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        <title>Student に関連するフィード</title>
        <link>http://izanami.dev/occupations/Student</link>
        <description>Student に関連する記事のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 16:51:11 GMT</lastBuildDate>
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            <title>Student に関連するフィード</title>
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        <copyright>All rights reserved 2026</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[Roamble]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/3984a4c9-f307-456e-b1eb-002ce8c41b17</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/3984a4c9-f307-456e-b1eb-002ce8c41b17</guid><dc:creator>沖田綾平（ひるげ）</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 00:30:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Roamble とは

Roamble は、「新しい場所に行きたいけど、知らない店に一人で入るのが怖い」
そんなあなたの背中を押し、一歩踏み出す体験を経験値に変えるアプリです。

https://ro]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Roamble とは

Roamble は、「新しい場所に行きたいけど、知らない店に一人で入るのが怖い」
そんなあなたの背中を押し、一歩踏み出す体験を経験値に変えるアプリです。

https://roamble.app/lp

「気になっているカフェの前を通り過ぎて、結局いつものチェーン店に入ってしまう」

そんな経験、ありませんか？

知らない場所に行けない理由は、ただ「めんどくさいから」だけではありません。心理的なハードル（初めての店に一人で入る不安）と、探索コストの高さ（Google Maps で探しても情報が多すぎて選び疲れる）という2つの障壁が存在しています。

Roamble は、この2つの障壁を「AI 提案」と「ゲーミフィケーション」の組み合わせで解消する Web アプリです。提案された場所に行くたびに経験値が貯まり、レベルが上がっていく。「怖かったけど行けた」という小さな成功体験を積み重ねることで、あなたのコンフォートゾーンを少しずつ広げていきます。

主な機能

場所の提案

現在地をもとに、周辺の施設をカード形式で提案します。「どこに行けばいいか自分で探すのが疲れる」という情報過多問題を解消し、「ここに行ってみたら？」と背中を押してくれる存在になります。

![ホーム画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/ca144b3b-1382-498f-b200-546586a2801a/77dc9830-c218-4661-accb-2a70ada7e434.png)

訪問記録 + ゲーミフィケーション

提案された場所に実際に行ったら「行ってきた！」ボタンをタップして記録。訪問ごとに経験値（XP）が貯まり、レベルが上がっていきます。

- XP・レベルシステム: 訪問を重ねるほどレベルアップ。称号も変化していきます
- バッジ: 「最初の一歩」「ジャンルコレクター」など、特定の条件を達成するとバッジを獲得できます

![XP・バッジ獲得](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/ca144b3b-1382-498f-b200-546586a2801a/531f3479-65b8-4fd1-8f5d-426542115dcb.png)

こんな方におすすめ

- 新しい場所に行きたいけど、一人で入るのが怖い方：Roamble の提案が背中を押します
- いつも同じ店・同じルートになりがちな方：普段行かないジャンルや場所との出会いを作ります
- 散歩や街歩きが好きだけどマンネリを感じている方：ゲーム感覚で新しいスポットを開拓できます
- 行動圏を広げたい学生・社会人：小さな冒険の積み重ねで、日常が変わります

技術構成

| カテゴリ | 技術 |
|---------|------|
| フロントエンド | React (TypeScript), Vite, Tailwind CSS |
| バックエンド | Go (Gin) |
| データベース | MySQL |
| インフラ | AWS |
| 外部 API | Google Maps Places API |

開発背景

開発者自身が「気になる店の前を通りかかるたびにソワソワするが入るのは怖い」という課題を強く感じており、それを解決するために作り始めたアプリです。

現在のステータス

現在、ベータ版を公開中です。以下のページからアクセスリクエストを送っていただいた方に限定公開しています。

https://roamble.app/lp

リクエストの受付は2026年3月14日（土）に締め切る予定です。 気になる方はお早めにどうぞ！

今後はゲーミフィケーションの強化、AI 提案のパーソナライズ、そして iOS ネイティブアプリ化を予定しています。

Q&A

Q. Roamble は無料で使えますか？

A. はい、現在ベータ版を無料で公開しています。アクセスリクエストを送っていただいた方に限定公開中です。

Q. どんな場所が提案されますか？

A. 現在地周辺のカフェ、レストラン、公園、ショップなど、さまざまなジャンルの施設が提案されます。Google Maps Places API を活用して、実際に営業中のスポットを提案しています。

Q. スマホのアプリをインストールする必要がありますか？

A. Roamble は Web アプリなので、ブラウザからそのまま利用できます。アプリのインストールは不要です。今後、iOS ネイティブアプリ化も予定しています。

Q. ベータ版のアクセスリクエストはいつまで受け付けていますか？

A. 2026年3月14日（土）に締め切る予定です。気になる方はお早めにリクエストをお送りください。

まとめ

Roamble は、「提案を受ける → 実際に行く → XP を獲得する」というシンプルなループで、新しい場所への一歩を後押しするアプリです。日常の行動圏を少しだけ広げてみたい方、ぜひ試してみてください。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Tickemo]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/20bb8519-7a17-4402-a9d4-982f91ea198c</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/20bb8519-7a17-4402-a9d4-982f91ea198c</guid><dc:creator>Kotaro Miyauchi</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 23:07:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Tickemo（チケモ）は、ライブ好きの「あったらいいな」を詰め込んだチケット管理＆推し活アプリです。

バラバラになりがちなチケット情報の一元管理や、推しの画像で作る「参戦カウントダウン」で当日のモ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Tickemo（チケモ）は、ライブ好きの「あったらいいな」を詰め込んだチケット管理＆推し活アプリです。

バラバラになりがちなチケット情報の一元管理や、推しの画像で作る「参戦カウントダウン」で当日のモチベを爆上げ！さらに、ライブ後は参戦チケットをステッカーとしてシェア。ライブ前のワクワクから余韻までを最高にアップデートします！]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[個人プロダクトリリースするよという話]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/902915f7-4341-446d-affb-ad7384563ecb</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/902915f7-4341-446d-affb-ad7384563ecb</guid><dc:creator>y s</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 20:34:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SYです。

安全な挑戦をした方が人生は比較的楽で、そうじゃない方を選ぶとその分の痛みも強いです。
それを踏まえた上で、最後まで結果は分かりません。
失敗しても良いからとにかく動けという感じで、投稿し]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[SYです。

安全な挑戦をした方が人生は比較的楽で、そうじゃない方を選ぶとその分の痛みも強いです。
それを踏まえた上で、最後まで結果は分かりません。
失敗しても良いからとにかく動けという感じで、投稿します。

レシピーやDuolingoなどとは違い、オールインワンの機能だけでなく、AIメンターやユーザカスタマイズをしたコンテンツをサービス内で作り、使える、というサービスを開発していました。
そちらのリリース準備をします。
本当は去年公開する予定でしたが、別件で忙しすぎて動けなくなってしまっていました。

実際ビジネス的に考えると、作り込みすぎ、集客が見込めるか実地的な試験もなく（※テストユーザは確保済です）
長期に渡り他の全てを犠牲にして進めてしまっていたので、方針としては最悪かもしれません。
余談ですが、オーバーエンジニアリングをある程度以上し尽くした経験談の一つとしては、世界の見方が変わったかもなと思いました。最近失敗も必要なセットだったかもしれませんが。余裕がある人はやってみても良いかもです。あとは世間の諸々は結構どうでも良くなります。
で、こういうことを書いてると自慢かよ、と思われるかもしれませんが、おそらく想像し得ないくらいの失敗をしてます色々。致命傷です。難しいです。
また、AIも活用しながらになりますが、年に数百万行のコードやそれ相応の設計、ビジネス的な諸々とか、個人で完遂するのは大変です。（Claude codeやCursorなどは使用せず、AI無課金ユーザです。）
たった数行から数百行でもいくつもの方針を仕様に沿って試したり、実行テストしてたり、します。
そもそも考えてるのはコードを書くことだけではないです。
コード量は少ない方がいい、と言ってくる方もいらっしゃいます。
実際には、

（品質を知らずに）Vibe codingまたは低品質でコード量自慢 &lt; コード量少ないのがいい &lt;&lt; （わかりやすい指標として）コード量を規模感としてぱっと言う（内心は正直どうでも良いと思ってる）

だと私は現時点では考えています。
パフォーマンスやセキュリティ、運用コスト、UI/UX、マーケ、法令、...
考えることはたくさんあります。
より細かくみると、選定やどうベンチマークを取るか、段階的に品質や拡張性、負債化しないか、スケールケースの見積もり確認など。
Vibe codingで捨てることを前提にしてアイデア検証、ができる程度の機能を回した方がビジネス的にはきっと筋がいいです。
ただの自己満足なので気をつけることも大事です。

クローズドで2ヶ月で全て機能統合をしてランディングする予定でしたが、
筋が悪いのと他にも諸々ということで、完璧主義を捨て、
1 - 2機能に絞って一部改修・最終調整をし、1週間を目処にクローズドリリース、
1ヶ月後オープンリリースとして、その時点で改修が完了している機能を全て含めてリリースします。

また、内部的には、AIのハルシネーションを回避するため、自然言語を数理的な表現で分解・処理できるようにし、内部的に自動的に蓄積および学習のバランスを保つような仕組みを構想していて、最初はLangGraphのようなもので代替し、完成次第そちらに切り替えるというのを想定しています。
論文等に出ている理論的な内容を実装に落とし込む、というよりは理論がまだ出てきてない哲学レベルのものを動くものとして落とし込む、というような内容になります。私の調べが甘い可能性がありますが、調べた範囲ではその認識です。
開発は非常に大変ですが、もし上手くいったら、内部的にマルチモーダルなAI処理パイプラインを組んで動くようにしたいです。

現状としては、内部で利用する汎用AIエージェント実行基盤が完成し、組み込み前です。

完成またはある程度進捗が分かり次第また投稿します。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FlipSchedule - 日付も「時間」もすぐ決まる、新しい日程調整ツール]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/0632f756-d217-415f-8831-3e3620d0d9dd</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/0632f756-d217-415f-8831-3e3620d0d9dd</guid><dc:creator>ATOLL RAY</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 19:52:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[FlipScheduleとは

日付だけでなく『時間帯』まで一瞬で決まる。〇△×の曖昧な調整はもう終わらせましょう。FlipScheduleは、あらゆる集まりに向けた新感覚の日程調整アプリです。
ホス]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[FlipScheduleとは

日付だけでなく『時間帯』まで一瞬で決まる。〇△×の曖昧な調整はもう終わらせましょう。FlipScheduleは、あらゆる集まりに向けた新感覚の日程調整アプリです。
ホストも参加者もログイン不要。まずは試してみてください。
https://flipschedule.atollray.com

たった4ステップで日時を決める
- イベントを作成：イベント名と候補日をカレンダーから選択するだけ。迷わず直感的に操作できます。
- URLを共有：作成後のURLをLINEやメールで参加者にシェア。会員登録の案内は不要です。
- 日時を回答：参加者は日付だけでなく、空いている時間帯まで入力。一括入力で大量の候補日も一瞬。
- 即集計：全員の回答がリアルタイム集計。最も都合の良い日付と時間帯がすぐわかります。

主な特徴

- 時間までピンポイント: 既存ツールでは、日付を決めた後に時間を別で話し合うことが多くありました。このアプリではそんな時間レベルの調整が一瞬で完了します。
- 一括入力＆メッセージ機能: このアプリでは、〇△×などの意図が伝わりにくい記号ではなく時間を入力する上、メッセージ（メモ）も添付できます。また、時間を詳細に入れる手間は一括入力などのツールが軽減します。
- スマホ・PC対応: どのデバイスでも快適に操作できるよう、表示が最適化されます。通勤中でもスマホでサクサク回答できるレスポンシブ設計。
- 履歴機能: ログインすると作成したイベント、参加したイベントの履歴が見られるため、いちいち過去のリンクを探す必要がありません。全て一元管理できます。

こんな時におすすめ

- 飲み会: 大人数でも、開催日と開始時間がすぐに決まります。場所を概要欄に書き、候補日時を選択して参加者に送りましょう。
- 会議: 5分単位で時間の入力ができるので、短時間の会議や細かいスケジュールにも対応しています。
- バンドのスタジオ練習: メンバーのバイトや授業の合間を縫って、2〜3時間の枠を見つけ出したい時に活躍します。毎週固定のバイトや授業なら一括ですぐ入力できます。

