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        <title>Test Engineer に関連するフィード</title>
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            <title><![CDATA[哲学の処方箋｜悩みを書くと、12人の哲学者が「処方箋」を返すWebサービス]]></title>
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            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 23:44:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[悩みを書くと、12人の哲学者のAIが「処方箋」を返すWebサービスを作りました。

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登録不要・無料で使えます。プ]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[悩みを書くと、12人の哲学者のAIが「処方箋」を返すWebサービスを作りました。

https://philosophy-bot.com/?ref=dirizanami

登録不要・無料で使えます。プログラミング未経験のソフトウェアテストエンジニアが、AIに聞きながら3ヶ月半で作ったものです。

哲学の処方箋とは

「仕事がつらい」「人間関係に疲れた」——そんな悩みを書くと、アリストテレス、ニーチェ、ブッダ、老子など12人の哲学者のAIが、それぞれの立場から「処方箋」を返します。

処方箋には、ものの見方と、今日できる小さな一歩が書かれています。

最大の特徴は、答えをひとつに決めないことです。

生成AIは、頼めば「転職すべきです」と断言してくれます。でも悩んでいるときに必要なのは、たぶんそれではない。ニーチェとブッダでは同じ悩みへの答えがまるで違うので、複数の視点を並べて、自分に合うものを選べる形にしました。

こんな方におすすめ

- 答えより、考え方の選択肢がほしい人 — 「こうしなさい」ではなく「こういう見方もある」を複数もらえます
- カウンセリングまでは大げさだと感じる人 — 登録不要、ブラウザだけで、2分で終わります
- 哲学に興味はあるが、本は重いと感じる人 — 自分の悩みから入るので、抽象的な話になりません
- 書くこと自体で整理したい人 — 書けない日は、カテゴリを選ぶだけでも提出できます

主要機能

1. 悩みを書くと処方箋が返る
カテゴリ（仕事とキャリア / お金と幸福 / 人間関係と孤独 / 将来と選択 / 自己と感情 / 生きる意味）を選び、悩みを書きます。書けない日は選択だけでも提出できます。

2. 哲学者を指名できる
相手を選べます。回答スタンスは「受けとめる」「筋道を立てる」「背中を押す」の3種類。同じ悩みでも、受けとめてほしい日と背中を押してほしい日があるので、思想の中身とは別の軸で選べるようにしました。

3. 評議会 — 複数人が同時に答える
ひとりの答えでは足りないとき、複数の哲学者が同時にそれぞれの視点を出します。実際に3割の相談で使われています。

4. 言い直しボタン
処方箋のあとに「もっと寄り添ってほしい」「別の見方を当ててほしい」の2つ。ログを見たら1相談あたり平均2往復していたので、既に起きていた行動を1タップにしました。

5. 処方箋手帳
受け取った処方箋を保存できます。保存時に「これをやったらどうなると思うか」を記録しておき、数日後にふり返って答え合わせができます。

6. 哲学者診断
10問の質問で、いまの自分に近い哲学者が分かります。

ほかに、悩み別の記事（31本）、出典つきの名言集、哲学用語の解説も読めます。

使い方は3ステップ

1. カテゴリを選ぶ — 6つから1つ。ここだけで提出できます
2. 悩みを書く（任意・500字まで） — ひとことでも構いません
3. 処方してもらう — 哲学者から視点と「今日の一歩」が届きます

所要時間は約2分。登録もログインも要りません。

なぜ作ったか

身近に、悩みをとても重く抱え込む人がいたことがきっかけです。

同じ出来事でも、抱え方ひとつでこんなに苦しさが違うのか、と思いました。もっと気軽に考えられたらいいのに、と。

そこから飛躍して「人類の悩みって、哲学的な考え方ができれば少し楽になるんじゃないか」と考えて、作りはじめました。

技術スタックについて

- フロント: Next.js 14（App Router）/ TypeScript / Tailwind CSS / Zustand
- DB・認証: Supabase（PostgreSQL / Auth / Row Level Security）
- AI: Google Gemini（）
- その他: Resend（メール）/ Vercel（ホスティング）/ Sentry（監視）

品質まわりで工夫したこと

本業がテストエンジニアなので、そこは手を抜きませんでした。

CI（GitHub Actions）: 型チェック / ESLint / Vitest 1,937件 / ビルド / Playwright の E2E。全部通らないとマージできません。

引用を捏造しない仕組み: 記事の名言はAIに書かせず、出典を確認済みの在庫から  を選ばせるだけにしています。在庫外の引用が入った記事は生成時に破棄されるので、捏造が構造的に起こりません。

診断アルゴリズムの検証: 10問の回答と哲学者の6軸プロフィールをコサイン類似度で比較しています。全1,048,576通りの回答をCIで毎回全数検証し、「絶対に1位にならない哲学者」が出ないことを保証しています（以前は正規化なしの内積で、デカルトが104万通り全てで1位にならないバグがありました）。

まとめ

- 悩みを書くと、12人の哲学者のAIが視点と「今日の一歩」を返します
- 答えをひとつに決めず、複数の視点から選べるのが特徴です
- 登録不要・無料。所要時間は約2分
- プログラミング未経験のテストエンジニアが、AIに聞きながら作りました

使ってみて気づいたことがあれば、ぜひ教えてください。

https://philosophy-bot.com/?ref=dirizanami

よくある質問

Q. 会員登録は必要ですか？
不要です。ブラウザで開いてすぐ使えます。会員登録すると相談履歴や手帳が端末をまたいで残りますが、こちらも無料です。

Q. 本当に無料ですか？
無料です。1日の相談回数に上限がありますが、課金機能は実装していません（上限に到達する方が現状いないため、当面は作らない方針です）。

Q. カウンセリングや医療の代わりになりますか？
なりません。 医療・診療行為ではありません。つらいときは専門機関へご相談ください。サイト内に相談窓口を常設しています。

Q. 英語でも使えますか？
使えます。 で英語版になります。

Q. 哲学に詳しくないと使えませんか？
不要です。悩みを書くところから始まるので、哲学者の名前を知らなくても大丈夫です。誰に相談するかは自動で選ばれます。]]></content:encoded>
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