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cycl

部位ごとの回復状態から「今日どこ鍛える?」を提案するiOSアプリ。記録はワンタップ、重量入力は任意。回復曲線から最適な鍛えどきを逃さず、独自のcyclスコアでトレーニングサイクルの質もチェックできます。無料で使えます。

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cycl(サイクル) は、部位ごとの回復状態から「今日どこ鍛える?」を提案するiOSアプリです。App Storeで無料公開中です。

どんなアプリ?

筋トレアプリの多くは「記録」が主役です。入力して、履歴を見て、それから今日のメニューを考える。

cyclは逆です。アプリを開いた瞬間、今日鍛えるべき部位が決まっています。

トレーニングの記録から部位ごとの疲労を推定し、回復したタイミングの部位を「今日のおすすめ」として提示します。考えるのはアプリ、あなたはただ打つだけです。

こんな迷い、ありませんか

  • 昨日胸をやったけど、今日もやっていいのか?
  • 脚を1週間サボってる気がするけど、実際どうだっけ?
  • 休みすぎても伸びないし、疲労が残ったまま打っても効率が悪い

筋肉は休んでいる間に回復して強くなります。だから、回復しきったタイミングで次を打つのが最も効率的。でもそのタイミングは部位ごとに違うし、頭で覚えておくのは無理があります。

cyclはそこを肩代わりします。「今日どこ鍛える?」で迷う時間をゼロにするアプリです。

特徴

cycl5画面
主要5画面

1. 「今日のおすすめ」が1画面で決まる

ホーム画面の今日のおすすめカード
ホーム画面

ホームを開くと、回復済みの部位から今日のおすすめが表示されます。ジムに着いてからメニューを考える必要はもうありません。

2. 部位ごとの回復状態がひと目でわかる

全部位の状態を3段階のバッジで表示します。

バッジ意味
回復済み鍛えどき。今日打つならここ
回復中もう少し。「あと約1日」のように目安を表示
要休養疲労が残っている。別の部位へ

回復には個人差があるので、「6/22に回復します」と断定するのではなく「あと約2日が目安」というやわらかい表現にしています。

3. cyclスコア — トレーニングサイクルの質を数値化

cyclスコア画面のスコア表示
cyclスコア画面

「ベストなタイミングで打てているか」を100点満点でスコア化します。内訳は3つ。

サブスコア見ているもの
レストちゃんと休めているか。疲労が抜ける前の重ね打ちで減点
タイミング打ちどきを逃していないか。回復した部位の放置で減点
バランス全部位を偏りなく回せているか

このスコアは休んだ日そのものを減点しません。重量やPRも一切関係ありません。見ているのは「タイミングのズレ」だけ。休息をサボりではなく、効率よく鍛えるための戦略として扱うのがcyclの考え方です。

4. 記録は最速ワンタップ

種目を選んで強度(軽め/普通/重め)を選ぶだけで記録完了。重量・回数の入力は任意です。

「やった」だけの記録でも回復状態はちゃんと更新されるので、記録が面倒で続かない…ということが起きにくい設計です。もちろん、こだわりたい日はセットごとの重量・回数も残せます。

5. 続けるほど積み上がる

ストリーク表示
ストリーク画面

週ごとの継続がリング状に積み上がり、自己ベスト更新も見えます。無理なく続けるモチベーションになります。

料金

完全無料。
今後のアップデートでPLUSプランの設置を予定しています。お楽しみに。

開発者として、1ユーザーとして

このアプリは、開発者である私自身が「今日どこ鍛えるか」を毎回ジムで迷っていたことから生まれました。リリース前から毎日自分で使い続けています。

実際に使っていて一番変わったのは、ジムに向かう前に迷いが消えたことです。開けばおすすめが出ているので、あとは打つだけ。「なんとなく好きな部位ばかりやって、脚が置き去りになる」という自分の悪癖も、バランススコアが下がるのが見えるようになってから直りました。

回復の速さは人によって違うので、体感とのズレはこれからも自分の使用データで調整を続けていきます。

こんな人におすすめ

  • ジムに着いてから「今日どこやろう」と考えがちな人
  • 気づいたら同じ部位ばかり鍛えている人
  • 記録アプリを入れたけど、入力が面倒で続かなかった人
  • オーバーワーク気味で、休むタイミングに自信がない人

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

はい、現在は全機能無料です。課金要素も広告もありません。

Q. 重量や回数を入力しないとダメですか?

いいえ、任意です。種目と強度(軽め/普通/重め)を選ぶだけで記録は完了し、それだけで回復状態も更新されます。重量・回数はこだわりたい日だけ入力すればOKです。

Q. 回復状態はどうやって計算していますか?

記録した種目・強度・経過時間から、部位ごとの疲労を推定しています。回復の速さは部位ごとに異なる設定で、脚や背中のような大きな筋肉ほどゆっくり回復する前提になっています。医学的な診断ではなくあくまで目安なので、体感と合わせて使ってください。

Q. AIを使っていますか?

いいえ。AIではなく、回復の仕組みをモデル化したアルゴリズムで計算しています。だからオフラインでも動きますし、応答も一瞬です。

Q. おすすめと違う部位を鍛えてもいいですか?

もちろんです。おすすめはあくまで提案で、何を打つかはあなたの自由です。記録さえすれば、その日の内容がちゃんと次の提案に反映されます。

Q. データはどこに保存されますか?

すべて端末の中に保存されます。アカウント登録は不要で、サーバーにデータを送ることもありません。

Q. 対応環境は?

iOS 26.0以降のiPhoneに対応しています。Android版は今のところ予定していません。

おわりに

無料で全機能使えます。「今日どこ鍛えるか」で迷ったことがある方は、ぜひ一度試してみてください💪

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