どんなアプリか
ライブやイベントで起きるハウリング。その出やすい帯域を、実際にハウリングさせる前に調べられます。
ステージモニターの前で無音のまま15秒。そのあと「チェック、ワン、ツー」と話します。
合わせて30秒ほどで、危ない帯域がHzで出ます。測定用のマイクは要りません。iPhoneのマイクだけで動きます。
帯域が出たあと
音量を少し下げる。マイクやスピーカーの向きを変える。そうした次の一手も画面に出ます。
入っているもの
アナライザー、スペクトログラム、モニターチェック、自分の声の登録。この4つは無料です。
有料なのは、耳を鍛えるクイズが無制限になる分だけ(買い切り500円)。サブスクではありません。
作った理由
小さな会場でPAをしております。アナログのミキサーだけの会場も少なくありません。
市販のアプリも気に入って使っていた口です。ただ「出たピークを数秒だけ残し、あとは自然に消えてほしい」といった欲が出てきたので、現場で使いやすい形に作りました。
対応
iPhone・iOS 17.0以降。会員登録はありません。データも集めません。

