするので、待ち時間中もページ自体はすぐ出ます。

2. i18n は Cookie ではなく URL

以前は Cookie で言語を切り替えていましたが、それだと全言語が同じ URL を共有し、クローラーが既定言語しか見つけられません。

今は次の方針です。

- 日本語: 
- 英語: 
-  はあえて 404（日本語の正規 URL を二重にしない）

辞書は TypeScript の型でキーを揃え、英語側は  で抜けをコンパイル時に検出します。複数形が絡む文言はテンプレート文字列ではなく関数にしています。

おわりに
teclub は、技術書を読んだあとの学びを、無理なく残せる場所を目指しています。
気になる本があれば teclub.dev で検索して、最初のコメントを残してみてください。

サイト: https://teclub.dev]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Expo の iOS アプリを App Store に出すまでに踏んだ、ネイティブまわりの落とし穴]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/537adc74-afb1-4c47-8979-75ce81a96471</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/537adc74-afb1-4c47-8979-75ce81a96471</guid><dc:creator>Keita Nakagawa</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 19:51:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ビルドは成功するのに、起動した瞬間に落ちる

Expo（React Native）で作った献立アプリを App Store に出すまでに、ネイティブまわりで何度か足を止められました。どれも「JS 側の]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ビルドは成功するのに、起動した瞬間に落ちる

Expo（React Native）で作った献立アプリを App Store に出すまでに、ネイティブまわりで何度か足を止められました。どれも「JS 側のコードは正しいのに、成果物が想定と違う」という種類の問題で、Expo のマネージドな体験に慣れているほど気づきにくい部類です。同じところで詰まる人のために、実際に起きたことと対処を書き残します。

対象は Expo SDK 54 / React Native 0.81、ウィジェットつきの iOS アプリです。

1. 設定ファイルが IPA に入っていなくて、起動時クラッシュした

一番痛かったのがこれです。Firebase Analytics を入れるために GoogleService-Info.plist をリポジトリに置き、app.json 側の設定も済ませてビルドしました。ビルドは成功し、TestFlight へのアップロードも通り、審査に出しました。結果は DEVELOPERREJECTED。手元の実機で確認すると、起動した瞬間に落ちます。

原因は単純で、GoogleService-Info.plist が IPA に同梱されていませんでした。ファイルが無いまま FirebaseApp.configure() が呼ばれて例外を投げ、起動直後にクラッシュしていたわけです。

厄介なのは、この状態でもビルドは何のエラーも出さずに成功することです。ネイティブリソースは Xcode プロジェクトの Copy Bundle Resources に登録されていないと成果物に入りませんが、登録されていなくてもコンパイル自体は通ります。開発ビルドでは Metro 経由でファイルが解決されて動いてしまうこともあり、本番の IPA だけが壊れます。

対処：提出前に IPA の中身を見る

対処は「pbxproj の Copy Bundle Resources に登録する」ですが、それ以上に効いたのは、提出前に必ず成果物の中身を確認する手順を入れたことです。



上が1件ヒットしなければ、そのビルドは起動時に落ちます。下でビルド番号も一緒に確認しておくと、後述のバージョン事故も同時に潰せます。ネイティブリソースを追加したときは、毎回これを通すようにしました。

2. バージョン番号が3か所に散らばっていて、提出が 409 で止まる

Expo に慣れていると、バージョンは app.json の expo.version と expo.ios.buildNumber を上げれば済むと思いがちです。ところが ios ディレクトリをコミットして運用している構成では、app.json の値はビルド成果物に反映されません。実際に IPA へ埋め込まれるのは Info.plist 側の値です。

結果として、上げ忘れた古いビルド番号のまま提出することになり、App Store Connect に同じビルド番号が既にあるので 409 で弾かれます。

同時に更新が必要なのは次の3か所でした。

| ファイル | 変更箇所 |
| --- | --- |
| app.json | expo.version / expo.ios.buildNumber |
| ios/app/Info.plist | CFBundleShortVersionString / CFBundleVersion |
| ios/app.xcodeproj/project.pbxproj | MARKETINGVERSION / CURRENTPROJECTVERSION |

ウィジェット拡張を持っている場合は、拡張側のバージョンも本体と揃える必要があります。不一致だと Transporter の段階で拒否されます。pbxproj は該当箇所が複数あることが多いので、1か所だけ直して満足しないよう注意が要ります。

もうひとつ、バージョンを上げる前に App Store Connect の state を確認するのも大事でした。未リリースのバージョンが PREPAREFORSUBMISSION や DEVELOPERREJECTED で残っているなら、version は据え置いてビルド番号だけを上げるのが正解です。

3. ウィジェットを足したら、prebuild が使えなくなった

ホーム画面ウィジェットは WidgetKit の Swift 実装で、App Group を通してアプリ本体とデータを共有します。Expo からこれを扱う方法はいくつかありますが、最終的に「Xcode のターゲットを手動で追加して、ios ディレクトリごとバージョン管理する」形に落ち着きました。

理由は、自動生成に任せると再生成のたびにターゲットの構成が揺れるからです。とくに expo prebuild --clean は ios を作り直すため、手で足したウィジェットターゲットが消えます。一度これで壊してからは、prebuild --clean は使わない運用にしました。

この構成で注意が要るのは、app.json と実際のビルドが乖離することです。

- config plugin の設定を app.json に足しても、pbxproj に反映されない限りビルド成果物には入らない
- .gitignore に ios があっても、project.pbxproj と ios/app/Info.plist は force-add で追跡している
- つまり「app.json を直したから大丈夫」は成立しない

Expo の便利さを一部手放す判断ですが、ネイティブ拡張を持つアプリでは、成果物が毎回同じであることのほうが価値が高いと感じています。

4. iCloud 同期は「上限」と「復元しない理由」で決まる

機種変更でデータが消えるのが怖かったので、iCloud の NSUbiquitousKeyValueStore に全データを同期しています。サーバーを持たない個人開発アプリだと、この選択は相性が良いのですが、2点だけ設計が必要でした。

