
みんなの感情書店とは
『みんなの感情書店』は、自分の中に残ったものを、誰にも見せない一冊にして、自分だけの本棚へ置く無料のWebサービスです。
映画館を出たあとに、なぜか思い出した昔のこと。
誰かの言葉をきっかけに、自分の中に残った考え。
うまく説明できないまま、消えずに残っている違和感。
誰かに読んでもらうための日記でも、感情を分析するためのツールでもありません。
外には出さない言葉を、自分のために残す書店です。
できること
1.自分の中に残ったことを書く
2.ひとことから一冊の本にする
3.必要に応じて、題名や近い感情を選ぶ
4.自分だけの本棚へ置く
5.必要なときに取り出す、または手放す
題名や感情棚は必須ではありません。
「疲れた」のひとことからでも、一冊にできます。
今は書かないと決め、そのまま書店を閉じても大丈夫です。
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 登録 | 不要 |
| 公開 | 本文・題名ともに非公開 |
| AI | 本文を送信せず、診断や回答を行わない |
| 保存場所 | 利用中の端末のブラウザ内 |
| バックアップ | 利用者自身で書き出し可能 |
大切にしていること
書いた本文や題名は、誰にも公開されません。
登録は不要です。入力した内容は、利用中の端末のブラウザ内に保存されます。
AIが本文を読み、気持ちを診断したり、感情を決めたり、答えや前向きな意味をつけたりすることもありません。
感情を解決するのではなく、自分の中に残ったものを、残す・手放す・あとから開くことを本人が選べる設計を大切にしています。
端末の故障やブラウザデータの削除などによって、保存内容が失われる可能性があります。必要な記録は、バックアップとして書き出すことができます。
なぜ「本」にするのか
一冊にするのは、どこまでを一つの記録として残すかを、自分で決めるためです。
書いた言葉をただ保存するのではなく、一冊として区切り、本棚へ置く。
そうすることで、あとから自分で見つけ、開くことができます。
SNSに投稿したいわけではない。
誰かに相談したいわけでもない。
でも、何もなかったことにはしたくない。
そんなときに、静かに立ち寄れる書店を目指しています。
