
みんなの感情書店とは
『みんなの感情書店』は、誰にも見せない今の気持ちを、一冊の本にして自分の本棚へ置く無料のWebサービスです。
今の気持ちを書き、近い感情を自分で選び、題名をつけると、一冊の本になります。
誰かに読んでもらうための日記でも、感情を分析するためのツールでもありません。
できること
- 今の気持ちを書く
- 自分で近い感情を選ぶ
- 題名をつける
- 一冊の本にする
- 自分の端末の本棚へ置く
長い文章でなくても構いません。
「疲れた」の一言からでも、一冊にできます。何も書けない夜は、そのまま閉じても大丈夫です。
大切にしていること
書いた本文や題名は、誰にも公開されません。
登録も不要です。
AIが利用者の気持ちを診断したり、感情を決めたり、答えを出したりすることもありません。利用者が書いた本文や題名を、AIへ送らない設計にしています。
感情を解決したり、前向きに変えたりするのではなく、今夜の気持ちを今夜のまま残すことを大切にしています。
なぜ「本」にするのか
画面に文章を保存するだけではなく、一冊の本にして棚へ置くことで、その気持ちに小さな置き場所ができます。
忘れるためではなく、必要なときに静かに取り出せるようにするための本棚です。
SNSに書くほどではない。
誰かに相談したいわけでもない。
でも、何もなかったことにはしたくない。
そんな夜に立ち寄れる書店を目指しています。
