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Manifest Match

リポジトリのURLと5つの質問だけで、コードの実態とストア申告のズレを洗い出すツール。位置情報・広告・外部送信など審査で問題になりやすい箇所を、根拠のファイル名と行番号つきで提示します。判断できない項目は確認要として残します。

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その申告、コードと合っていますか

アプリを審査に出すとき、ストアで「位置情報は使いません」「データは共有しません」と申告します。でもコードの実態と申告がズレていると、審査で差し戻されます。自分で3本のアプリを出す中で、この突き合わせを毎回手作業でやるのが辛くて作りました。

できること

リポジトリのURLと5つの質問を入れるだけです。

  • マニフェストの権限、依存ライブラリ、外部送信先などを実際のコードから抽出
  • ストア申告として想定される内容と突き合わせ、矛盾を検出
  • 指摘には必ず根拠のファイル名と行番号が付きます

「検出されなかった=安全」とは言いません

このツールで一番こだわったのは、確認できなかったことを確認できなかったと表示することです。

ファイルサイズ上限で読めなかったもの、動的に生成されるコード、実行時にしか分からない挙動——こうしたものは「問題なし」ではなく「確認できず」として別枠に出します。静的解析で分かることには限界があり、そこを曖昧にすると誤った安心を与えてしまうためです。最終的な責任はGoogleの審査とあなた自身にあります。

技術構成

Gemini / ADK / Cloud Run(Service + Jobs) / Firestore。事実として確実に取れる情報はLLMに通さずパーサで直接抽出しています。長い解析結果をモデルに要約させると事実が欠落することが実測で分かったためです。

無料・登録不要で試せます。

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