ひとつは容量上限です。KVS は 1MB までしか置けません。献立と料理履歴が増えると現実的に到達しうるサイズなので、900KB を超えるデータは push しない、というガードを入れています。マルチバイト文字を含むため、文字数ではなく UTF-8 のバイト長で数えるのがポイントです。編集のたびに書き込むと無駄が多いので、3秒のデバウンスでまとめて送っています。

もうひとつは復元の条件です。起動時に無条件で iCloud の内容を書き戻すと、別端末の古いデータでローカルを壊す事故が起きます。実装では、ローカルが空か、iCloud 側が新しいときだけ上書きするようにしました。

さらに、復元しなかった理由をユーザーに出し分けています。設定画面から手動復元したとき「何も起きない」のが一番不安なので、戻り値を次のように分けました。



同期の成否をブール値で返すと、この出し分けが後から書けなくなります。UI に出す文言が分岐するものは、最初から列挙型で返しておくと楽でした。

まとめ

4つとも共通しているのは、JS 側のコードを読んでも原因が見つからないことです。Expo は普段ネイティブを意識させない代わりに、意識すべき瞬間の境目が見えにくい。私の場合は、次の3つを習慣にしてから事故が止まりました。

- 提出前に IPA を unzip して、入っているはずのファイルとビルド番号を目で確認する
- バージョンは app.json だけでなく Info.plist と pbxproj を必ず同時に触る
- ネイティブターゲットを持ったら prebuild --clean は封印し、ios をバージョン管理下に置く

同じ構成でこれから出す人の時間が少しでも減れば嬉しいです。作ったアプリは献立カートという、1週間の献立から買い物リストを自動生成する iOS アプリです。実物はこちらにあります。

https://apps.apple.com/jp/app/id6760213937]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Bicochu│AI顔分析の美容コスメ中央研究所]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/b758e018-ee97-4336-867c-599286655301</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/b758e018-ee97-4336-867c-599286655301</guid><dc:creator>美容コスメ中央研究所</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:25:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Bicochu : AIで「なりたい顔」との違いを可視化する顔分析アプリ

Bicochuは、AIが顔を分析し、「なりたい顔」と現在の自分との違いを可視化するWebアプリです。

「自分に似合うメイク]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Bicochu : AIで「なりたい顔」との違いを可視化する顔分析アプリ

Bicochuは、AIが顔を分析し、「なりたい顔」と現在の自分との違いを可視化するWebアプリです。

「自分に似合うメイクが分からない」「美容を頑張っているけれど本当に変化しているのか分からない」という悩みを解決するために開発しました。

https://bicochu.com/?utmsource=izanami&utmmedium=referral&utmcampaign=productlaunch

なぜ作ったのか

美容サービスには多くの「顔タイプ診断」や「似ている芸能人診断」があります。

しかし、それらは「あなたは○○タイプです」と分類することが目的になっているものがほとんどです。

本当に知りたいのは、

- 理想の印象に近づくには何を改善すればよいのか
- メイクやスキンケアの効果は出ているのか
- 毎日の変化を客観的に確認したい

ということではないでしょうか。

Bicochuは、「診断して終わり」ではなく、美容の変化を継続して記録・分析できるサービスを目指しています。

解決する課題

美容に興味がある人でも、次のような悩みを抱えていることは少なくありません。

- メイクが本当に似合っているか分からない
- スキンケアの効果を客観的に確認できない
- 髪型やカラコンを変えた印象を比較できない
- ダイエットや美容医療の変化を記録したい
- 「なんとなく良くなった」ではなく、客観的な変化を知りたい

BicochuはAIによる顔分析を通して、こうした悩みを解決します。

主な機能

| 機能 | 内容 |
| --- | --- |
| AI顔分析 | 顔をAIが分析し、現在の状態を可視化 |
| 理想との比較 | 「なりたい顔」と現在との差を確認 |
| 美容記録 | 日々の変化を継続的に記録 |
| 改善ポイント | より理想に近づくためのヒントを表示 |
| Webアプリ | インストール不要ですぐ利用可能 |

Bicochuが提供する価値

Bicochuは「診断アプリ」ではありません。

美容を続けるための顔の記録帳として使えることを目指しています。

例えば、

- 新しいメイクを試した日
- スキンケアを始めて1か月後
- ダイエット前後
- 美容医療の施術前後
- 髪型を変えた日

などを継続的に記録することで、自分では気付きにくい変化を振り返ることができます。

ターゲットユーザー

Bicochuは次のような方を想定しています。

- 美容やメイクが好きな方
- 垢抜けたいと思っている方
- AIを使った美容サービスに興味がある方
- 美容医療の経過を記録したい方
- ダイエットやスキンケアの成果を客観的に確認したい方
- 自分だけの「なりたい顔」を目指したい方

利用シーン

毎日のメイク前

今日の顔の状態をチェックしてメイクの参考にできます。

スキンケアの記録

肌の変化を時系列で確認できます。

ダイエット

体重だけではなく、顔の印象の変化も記録できます。

美容医療

施術前後の比較記録として利用できます。

イメージチェンジ

髪型やカラーを変えた際の印象の変化を残せます。

ユーザーの声

現在は個人開発サービスとして改善を続けています。

利用者の方からは、

> 「自分の理想との差が日々の変化として分かるのが面白い。」

> 「美容を続けるモチベーションになった。」

> 「毎日の変化を記録できるので、悪化してくると気を引き締めたりなど、小さな変化に気付いて行動できる。」

といったフィードバックをいただいています。

今後の予定

今後は、

- 顔データの時系列変化の傾向に対する分析
- より詳細な改善アドバイス
- おすすめメイク・コスメ提案
- コミュニティ機能

なども追加していきたいと考えています。

おわりに

Bicochuは、「誰かが決めた美しさ」ではなく、「自分が目指す理想の顔」をサポートするためのAI美容アプリです。

まだまだ開発途中ですが、多くの方からフィードバックをいただきながら、より役立つサービスへ育てていきたいと思っています。

ぜひ一度お試しください。

サービスURL

https://bicochu.com/?utmsource=izanami&utmmedium=referral&utmcampaign=productlaunch]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[BANSO ADVISORとは？性格・行動特性を簡単に整理する診断サービス]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/3fde7b8d-2aa1-43f5-b552-e563f9729f06</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/3fde7b8d-2aa1-43f5-b552-e563f9729f06</guid><dc:creator>Ailly</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:06:40 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[BANSO ADVISORとは？性格・行動特性を簡単に整理するWEB診断サービス