主要機能

イベント画面
回答入力を行うことで、集計結果の確認ができます。
新規入力から名前と日時を入れて保存しましょう。集計結果には入力がすぐに反映され、参加可能な人数による◎、〇、△の分類と、候補の日付・時間帯が表示されます。また、候補日や参加者の回答結果をCSV形式で一括エクスポートすることも可能です（有料プラン限定）。

マイページ
ログインすることで利用できます。
作成したイベント、参加したイベントの履歴確認や、イベントの候補日の変更・削除、アカウント設定やサブスクの管理などが行えます。

ログインなしでもご利用いただけます。
[無料でイベントを作成してみる](https://flipschedule.atollray.com)

有料機能
ほとんどの機能は無料ですが、以下の機能は現在有料プランで提供しています。
- パスワード保護機能: イベント情報へのアクセスを制限し、安全に保護します。
- CSVエクスポート機能: 候補日や参加者の回答結果をCSV形式で一括ダウンロードできます。オフラインでの確認や表計算ソフトでの管理に便利です。

今後、Googleカレンダーの連携等の高度な機能を追加する予定です。

開発者のメッセージ
私自身、バンド活動やサークルの運営で、既存の日程調整ツールに不満を感じていました。有名で簡単なツールは機能が足りず時間まで決まらない。機能が豊富なツールはビジネス向けでハードルが高い。

簡単だけど高機能。そんなツールを目指しています。

「日付は決まったけど、時間は？」「〇△×だけじゃ結局また再調整…」

そんな手間をなくし、もっと直感的に、時間単位でスパッと決まる体験を作りたくてFlipScheduleを開発しました。ぜひ一度、この快適さを体験してみてください。

よくある質問

https://flipschedule.atollray.com/help

Q: 無料プランと有料プランの主な違いは何ですか？

A: 無料プランでほとんどの機能がご利用いただけます。有料プランでは、パスワードによる情報の保護や、候補日・回答結果のCSVエクスポート機能をご提供しています。現在はプロダクトを応援していただける方にご購入いただきたいです。今後、より高度な機能が追加される予定です。

Q: セキュリティ面での対策はどうなっていますか？

A: 推測が難しいURLを発行し不正なアクセスを防ぐなど基本的なセキュリティ対策を行っています。パスワードを設定した場合、情報は安全に保護され、URLにアクセスしてもパスワードがないとデータは一切表示されません。

Q: プランを解約する場合の手続きはどうなりますか？

A: マイページから簡単に解約いただけます。解約や返金ポリシーについても明確に規定しており、安心してお試しいただけます。

Q: 何人まで参加できますか？
A: 参加人数に制限はありません。

FlipSchedule は [AtollRay](https://x.com/atollray) が運営しています。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Mokumoku]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/5f98f93c-915b-4bbd-9b31-d2127d995c79</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/5f98f93c-915b-4bbd-9b31-d2127d995c79</guid><dc:creator>伊藤匠哉</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 22:21:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[

「やらなきゃいけないのに、動けない、集中できない」あなたへ
  
  家での孤独な作業、もう一人で頑張らなくて大丈夫です。
  
  自宅は快適な反面、誘惑の宝庫。誰の目もない空間で、こんなことを]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[

「やらなきゃいけないのに、動けない、集中できない」あなたへ
  
  家での孤独な作業、もう一人で頑張らなくて大丈夫です。
  
  自宅は快適な反面、誘惑の宝庫。誰の目もない空間で、こんなことを感じていませんか？
  
- ADHDの特性や先延ばし癖で、どうしても作業に取り掛かれない。
- フリーランスの在宅ワークで、一日中誰とも話さず孤独を感じる。
- 締切ギリギリにならないと、アドレナリンが出ず集中できない。
- カフェで作業したいけれど、移動時間や1回500円以上の出費がもったいない。
    
  意思の力だけに頼る必要はありません。「mokumoku」は、同じ時間に頑カフェで作業したいけれど、移動時間や1回500円以上の出費がもったいない。張る誰かと「作業通話」でつながるだけ。ピアプレッシャー（見られている緊張感）が、あなたの集中力を自然と引き出します。

> 「意志の力なんて、あてにならない。環境を変えることこそが、行動を変える唯一の方法だ。」
> —— 習慣化と行動心理の原則より

mokumokuは、あなたの「意志」ではなく「環境」をハックするツールです。

![セッションのイメージ](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/b49b58ad-e19d-459b-abaf-f8948e705290/e88a5073-36d8-471d-a55a-0d3759a05012.jpg)

キャプションをここに記入





mokumokuとは？
  mokumokuは、一言で言うと「オンラインの集中スペース」です。

  作業環境の比較

|  | Header 2 | Header 1 | Header 2 |
| -------- | -------- |-------- | -------- |
| 集中度 |★☆☆☆☆ |★★★★★ | ★★★★☆ |
| コスト| ０円|1回500円〜 |０円〜 |
| 移動時間 |０分 |15〜30分 | ０分 |

 集中できる秘密と3つの特徴
  
  なぜ集中できるの？秘密は「ピアプレッシャー」
  その秘密は心理学的な「ピアプレッシャー（仲間の圧力）」にあります。「画面の向こうで相手も頑張っている」「サボったら相手にバレる」という程よい緊張感が、あなたの背中を強力に押してくれます。

  
- スマホが使えない
     スマホのカメラ機能を利用して自分の手元や顔を映すため、強制的にスマホが使えなくなります。そのため「ついスマホを触ってしまい、作業が進まない」ということがなくなります。
- 誰かとマッチングするからドタキャンできない
  アプリを開けば「今、頑張りたい仲間」が待っています。ドタキャンすることでどこかの誰かに迷惑がかかるという意識が自分本位な行動を抑制します
     
- 会話は必要なし。「作業」に特化
  マイク機能はなく、チャットで「今から何をやるか」を宣言するだけです。
    
      宣言例：今日のブログ記事を30分で書き上げる
    
    このように宣言することで、自分へのコミットメントを高めます。


先行モニター・ユーザーの声

ADHDタイプ

「やる気スイッチ」が見つかりました。
今まで『あと5分』と先延ばししていたのが、マッチングした瞬間に『相手を待たせちゃいけない』というスイッチが入ります。スマホが強制的に使えなくなるのも最高です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フリーランス 在宅ワーク
孤独感がなくなりました
一日中誰とも話さず作業していると気が滅入ってきますが、mokumokuを使うと『仲間がいる』感覚になれます。Zoomをつなぎっぱなしにするより気軽なのが良いですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大学生 試験勉強
カフェ代が浮きました（笑）
スタバに行かないと集中できなかったんですが、これなら家でも同じくらい集中できます。移動時間もないし、朝起きてパジャマのまま1セッション勉強するのが日課になりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    
よくあるご質問（FAQ）


- カメラは絶対にオンにしないといけませんか？
  はい、ピアプレッシャーを生むための基本ルールです。ただし、背景ぼかし機能の強さは自由に調整できます。
- 知らない人と話すのが苦手なのですが…。
  マイク機能はオフ（非搭載）のため、音声での会話は一切ありません。挨拶もチャットのみで完結します。
- 利用料金はかかりますか？
  基本的な機能は無料でご利用いただけます。利用時間によってプランをご用意しています。

  
  
こんな人におすすめです

- AHDHで予定通りにタスクが進まない人
-  自宅だと誘惑が多くて集中できない社会人・フリーランス
- 一人で勉強を続けるのが辛くなってきた受験生・大学生
- ポモドーロテクニック（25分集中・5分休憩）を一人で続けられなかった人

  
  
   
    
    
  

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[HABIT]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/d80d1484-9990-4040-bdf3-be9513ffed4c</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/d80d1484-9990-4040-bdf3-be9513ffed4c</guid><dc:creator>清武</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 16:41:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[HABIT：シンプルだから続く。洗練された大人の習慣管理

「三日坊主」は、あなたのせいじゃありません。複雑な機能をすべて削ぎ落とし、「記録する楽しさ」だけを残しました。直感的なデザインと心地よい操作]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[HABIT：シンプルだから続く。洗練された大人の習慣管理

「三日坊主」は、あなたのせいじゃありません。複雑な機能をすべて削ぎ落とし、「記録する楽しさ」だけを残しました。直感的なデザインと心地よい操作感で、毎日のルーティンをサポート。今日から、新しい自分を始めませんか？

「続かない」を「続く」へ。HABITは、無駄を極限まで削ぎ落とした、最も美しい習慣管理アプリです。

毎日の小さな積み重ねが、未来の大きな自信になる。あなたの「変わりたい」という気持ちを、このアプリで後押しします。

【HABITが選ばれる理由】

■ 1秒で記録完了 アプリを開いてタップするだけ。モチベーションに頼らなくても続く、ストレスフリーな設計です。

■ 洗練されたミニマルデザイン 余計な装飾は一切なし。あなたの日常に溶け込む、クールでモダンなインターフェース。毎日開きたくなる美しさが、継続の鍵です。

■ ログインなしで使用できます。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Rail Typer | 爆走！駅名タイピングゲーム]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/74ea5c77-e694-42b4-adc3-4690d70b8fc3</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/74ea5c77-e694-42b4-adc3-4690d70b8fc3</guid><dc:creator>管理人</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 14:40:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「思考の速度で、次の駅へ。」
Rail Typer は、単なるタイピング練習ソフトではありません。あなたのタイピングスキルがそのまま「列車の速度」に直結する、新感覚の鉄道シミュレーションゲームです。
]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「思考の速度で、次の駅へ。」
Rail Typer は、単なるタイピング練習ソフトではありません。あなたのタイピングスキルがそのまま「列車の速度」に直結する、新感覚の鉄道シミュレーションゲームです。

🚅 打つほどに高まる没入感!
正確に、そして速くキーを叩くほど、列車はぐんぐん加速していきます。
流れる景色、唸りを上げるモーター音、激しくなるレールの響き。
ゾーンに入った瞬間、景色は流線型に歪み、まるでワープしているかのような圧倒的な疾走感があなたを包み込みます。

![プレイ動画](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/a9acbcf7-a896-4096-b377-6608a1490358/12d34e6f-d6d9-478c-b29f-4597bec7767b.gif)

実際のプレイ動画

「ミスなく打ち続ける」
ただそれだけで、各駅停車の旅が、光速の弾丸列車へと変わる快感を味わってください。

🛤️ 全国23路線、ニッチな旅路もカバー

メジャーな「山手線」「大阪環状線」はもちろん、鉄道ファンも唸るこだわりのラインナップを用意しました。

 絶景をゆく: 三陸鉄道リアス線、JR 土讃線
 マニアック: 水島臨海鉄道、一畑電車、北越急行ほくほく線
 都市の足: 阪急宝塚線、御堂筋線、名古屋名城線

全23路線、すべての駅に「駅の豆知識（トリビア）」を収録。タイピングの合間に、知られざる駅の魅力に出会えるかもしれません。※まだまだ、拡充予定

🎮 選べるプレイスタイル

 NORMAL: 始発から終点まで、完走を目指す旅へ。
 ENDLESS: 環状線限定。周回するごとに時間は短くなり、緊張感は極限へ。

![ゲーム選択画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/a9acbcf7-a896-4096-b377-6608a1490358/6a9b0687-b054-4c63-bae9-b00a8c722dc8.gif)

実際のゲーム選択画面

PC ブラウザさえあれば、インストール不要ですぐに発車できます。
今すぐ、あなたの指先で最速のダイヤを刻んでください。

[ゲームをプレイする](https://railtyper.com/)

追加してほしい路線があれば、[作者のXアカウント](https://x.com/guccho123)までご連絡ください！]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[KezuLetter]]></title>
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            <guid>http://izanami.dev/post/1230e5ae-9bc0-4d97-b45d-4f30b04d7028</guid><dc:creator>Kotaro Miyauchi</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 19:35:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[
はじめに

年末年始や記念日。LINEやDMで「あけましておめでとう」と送るのは簡単ですが、どこか味気なさを感じることはないでしょうか。

手書きの手紙にある「封を開ける時のドキドキ」や、スクラッチ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[
はじめに

年末年始や記念日。LINEやDMで「あけましておめでとう」と送るのは簡単ですが、どこか味気なさを感じることはないでしょうか。

手書きの手紙にある「封を開ける時のドキドキ」や、スクラッチカードを「削る時のワクワク」。そんな身体的な体験をWeb上に持ち込めないかと考え、この年末に『KezuLetter(ケズレター)』というWebアプリを開発しました。

