「撮影の種類も用途も、当日聞いていませんか」を防ぐ問い合わせフォーム

要約
撮影種別も、使用用途も、希望の納品枚数も聞けないまま、撮影当日を迎えていませんか。名前とメールだけの問い合わせフォームでは、詳細は後から聞き直すことになりがちです。Crewbookの撮影業向けテンプレートでヒアリング漏れを防ぎ、見積もりの精度を上げる方法を紹介します。
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撮影種別も、使用用途も、希望の納品枚数も聞けないまま、撮影当日を迎えていませんか。名前とメールだけの問い合わせフォームでは、詳細は結局あとから聞き直すことになりがちです。こんな悩み、ありませんか。

撮影業向けのヒアリング項目があらかじめ用意されている

Crewbookの問い合わせフォームには、撮影業向けのテンプレートが用意されています。

  • 撮影種別(ウェディング・前撮り/家族・記念写真/ポートレート/商業・物撮り/料理・グルメ/イベント・取材/不動産・建築 等)
  • 撮影希望日・撮影場所
  • 撮影データの使用用途(個人記念用/SNS投稿/ホームページ・ブログ/名刺・パンフレット/商品ページ・EC/広告 等)
  • 人数(被写体)・希望納品枚数
  • ご予算感

送信された時点で、見積もりに必要な情報がすでに揃っている状態になります。

使用用途を先に確認できると、納品形式のすれ違いも防げる

「SNS投稿用だと思って撮影したら、実は広告用途で高解像度データが必要だった」——というすれ違いも、最初の段階で使用用途を確認しておけば防ぎやすくなります。受け取った内容をそのまま見積書の作成に進められるので、ヒアリングのやり直しも減ります。

テンプレートはWebデザイナー・ライターなど他業種向けにも用意されており、フォーム自体は項目を自由に編集できます。

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