
並ぶ前に、待ち時間がわかる
東京の人気店は、行列の長さが着いてから分かります。20分歩いて40人並んでいるのを見て引き返す、を無くしたくて作りました。
できること
- 地図上のピンが緑=すぐ入れる / 黄=やや混雑 / 赤=激混み。ピンの数字が予測待ち時間(分)
- 並んでいる人が10秒で報告できます。タップ2回、文字入力なし、アカウント登録も不要
- 報告が集まるほど予測が実測に寄っていきます
予測の中身
生成AIは使っていません。ジャンル別のベースラインに、時間帯・曜日・天気・祝日の係数を掛けたものを、直近の実測報告の中央値と鮮度で重み付けブレンドしています。定数はすべて手で調整できる形にしてあり、外れたときに「どの係数が悪かったか」を追えるようにしています。
一番こだわったところ
予測に必ず信頼度バーを出すことです。根拠が薄いときは薄いと表示し、「AI予測(参考)」と明示します。
数字だけ堂々と出したほうが見栄えはいいのですが、予測アプリは一度大きく外すと信用が戻りません。当たることより先に、信じてもらえることを取りました。
技術構成
Flutter / Firebase(Firestore・Cloud Functions・FCM・Analytics) / Google Maps SDK / Places API / RevenueCat / AdMob。クロールと予測はすべてCloud Functions側で完結させ、APIキーはクライアントに一切出していません。
対応エリアは東京都心から。使う人が増えるほど広げていきます。