ブラウザ上で銀色のレイヤーを指で削ると、中からメッセージとキャラクターがひょっこり現れる。そんなシンプルなプロダクトですが、実装にはこだわりのUXと技術、そして生成AIの力を詰め込んでいます。

今回は、このアプリを開発するにあたっての技術的な裏側と、こだわったポイントについて紹介します。


作ったもの: KezuLetter

KezuLetterは、URLをシェアするだけで「スクラッチ付きの手紙」を送れるWebアプリです。

- アプリインストール不要: ブラウザですぐに遊べます。
- 削る体験: スマホのタッチ操作(PCではマウス)で、直感的に隠されたメッセージを削り出せます。
- 完了判定: ある程度削ると「紙吹雪」が舞い、キャラクターがお祝いしてくれます。


[サービスURLはこちら](https://kezuletter.vercel.app/)


技術スタックと実装の裏側

基本構成は非常にシンプルです。特別なフレームワークは使わず、React, Next.jsとHTML5 Canvasを中心に構築しました。

1. Canvas APIによる「削る」挙動の再現

このアプリの核となるのは、要素を使ったスクラッチ機能です。

単に線を引くのではなく、「画像を透過させる」処理にはプロパティを使用しました。



この一行を指定することで、描画した部分(指でなぞった部分)が「色を塗る」のではなく「透明になる」挙動になります。これにより、銀色のマスク画像の下から、背景にあるメッセージ画像が透けて見える仕組みを実装しています。

2. 「削り終わり」の判定ロジック

UXとして重要だったのが、「いつ削り終わったとみなすか」という判定です。

ユーザーが全部きれいに削りきらなくても、ある程度見えたら「クリア!」として達成感を与えたいと考えました。

具体的には、Canvasのピクセルデータ()を取得し、透明になったピクセルの割合を計算しています。

- パフォーマンスへの配慮: やのたびに全ピクセルを計算すると動作が重くなるため、計算処理を間引く(スロットリング)ことで、スマホでもヌルヌル動く操作性を実現しました。

3. PC・スマホ両対応のレスポンシブデザイン

「手の中で削る」体験を重視してスマホファーストで作りましたが、PCで開かれた時のがっかり感をなくすための工夫もしています。

PC表示では画面幅を制限し、中央に「スマホ端末のようなコンテナ」を配置。背景には和紙やドットなどのテクスチャを敷くことで、PCの大画面でも間延びせず、没入感を損なわないデザインに仕上げました。

UX/UIデザインのこだわり

ただ「削れる」だけでなく、「気持ちいい」を作るために細部を作り込みました。

キャラクターストーリー

「隠れたものが現れる」というギミックに合わせて、土の中からひょっこり顔を出す習性のあるプレーリードッグをマスコットキャラクターに採用しました。


五感へのアプローチ
Webアプリですが、可能な限りフィジカルな感覚に近づけました。

- 聴覚: 削っている最中の「カリカリ」というSE(効果音)。
- 視覚: 削り終わった瞬間に舞い散る「紙吹雪」のアニメーション。
- 季節感: お正月なら「和紙と水引」、記念日なら「パステルカラー」と、スキンによって雰囲気が変わる設計。


生成AIとのペアプログラミング
今回の開発では、アセット制作とコーディングの両面で生成AI(主にGemini)をフル活用しています。

デザイン素材の生成
アプリ内に登場するキャラクター、背景の和紙テクスチャ、OGP画像などはすべて画像生成AIで作成しました。

「404ページでうつむくプレーリードッグ」のような具体的なシチュエーションも、プロンプトで指示することで短時間で用意できました。

コーディングの壁打ち
Canvasのイベント処理(マウスとタッチの座標ズレなど)や、OGPの動的な出し分けロジックなどは、AIと壁打ちしながら実装しました。「PCだと挙動がおかしい」といったバグも、AIに状況を説明して即座に修正案をもらうことで、開発スピードを数倍に加速できました。


さいごに
「KezuLetter」は、現在無料で公開中です。

テキストチャット全盛の今だからこそ、わざわざ「削る」というひと手間をかけることで、そこに「相手を想う時間」や「ワクワク」が生まれると信じています。

年末年始の挨拶や、ちょっとしたサプライズに、ぜひ使ってみてください。

[KezuLetterはこちら](https://kezuletter.vercel.app/)

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[画面の横断を減らし、作業効率を高めるAIツール【Copipe】]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/80cbdbd7-0c2c-49ff-a586-5d29e29c29a1</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/80cbdbd7-0c2c-49ff-a586-5d29e29c29a1</guid><dc:creator>tatsuya aihara</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 13:21:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[macOS向けAIテキスト処理ツール「Copipe」をリリースしました。画面の横断を減らし、作業効率を高めるアプリです

Copipeは、日常的にメールを書いたり、論文や記事を読んだり書いたり、あるい]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[macOS向けAIテキスト処理ツール「Copipe」をリリースしました。画面の横断を減らし、作業効率を高めるアプリです

Copipeは、日常的にメールを書いたり、論文や記事を読んだり書いたり、あるいはFigmaでのデザイン作業を行うなど、日常的に多くのテキストを扱うビジネスパーソンやエンジニア、デザイナー向けのmacOS専用コピペAIツールです。

文章の翻訳や手直しのためにブラウザや別アプリを開く「画面の切り替え」の手間をなくし、作業中のアプリケーションから離れることなくテキスト処理を完結させることで、集中力を維持したまま、思考を止めることなく本来の作業に没頭できます。


主な特徴

- コピー＆ペーストをAIで拡張。ブラウザを開かず、その場で翻訳・推敲・定型文入力を完結します
Copipeは、いつもの「コピー（⌘C）」と「ペースト（⌘V）」の間に、AIによる処理を挟み込むツールです。 テキストをコピーしてショートカットキーを押すだけで、その場で翻訳や要約を実行し、結果を貼り付けます。 翻訳のために翻訳サイトを開いたり、推敲のためにChatGPTへ移動するといった「外部サービスを経由する手間」が不要になります。思考を中断することなく、今書いているメールやドキュメントの執筆に集中し続けることができます。


こんな方におすすめ
メール対応やチャットの返信が多い方
「この英文、合ってるかな？」「もう少し丁寧な言い回しにしたい」と思った時、わざわざ翻訳サイトを開いてコピペするのが面倒だと感じている方。
ドキュメント作成を行うエンジニア/デザイナー
仕様書や技術ドキュメントを書く際、長文の要約や箇条書きへの整形、技術用語の英訳などを、エディタから離れずにサクサク行いたい方。
論文や記事の執筆をよくする方
執筆した記事の推敲（誤字脱字チェックや表現の調整）や、海外文献を引用する際の翻訳などを、エディタから離れずにスムーズに行いたい方。


主要機能
Copipeでは、実行したい機能を「アクション」として登録し、それぞれに好きなショートカットキーを割り当てて使用します。
（例：⌥⇧+T に英訳アクション、⌥⇧+1 にメール文章のテンプレートペーストアクションなど）
利用できるアクションの種類は、主に以下の2つです。

1. AIテキスト変換アクション
コピーしたテキストをAIがバックグラウンドで処理し、結果を自動でペーストします。Gemini APIを利用しております。
- 翻訳: 日・英・中・韓・仏・独・西の7言語に対応。
- リライト: 「ビジネス文書化」「文章改善」「より自然な表現に」など、目的に応じて文章を整えます。
- 要約: 長いメールや記事の要点を短くまとめます。
- 箇条書き化: 読みづらい長文を、構造化された箇条書きリストに変換します。

2.定型文ペーストアクション
AI処理だけでなく、頻繁に使用する固定のテキストもアクションとして登録できます。
データはローカル環境に暗号化して保存されるため、セキュリティ面でも安心です。
- 活用例: メール文の型、よく使う挨拶（「お世話になっております」など）、コードスニペット、定型レスポンス。
- クイック追加: コピーしたテキストをショートカット操作（⌥⇧+Return）だけで、その場で即座に定型文として登録する機能も備えています。


使い方・使用フロー
- 0.アクションを設定する : Copipeアプリ画面を開き、翻訳やリライト、定型文スニペットなどのアクションにショートカットキーを割り当てます。
- 1.対象のテキストをコピーする (⌘C) : 変換したいテキストを選択してコピーします。
- 2.ショートカットキーを押す (例: ⌥⇧+T) : あらかじめ設定したショートカットキーを押します。
- 3.自動でペーストされる : AIが変換したテキスト（または定型文）が、カーソルの位置に自動的に貼り付けられます。

0.アクションを設定する
まず最初に、自分の作業に必要な機能を「アクション」として登録します。
「翻訳（英訳）」や「文章改善」などの機能を選び、それぞれに自分が押しやすいショートカットキー（例: ⌥⇧+T）を割り当てて保存します。

![Copipeのアクション設定画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/130b0570-956f-48cf-b813-327775d45146/dc244c03-48f7-49fb-8121-8e43b76bf254.png)

Copipeのアクション設定画面

1.コピーする (⌘C)
メール、Slack、Figma、Notion、Cursorなど、普段使っているアプリケーション上で、変換したいテキストを選択し、コピー（⌘+C）します。（定型文ペーストの実行の際は不要）

![Figma上でテキストをコピーしている様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/130b0570-956f-48cf-b813-327775d45146/87dcea36-0e74-4649-aeda-5ad10155508e.png)

Figma上でテキストをコピー

2.ショートカットキーを押す
テキストをコピーした状態で、Step 0で設定したショートカットキー（例: ⌥⇧+T）を押します。
翻訳サイトを開いたり、別のウィンドウを呼び出す必要はありません。今の画面のまま待機します。

![Figma上で翻訳アクションを実行している様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/130b0570-956f-48cf-b813-327775d45146/1fe81c65-28f9-4e7c-bb91-f674ba0b5bca.png)

ショートカットキーで翻訳アクションを実行

3.自動でペーストされる
AIによる処理が完了すると、変換されたテキストがカーソル位置に自動的にペーストされます。
ブラウザを行き来することなく、思考を止めることなく、そのまま次の作業に取り掛かることができます。

![Figma上でテキストが翻訳された様子](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/130b0570-956f-48cf-b813-327775d45146/fc3e0c2b-b64b-4d21-a8e6-97cd6f5b5b79.png)

翻訳結果が自動でペースト


料金プラン
![Copipeの料金表](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/130b0570-956f-48cf-b813-327775d45146/85a96c85-f2e3-4c77-a2b9-552bc45f591f.png)

Copipeのプラン表

- Free プラン（無料）:  AI処理は月30回まで。定型文ペーストは無制限。
- Plus プラン（月額 $7.80,）: AI処理は月300回まで。全ての機能が無制限。


Q&A
- Q.コピーした内容や設定した定型文が勝手に監視/送信されることはありませんか？
A.いいえ、ありません。
Copipeは、ユーザーがショートカットキーを押して「AI変換アクション」を実行した瞬間のみ、対象のテキストをAI処理のためにサーバーへ送信します。それ以外のタイミングで、クリップボードの中身を監視したり送信したりすることはありません。学習データとして利用されることもありません。

- Q.登録した定型文（メール文の型など）の管理はどうなっていますか？
A.すべてローカル環境に保存されます。
登録された定型文や設定データは、お使いのMac内に暗号化された状態（AES-256）で保存されます。外部サーバーに定型文データが送信・保存されることはありません。

- Q.AI機能では具体的にどのような変換ができますか？
A.ショートカットキーを設定し、押すだけで、これらの処理がその場で実行されます。
翻訳（日・英・中・韓・仏・独・西）、文章改善、ビジネス文書化、要約、箇条書き化

- Q.Windows版やスマホ版はありますか？
A.現在はmacOS版のみの提供です。
WindowsやiOS/Android版の提供については未定ですが、今後の要望に応じて検討してまいります。


ダウンロード
Apple Silicon（M1以降）を搭載したMacに対応しています。

Copipe 公式サイト : [https://copipe-lp.netlify.app/](https://copipe-lp.netlify.app/)

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ReBrain - スマート暗記カード]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/3a347e62-1d2d-4d5e-ad50-9c11283f0bb8</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/3a347e62-1d2d-4d5e-ad50-9c11283f0bb8</guid><dc:creator>はた</dc:creator>
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 08:24:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[
ReBrainとは？
効率的に言語や公式の暗記、資格勉強のための学習ができるアプリです。
自分で覚えたいカードを追加して様々な学習方法で効率的に学習することができます。