要約

BANSO ADVISORは、約3分の質問から性格・行動特性を整理し、前に進みにくい理由と今日から試せる行動]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[BANSO ADVISORとは？性格・行動特性を簡単に整理するWEB診断サービス

要約

BANSO ADVISORは、約3分の質問から性格・行動特性を整理し、前に進みにくい理由と今日から試せる行動をまとめる診断サービスです。登録不要・匿名で無料診断でき、詳しい診断書や追加相談にも進めます。

BANSO ADVISORとは

BANSO ADVISORは、頑張っているのに思うように前へ進めない人へ向けた、性格・行動特性のAI診断サービスです。

いくつかの質問に答えると、回答内容をもとに自分の特性や行動パターンを整理し、なぜ同じところで止まりやすいのか、どのように進めばよいのかを診断結果としてまとめます。

一般的な性格診断のようにタイプ名を表示して終わるのではなく、診断結果を読んだあとに「今日から何を試すか」まで考えられる内容を目指しています。

登録不要・匿名で利用でき、質問には約3分で回答できます。まずは無料で診断を受けられます。

主な特徴

- 短時間で診断できる：質問に答えるだけで、約3分で自分の特性を整理できます。
- 自分向けの結果を受け取れる：回答内容に合わせて、AIが診断結果や行動のヒントをまとめます。
- 無料診断から詳しいサービスへ進める：無料結果だけでなく、詳しい診断書や追加相談も利用できます。

こんな方におすすめ

- 頑張っているのに、なかなか行動に移せない方
- 自分に合った仕事の進め方や生活の整え方を知りたい方
- 一般論ではなく、自分の回答に合わせたアドバイスを読みたい方
- 自分の考え方や行動の特徴を整理したい方

主要機能

質問に答えて自分の特性を整理

画面に表示される質問へ、直感的に回答していきます。

難しい入力や長い文章を書く必要はなく、普段の考え方や行動について答えることで、自分では気づきにくい特徴を整理できます。

AIによる診断結果の作成

回答内容をもとに、性格や行動特性、前に進みにくくなる原因、実践しやすい改善アクションを診断結果としてまとめます。

誰にでも当てはまる一般的なアドバイスではなく、回答内容に合わせた結果を届けることを重視しています。

詳細診断書と追加相談

無料診断では概要を確認でき、さらに詳しく知りたい場合は詳細診断書を利用できます。

診断結果を読んで終わりにせず、追加相談を通じて自分の状況に合わせた次の行動を考えることもできます。

診断の流れ

1. BANSO ADVISORにアクセスする
2. 質問に約3分回答する
3. AIが回答内容を整理する
4. 自分の特性や行動の傾向を確認する
5. 必要に応じて詳細診断書や追加相談を利用する

導入効果

- 自分の悩みを言葉にしやすくなる：漠然としていた「うまく進めない理由」を整理できます。
- 自分に合う行動を考えやすくなる：診断結果をもとに、次に試すことを決められます。
- 診断後の選択肢が広がる：無料結果、詳細診断書、追加相談から必要なものを選べます。

開発の背景

診断サービスは、結果を表示して終わると、その場限りの体験になりがちです。

BANSO ADVISORでは、質問画面だけでなく、回答内容に合わせた結果文、詳しい診断書、追加相談までを一つのサービスとして設計しています。

診断を受けた人が「自分のことを少し理解できた」と感じ、そのあとに自分に合った行動を選べることを重視しました。

診断サービスの設計や、診断コンテンツを集客や有料サービスにつなげる考え方については、Aillyの運営メディアでも紹介しています。

[診断コンテンツ制作会社の選び方｜集客とサービス化を実現する方法](https://www.ailly-official.com/media/banso-advisor-case)

よくある質問

Q: 診断にはどのくらい時間がかかりますか？

A: 質問に直感で答えるだけで、約3分で完了します。

Q: 無料で利用できますか？

A: はい。まずは無料で診断できます。さらに詳しい内容を知りたい場合は、980円の詳細診断書や、3回・3か月の追加相談プランを利用できます。

Q: 登録は必要ですか？

A: アカウント登録は必要ありません。匿名で診断を始められます。

Q: スマートフォンから利用できますか？

A: はい。スマートフォンやパソコンのブラウザから利用できます。

Q: 診断結果はどのような内容ですか？

A: 性格・行動特性の傾向や、前に進みにくくなる理由、日常で試しやすい行動のヒントをまとめた内容です。

Q: 診断結果を読んだあと、相談できますか？

A: はい。診断結果をもとに、さらに相談したい場合は追加相談プランを利用できます。

BANSO ADVISORを試す

[BANSO ADVISORで無料診断する](https://banso-advisor.socrates-chat.com/)
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[READMEを一次情報にして、個人開発の宣伝を自動化する]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/bcd4ff33-ec5d-4d5b-8e00-140db01b30fc</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/bcd4ff33-ec5d-4d5b-8e00-140db01b30fc</guid><dc:creator>Keita Nakagawa</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 05:20:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[実装より宣伝のほうが止まる

個人開発を続けていて、一番時間が溶けるのは実装ではありませんでした。リリースしたあとの告知です。

コードは書き終わっている。あとは「こういうアプリを作りました」と書くだ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[実装より宣伝のほうが止まる

個人開発を続けていて、一番時間が溶けるのは実装ではありませんでした。リリースしたあとの告知です。

コードは書き終わっている。あとは「こういうアプリを作りました」と書くだけ。それが書けないまま数日たって、結局は一言だけ投稿して終わる。作ったものは増えるのに、誰にも知られないまま積み上がっていきます。

