
やり直し前提のタイマー&タスクアプリ「ClockTimer」
新しいアプリをリリースしました。
ClockTimerは、タイマーとタスクを組み合わせた、
“やり直し前提”のシンプルなアプリです。
「ClockTimer」iOS版はこちらから
※Androidもまもなく!
◾️ 開発のきっかけ
「よし、やろう」と思っても
人は簡単に止まってしまう。
・続けられない
・すぐ忘れる
・後回しグセ
・そもそも始めない
・スケジューラーとか細かいのは入れさえしない
そんな経験、何度もあります。
僕自身も
タスク管理アプリや習慣アプリを
いろいろ試してきました。
でも気づいたんです。
問題は
「続けること」ではなく
「やり直すこと」なんじゃないか
と。
継続できる人が強い…?
よく
「継続できる人が強い」
と言われます。
もちろんそれは本当だと思います。
でも現実は
多くの人が途中で止まります。
忙しい日もあるし
疲れる日もある。
だから僕は
こう思うようになりました。
本当に強いのは
やり直せる人だ。
◾️ 主な特徴
だからClockTimerは
「継続」を前提にしたアプリではありません。
止まってもいい。
また始めればいい。
そんな前提で作っています。
細かいスケジューラーもありません。

-
タイマーで作業を区切る: 今(時計)とこれから(タイマー)をひと目で。残り時間は声でもお知らせ。
-
小さなタスクを登録する: メッセージのようにクイックにタスクをポストし登録。
-
立て直すことを応援: できなくてもやり直す前提のタイマー導線、二重期日設定、一括リスケなど。
ただ
「また始める」ことを
とにかく意識しています。
なぜ作ったのか
実はもともと僕は
子ども向けの時間アプリ
TimeSenseを作っていました。
(TimeSenseの記事はこちら)
子どもは
時間の感覚がまだ弱いので
- タイマー
- 視覚的な時間表示
- 音声サポート
で習慣を助けるアプリです。
作っているうちに思いました。
これ、大人にも必要じゃない?
むしろ大人の方が
・後回し
・先延ばし
・やる気の波
に振り回されている気がします。
そこで作ったのが
大人向けのシンプルなタイマーアプリ
ClockTimerです。
完璧じゃなくていい
このアプリは
「人生を変えるアプリ」
みたいなものではありません。
ただ
もう一度、始める。
そのきっかけを
作るためのアプリです。
「ClockTimer」iOS版はこちらから
※Androidもまもなく!
