自作か、既存サービスか。結論の前提まで確かめる
AIに設計や方針を相談するとき、「どちらがよいか」と一緒に、「どんな条件なら、その判断を変えるか」も確認したい。そんな場面に使えるよう、OpenSocratesを作っています。
48種類の推論手順を、適用する場面や具体例とともに公開した、無料のMITオープンソースです。v1.5.1では、日本語・簡体字中国語・英語・韓国語の指示内容を用意しています。
まずは、いま迷っている設計を一つ
導入後、人数・納期・保守の条件を添えて、次のように依頼できます。
OpenSocratesを使って、この機能を自作する案と既存サービスを使う案を比較してください。推薦が成り立つ前提、反対側の最も強い理由、判断を変える証拠を挙げてください。伝えていない事実は、不明として扱ってください。
これは使い始めるための依頼例です。条件が一つ変わったら、変わった部分を伝え、推薦だけでなく代替案にも反映されるかを確かめてみてください。
導入と中身の確認
Claudeのアカウント用スキルZIPと、Codex・Claude Code・Antigravity向けの案内があります。対応するOSや導入方法はアプリごとに異なるため、日本語ガイドで利用環境を確認してください。
使ってみて、役に立った確認や、かえって長く感じた手順があれば教えてください。具体的なフィードバックを、今後の改善に役立てたいです。
開発者本人による紹介です。文章作成にはAIを使用し、機能の説明を公開したv1.5.1の資料と照合しています。