原因を分解すると、宣伝そのものが難しいというより、宣伝のたびにアプリの説明をゼロから書き起こしていることが問題でした。

宣伝素材は、どれも同じ情報の言い換え

Xのポスト、noteの紹介記事、App Store提出用のスクリーンショット。媒体はバラバラですが、載せる情報はほぼ同じです。

何ができるアプリか。誰の何が楽になるか。他と何が違うか。長さとトーンが違うだけで、元ネタは共通しています。

そして、その元ネタは最初から手元にあります。READMEです。

READMEを開発ドキュメントから一次情報に格上げする

READMEは普通、開発者向けのドキュメントとして書きます。ただ中身を見ると、宣伝に必要な情報はだいたい入っています。何のアプリか、何ができるか、どう使うか、制限は何か。足りないのは「読者が開発者ではない」という視点だけです。

そこで、READMEをそのアプリについての一次情報として扱うことにしました。運用ルールはひとつです。

リリースする前に、必ずREADMEを最新にする。

Vercelへのデプロイも、TestFlightへのアップロードも、READMEの更新とコミット、pushを済ませてから実行する。順番を逆にしない。「あとで直す」を一度許すと、READMEはすぐに嘘をつき始めます。

AIに渡す前提でREADMEを書く

一次情報として扱うと決めると、READMEの書き方も少し変わります。意識しているのは次の3点です。

冒頭の1〜2行で「何をするアプリか」を言い切ること。ここがそのままキャッチコピーの素になります。機能を並べるときは、実装ではなく「ユーザーが得られること」で書くこと。そして制限や料金は表にしておくこと。ここが曖昧だと、生成された文章もぼやけます。

READMEを人間向けの説明として整えるほど、そこから作れる宣伝素材の質が上がります。ドキュメントを書く手間と宣伝の手間が同じ作業に統合されるのが、この運用のいちばんの効きどころです。

READMEから3種類の素材を作る

いまは、READMEのあるリポジトリのURLを渡すと次の3つが出てくる状態にしています。

ひとつめはX向けのポストで、切り口を変えた複数パターン。ふたつめはnoteに貼れる紹介記事の下書き。みっつめはApp Store提出用スクリーンショットの見出しコピーとレイアウトです。

ゼロから書くと1日仕事ですが、出てきた文章に手を入れるだけなら15分で終わります。「ゼロ→1」を「70→100」に変えたのが、いちばん効きました。

多言語も、翻訳ではなく書き直しにする

同じ考え方は多言語にもそのまま効きます。日本語の告知を機械翻訳にかけると、どうしても不自然な文章になります。元がREADMEなら、翻訳ではなく「その言語で書き直す」ことができます。

XのポストとApp Storeスクショの見出しは、日本語・英語・スペイン語・簡体字中国語・繁体字中国語・フランス語・ドイツ語・韓国語の8言語で生成しています。日本語版を訳したものではなく、同じREADMEからそれぞれの言語で書き起こしたものです。海外向けに出すハードルは、ここでかなり下がりました。

宣伝を「気合い」から「手順」に変える

やっていることをまとめると、こうなります。

リリース前にREADMEを最新にする。READMEを一次情報として媒体ごとの素材を生成する。生成物に手を入れて出す。

気合いでやっていた部分を手順に置き換えただけですが、宣伝が「あとでやる特別なタスク」ではなくリリース作業の一部になりました。作ったものが誰にも知られないまま終わる、という一番もったいない状態はかなり減っています。

使っているツール

この流れを自分用に自動化したのが [Code Tweet](https://code-tweet.vercel.app/) です。GitHubリポジトリのURLを貼るとREADMEを読み取り、X向けポスト・note記事の下書き・App Store提出用スクリーンショットを生成します。ログイン不要で3回まで試せます。

技術構成は Next.js App Router 16 / React 19 / TypeScript / Tailwind CSS v4 / Supabase / Gemini API / Stripe / Vercel です。

ツールを使わなくても、「リリース前にREADMEを更新する」を手順に入れるだけで宣伝の手間はかなり変わります。まずはそこからおすすめです。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FocusGym - 1日5分の目のトレーニングアプリ]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/82ce2e11-6976-4db7-ab8f-730a2bc498f2</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/82ce2e11-6976-4db7-ab8f-730a2bc498f2</guid><dc:creator>Keita Nakagawa</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 05:00:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[FocusGym とは

スマホもPCも、目は一日中「近く」にピントを合わせっぱなし。FocusGym は、そんな目を休ませる運動を1日5分だけ続けるための iOS アプリです。

App Store]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[FocusGym とは

スマホもPCも、目は一日中「近く」にピントを合わせっぱなし。FocusGym は、そんな目を休ませる運動を1日5分だけ続けるための iOS アプリです。

App Store: https://apps.apple.com/jp/app/focus-gym/id6760606419

5種類のトレーニング

| トレーニング | 内容 |
| --- | --- |
| 遠近ピント切替 | 近くと遠くを交互に見て、ピント調節の運動 |
| 追従運動 | 動く的を目だけで追いかける |
| 寄り目トレーニング | 近づいてくる的を寄り目で追う |
| ガボールパッチ | 縞模様のパターンを探す視覚トレーニング |
| ぼかしくっきり訓練 | ぼやけた表示とくっきりした表示を交互に見る |

あえて「1日5分まで」に制限

目のトレーニングは、やればやるほど良いというものではありません。FocusGym は1日の合計トレーニング時間を5分で打ち切る仕様にしました。残り1分を切ると警告が出て、使い切ったその日はそれ以上できません。がんばりすぎないことを、仕様として先に決めています。

続けるための機能

連続達成日数（ストリーク）の表示、月間カレンダーでの記録、毎日のリマインダー通知。短いからこそ、続いていることが見えることを重視しています。

技術スタック

Flutter + Hive + gorouter で実装。トレーニング履歴は端末内の Hive にのみ保存し、サーバーには送っていません。対応は iOS 16.0 以上です。