なんでつくったの？
自分が]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[
ReBrainとは？
効率的に言語や公式の暗記、資格勉強のための学習ができるアプリです。
自分で覚えたいカードを追加して様々な学習方法で効率的に学習することができます。

なんでつくったの？
自分が受験勉強している時に使っていたアプリが、広告が学習の妨げになったり使いにくかったりでモチベーションが続かないと感じたため、学習に邪魔な広告がなく、可愛くて使いやすいデザインで効率的に学習ができるアプリを作ってみました。

実際の画面
かっこよく(かわいく)使いやすいデザインにこだわりました。
| ライブラリ画面 | カードリスト | 
| -------- | -------- |
| ![ReBrainアプリのホーム画面の画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/35b41eb6-2600-4b9d-bc15-26495e9b21df/e36ea181-8d76-416b-8be2-8c51225e19dc.png) | ![ReBrainアプリのカードリスト画面の画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/35b41eb6-2600-4b9d-bc15-26495e9b21df/67ac21f2-9600-4c1b-8f51-9e2a770eebe3.png) | 

| フラッシュカード | ストリーク画面 | 
| -------- | -------- |
| ![ReBrainアプリのフラッシュカードの画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/35b41eb6-2600-4b9d-bc15-26495e9b21df/b25da9ef-22bd-4064-a76e-68fc76dd2ba6.png) | ![ReBrainアプリのストリーク画面の画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/35b41eb6-2600-4b9d-bc15-26495e9b21df/737754c7-0cd5-42f2-9bc5-dba9afd8caea.png) |

主な機能・特徴
スマート学習
  アプリで単語の学習状況を分析し、苦手な単語の復習頻度を高く自動で調整する機能です。最適な頻度で復習することで効率的に学習できます。
学習機能
- フラッシュカード
  単語カードを左右にスワイプすることで記憶状況を確認・記録できます。
- タイピング学習
  英単語などの綴りをキーボードで入力することで学習できます、。
- クイズ学習
  4択から選択することで学習できます。
- シート(オーバーレイ)機能
  赤シートのように画面半分の意味を隠してスクロールすることで意味を表示する機能です。
   
その他機能
- クイックサーチ
  わからない単語をワンタップで検索できる機能です
- AI暗記帳生成
  AIを使用して単語帳などを生成できます

プランについて
ReBrainは学習に関する機能はほぼ無料プランでも制限なく使用できます。
一部カスタマイズなどの機能を利用するには有料プランへの加入が必要です。

:::info
無料プラン
 アプリ全体に広告なし
 セットの作成(3アイテムまで)
 すべての学習方法
 スマート学習機能
:::
:::info
Proプラン
 フリープランの全機能
 セットの作成(無制限)
 セットのiCloud同期
 アプリテーマ・フォントの変更
 アプリの背景画像の設定
 アプリアイコンの変更
:::

ユーザーの声
> フィードバックへのレスポンスが抜群です！このアプリは情熱を込めて作られているのが伝わってきます。見た目も美しく、オーバーレイ機能も気に入っています。このアプリをもっと使いたくてワクワクしています！

よくある質問

Q: ReBrainはどの端末で使用できますか？

A: iOS18.2以上のiPhone,iPadで使用できます。Androidに対応する予定は今のところありません。

Q: 単語はどのように追加しますか？

A: アプリ内から入力して追加するほかに、CSVやQuizletからのインポートや近距離共有を使用して近くの人からセットを共有してもらう機能もあります。

Q: お問い合わせ

A: アプリ内設定からお問い合わせやフィードバックが可能です。また私のTwitter(X)のDMでも受け付けています。個人開発のため返信にお時間がかかる場合があります。

Q: こんな機能が欲しい！

A: 機能のリクエストには積極的に応えています！技術的に可能なものに関しては時間がかかる場合もあるかと思いますが出来る限り実装したいと考えています！
(今までのリクエストにはほぼ全て応えてきました)
アプリ内のお問い合わせ・フィードバックフォームからお願いします。

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[かぎ職人]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/153a561e-f090-40b3-a3cc-cce308d19238</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/153a561e-f090-40b3-a3cc-cce308d19238</guid><dc:creator>Kotaro Miyauchi</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 14:34:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[パスワード生成アプリ『かぎ職人』
> サクッと作って、ガチっと守る。
想定ユーザー
- セキュアなパスワード運用に不安があるユーザー
導入（課題提示）

- 複雑で覚えにくいパスワード問題
- 使い回]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[パスワード生成アプリ『かぎ職人』
> サクッと作って、ガチっと守る。
想定ユーザー
- セキュアなパスワード運用に不安があるユーザー
導入（課題提示）

- 複雑で覚えにくいパスワード問題
- 使い回しの危険性と漏えい事例の増加
- 既存ツールの不満点（重い、広告やトラッキング、UI が煩雑、オフラインで使いづらい）

解決策としての「かぎ職人」の概要

- 目的とコンセプト
	- 最小操作で強固。シンプルで速い。迷わず使える。
- 主要リンク
	- [かぎ職人 本体](https://kagisyokunin.vercel.app/)
- 「5秒で安全」を実現する理由
	- デフォルト設定を安全側に最適化
	- 一画面完結の導線でクリックを最小化
	- 生成→コピーまでワンクリック

主要機能

- 文字種の組み合わせ選択（大文字・小文字・数字・記号）
- 長さ調整と強度インジケーター
- ワンクリックコピー
- 生成履歴の扱い方針：保存しない設計で安全に
- 推奨プリセット：16文字、4種混在、曖昧文字除外

使い方（ステップバイステップ）

1. アプリにアクセスし、希望の長さを選ぶ
2. 必要に応じて文字種を切り替える
3. 生成ボタンでパスワードを作成し、強度を確認
4. ワンクリックでクリップボードにコピー
5. お使いのパスワードマネージャに保存

セキュリティ設計

- クライアントサイドのみで生成（サーバ送信なし）
- 曖昧文字の除外オプション（例：O と0、l と1など）で入力ミスや読取りミスを低減
- ブルートフォース耐性を高める初期設定（十分な長さと多様な文字種）
- 保存しない・ログを持たない設計ポリシーで漏えいリスクを最小化

技術スタックとアーキテクチャ

- フロントエンド
	- HTML/CSS/JavaScript
	- 状態は最小限で管理し、UI はシンプルを優先
- デプロイ
	- vercel

デザインと UX の工夫

- 一画面完結の操作と明確な視線誘導
- モバイル最適化（タップ領域の拡大、フォーカス管理、仮想キーボード対策）
- キーボードショートカットで生成とコピーを高速化
- コントラストとアクセシビリティ（ARIA 属性、フォーカスリング）

学びと開発プロセス（大学生の視点）

要件定義から最小実装へ
	- 「とにかく速く安全に」をトップ要件に設定
	- 余計な機能を削り、初回から“使える最小”に集中

リリース後

	- フィードバックからデフォルト値とコピー導線を改善

ロードマップ

- 記号セットの細分化（使用可能な記号の選択）
- 発音しやすいパスフレーズ生成（語結合方式＋区切り記号）


よくある質問（FAQ）

- 生成したパスワードは保存される？
	- 保存しません。クライアント内で生成し、サーバには送信しません。
- 企業利用は可能？
	- 可能です。規約や要件に合わせたエクスポートやプリセット拡張は今後検討します。
- 推奨の長さや設定は？
	- 16文字以上、4種混在、曖昧文字除外を推奨。重要度に応じて20〜24文字も検討してください。

まとめと行動喚起（CTA）

- まずは触ってみてください。👇 5秒で“強い”パスワードが手に入ります。


:::discovery
[かぎ職人を試す](https://kagisyokunin.vercel.app/)
:::

- 改善のための Issue や要望を歓迎します。
- 気に入ったら共有で応援してもらえると嬉しいです。

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[言葉の滝｜タイピングゲーム]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/9415db62-9c2e-417a-8ec9-0d2d83450ffb</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/9415db62-9c2e-417a-8ec9-0d2d83450ffb</guid><dc:creator>管理人</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 16:13:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「言葉の滝」とは

言葉の滝は、タイピングスキルを向上させたい全ての人や日本語学習者向けの、新感覚タイピングアクションゲームです。単調になりがちなタイピング練習という課題を、滝のように流れる言葉を撃ち]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[「言葉の滝」とは

言葉の滝は、タイピングスキルを向上させたい全ての人や日本語学習者向けの、新感覚タイピングアクションゲームです。単調になりがちなタイピング練習という課題を、滝のように流れる言葉を撃ち落とす爽快なゲーム性で解決し、遊びながら自然とタイピングスキルを向上させることができます。

https://youtu.be/vHVw8vSjYYk

主な特徴

- ゲーム感覚で夢中になれる学習体験: 退屈な反復練習はもう不要です。ライフ制、回復アイテム、そして強力なボスとのバトルなど、夢中になれるゲーム要素で、楽しみながらタイピングスキルが自然と身につきます。
- 脳を刺激するド迫力の演出: 正確なタイピングで単語を撃破する爽快感はもちろん、稲妻が画面を裂くボスバトルなど、視覚的にプレイヤーを盛り上げる演出が満載です。
- いつでもどこでもストレスフリーなプレイ環境: インストール不要。URLにアクセスするだけで、PCでもスマホでもすぐにプレイ開始。世界最高水準の技術で、読み込み時間ほぼゼロの快適な体験を約束します。

こんな方におすすめ

- タイピング練習が三日坊主で終わってしまう方: ゲームをクリアしたいという気持ちが、最高のモチベーションに変わります。
- 楽しく日本語の単語を覚えたい学習者の方: 教科書を離れて、ゲームで言葉に触れることで、記憶に残りやすい学習ができます。
- 仕事や勉強の合間に脳をリフレッシュしたい方: 短時間で集中できるゲーム性は、最高の気分転換や脳のウォーミングアップになります。

https://youtu.be/28tJ1OZvcwg

主要機能

ステージ＆ボスバトル機能
単調なプレイの繰り返しではありません。ステージを進むごとに難易度は上昇し、最後には稲妻が轟くド派手な演出の「ボスバトル」が待ち受けます。ゲームクリアという目標が、あなたをタイピングの達人へと導きます。

オンラインランキング機能
あなたのハイスコアは、世界中のプレイヤーと競うことができます。昨日までの自分を超え、ライバルを追い抜く興奮が、タイピングの練習を熱い戦いへと変えます。ランキングの頂点を目指しましょう！

ダイナミック難易度調整機能
タイピング初心者から指先に自信のある上級者まで、誰もが楽しめるよう難易度を選択できます。自分のレベルに合った挑戦が、無理なく、そして楽しくスキルアップするための最短ルートです。

導入効果

- タイピングへの苦手意識の克服: ゲームに熱中するうちに、キーボードを見ずに打てる（タッチタイピング）ようになり、PC作業全体の効率が向上します。
- 脳の活性化と集中力の向上: 次々と現れる単語に素早く反応する体験は、最高の脳トレになります。ゲームを終えた後、頭がスッキリする感覚を味わえます。
- 日本語語彙力の向上: 日本語学習者が繰り返しプレイすることで、ゲームに登場する様々な単語が自然と記憶に定着し、語彙力が豊かになります。

よくある質問

Q: ゲームを始めるのにどのくらい時間がかかりますか？

A: ソフトウェアのインストールや会員登録は一切不要で、約5秒で始められます。公式サイトのURLにアクセスするだけですぐにゲーム画面が表示され、クリック一つでプレイを開始できます。

Q: 料金はかかりますか？有料プランはありますか？

A: ゲームプレイは完全に無料です。現在は広告もありませんが、将来的にサービスの維持・向上のため、プレイの妨げにならない箇所に広告を導入する可能性がございます。ゲーム自体が有料になる予定はありません。

Q: ランキングに名前を登録しても安全ですか？

A: はい、安全です。「言葉の滝」ではサーバーとの通信をすべて暗号化しています（HTTPS）。また、ランキングには個人を特定できる実名ではなく、ニックネームでの登録を推奨しており、メールアドレスなどの個人情報をご入力いただく必要は一切ありません。

Q: 不具合の報告や要望はどこに送ればよいですか？

A: ゲームに関する不具合のご報告や機能改善のご要望は、以下のGoogleフォームにて受け付けております。個人で開発しているため全てへの返信は難しいですが、いただいたご意見はすべて今後の開発の参考にさせていただきます。お気軽にお寄せください。

