通知から1タップで服薬記録。「MedTap」というiOSアプリを個人開発しました

要約
毎日の服薬で起こる「飲んだっけ?」を減らすため、通知から1タップで服薬を記録できるiOSアプリ「MedTap」を開発しました。アプリを開く手間を減らし、服薬の通知・記録・振り返りをシンプルにまとめています。
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MedTapを作りました

毎日の服薬を、できるだけ少ない操作で記録できるiOSアプリ
「MedTap」を個人開発しました。

薬を毎日飲んでいると、

  • 「今日、薬飲んだっけ?」
  • 通知は見たけど、そのまま忘れてしまった
  • 記録するためだけにアプリを開くのが面倒

ということがあります。

MedTapでは、この「服薬する → 記録する」までの手間を
できるだけ小さくすることを目指しています。

一番こだわったのは「通知から記録できる」こと

MedTapでは、設定した時間になると服薬通知が届きます。

通知からそのまま

  • 「服薬した」
  • 「あとで」

を選択できます。

「服薬した」を選べば、その場で服薬記録が完了します。

アプリを探して起動し、記録画面を開いてボタンを押す、
という操作をできるだけなくしました。

主な機能

服薬リマインダー

薬ごとに服薬する時間を設定し、通知を受け取れます。

通知から服薬記録

通知の「服薬した」をタップするだけで記録できます。

「あとで」通知

今すぐ飲めない場合は「あとで」を選択できます。

服薬履歴

いつ服薬したのかを後から確認できます。

「今日飲んだっけ?」となったときにも、
記録を確認できます。

なぜ作ったのか

服薬管理アプリはすでにたくさんあります。

ただ、自分が重視したかったのは
「高機能な服薬管理」よりも「記録するまでの摩擦を減らすこと」でした。

毎日繰り返す操作だからこそ、

通知を見る → 薬を飲む → その通知から記録する

くらいシンプルにしたい。

そんな考えからMedTapを作りました。

Apple Watchにも対応予定

さらにスマートフォンを取り出さなくても記録できるよう、
Apple Watchからの服薬記録にも対応を進めています。

iPhoneを触らず、

手首の通知を見る → 服薬する → その場で記録する

という体験を目指しています。

個人開発として

企画・設計・開発・App Store公開まで個人で進めています。

実際に公開して終わりではなく、
使っていて面倒に感じる部分を少しずつ減らしていく予定です。

特に「毎日使うものだから、操作を増やさない」という点は、
今後も大切にしていきたいと思っています。

ダウンロード

MedTapはApp Storeで公開しています。

iPhoneからダウンロード

PCからダウンロード

もし使ってみて、
「ここが使いづらい」「こういう機能が欲しい」などありましたら、
フィードバックをいただけると嬉しいです。

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