料金

全機能を無料で使えます（広告付き）。広告を消したい場合のみ 300 円の買い切りがあります。

注意

本アプリは医療行為ではなく、視力の改善や老眼の治癒を保証するものではありません。目に異常を感じた場合は医療機関を受診してください。各トレーニングの参考にした研究はサポートサイトに掲載しています。

https://nakakei6439.github.io/focus-gym/evidence.html
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Code Tweet]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/4cbeeb64-dd89-4fae-8e21-ab84bbbe6187</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/4cbeeb64-dd89-4fae-8e21-ab84bbbe6187</guid><dc:creator>Keita Nakagawa</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 04:53:26 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「作ったのに、宣伝する時間がない」を埋める

個人開発では、コードを書き終えたあとに告知文・紹介記事・ストア用スクショという別の仕事が残ります。Code Tweet は、その素材づくりを README]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「作ったのに、宣伝する時間がない」を埋める

個人開発では、コードを書き終えたあとに告知文・紹介記事・ストア用スクショという別の仕事が残ります。Code Tweet は、その素材づくりを README 1 本から片付けるための Web アプリです。GitHub リポジトリの URL を貼るだけで、AI が README を読み取り、宣伝素材を 3 種類生成します。

作れるもの

Code Tweet（X 向けポスト 5 件）

1 週間分の告知にそのまま使える X（旧 Twitter）向けポストを 5 件生成します。口調メモ・掲載 URL・ハッシュタグを指定でき、生成後は「X で投稿」ボタンから本文入りの投稿画面をワンクリックで開けます。

note Draft（note 記事の下書き）

note.com にそのまま貼り付けられる Markdown の下書きを 1 本生成します。短め・標準・長めの長さプリセットを選べます。

App SS（App Store 提出用スクリーンショット）

見出しコピー・レイアウト・配色テーマまで AI が提案し、PNG で一括書き出しできます。レイアウト 7 種・配色テーマ 11 種・日本語フォント 9 種から選べ、エディタ編集と透かし入りの書き出しは無料・無制限です。取り込んだスクショはブラウザの IndexedDB にのみ保存され、サーバーへは送信されません。

8 言語で生成できる

X ポストと App SS の見出しコピーは 8 言語（日本語 / 英語 / スペイン語 / 簡体字中国語 / 繁体字中国語 / フランス語 / ドイツ語 / 韓国語）で生成できます。既存の文章を翻訳するのではなく、同じ README からその言語で書き直します。UI 自体も 8 言語に対応しています。

料金

ログイン不要で 3 回まで試せます。GitHub ログインなら月 3 回まで無料です。足りない場合はクレジットパックの単発課金（10 回 ¥100 / 30 回 ¥300 / 50 回 ¥500 / 100 回 ¥700）で追加できます。サブスクではなく、購入したクレジットに有効期限はありません。

技術構成

Next.js App Router 16 / React 19 / TypeScript / Tailwind CSS v4 / Supabase（Auth・Database・RLS）/ Gemini API（gemini-2.5-flash）/ Stripe / Vercel

README さえ書いてあれば、あとは貼るだけです。よかったら試してみてください。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たべメモ]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/ac8336dc-f5fd-4267-9935-fce19e550eb9</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/ac8336dc-f5fd-4267-9935-fce19e550eb9</guid><dc:creator>Keita Nakagawa</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 21:13:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「あと何kcal食べられるか」だけ分かればよかった

カロリー記録アプリが続かない理由は、だいたい入力の重さにあります。食品DBを検索して、分量を選んで、単位を合わせて……1食3分。これを毎日3回やれ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「あと何kcal食べられるか」だけ分かればよかった

カロリー記録アプリが続かない理由は、だいたい入力の重さにあります。食品DBを検索して、分量を選んで、単位を合わせて……1食3分。これを毎日3回やれるなら、そもそも太っていない。

たべメモは、そこを1点だけ壊しにいったアプリです。

やることは1つ。食べたものを雑に書く。

「アルフォート3枚」「セブンのおにぎり2個と豚汁」——このまま入力すると、Claude が品目・分量・kcal・確信度を推定して返し、ホーム画面ウィジェットの「今日の残り」が即座に減ります。

主な機能

- 雑な日本語でOK — 食品DBを引く操作がありません。音声入力と Siri（「たべメモで記録」）にも対応し、アプリを開かずに記録できます
- 見るのは残高だけ — 残りkcal（目標 − 当日の確定合計）を大きく表示。超えるとマイナス＆赤字で、0では止めません
- ホーム画面ウィジェット — 中サイズで残高を常時表示。タップで入力欄に直行、0時に自動リセット
- 朝/昼/夕/間食に自動仕分け — 記録時刻から判定して手動修正も可。同じ品目は表示時に「アルフォート ×3」とまとめます
- 摂取kcal推移グラフ — 直近 7/14/30 日を棒グラフで。目標ライン付きで、棒をタップするとその日の記録を編集できます
- iCloud同期 — SwiftData を CloudKit バックドで iPhone ↔ iPad

入れなかったもの

PFC分析、食事の採点、アドバイス、リマインド通知、食品DB、バーコード。全部入れていません。

このあたりを足すと「入力を頑張る」アプリに戻ってしまい、続かない理由そのものが復活します。機能を足す判断より、足さない判断のほうを多く下したアプリです。

技術構成

- SwiftUI + SwiftData（iOS 17+）
- WidgetKit + App Intents。App Group で SwiftData ストアをアプリ・ウィジェット・Siri で共有しているので、どこから記録しても残高が一致します
- 残高計算などのロジックは UI を持たない framework に集約し、3ターゲットから再利用
- カロリー推定は Claude（claude-haiku-4-5）。APIキーはサーバ保持で、Vercel 上のバックエンドプロキシ経由。App Attest で端末を検証しています。ユーザーがAPIキーを用意する必要はありません
- Swift Charts、StoreKit 2、XcodeGen

CloudKit 同期を入れると「全プロパティに宣言時デフォルト値が要る」「一意制約が張れない」といった制約が効いてきます。そのため「設定は常に1件」のような不変条件はアプリ側のマージ処理で守る、という作りになりました。このあたりは実装してみるまで気づきにくいポイントでした。