[https://forms.gle/cUTUc988u78U9xAY6](https://forms.gle/cUTUc988u78U9xAY6)

Q: スコアやプレイ記録は保存されますか？

A: 現在、ハイスコアはオンラインランキングに登録した場合のみ保存されます。個人のプレイ回数やタイピング速度の成長記録といった、詳細なデータを保存・分析する機能は今後のアップデートで検討しています。

Q: スマートフォンでも遊べますか？

A: 現在、「言葉の滝」はPCでのキーボード入力を前提としており、スマートフォンには対応しておりません。快適なプレイのため、PCのブラウザからご利用ください。将来的に、スマートフォン向けにはタイピングとは異なる新しい形のゲームとして提供する可能性があります。

Q: ゲームがうまく動作しない場合はどうすればよいですか？

A: まずはブラウザのページを再読み込みすることをお試しください。それでも改善しない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアすると解決することがあります。快適なプレイのため、Google Chrome, Safari, Firefoxの最新バージョンでのご利用を推奨しています。

Q: 学校の授業や教材として利用しても良いですか？

A: はい、教育機関でのご利用を歓迎いたします。GIGAスクール構想におけるタイピング練習や、日本語学校での語彙学習など、ご自由に活用ください。利用にあたっての連絡やクレジット表記は不要です。

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[メスガキToDo ～タスク達成で"わからせ"る～]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/1cd3e917-64d5-4201-95da-e3558693d7a6</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/1cd3e917-64d5-4201-95da-e3558693d7a6</guid><dc:creator>ああ</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 09 Aug 2025 20:53:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[
![煽られる](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1b67ce6a-9478-4527-b4cb-]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[
![煽られる](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1b67ce6a-9478-4527-b4cb-adaa2e39ee4f/574b1567-f243-4afc-b1d1-7119eba3399c.jpg)

煽られる...


お前の退屈なタスク管理、今日で終わり！
LINEで生意気な「メスガキちゃん」に用事を押し付けるだけの、新感覚ToDoアプリ「メスガキToDo」爆誕！

▼こいつで何ができるん？


LINEでタスクを投げるだけ、マジで秒:
LINEで「明日、燃えるゴミ出す」とか「金曜までにレポート終わらせる」って送るだけ。アプリを開く必要すらない！
メスガキちゃんが「はいはい、わかったから」みたいな感じで、お前の代わりにタスクリストを作ってくれる。
サボってると、煽りLINEが飛んでくる:
タスクを放置してると「おい雑魚♡ まだ終わってないの？w」みたいな感じで、メスガキちゃんがケツを叩きに来る。これでサボれない！
タスクを達成したら、お前のターン！ "わからせ"タイムだ！
タスク完了を報告すると、調子に乗ってるメスガキちゃんを”わからせる”ことができる。これがやりたくてタスクをこなすようになる、マジで。








![メスガキちゃんとのLINE](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1b67ce6a-9478-4527-b4cb-adaa2e39ee4f/6a5f667c-095d-48d7-a899-979fa9006797.jpg)

メスガキちゃんとのLINE


▼こんなヤツは今すぐ使え！
普通のToDoリストは三日で飽きるヤツ
面倒なことは、誰かにケツを叩かれないとやらないヤツ
日々の課題や筋トレ、副業のタスクにちょっとした”ご褒美”が欲しいヤツ
結論：ただのタスク管理じゃねえ。これは”調教”だ。
さあ、メスガキちゃんと一緒に、退屈なタスクをしばき倒そうぜ！




と、いうテンションで使っていただけると嬉しく思います...
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Prigate修了後に絶望した話]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/2908068b-1b1f-4a24-8fc6-30af42784f7c</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/2908068b-1b1f-4a24-8fc6-30af42784f7c</guid><dc:creator>Kotaro Miyauchi</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 18:12:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[

1. はじめに



こんにちは！[Kou](https://x.com/kouwebapp)です。
現在大学2年生で、今年の5月から Web 開発の勉強を始めました。



この記事を書こうと思]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[

1. はじめに



こんにちは！[Kou](https://x.com/kouwebapp)です。
現在大学2年生で、今年の5月から Web 開発の勉強を始めました。



この記事を書こうと思ったきっかけは、Progate での学習から実際に模写コーディングで実践してみたときに「教材だけでは分からない苦労が山ほどあった」からです。

Progate を修了した時は正直「もう HTML/CSS はバッチリ！」と思っていました。レッスン自体もサクサク進んで、最後の方は「これ簡単じゃん」なんて調子に乗っていたんです。

しかし、いざ模写コーディングを始めた瞬間...

「あれ？何から始めればいいの？」

教材で学んだことが全然活かせない現実に直面しました。あの時の絶望感は今でも忘れられません。同じような体験をしている方の「あるある！」と思ってもらえるよう、当時の苦労話をまとめてみました。ぜひ最後まで読んでみてください。


> 📝 Web 開発をイチから勉強しています
日々のコーディング学習の様子や新しい発見を X（[@kouwebapp](https://x.com/kouwebapp)）で呟いています。同じく勉強中の方、ぜひ繋がりましょう！🙌



これまでの学習の流れ

2025年5月〜6月：Progate で基礎を学習（天国時代）
- HTML &amp; CSS コースをスムーズに修了
- 「Web 開発って思ったより簡単かも」と勘違いしてしまう
- 自信満々で次のステップへ
⇩
⇩

7月〜現在：模写コーディングをやってみる（地獄の始まり）
- 無料のデザインデータを使って模写に挑戦
- 現実の厳しさを痛感する日々
- 少しずつですが成長を実感


>使用ツール
>- エディタ：Cursor
>- デザインツール：Figma（デザインの確認）
>- ブラウザ：Chrome（開発者ツール）

絶望ポイント①：デザインデータって何？


Progate で学んだときは「font-size: 16px」「color: 333」みたいに、必要な値は全部指定されていたので、CSS の値を入力するだけでした。

「いざ模写コーディングやるぞ！」と思って
Figma のデザインファイルを開いた瞬間、「...で、これをどうやって CSS にするの？」と固まりました。

デザインを見ても「このテキストのサイズは？」「この余白は何 px？」「この色のコードは？」という基本的なことが全く分からない。Figma の使い方すら知らなかったので、デザインを眺めるだけで1時間が過ぎていく始末。今思うと先にある程度 Figma の勉強もしておくべきだったと思います。


自分が最初にやったことは、見た目で「だいたいこのくらいかな？」と適当に数値を決めてしまいました。全然似ていないものを作る→修正を繰り返す→時間だけが過ぎるという無駄な時間を過ごしてしまいました。

これ以上は無理だと思い、YouTube で Figma の基本操作を学び、要素をクリックすると具体的な数値が表示されることを発見しました（今さら）。今思うとめちゃめちゃ恥ずかしいですね。笑

「検証機能」という便利なものがあることも知りました。しかし最初の数日は本当に何も分からなくて、「自分には Web 開発は向いていないのかも」と本気で思いました。


絶望ポイント②：余白地獄にハマる

Progate でレッスンでは margin と padding の概念は完璧に理解しているつもりでした。「margin は外側、padding は内側」という基本は頭に入っていたし、ボックスモデルの図も理解していたので（下のような画像）、余白なんて楽勝だと思っていました。


![画像の説明を入れてください](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/8b3a8a48-0d08-4339-87cf-7d058e22d280/674f759f-390a-4adb-9ed9-deaf4749c576.png)

Progate からスライドを引用しました



しかし実際の模写では「ここの隙間は margin で作るべき？padding で作るべき？」という選択で毎回15分悩む羽目になりました。

特に複数の要素が絡んだ時の余白の相殺や、コードの上書きなど、思った通りの位置に要素が配置されない謎現象が多発して、本当に困り果てました。

例えば、ヘッダー、メインコンテンツ、フッターがある時に「どこからどこまでの余白をどの要素が担当するのか」という考え方が全く分かりませんでした。見た目は完璧にできたと思ったレイアウトが、少し画面サイズを変えただけで崩壊した時は本当に絶望しました。

開発者ツールで既存のサイトを片っ端から調べるようになってから、
- 「このサイトはここを margin で取ってるのか」
- 「意外と padding を使ってるな」

などの発見が少しずつ溜まっていき、だんだん判断できるようになってきました。また、margin の相殺について実際に体験して理解が深まったのも大きかったです。完璧な正解を求めすぎず、「正解は一つじゃない」ことを受け入れられるようになったのも成長だと思います。


絶望ポイント③：レスポンシブという名の悪夢


メディアクエリの書き方は習ったので、「@media (max-width: ○○px)」を書けば画面幅に応じて CSS を切り替えるだけでスマホ対応完了だと思っていました。こんなに簡単でいいの？と拍子抜けしたくらいです。

ところが PC で完璧だと思ったレイアウトをスマホで確認した瞬間、「これは一体何なの？」みたいな謎の物体が表示されました。

画像のサイズ調整、テキストの改行位置、ボタンのタップしやすさなど、考慮すべき点が山ほどあることを痛感しました。特に「PC でできたものをスマホサイズに調整する」のではなく、「スマホと PC で別々に作り直す」レベルの作業が必要だと知った時は本当にショックでした。

最初からモバイルファーストで考える重要性を学び、スマホサイズで作ってから PC サイズに拡張する方法に変更してから少しずつ改善されました。また、ブラウザの検証ツールだけでは不十分で、実機での確認が必須だということも身をもって体験しました。レスポンシブ対応は「作り直し」に近い作業が必要な場合もあると理解してからは、最初から両方のサイズを意識して設計するようになりました。


絶望ポイント④：ブラウザ間の表示差という現実


Progate の環境では一つのブラウザでしか確認していなかったので、「どのブラウザでも同じように表示される」と完全に思い込んでいました。HTML と CSS は標準仕様があるんだから、どこで見ても同じでしょ？という認識でした。

しかし Chrome と Safari で微妙に表示が違うことを発見した時は衝撃でした。特にフォントの表示やボタンのスタイルに差があることに気づき、さらに友人にスマホで確認してもらったら、自分の環境とは全然違って見えていることが判明しました。

せっかく細かく調整したデザインが、ブラウザが変わるだけで台無しになる現実を知った時は本当に絶望しました。

複数ブラウザでの確認を基本中の基本として作業工程に組み込むようになってから、この問題は大分改善されました。特に Safari は独特の癖があることを実感したので、Chrome、Safari での確認は最低限として、可能な限り実際のデバイスでもチェックするようにしています。完璧を求めすぎず、ある程度の差は仕方ないと割り切ることも覚えました。


今後の学習計画と現在の課題

今までは静的なサイトの模写に取り組んでいましたが、次のステップとして JavaScript の学習をはじめました。特に DOM 操作やイベント処理から始めて、最終的には簡単な動的サイトを作れるようになりたいと考えています。

ただ、HTML/CSS でこんなに苦労したので、JavaScript ではさらに大きな壁が待っていそうで今から不安です。

現在感じている課題が1つだけあります。
それは、コードの書き方がまだ完全に我流になってしまっていることです。動くものは作れるようになってきましたが、保守性や可読性を考えた書き方ができているかはまだまだ怪しいです。

また、CSS の設計方法をもっと体系的に学びたいと思っています。今は場当たり的にスタイルを当てている感じなので、大きなサイトを作る時に破綻しそうな予感がします。そして何より、実際の開発現場での常識やルールを知りたいです。独学だと「これで合ってるのかな？」という不安が常にあります。


今振り返って思うこと

3ヶ月前の自分に声をかけるとしたら、「教材を終えたのはスタート地点に立っただけだよ」と教えてあげたいです。

当時は「なんで教材ではこんなに簡単だったのに、実際にやると全然できないんだろう」と自分の無力さを疑いましたが、今思えばそれが当然だったんだなと。教材は基礎を学ぶためのもので、実践は全く別のスキルが必要だということを痛感しました。



同じ境遇の方へのメッセージ


もし Progate を終えて模写コーディングに挑戦している方がこの記事を読んでくれているなら、「つまずくのは当然」だと思ってください。僕も最初の1週間は本当に何も進まなくて、「向いていないのかも」と何度も思いました。

それでも、少しずつでも続けていると確実に成長している実感があります。3ヶ月前は「デザインデータって何？」状態だった自分が、今では一応形になるものを作れるようになりました。

