受託開発の見積もり、着手金・残金まで契約書と請求書に引き継げていますか

要約
受託開発の見積もりで決めた作業明細や、着手金・残金といった支払い条件を、契約書や請求書へ書き写す手間と転記ミスをどう減らすか。Crewbookで見積書から契約書を作り、分割払いの請求書を回ごとに作る流れを紹介します。
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受託開発やシステム改修の案件で、こんなことはありませんか。

  • 見積書に「着手金・納品後に残金」と書いたのに、契約書を作るときに書き写し忘れた
  • 見積の明細を契約書・請求書へ毎回コピーし直していて、金額の転記ミスが怖い
  • 分割払いの案件で、どの回まで請求したか分からなくなる

見積もりで決めた内容は、契約書にも請求書にも同じ形で残っているのが理想です。Crewbookでは、見積書を起点に書類をつなげることで、この書き写しを減らせます。

見積書に「明細」と「支払い条件」をまとめて書く

Crewbookの見積書には、作業項目ごとの明細(数量・単価・税率)と、支払い条件を書く欄があります。着手金と残金のように分けて受け取りたい場合は、支払いスケジュールとして回ごとの金額を設定できます。

  • 例: 要件定義・設計・実装・テストを明細に分ける
  • 例: 「着手金」「納品後の残金」を支払いスケジュールに登録する

クライアントはオンラインで見積書を確認し、名前を記入して承諾できます。承諾されるとCrewbookに通知が届くので、確認の往復も減らせます。

契約書は見積書から作る

合意できたら、見積書から契約書を作成します。明細・合計金額・支払い条件・支払いスケジュールが契約書に引き継がれるため、金額を打ち直す必要はありません。契約書本文の「報酬総額」「支払い条件」の差し込み項目も、見積の内容から埋まります。

請求書は「まだ請求していない回」から作る

支払いスケジュールを設定した案件では、請求書を作成すると、まだ請求していない最初の回(例: 着手金)の金額で請求書ができます。次に作成すると残金の回、というように、どこまで請求したかをCrewbookが判定します。請求書には全体のお支払い計画も添えられるので、クライアントも今回の請求がどの分かを確認できます。

どのプランで使える?

見積書・契約書・納品書・請求書と電子サインは、Freeプランを含む全プランで使えます(Freeは3案件まで、Starterは月10案件まで、Proは案件無制限)。

→ Pro 無料トライアルを試す:

※本記事はCrewbookが提供する情報です。自社サービスの紹介を含みます。

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