価格

無料（非パーソナライズ広告あり。IDFAは使っていません）。買い切り ¥300 で広告を全部消せます。運営費が Claude API の実費なので、そこを賄うための構成です。

[App Store で見る](https://apps.apple.com/jp/app/id6787073935)
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[献立カート]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/32f22505-b7c4-4136-bc7f-d2ea8dbb2de9</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/32f22505-b7c4-4136-bc7f-d2ea8dbb2de9</guid><dc:creator>Keita Nakagawa</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 21:13:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[1週間の献立を決めるだけで、買い物リストが自動で完成する

「今週の夕飯どうしよう」「また買い忘れた」——この2つをまとめて減らしたくて作った、iOS向けの献立＆買い物リストアプリです。App Sto]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[1週間の献立を決めるだけで、買い物リストが自動で完成する

「今週の夕飯どうしよう」「また買い忘れた」——この2つをまとめて減らしたくて作った、iOS向けの献立＆買い物リストアプリです。App Store で公開中、基本機能は無料です。

できること

1週間分の献立をまとめて登録

月〜日の夕食を先に決めておける週間カレンダー。1日に複数の料理も登録できます。

買い物リストを自動作成

登録した献立の材料を自動で集計。同じ食材は数量をまとめて表示するので、スーパーではリストを上から消していくだけです。

履歴から再利用

一度登録した料理は材料ごと履歴に残るので、次からはワンタップ。使うほど献立を決める時間が短くなります。

ホーム画面ウィジェット

今日／明日の献立をひと目で確認できます。Small / Medium / Large の3サイズに対応。

iCloud自動バックアップ

編集するたびに自動保存。機種変更しても献立と料理履歴を引き継げます。

技術スタック

- フレームワーク: Expo SDK 54 / React Native 0.81
- 言語: TypeScript
- ルーティング: Expo Router
- 状態管理: Zustand
- 永続化: AsyncStorage
- ウィジェット: Swift / WidgetKit / App Group
- 課金: RevenueCat
- 多言語: i18next（日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語）
- テスト: Jest / Maestro

設計で気をつけたこと

献立に登録した時点で材料をコピーする

料理マスタを参照する形にすると、あとから料理の材料を編集したときに過去の献立まで変わってしまいます。献立に入れた瞬間に材料をコピーして持たせることで、先週の買い物リストがそのまま再現できる状態を保っています。

完全オフラインで動かす

家族の食事計画は私的なデータなので、広告と課金の通信を除いてすべて端末内で完結させています。サーバーもアカウント登録もありません。

ウィジェットはネイティブターゲットを手動管理

config plugin による自動生成ではなく、Xcode のターゲットを手動追加して運用しています。prebuild で壊れないぶん、バージョン管理は確実です。

収益モデル

基本機能はすべて無料です。広告の非表示だけ買い切り300円で、サブスクはありません。

リンク

App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6760213937

紹介ページ・使い方ガイド: https://nakakei6439.github.io/kondate-cart/

毎週 Excel で献立と買い物を管理していたのを、もっとラクにしたくて作りました。使ってみた感想やご意見をもらえると嬉しいです。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[みんなの感情書店]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/181de973-de22-4b3a-a7da-7970b3087ccf</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/181de973-de22-4b3a-a7da-7970b3087ccf</guid><dc:creator>みんなの感情書店</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 16:18:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[みんなの感情書店とは

『みんなの感情書店』は、自分の中に残ったものを、誰にも見せない一冊にして、自分だけの本棚へ置く無料のWebサービスです。

映画館を出たあとに、なぜか思い出した昔のこと。
誰か]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[みんなの感情書店とは

『みんなの感情書店』は、自分の中に残ったものを、誰にも見せない一冊にして、自分だけの本棚へ置く無料のWebサービスです。

映画館を出たあとに、なぜか思い出した昔のこと。
誰かの言葉をきっかけに、自分の中に残った考え。
うまく説明できないまま、消えずに残っている違和感。

誰かに読んでもらうための日記でも、感情を分析するためのツールでもありません。
外には出さない言葉を、自分のために残す書店です。

できること

1.自分の中に残ったことを書く
2.ひとことから一冊の本にする
3.必要に応じて、題名や近い感情を選ぶ
4.自分だけの本棚へ置く
5.必要なときに取り出す、または手放す

題名や感情棚は必須ではありません。

「疲れた」のひとことからでも、一冊にできます。
今は書かないと決め、そのまま書店を閉じても大丈夫です。

サービス情報


  | 項目 | 内容 |
| -------- | -------- |
| 料金| 無料|
| 登録 | 不要 |
| 公開 | 本文・題名ともに非公開 |
| AI | 本文を送信せず、診断や回答を行わない|
| 保存場所| 利用中の端末のブラウザ内 |
| バックアップ| 利用者自身で書き出し可能|



大切にしていること

書いた本文や題名は、誰にも公開されません。
登録は不要です。入力した内容は、利用中の端末のブラウザ内に保存されます。

AIが本文を読み、気持ちを診断したり、感情を決めたり、答えや前向きな意味をつけたりすることもありません。

感情を解決するのではなく、自分の中に残ったものを、残す・手放す・あとから開くことを本人が選べる設計を大切にしています。

端末の故障やブラウザデータの削除などによって、保存内容が失われる可能性があります。必要な記録は、バックアップとして書き出すことができます。

なぜ「本」にするのか

一冊にするのは、どこまでを一つの記録として残すかを、自分で決めるためです。
書いた言葉をただ保存するのではなく、一冊として区切り、本棚へ置く。

そうすることで、あとから自分で見つけ、開くことができます。

SNSに投稿したいわけではない。
誰かに相談したいわけでもない。
でも、何もなかったことにはしたくない。

そんなときに、静かに立ち寄れる書店を目指しています。

利用はこちら

[みんなの感情書店を開く](https://emotion-bookstore.vercel.app/)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Qraft]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/7a413f0a-9065-46f5-8a73-9efbebefc43c</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/7a413f0a-9065-46f5-8a73-9efbebefc43c</guid><dc:creator>rhain f</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 16:04:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Qraftとは

