「今月、まだ入金されていない請求書ってどれだっけ」
「あの顧客、前回どこまで話が進んでたっけ」
確認したいだけなのに、そのたびに管理画面を開いてタブを行き来する。こんな手間、ありませんか。
Crewbook Pro の「Claude(MCP)連携」は、この確認と下書きをチャットのまま済ませる機能です。
チャットから読めること・書けること
Claude などの MCP 対応 AI を Crewbook につなぐと、全26ツールを通じて次の操作ができます。
読み取り:
- 案件の一覧と概要(関連書類・請求の状況つき)
- 顧客の一覧・詳細(タグ・受信履歴・メモ)
- 請求書・契約書の一覧と詳細
- クライアントからの未読の反応
- 自分のプロフィール・プラン・連携状況
書き込み:
- 案件の作成・更新(ステージ移動・想定金額の変更など)
- 顧客の作成・更新・時系列メモの追加
- 請求書の下書き作成
- メールの下書き作成
- 案件ブックのタイトル・ステータス更新
「下書きまで」で止まる設計
AI に任せて怖いのは、勝手に送られること・勝手に請求されることです。この連携には、あらかじめ次の線が引かれています。
- メール送信・決済・課金は AI からは実行できない。請求書もメールも下書きの作成まで(送信はあなたが確認画面で行う)
- 見えるのは自分のデータだけ。API キーや連携トークンは AI に渡らない
- 削除はすべてソフト削除。復元ボックスから30日間いつでも戻せる
- 書き込み・削除はすべて「操作履歴」ページに記録される
決めるのと送るのは人、集めて並べるのは AI、という分担です。
使えるプラン
Claude(MCP)連携は Pro プラン(¥3,980/月・案件無制限)の機能です。Free(¥0・3案件まで)と Starter(¥1,980/月・10案件まで)には含まれません。
→ Pro 無料トライアルを試す:
※Claude は Anthropic の製品です。本機能の利用には MCP に対応した AI 側の環境が必要です。
※本記事はCrewbookが提供する情報です。自社サービスの紹介を含みます。