完璧を求めすぎず、「今日は昨日より少しだけ理解が深まった」くらいの気持ちで続けていけば、きっと大丈夫だと思います。

お互い頑張りましょう！

---

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。同じような体験をされた方、または今まさに絶望中の方がいらっしゃいましたら、コメントで体験談をシェアしていただけると嬉しいです！

この記事が参考になったら、いいねしていただけると励みになります！💖]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Snap2Spec]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/1d8d3fd4-dffa-4b71-8151-7061c005c4e3</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/1d8d3fd4-dffa-4b71-8151-7061c005c4e3</guid><dc:creator>小野山遥大</dc:creator>
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:04:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Snap2Spec - スクショを投げるだけで、デザインは動き出す。

個人開発者の悩み：『UI デザイン』

個人開発でよくある悩みの一つが「UI デザイン」
実装は進むのに、UI だけがモヤッとし]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Snap2Spec - スクショを投げるだけで、デザインは動き出す。

個人開発者の悩み：『UI デザイン』

個人開発でよくある悩みの一つが「UI デザイン」
実装は進むのに、UI だけがモヤッとして時間だけが溶けていく。
Figma を行ったり来たりしながら、「なんか違う」と感じるまま1日が終わる。
このデザイン自分のアプリに取り入れたいのに、AIになんて説明すれば良いかわからない。
――僕自身がそうです。


:::discovery
『デザインって思ってたよりも時間取られる！！』
:::


この悩み個人開発者なら共感してもらえると思います。



Snap2Spec とは？




取り入れたい UI のスクリーンショット／画面録画をアップロードするだけで、
	•	コンポーネント階層
	•	レイアウト（グリッド／余白／アライン）
	•	タイポグラフィ（サイズ／ウェイト／リズム）
	•	カラーパレット（役割／コントラスト）
	•	状態・インタラクション（Hover／Focus／Disabled など）

を“設計仕様”として自動生成します。

あとはその仕様を Claude（Claude Code） などのエージェントに渡して、
「自分のアプリに最適化して」と一言。
“スクショ → 仕様 → コード”の一直線で、ゼロからの組み立てとプロンプトの往復を丸ごと短縮します。

こんな体験ができたらなと思い開発中です😁

「真似」ではなく、検証済みパターンの翻訳です

UI は機能を最短で届けるインターフェース。
人は毎日触れているアプリの『既知の手触り』に導かれる。だからオリジナルを焦ってひねり出すより、
世の中で検証済みの UI パターンを、自分のプロダクトの文法へ『翻訳』する方が速く、迷いも少ない。

> 「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」
Pablo Picasso（パブロ・ピカソ）




デザインは“無”からは生まれません。
多くの人が語る「オリジナリティ」は、実は優れた既存物の組み合わせや翻訳によって育まれています。

だから最初は「真似る」でいい。見て、感じて、なぞってみる。
そこから少しずつ、「自分だったらこうする」を積み重ねていくことで、
気づけばそれは“盗む”フェーズに入っている。

このアプリは、まだ「型」を持っていない人が、『型を獲得する』ためのツールでもあると思います。
「良いな」と思ったUIをアップロードするだけで、その背後にある設計意図や仕様が見えてくる。

やがて、自分で型を生み出す日が来るかもしれません。
でも、すべての始まりは「真似る」から。
無から有を作るのではなく、有を通じて自分の型を得る。
その最短ルートが、ここにあります。


こんな人に使ってもらいたい

- ✅ 良い UI を見つけても、言語化できずに手が止まることがある
- ✅ Figma で「あれ？なんか違う」を何時間も繰り返している
- ✅ 「このアプリみたいにしたい」という参考はあるのに、実装に落とし込めない
- ✅ ChatGPT や Claude に UI を相談するのに、説明用の言葉が出てこない
- ✅ UI 設計が苦手で、実装だけサクサク進むタイプの開発者



:::success
↑上記が当てはまるならこのアプリを使う価値はあると思います‼️
:::



使い方は、5ステップだけ

![アップロード画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/34bd8b69-ffdf-4ef5-ad61-895bc2f3bbd1/b3a3a7aa-8266-4077-8d14-99eb5b64802a.png)


- 1.見つける： 「これ良い！」と思った UI のスクショ／画面録画を用意
- 2.投げる： アップロード → 自動解析
- 3.読む： 構造化された設計仕様（階層／レイアウト／色／タイポ／状態）を確認
- 4.渡す： 仕様を Claude（Claude Code） などに貼り、「自分のアプリに最適化して」と指示
- 5.出す： 実装し、次へ進む（Figma は必要に応じて微調整で）


もう、Figma でゼロから → テキストで言語化 → AI に翻訳 → 戻って修正……の往復は不要です。


Snap2Spec の料金プラン

無料で50回/月

:::warning
※順次有料化予定
:::

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[小説家になろう版Tinder]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/def651a0-d4b3-4a29-8e1a-13997f7d8437</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/def651a0-d4b3-4a29-8e1a-13997f7d8437</guid><dc:creator>ああ</dc:creator>
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2025 14:51:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[![Tinder丸パクリ](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1b67ce6a-9478-4527-]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[![Tinder丸パクリ](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1b67ce6a-9478-4527-b4cb-adaa2e39ee4f/658a2677-87c2-43e8-ac68-6821629a83a7.png)

キャプションをここに記入

![点数だってつけられる](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/1b67ce6a-9478-4527-b4cb-adaa2e39ee4f/abfc1527-5ce2-469a-95ee-2c68443ac8d4.png)

キャプションをここに記入




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「小説家になろう」の膨大な作品群から、本当に読みたい一作を見つけるのに疲れていませんか？

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📖 あなたの「好き」を学習する、なろう小説推薦アプリが登場！
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ランキング上位は一通り読んだけど、新しい刺激的な作品に出会えない…。

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この度、あなたの好みを学習し、ピッタリの小説をおすすめするWebアプリケーション「なろう小説推薦アプリ」をリリースしました！

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スワイプ形式でサクサク評価:

Tinderのように、表示される小説を左右にスワイプするだけで「好き」「嫌い」を直感的に評価できます。

あなただけのAI推薦リスト:

評価データが蓄積されるほど、AIがあなたの好み（ジャンル、キーワード、文体など）を深く学習し、推薦の精度が飛躍的に向上します。

評価した作品の一覧表示:

これまで評価した作品を一覧で確認し、自分の読書遍歴を振り返ることができます。

詳細な検索機能:

もちろん、従来のキーワード検索も可能です。

かんたんユーザー登録:

メールアドレスまたはGoogleアカウントで、わずか30秒で登録・ログインが完了します。

🚀 簡単3ステップで始めよう！
アカウント登録: メールアドレスまたはGoogleアカウントで簡単にユーザー登録。

作品を評価: 表示される作品をどんどんスワイプして、あなたの好みをアプリに教えましょう。

推薦リストをチェック: あなた専用にパーソナライズされた推薦リストから、新たな名作との出会いをお楽しみください！

❓ よくある質問（FAQ）
Q. 本当に無料ですか？

A. はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。

Q. どんなジャンルに対応していますか？

A. 「小説家になろう」に掲載されているすべてのジャンルに対応しています。異世界転生、恋愛、ファンタジー、SFなど、あなたの好みに合わせて推薦します。

Q. 退会は簡単にできますか？

A. はい、設定画面からいつでも簡単に退会手続きが可能です。

💻 開発の背景と使用技術
私自身、大の「なろう」好きですが、膨大な作品の中から自分好みのものを見つけるのは一苦労でした。「もっと効率的に、まだ見ぬ名作に出会いたい！」という想いから、このアプリは生まれました。

開発者向けの情報ですが、本アプリはモダンなサーバーレスアーキテクチャを採用しています。

フロントエンド: Vue.js 3

バックエンド: Firebase (Cloud Functions, Firestore, Authentication)

API: 小説家になろうAPI

さいごに
「なろう小説推薦アプリ」は、あなたの読書ライフをより豊かにするためのお手伝いをします。ぜひ、新しいお気に入り作品との出会いを楽しんでください！

]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【開発・運営・マーケ】「ポイント案内所」を6ヶ月運営して思うこと]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/b1904f13-85f7-44c5-bd6f-f4a13ce75afd</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/b1904f13-85f7-44c5-bd6f-f4a13ce75afd</guid><dc:creator>慶太小林</dc:creator>
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2025 14:47:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[
:::info
2025年8月19日更新
「ポイント案内所」アプリのダウンロード数が1000を超えたので、記念として主に「マーケティング」のところをアップデートしました。
:::

お読みいただきあ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[
:::info
2025年8月19日更新
「ポイント案内所」アプリのダウンロード数が1000を超えたので、記念として主に「マーケティング」のところをアップデートしました。
:::

お読みいただきありがとうございます！

私は、「ポイント案内所」という 「身近なお店のおトクがわかるウォレットアプリ」 を個人で開発しています。
2025年1月にリリースし、もうすぐ6ヶ月という一つの節目になりそうなので、今までやってきた施策を振り返る意味も込めて、皆さんの役に立ちそうなことをまとめてここに書いてみます。

🤔 そもそも、「ポイント案内所」ってなんやねん

身近なお店、例えば「セブンイレブン」「サイゼリヤ」「すき家」などなど、全国400チェーン以上（2025年6月末時点）のおトクがわかるアプリです。

![ポイ案プロモ画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/1d7ca8c4-ec72-4f2b-851d-bb48839af67c.jpg)

最近のプロモーションに使用しているPR画像

ただ単に、「このクレカがおトク」などと紹介するわけではなく、ユーザーがあらかじめ「ウォレット」に登録した決済方法のなかから、そのお店で最も還元率が高い決済方法を提案したり、お店でどんなポイントが貯まるのかもまとめており、それぞれの項目をタップすると、対象のアプリが起動して店員さんに提示することもできます。

自分自身や、アルバイトでレジ打ちをしているときに時折みかける「ポイントアプリがなかなか見つからなくて、レジの前でスマホのホーム画面をワチャワチャしているお客様」の課題を解決できないかな、と思って作り始めました。

アプリの詳細は、[ポイント案内所公式サイト](https://poian.jp/app) をぜひご覧ください！

🧩 個人開発の３要素「開発」「運営」「マーケティング」

個人開発において必要になる要素って、皆さんはどんなものを想像しますか？
私は「開発」「運営」「マーケティング」が絶対に必要だと思っています。

ここからは、それぞれの要素に対して私が思っていることや実際に行った施策について書いていきます。

一部の方にはグサッと刺さる内容もあるかも知れませんが、あくまで個人の見解を書いているだけなのでお許しください。

🛠️ 「開発」

2025年1月にリリースした「ポイント案内所」。開発は2024年12月ごろから始まりました。その頃から変わらずに大切にしている3つのことがあります。

 自分が本当に「使いやすい」と思えるものをつくる。
 無意味に個人情報を集める設計にしない。
「個人開発」の身の程を知り、リスクマネジメントをしっかりする。
 AIに頼りすぎない。泥臭い作業から本当に価値のある情報・アプリが生まれる。

それぞれ、順番に説明していきます。



🎯 自分が本当に「使いやすい」と思えるものをつくる

他の方もよく述べられていると思いますが、やっぱり継続して開発していくならこれが最も重要なことだと思っています。なぜなら、個人開発者こそが、そのプロダクトの最初の、そして最もヘビーなユーザーであるべきだからです。

「ポイント案内所」の開発のきっかけは、私自身がレジ前で「あれ、このお店で一番おトクな支払い方法って何だっけ…？」と悩んだり、アルバイト先でお客様がスマホの画面をワチャワチャとスワイプしてポイントアプリを探している姿を見たりした実体験にあります。

だからこそ、UI/UXの設計においては、

 「レジ前の焦った状況でも、迷わず23タップで目的の情報を表示したり、アプリを起動したりできるか？」
 「どうすれば、このアプリに面倒に感じないか？」

といった点を、自分自身がユーザーとして何度も何度もシミュレーションし、少しでも「うーん…」と感じる部分があれば、ためらわずに設計をやり直しました。

最近でも、使いやすさの向上を目的としてホーム画面のデザインを見直しました。

https://x.com/opstid/status/1941117140142313603

この「自分ごと化」こそが、ユーザーにとって本当に価値のある「使いやすさ」に繋がると信じています。

🛡️ リスクマネジメント

これは、個人開発でリリースされるすべてのアプリに当てはまる内容です。SNS等で個人開発されたアプリを見ると、ユーザーにアカウントの作成を強制させているものも見かけますが、果たしてそれは本当に必要でしょうか？