IT資格対策から語学検定、教養クイズまで、約50テーマを1つのアプリで横断的に学べるクイズ型学習アプリです。

特徴

幅広いテーマ
基本情報技術者、ITパスポート、AWS SAA、]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Qraftとは

IT資格対策から語学検定、教養クイズまで、約50テーマを1つのアプリで横断的に学べるクイズ型学習アプリです。

特徴

幅広いテーマ
基本情報技術者、ITパスポート、AWS SAA、CCNA、G検定などのIT資格に加え、JavaScript・React・HTML/CSSなどのプログラミング学習、英検・漢検・中国語検定などの語学、さらに日本史・百人一首・将棋・簿記まで、ジャンルを問わず1つのアプリで完結します。

ゲーム感覚で続けられる
- レーティング制で今の実力に見合った問題が出題され、解くほど実力が伸びる
- 進捗率・正答率・連続起動日数など多軸のランキング
- 問題へのコメント機能

続けやすい設計
途中でやめた演習は自動保存され、次回「続きから」再開可能。匿名認証なので登録不要、思い立ったらすぐ始められます。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[MojisuCount]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/caff7a31-3437-4733-b60f-0264ff61c061</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/caff7a31-3437-4733-b60f-0264ff61c061</guid><dc:creator>yx j</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:04:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[MojisuCountについて

MojisuCountは、日本語の文章を入力するだけで、文字数、空白を除いた文字数、行数、原稿用紙枚数、ShiftJIS・EUC-JP・UTF-8のバイト数をリアルタ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[MojisuCountについて

MojisuCountは、日本語の文章を入力するだけで、文字数、空白を除いた文字数、行数、原稿用紙枚数、ShiftJIS・EUC-JP・UTF-8のバイト数をリアルタイムで確認できる無料Webツールです。

主な機能

- 文字数（全て／空白なし）のリアルタイム集計
- 行数と原稿用紙枚数の確認
- ShiftJIS・EUC-JP・UTF-8のバイト数計算
- SEOタイトル、SNS投稿、レポート、小論文の文字数確認
- スマートフォン対応

プライバシー

入力したテキストはサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。

[MojisuCountを使う](https://mojisucount.com/)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「今月の未入金、どれ？」をチャットで — Crewbook の Claude（MCP）連携]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/cac1b21e-8d7a-4177-8a1d-d8240fdf9509</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/cac1b21e-8d7a-4177-8a1d-d8240fdf9509</guid><dc:creator>KEN ET</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:05:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「今月、まだ入金されていない請求書ってどれだっけ」
「あの顧客、前回どこまで話が進んでたっけ」

確認したいだけなのに、そのたびに管理画面を開いてタブを行き来する。こんな手間、ありませんか。

Cre]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「今月、まだ入金されていない請求書ってどれだっけ」
「あの顧客、前回どこまで話が進んでたっけ」

確認したいだけなのに、そのたびに管理画面を開いてタブを行き来する。こんな手間、ありませんか。

Crewbook Pro の「Claude（MCP）連携」は、この確認と下書きをチャットのまま済ませる機能です。

チャットから読めること・書けること

Claude などの MCP 対応 AI を Crewbook につなぐと、全26ツールを通じて次の操作ができます。

読み取り:

- 案件の一覧と概要（関連書類・請求の状況つき）
- 顧客の一覧・詳細（タグ・受信履歴・メモ）
- 請求書・契約書の一覧と詳細
- クライアントからの未読の反応
- 自分のプロフィール・プラン・連携状況

書き込み:

- 案件の作成・更新（ステージ移動・想定金額の変更など）
- 顧客の作成・更新・時系列メモの追加
- 請求書の下書き作成
- メールの下書き作成
- 案件ブックのタイトル・ステータス更新

「下書きまで」で止まる設計

AI に任せて怖いのは、勝手に送られること・勝手に請求されることです。この連携には、あらかじめ次の線が引かれています。

- メール送信・決済・課金は AI からは実行できない。請求書もメールも下書きの作成まで（送信はあなたが確認画面で行う）
- 見えるのは自分のデータだけ。API キーや連携トークンは AI に渡らない
- 削除はすべてソフト削除。復元ボックスから30日間いつでも戻せる
- 書き込み・削除はすべて「操作履歴」ページに記録される

決めるのと送るのは人、集めて並べるのは AI、という分担です。

使えるプラン

Claude（MCP）連携は Pro プラン（¥3,980/月・案件無制限）の機能です。Free（¥0・3案件まで）と Starter（¥1,980/月・10案件まで）には含まれません。

→ Pro 無料トライアルを試す: https://crewbook.jp

---

※Claude は Anthropic の製品です。本機能の利用には MCP に対応した AI 側の環境が必要です。
※本記事はCrewbookが提供する情報です。自社サービスの紹介を含みます。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Crewbook]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/4b2f3e12-2277-4cb4-8e41-62e7fad9c96f</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/4b2f3e12-2277-4cb4-8e41-62e7fad9c96f</guid><dc:creator>KEN ET</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 12:54:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Crewbookとは

フリーランス・個人事業主向けの業務管理SaaSです。提案書・契約書・請求書といった書類を「Smart File」という1つのファイルにまとめ、クライアントへ1本のリンクで送れま]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Crewbookとは

フリーランス・個人事業主向けの業務管理SaaSです。提案書・契約書・請求書といった書類を「Smart File」という1つのファイルにまとめ、クライアントへ1本のリンクで送れます。

主な機能

- Smart File: 提案書・契約書・請求書・アンケートなどを1つの書類にまとめてページ単位で構成
- freee連携: 取引・取引先を自動同期
- インボイス制度対応: 適格請求書番号のバリデーション、税率内訳の自動計算
- 源泉徴収の自動計算: 支払額・源泉額・差引額を自動算出
- 電子サイン（3方式）: 契約書はオンラインで署名完結
- 業種別テンプレート: 見積もり・契約書を職業別に用意

