
🔮 情報過多な時代に、そっと背中を押す「AIタロット」が生まれるまで
こんにちは!🙌 先日作ったAIタロットアプリが「大ポエマーだった話」や「なぜか海外からアクセスがあった話」を書いたところ、予想以上の反響をいただき驚いています。
今回は、そもそも**「なぜこのアプリを作ろうと思ったのか?」**という開発の裏側をサクッとお話しさせてください。📝
1. なぜ作ろうと思ったのか?:迷える子羊だった私 🐑
スマホを開けば情報や正論が溢れ、逆に迷ってしまう現代。実はこのアプリの原点は、**私自身が本職の方で「悩みに悩みまくっていた時期」**にあります。🌀
モヤモヤしていたある日、ふとタロットに心惹かれて検索したものの、ネットにあるのは手軽な「1枚引き」ばかり。物足りなかった私は、**「1枚引きを6回行い、その6枚のカードをすべてGeminiに突っ込んでまとめて占ってもらう」**という、なかなかの力技を試しました。😂
これが、めちゃくちゃ満足するクオリティだったんです……!✨
そんな時、知り合いのエンジニアから**「Geminiを使えば日本語でコーディングできるよ」**と囁かれ、プログラミング未経験の私も「あの感動を形にしよう!」と一歩を踏み出しました。🚀
2. なぜタロットだったのか?:「当たる・当たらない」ではない解釈 🃏
タロットの本質は未来予知ではなく、**出たカードをどう捉えるかという「解釈のエンタメ」**です。
私自身、悩んでいる時に星の導き(星占いなど)を見て、すごく安心できたり現状を整理できたりしました。🌟
カードの絵柄や意味を通すことで、AIからの単なる全肯定メッセージだけではなく、**ユーザーが「自分と向き合うきっかけ」を作れる。**それこそが、あえてタロットを選んだ理由です。💡
3. 作ってみて分かったこと:プロンプト地獄と身内のリアルな反応 🌋
「心に響く解釈をしてほしい」と欲張った結果、待っていたのは底なしのプロンプト(指示文)調整地獄。語尾ひとつでAIが冷徹になったり、大ポエマーになったり……。🤖💦
なんとか形にし、ターゲット層である「普段占いをしないカジュアル層(20〜40代女性)」をイメージして、まずは身内に試してもらいました。👥
💬 実際の感想と見えてきた課題
🥳 嬉しかった声
- 「背中を押してもらった気分!」
- 「マイナスなことが書かれてなくて励まされた!」
- 「絵が綺麗で引き込まれる」
🤔 貴重な辛口の声
- 「抽象的でありきたりかも」
- 「差別化のためにも、もっと個性的でユーモアのある攻めた結果でも面白い」
なるほど……!「攻め(具体性)」と「守り(癒やし)」のバランスは本当に難しい。
今回はカジュアル層向けにマイルドに仕上げましたが、この悔しさは今後のアップデートや別企画で絶対に生かします!🔥(「数秒の広告、と書くと進みやすい」というUIの神アドバイスも大収穫でした。🙇♀️)
4. これから:ポエマーAIの次なる旅路 🗺️
おかげさまでアプリが形になり、現在はGoogle AdSenseの審査にドキドキしながら、もっと多くの人に届くようマーケティングを模索中です。💪
もし興味を持っていただけたら、**「星導き(Hoshimichibiki)」**に一度遊びに来てもらえると嬉しいです。🌌
🔗 アプリはこちら
[星導き(Hoshimichibiki)