企業が作るアプリのような潤沢な資金や人員がない個人開発だからこそ、セキュリティや個人情報の取り扱いには最大限の注意を払う必要があります。万が一、個人情報（ここでは個人情報保護法に定義されるものだけでなく、メールアドレスやパスワードなども含みます）を漏洩させた場合、その責任は個人で負うことができる範疇を大幅に超えることは容易に想像できます。

そこで「ポイント案内所」では、開発初期から 「余計な個人情報は一切お預かりしない」 というルールを徹底しています。単純に、個人情報を集める必要も意味もないからです。集めるにしても、Google Analyticsなどによる、匿名の利用状況等の収集に留めるべきだと思っています。

なので、会員登録は不要としており、メールアドレスやパスワードを登録する必要はありません。ついでに、アプリをダウンロードしてすぐに使い始められることで、ストレスなくアプリの利用を開始してもらうができるという副次的効果もあります。

ユーザーがアプリに登録するのは、あくまで「自分がどの決済手段を持っているか」という情報だけであり、それも端末内にのみ保存される設計にしています。万が一の事態が起きても、ユーザー・運営双方に直接影響が及ぶリスクをゼロに近づける。これは、ユーザー・運営双方が安心してアプリを利用・運営するための、個人開発者としての 「身の程を知る」リスクマネジメント だと考えています。

また、むやみにアプリ内で他社様のアイコン（例えば、「PayPay」のロゴなど）を使用せずに、各社サービスのブランドカラーを表示しているのも、リスクマネジメントの一つです。

✍️ AIに頼りすぎない

昨今、なんでも生成AIにやらせればいい、という風潮がある気がします。

しかし、「ポイント案内所」が扱う「おトク情報」という非常に繊細で、かつ頻繁に更新される情報においては、AIに100%依存することは逆にリスクになると考えましたし、実際に正しく情報を収集できないことを確認しています。

AIによる自動収集は、誤った情報や古い情報を拾ってしまう可能性があるわけです。

例えば、「Aという決済方法で10%還元」というキャンペーン情報が、既に終了しているにも関わらず表示され続けてしまったら、ユーザーの信頼を大きく損ないます。（実は、大学の卒論でこれをどうにかしようという研究をしていますが、どうなることやら...。）

だからこそ、アプリに掲載しているそれぞれのチェーン店の情報や各決済方法のおトク情報は、公式サイトのリリースを一つひとつ確認し、自分の目で確かめるという、非常に泥臭い方法で更新しています。時には、実際に店舗へ足を運んで確認することもあります。

また、コーディングにおいても同様のことが言えます。

昨今話題の、AIに自動でコーディングをさせる 「Vibe Coding」 のような手法の利用は、特に慎重になるべきだと考えています。

AIが生成したコードは一見すると正しく動作するように見えるかもしれませんが、その内部ロジックを開発者自身が完全に把握できていなければ、アプリ内で予期せぬ問題が発生した際に原因を特定し、責任を持って修正することが困難になるからです。

特に、「ポイント案内所」のようなユーザーの金銭的利益に直接関わるようなアプリでは、より慎重になるべきだと考えており、開発効率化のために「GitHub Copilot」を使いはしますが、部分的な使用（コード補完等） にとどめ、その生成されたコードも慎重に確認したうえで使用しています。

この一見非効率にも思える「手作業」と、できるだけ自らの手でコードを書き、その一行一行に責任を持つという姿勢こそが、情報の正確性を担保し、「ポイント案内所」ならではの価値を生み出していると、私は思っています。



🤝 「運営」

運営にあたり大切にしていることはただ1つです。

「ユーザーの声にしっかりと耳を傾ける。」

これにつきます。

具体的には、ユーザーのフィードバックに寄り添い、それを実際にアプリ等に反映するという、当たり前の作業を常にし続けることです。

「ポイント案内所」では、アプリ内の各所に「お問い合わせ」へのリンクを配置し、ユーザーがフィードバックを送りやすい環境を整えているほか、X（旧Twitter）のDM、App Store/Google Playのレビューなどを常にチェックしています。

リリース当初は掲載チェーンも少なかったのですが、 

 「〇〇（お店）を追加してほしいです！」 
 「この支払い方法にも対応できますか？」 

といった具体的なご要望を様々いただき、対応してきました。

もちろん、すべての要望にすぐお応えできるわけではありません。

しかし、いただいたご要望はすべてリスト化し、優先順位をつけ、対応可能なものから真摯に、そして迅速にアップデートに反映させてきました。追加が難しい場合でも、なぜ難しいのかを正直にお伝えすることもあります。

この地道なコミュニケーションと改善の積み重ねが、ユーザーからの信頼を得て、アプリを成長させる唯一の道だと信じています。

📣 「マーケティング」

とまぁ、グダグダ書いてきましたが、ここまでは余興みたいなもんです（もちろん心得ておくべき内容ではありますが）。
Geminiくんにほとんど書いてもらいました。

さぁ、こっから一番大事な「マーケティング」の話でもしましょうか。Geminiくんには退場してもらいましょう。

そもそも、なんで「マーケティング」が大事なのでしょうか。
それは、どれだけ良いものを作っても、知ってもらえなければ存在しないのと同じだからです。

一つ前の章で「ユーザーの声に耳を傾ける」だの書きましたが、ユーザーがいないのに、「ユーザーの声」なんて聞こえてくるわけないじゃないですか。聞こえたらこえーよ。

というわけで、マーケティングについて思っていることをつらつら書いていきます。独断と偏見マシマシなのはご了承ください。

SNSフォロワーを増やすべきか？SEO・ASOとかって意味ある？

結論から申しますと、個人開発者がSNSやらSEOやら、対策したところで意味はないとはいいませんが、たかが知れています。時間もかかりますし。

唯一、ちゃんとしておくべきなのは ASO、特にアプリストアのスクショです。WebサイトやSNSと違い、アプリをインストールするユーザーは、「必ず」アプリストアに訪れ、その内容を確認するからです。　

これも「画像の中に文字を入れとくと良い」だの色々言われてますが、とりあえず 「アプリの画面のスクショの上にデカい字で説明を書くだけ」はやめましょう。 初心者が作った感がどうしても出てしまいます。仮にアプリストアまでユーザーを誘導できたとしても、そのスクリーンショットのせいで離脱率が高くなってしまってはもったいないです。

ただ、そうはいってもいきなりスクショを作るのは難しいと思いますので、まずは何でもいいので「大手企業が作っているアプリのスクショ」を見てみるのはどうでしょうか。丸パクリはよくないですが、アプリのカラースキームを設定したうえで構成を真似してみると案外いいスクショができたりします。「ポイント案内所」アプリも初期の頃は、某Pay系アプリのスクショを真似して作っていました。あとは、「機能の説明」を書くのではなく「具体的にユーザーのどんな悩みが解決されるのか」をアピールするとより「伝わる」 スクショになります。

izanamiにもデザイン関連の記事がいくつかあるので参考にすると良いと思います。主にアプリのUIUX関連にはなりますが、基本的な部分はストア画像でも変わりません。もうお読みかもしれませんがいくつか貼っておきますね⏬️

https://izanami.dev/post/8299caf9-2b93-467a-85a3-b178413c8719
https://izanami.dev/post/a6d34ea2-b4d0-43a8-88a6-0755ad6f4d5c


一方で、「SNSフォロワーを増やすといい」 という意見を鵜呑みにするのは良くないと思っています（最近は反論する人が増えてこういう事を言う人は減った気がしますが）。個人開発者が 自身のアカウント でフォロワーを増やそうとすると、基本的には 「個人開発者」か「情報商材屋」か「よくわからん謎の海外アカウント」 ぐらいにしかフォローされないはずです。なので、「個人開発者」向けのサービスを出す予定がない限り、あまりサービス販促に繋がらないと個人的には思います。

個人開発の先人の話を見聞きするのはタメになることも多いですが、一種の 「生存者バイアス」的なもの がかかっていることもあるので心得ておいたほうがいいと思います。冷静に生きましょう。

もしどうしても「SNSでフォロワー増やしてアプリのユーザー増やしたいんだ」という場合は、アプリの公式アカウントを作ってそっちのフォロワーを増やしたほうがまだいいと思います。なぜなら、「個人」としてではなく「アプリ運営公式」としてユーザーにリーチしたりDMを送ったりすることができ、ユーザーから見たときの信頼性が向上するからです。

それで一つ気をつけたいのが、個人開発者アカウントみたく「俺、今～っていう機能作ってる。」みたいな書き方で「公式アカウントに投稿する」のはやめましょう。そんな似非起業家みたいな文章をみせつけると、多くの一般の方は不信感を抱いて全力で逃走します。あなたが仮にチーターだとしても、インターネットという無限空間の中で彼らを確保することは絶対にできません。公式アカウントらしく「～という機能を現在開発中です。よろしければ、〇〇アプリをぜひダウンロードいただきお待ち下さい！」のように「です・ます調」で書き、可能であればCTA（行動喚起）を追加しましょう。


個人開発者コミュニティの中だけで宣伝してない？
これを無意識に忘れている人がいる気がするので書いておきますが、個人開発者は超少数派。

新NISAの実際の利用率が国民のたった15%だとか言うのをどっかで聞きましたけど、それがどうでも良くなるレベルで超絶少数派です。

最近始まった個人開発者Discordコミュニティ 「Work ≠ Build（WnB）」 も、8月18日時点でのメンバー数は約2,200人程度。個人開発者のコミュニティとしては日本最大級だと思いますが、それでも日本人口のうちの約0.002%に過ぎません。

実際問題として、この少数のなかに、あなたのプロダクトを真に求めているユーザーは何人いるでしょうか。
お察しだと思いますが、個人開発者のコミュニティーの中で宣伝しているだけでは、認知拡大には繋がりません。

izanamiでこんなこと言うのもなんですが、solomakerやizanamiやXのコミュニティーなどの個人開発者向けプラットフォームでごちゃごちゃやったところで、よほどその人に刺さるものでない限りは、数人の個人開発者がテキトーにダウンロードして、テキトーに使って、テキトーにアンストされて終わりです。下手すると、ダウンロードどころか「いいね」もゼロです。

これらのプラットフォームは 「認知を（一般のユーザーに）拡大する」 という点においては現時点では全くと言っていいほど無力です。
個人開発者のコミュニティにのめり込みすぎないように気をつけましょう。


:::warning
「認知を拡大する」という点においてはあまり役に立たないという事実を述べているだけであり、そういったプラットフォームやコミュニティー等をディスっているわけではありません。また、私自身もこういったプラットフォームがあることが開発の一助になっていると思っています。
:::

結論

じゃあ、我々は結局どうすればいいのか。

断言します。




:::success
世の中結局、金（カネ）です。金。
金を使って広告を打ちましょう。
:::


「ここまで読んで、結局カネかよ。」 と思ってがっかりしたでしょう？
でも、日本は資本主義の社会。つまり金がモノを言う世界なんだから、我々もその土俵に上がるべきだと思いませんか。

「個人開発だから広告なんて無理」というのは、もはや思考停止です。SNS等での地道な発信やASO・SEO対策はもちろん大事ではありますが、それらはあくまで「待ち」の姿勢。誰かが見つけてくれるのを祈っているに過ぎません。本気でユーザーを獲りに行くなら、 「攻め」のマーケティング、すなわち「広告」 を打つべきです。

🌱 広告は「消費」ではなく「投資」

アプリ開発に費やしたあなたの時間は、タダではありません。その膨大な時間と労力というコストを回収し、さらにアプリを成長させるための起爆剤が「広告」です。広告費は、垂れ流す「消費」ではなく、未来のユーザーと収益を生み出すための 「投資」 なのです。

誰にも使われず、ストアの奥底に沈んでいくことこそが最大のリスクです。そのリスクを回避するためなら、広告は決して高い買い物ではありません。

🧠 個人開発者のための「賢い広告戦略」

もちろん、大企業のように湯水のごとく広告費を使えるわけはありませんので、「賢く」広告を出す必要があります。

1. まずは、ある程度ユーザー体験が高い状態まで開発しリリースする。
1. まずは最低限使える段階までアプリを作る

当たり前ですが、未完成の状態のアプリをストアにアップして広告を打っても、なんの成果も得られるわけがありませんので、最低限「この機能さえあれば、このアプリの目的は達成される」という状況までは開発してからリリースしましょう。