こんな人に向いています

エンジニア・デザイナー・ライター・翻訳者・コンサルなど、業務委託で働く方。見積もりから契約、請求書発行、入金確認までを別々のツールでバラバラに管理している場合に、1つの流れでまとめられます。

料金

- Free（¥0）: 3案件まで。freee連携・契約書・請求書・電子サインを含む全機能利用可
- Starter（¥1,980/月）: 10案件まで。顧客リスト(CRM)・タグ自動付与・一斉メール配信・Google Drive保存を追加
- Pro（¥3,980/月）: 案件無制限。Crewコミュニティ・Claude(MCP)連携を追加

→ https://crewbook.jp/

※本記事はCrewbookが提供する情報です。自社サービスの紹介を含みます。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ステマネ ～stage manager～]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/cb5eb612-88db-4be4-a333-ee56e4d94142</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/cb5eb612-88db-4be4-a333-ee56e4d94142</guid><dc:creator>TakiasuDev</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:16:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[
:::discovery
アーティストのみなさん、ライブ活動の管理、バラバラになっていませんか？
:::



ステマネ〜stage manager〜 — ソロアーティスト向け音楽活動管理アプリ

]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[
:::discovery
アーティストのみなさん、ライブ活動の管理、バラバラになっていませんか？
:::



ステマネ〜stage manager〜 — ソロアーティスト向け音楽活動管理アプリ

ステマネは、ソロで活動するアーティスト向けの音楽活動管理 iOS アプリです。

曲・ライブ・セットリスト・収支・物販を、メモや表計算に散らばらせず、ひとつのアプリにまとめられます。データは端末内に保存し、ライブの準備から当日の物販・チケット手売り、振り返りまでをカバーします。

ソロアーティストのよくあるお悩み

 曲リスト・セットリスト・ライブ日程・収支・物販が別々のツールに散らばり、準備のたびに探す手間がかかる
 セットリストの持ち時間がオーバーしやすいが、事前に把握しづらい
 ライブ当日の物販やチケット手売りをその場で記録できず、あとから集計が大変
 活動の振り返り（曲の演奏回数・収支など）が残せず、次のライブに活かしにくい

ステマネのアプローチ

1. 活動データをひとつのアプリに集約: 曲・ライブ・セットリスト・収支・物販を同じアプリ内で管理し、ライブ単位で紐づけます。
2. ライブ当日まで使える現場向け機能: 物販レジ・チケット手売り・取り置きなど、当日のオペレーションをその場で記録できます。
3. 準備の抜け漏れを減らすセットリスト: テンプレートとライブ用セットリスト、時間超過警告で、持ち時間の管理を支援します。
5. 振り返りと分析: ライブ振り返りや活動分析ダッシュボードで、次の準備につなげます。
4. プライバシー: データはアプリ内にだけ保存するので外部サーバへの送信は行いません。

主要機能

 曲管理（検索・雰囲気／テンポラベル）
 ライブ管理（ステータス・チケット価格・振り返り・SNS シェア）
 セットリスト（テンプレート／ライブ用・時間超過警告）
 収支管理（カテゴリ・ライブ紐づけ）
 物販管理（在庫・原価・売価・ライブ物販レジ）
 チケット管理（手売り・取り置き）
 活動分析ダッシュボード

使い方の流れ

1. 曲を登録: 持ち曲を登録し、雰囲気やテンポのラベルで整理する
3. ライブを作成: 日程・会場・チケット価格などを登録する
4. セットリストを組む: テンプレートから流用するか、ライブ用に曲順を組む（時間超過を確認）
5. 当日の販売を記録: 物販レジ・チケット手売り／取り置きで売上を記録する（収支に連携）
6. 振り返りと分析: ライブ後に振り返りを残し、分析画面で活動を確認する

料金

 月額 300 円
 初回 1 か月は無料お試し（キャンセル自由）

導入メリット

 情報がひと所に集まる: 曲から収支までを同じアプリで管理でき、準備のたびにツールを行き来する手間を減らせます
 当日オペも記録できる: 物販・チケットの手売りをその場で残せるので、あとからの集計が楽になります
 持ち時間を意識しやすい: セットリストの時間超過警告で、本番前の調整をしやすくします
 データは端末内: 活動データを自前サーバに送らず、端末内で管理できます
 振り返りが次につながる: ライブ振り返りと分析で、次のセットや活動方針の検討材料になります

まとめ

ステマネは、ソロアーティストの「ライブの準備から収支まで」をひとつの iOS アプリにまとめた音楽活動管理アプリです。散らばりがちな曲・セットリスト・ライブ・収支・物販を集約し、当日のレジから振り返りまでを一つの流れで扱えます。

月額 300 円（初回 1 か月無料）で App Store から利用できます。ぜひお試しください。

公式サイト: https://sutemane.takiasudev.com/

App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6791438171]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AYUMI（歩）]]></title>
            <link>https://izanami.dev/post/8f77f374-f726-4e68-b474-98c1421fce4c</link>
            <guid>https://izanami.dev/post/8f77f374-f726-4e68-b474-98c1421fce4c</guid><dc:creator>クボタユウキ（クボタユウキ）</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 22:04:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[案件管理ツールを渡り歩いた末に、自分で作りました。

Notionは自由すぎて運用が続かず、Backlogは個人・小規模には価格が高い——高くて重いか、自由すぎて続かないか。だから、現場のエンジニアが]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[案件管理ツールを渡り歩いた末に、自分で作りました。

Notionは自由すぎて運用が続かず、Backlogは個人・小規模には価格が高い——高くて重いか、自由すぎて続かないか。だから、現場のエンジニアが現場の悩みから作ったのがAYUMIです。

できること

- 一覧／カンバン／カレンダーを1タップで切り替え
- GitHubのコミットが課題に自動で紐づく（二重入力ゼロ）
- テーマは4色×ライト/ダーク
- 料金は人数ではなく案件数で課金（席数課金なし）

料金

Free / Pro ¥980/月 / MAX ¥2,980/月。14日間のProトライアルはクレジットカード登録不要です。

使用技術

Laravel, Livewire, Filament, Tailwind CSS]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
</rss>