を実践してきたのか」を見返せる仕組みを作りました。
週や月の単位で「先週5つ実装した」「今月15個のタスクを完了した」という事実が可視化されると、人は続けたくなるものです。
実装済みの機能
コアの設計思想を軸に、これまでのフェーズで以下の機能を実装しました。
Share Extension(モバイル)
Safariで記事を読んでいるとき、共有ボタンからDoneLayerに直接URLを送信できます。わざわざアプリを開き、URLをコピペする手間がなくなり、「読む → すぐにコミット」の流れがシームレスに繋がります。
Web版(PC対応)
モバイルで貼ったURLはPC版にもリアルタイムで表示され、PCから進捗を更新できます。「スマホで記事をクリップ → PCで実装する」という分業的なワークフローが可能になります。
クロスデバイス同期
モバイルでコミットしたタスクがPC版にほぼリアルタイムで反映され、逆にPC側で進捗を「進行中」「完了」に変更したら、モバイル側も自動更新されます。Supabaseのリアルタイム同期により、デバイス間の分断が解消されました。
成長ログの可視化
完了したタスクは自動的にログに蓄積され、週別のグラフで実践数が可視化されます。「先週5つ実装した」「今月20個のタスクを完了した」という事実が見えることで、継続利用の動機が生まれます。
コミット前の編集機能
AIが生成するタスク候補について、「タイトル」「根拠文」「3行要約」のすべてをコミット前に修正できます。AI提案を自分の言葉に直してからコミットすることで、「AIに管理されている感」ではなく、「自分が選んで実装している」という感覚が保たれます。
読む・選ぶ・実践する・記録する
DoneLayerが実現したいのは、これら一連のプロセスの統合です。
ブラウザで記事を読む → アプリにURLを貼る → AIが実践タスク候補を提案 → 自分で選んでコミット → 進捗を追跡 → 完了を記録 → 成長ログを見返す
この流れの中に、「読むこと」と「実践すること」の分断を埋める設計を組み込んでいます。
積読は決して意志の弱さではなく、プロセスの設計の問題。その確信から、このプロジェクトは始まりました。