と、過去の私は書きましたが訂正します。

「とりあえずリリースする」「とりあえずストアにアップロードしてみる」というのは個人開発においてはとても重要で一つの目標にするべきことだと思いますが、広告を出すとなると話は別です。

「最低限の機能は使える、ただし実装している機能は少なくとも開発者自身が第三者目線で使ったときにストレスを感じない」状態まで持っていきましょう。特にツール系アプリの場合、UIのわかりやすさはもちろん重要ですが、それ以外にも主要機能を使用するのに3～4タップ以上必要な場合は、多くの場合ストレスになりえますので修正をおすすめします。


2. 少額から始める

いきなり何十万円も使う必要はありません。1日500円や1,000円といった少額からでも広告出稿は始められます。少額でもある程度の傾向はわかるので効果があると判断できたら増額すればいいです。

3. まず試すべきは「Instagram広告」

では具体的にどの広告から始めるべきか。色々ありますが、個人開発のスマホアプリ、特に「ポイント案内所」のようなBtoCアプリなら、まず試すべきは「Instagram広告」 だと個人的には思います（アプリの内容によっては適していないこともあることは否めませんが...）。

逆に、個人開発者がやりそうなX（旧Twitter）のブースト機能、あれはダメです。
「いいね」はいっぱいもらえるかも知れませんが、全然クリックしてもらえません。

Instagram 広告が良い理由は3つです。

 圧倒的に視覚（ビジュアル）に訴えかけられること。
  アプリの魅力的なスクリーンショットや、実際の操作感を短い動画（リールやストーリーズ）で見せることで、ユーザーは「あ、これ便利そう」と直感的に理解してくれます。
 ターゲティングの精度がずば抜けて高いこと。
  必要に応じて設定できるほか、ある程度であればInstagramが自動的にターゲティング設定もしてくれます。
 ユーザーはスマホでInstagramを見ており、広告から数タップでアプリストアに遷移してインストール、という流れが非常にスムーズ
  X（旧Twitter）はパソコンで見る人も多い印象ですが、Instagramはスマホで見る人が多いので、この点もメリットです。

この三拍子が揃ったInstagram広告は、個人開発者にとって最も適した広告プラットフォームの一つだと思います。

4. 明確にメッセージを伝えよう

先ほど、「ASO（特にアプリストアのスクショ）はちゃんとしたほうがいい」と書きましたが広告においても同様です。先程の内容を参考にぜひ広告用の作ってみてください。サイズはスクエアもしくは4:5がおすすめ。アプリストアのスクショと内容・デザインが一貫しているとなお良いと思います。わからないことがあれば、それこそWnBなどで専門の方に聞いてみてもいいでしょう。

例えば、「ポイント案内所」では以下のような広告を出しています。

![ポイ案プロモ画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/1d7ca8c4-ec72-4f2b-851d-bb48839af67c.jpg)

「レジの前で迷わない。」 というこちらが最も伝えたい、かつ実際にそういった経験をしたことがあるユーザーに刺さるメッセージを大々的に打ち出すことで、インプレッション数に対して 3〜5%程度のクリック率（CTR） を維持しています。

Instagram広告の平均クリック率（CTR）が1%であることを考えると、かなり良い結果が出ていると思います。

参考記事
https://www.uniad.co.jp/2103032-3

クリックが必ずしもインストールに至るかはまた別の問題ですが、少なくとも「認知される」という点では良い成績を出せていると考えています。

5. 成果もちゃんと確認しよう

広告は「出して終わり」ではありません。クリック率などのデータをしっかり分析します。どの広告文が響いたのか、どの画像がタップされたのか。データは嘘をつきません。結果が悪ければ、それは失敗ではなく「このやり方は響かない」という貴重な学びです。その学びをもとに改善を繰り返す、執念深いPDCAこそが、個人開発の広告戦略のキモです。

「金がないからやらない」のではなく、「成功するために、賢く金を使う」。それこそが、現代の個人開発者が取るべき、最も現実的で効果的なマーケティング戦略だと私は確信しています。



おわりに

ここまで、私が個人開発において大切にしている「開発」「運営」「マーケティング」の３つの要素について、色々書いてきました。

皆さんの参考になれば幸いです！
一緒に開発、頑張っていきましょう！！

それでは、また今度。

▼「ポイント案内所」のダウンロードはこちらから！
[App Store](https://apps.apple.com/jp/app/id6740623977) | [Google Play](https://play.google.com/store/apps/details?id=com.opstid.pay)

▼公式サイト・X（旧Twitter）・Instagramもぜひご覧ください
[ポイント案内所 公式サイト](https://poian.jp) | [公式X（旧Twitter）](https://x.com/pointguider)｜[公式Instagram](https://www.instagram.com/point.guide)]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【身近なお店のおトクがわかる】ポイント案内所]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/31037d67-98ce-437f-866e-e49bbec20b11</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/31037d67-98ce-437f-866e-e49bbec20b11</guid><dc:creator>慶太小林</dc:creator>
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 19:52:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ポイント案内所

|||||
| -------- | -------- |---|---|
|![スクショ1](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/p]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[ポイント案内所

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| -------- | -------- |---|---|
|![スクショ1](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/2c5ce7e9-b202-464c-b7ed-4367a5f221ad.webp)| ![スクショ2](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/3c87273e-5d09-4934-9076-4f0337999ae7.png) |![スクショ3](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/3fe5485d-a980-42c5-9383-c612fc822a03.png)|![スクショ4](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/303b9f30-998a-4253-8910-b57b8735539f.png)|

スマホのホーム画面、ポイントのアプリでぐちゃぐちゃになっていませんか！？
「ポイント案内所」 アプリでは、様々なお店・決済方法のおトクを確認・管理できます！

今すぐダウンロードして、便利でおトクになろう👍️

[ダウンロードは公式サイトから！](https://poian.jp/app)


主な特徴

- それぞれのお店独自のアプリ、共通ポイント、おトクな支払いを一つの画面から確認・起動が可能！
- お持ちの決済方法をまとめて管理。明細・ポイントの確認も簡単。
- 現在地付近のお店として登録したお店にホーム画面から直接アクセス。レジの前で、もたつく心配なし！

主要機能
|ホーム画面|ウォレット|お店の情報|
|---|---|---|
|![ホーム画面画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/22f04289-72d2-474f-9f43-14435a0ce6d7.png)|![ウォレット画面画像](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/2379ea48-efe4-4a6e-adbb-e5020b52f192.png)|![お店の情報画面](https://api.izanami.dev/storage/v1/object/public/pictures/eyecatch/75b2e674-dde9-46f4-9cea-82dda479b83e/3b6d3c30-647b-49ef-bc7a-456f0d254194.png)|
|登録したお店や、「今日のおトク」をまとめて確認できます|お持ちの決済方法や共通ポイントを1つの画面でまとめて管理できます。|それぞれのお店のアプリ・共通ポイント・還元率の高い決済方法を確認できます。


技術スタック
スマホアプリ
 React
 [Capacitor](https://capacitorjs.org)
 [Ionic Framework](https://ionicframework.com)

Webサイト(poian.jp)
 Bulma.css
 PHP

API
 PHP
 RDBMS（セキュリティの都合上、種類は秘密です。）

Q&A
 利用料金について
全機能を無料でご利用いただけます。ただし、画面下部にバナー広告が表示されるほか、一部機能を使用すると広告が表示される場合があります。
 データ収集方法について
現時点では、すべてのデータを手作業で収集しデータベースを作成しています。なお、将来的には生成AIを活用した、AIエージェントによる自動収集を予定しております。
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[NowTune]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/87eb350a-1b35-439e-b11b-fd5e5e950aeb</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/87eb350a-1b35-439e-b11b-fd5e5e950aeb</guid><dc:creator>清武志功</dc:creator>
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 12:36:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[あなたの毎日を彩る音楽。その日常の音楽を記録し、誰かと共有しませんか？


NowTuneは、あなたが毎日聞いている"音楽"を投稿することができる新感覚のSNSアプリです。

電車でふと再生したあの曲]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[あなたの毎日を彩る音楽。その日常の音楽を記録し、誰かと共有しませんか？


NowTuneは、あなたが毎日聞いている"音楽"を投稿することができる新感覚のSNSアプリです。

電車でふと再生したあの曲も、寝る前に聞いてるあの曲も、リアルタイムに記録して、誰かと共有することができます。


全ての投稿は"24時間"経つと自動で消えます。最大３曲まで投稿でき、投稿するまでは他の人の投稿を見ることができません。

投稿には"いいね"や"コメント"をすることができ、気に入った曲はブックマークすることもできます。


投稿カードの裏面には、投稿者のプロフィールが表示されます。自分の好きなアーティストや曲が設定でき、あなただけのプロフィールを作りましょう。これによって、友達と意外な共通点が見つかるかもしれません。


メインページには"Following"と"ForYou"という２つのタブがあります。Followingタブはフォローしているユーザーの投稿のみが表示されます。ForYouでは投稿を公開設定しているユーザーの投稿が表示されます。Follwoingタブでは友達と音楽を共有し、ForYouタブでは新たな音楽との発見の場として楽しむことができます。


また投稿したものは自動的にMusicMemoryとして記録されていきます。今までどんな曲を聴いてきたかが時系列順で一目で見れます。また公開設定することで、他のユーザーも見ることができます。


さあ、新しい音楽生活を始めましょう。]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Co-fitting : コーヒーレシピ変換器]]></title>
            <link>http://izanami.dev/post/8f014ed3-265f-4ff7-b6ee-165618bede08</link>
            <guid>http://izanami.dev/post/8f014ed3-265f-4ff7-b6ee-165618bede08</guid><dc:creator>沖田綾平</dc:creator>
            <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 10:56:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Co-fitting : コーヒーレシピ変換器
コーヒー好きの皆さん、「美味しいレシピはあるけど、今日は200mlではなく300ml作りたい」ということありますよね？
Co-fittingは、そんなお]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[Co-fitting : コーヒーレシピ変換器
コーヒー好きの皆さん、「美味しいレシピはあるけど、今日は200mlではなく300ml作りたい」ということありますよね？
Co-fittingは、そんなお悩みを解決するための「コーヒーの味を維持したまま出来上がり量を自由に変換できるWebアプリ」です。

使用方法
Co-fittingの使用方法はいたってシンプル。
「元レシピを入力して、変換する」ただそれだけです。

1. 元レシピ入力
変換前レシピ入力欄に、変換対象となるレシピを入力します。
プリセットレシピを登録して呼び出すこともできるので、適宜活用してください。

2. 変換目標入力・変換
変換目標入力欄に「出来上がり量は300ml、豆と湯の比率は維持...」等の情報を入力し、変換ボタンを押してください
あっという間に変換後レシピが出力されます！

このように、ごくシンプルなWebアプリであるCo-fittingですが、その端々に、コーヒー好きならうれしいちょっとした機能を備えています。
このあたりは、ぜひ実際に使ってお確かめください！

うれしい機能一例 : マイプリセット機能
Co-fittingはユーザーのコーヒーライフに寄り添い、毎日使っていただけるようなアプリになるため、元レシピ入力を簡略化するプリセット機能というものをご用意しています。
3種類のデフォルトプリセットレシピはユーザー登録なしでご利用いただけます。
そしてユーザー登録していただけると、自分がよく使うお気に入りのレシピをマイプリセットとして登録いただけます。
つまりCo-fittingは変換器として利用できるだけでなく、ユーザーのお気に入りレシピのメモとしても活用可能なのです！
登録いただいたユーザーの方には、一律でマイプリセット登録枠を1つ付与していますので、こちらもぜひご利用ください!

よくある質問
Q. 有料ですか？
A. 基本無料で利用可能です。ただし、マイプリセット枠を3つ増枠できるサブスクリプションもございます。こちらは月額100円で提供していますので、もしよければご検討ください。

Q. アイスコーヒーには対応していますか
A. もちろんです！Co-fittingではアイスコーヒー用のモードもご用意しており、氷量含め調整可能です。暑くなるこれからの時期にも、ぜひCo-fittingをご活用ください！

今すぐ使ってみよう
以上で紹介記事は終了となります。
自分用のメモや、いつもの味を大人数にふるまいたいとき、Co-fittingをぜひご活用ください。
よろしくお願いします！

https://co-fitting.com/

[公式X](https://x.com/Cofitting)]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
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