
本運用開始までに、ドキュメントサイトや操作説明動画を整備する予定です。
TOKOSEKI とは?
TOKOSEKI は、オフィスやイベント会場、教育機関、店舗などで使える座席管理システムです。
誰がどこにいるのか、どの座席が使われているのか、どの部屋が予約されているのか。座席運用に必要な情報をひとつに集約し、日々の確認、共有、予約、改善をしやすくします。
現在、TOKOSEKI はベータ版として運用中です。
実際の利用シーンを前提に改善を続けており、一部の機能や動作は今後変更される可能性があります。利用者からの意見も取り入れながら、改善を進めています。

座席管理に必要なのは、席の一覧だけではありません。
利用状況の共有、座席や部屋の予約、メンバー情報、運用ルール、履歴、統計など、実際の運用ではさまざまな情報が関わります。TOKOSEKI は、こうした情報をまとめて扱いやすくするためのプロダクトです。
TOKOSEKI が解決すること
ハイブリッドワークやフリーアドレス、イベント運営、共有スペースの活用が増えるほど、座席や部屋の管理は複雑になります。
空席が分からない。
会議室の予約状況が見えない。
メンバーの状況共有が行き違う。
現場ごとにルールが属人化する。
こうした小さな不便は、積み重なると大きなロスになります。
TOKOSEKI は、そうした現場の混乱を減らすためのサービスです。
座席、部屋、メンバー、組織、予約、状態、履歴を一元管理し、「探す」「確認する」「共有する」「改善する」をひとつのサービスで完結できるようにします。


管理者にとっての TOKOSEKI
管理者は、図形や画像、座席を自由に配置しながら、現場に合わせたレイアウトを作成できます。
既存の見取り図がある場合は画像として取り込み、その上に座席や部屋、設備、タグなどを重ねて管理することも可能です。

オフィスのフロア、イベント会場、教室、店舗など、使い方に応じた空間設計ができるため、現場ごとの運用に合わせて構成できます。
また、座席ごとに設備や条件、利用可能なメンバー、予約可否などを管理できます。

部屋情報もあわせて登録できるため、座席だけでなく会議室や休憩室なども同じ感覚で扱えます。

さらに、組織や役職の情報を可視化し、メンバー情報と紐づけることで、日々の運用ルールも整理しやすくなります。

TOKOSEKI は、日々の運用だけでなく、見直しにも役立ちます。
利用履歴、監査ログ、統計情報、ヒートマップを通じて、どの座席がよく使われているのか、どの時間帯に混雑しやすいのかを把握できます。配置やルールの見直しにも活用できます。

利用者にとっての TOKOSEKI
利用者は、自分が使いたい座席や部屋を探し、そのまま予約や利用操作を行えます。
着席や離席などの状態はリアルタイムで反映されるため、他のメンバーにも最新の状況がすぐ共有されます。
「今どこにいるのか」「今使える席はどこか」がすぐ分かることで、現場の確認コストや声かけの手間を減らせます。

座席や部屋の空き状況を確認しながら事前予約できるだけでなく、連続予約や代理予約にも対応しています。
日常的な利用だけでなく、来訪者対応や管理者による代理操作にも対応できます。

座席の QR コードを読み取るだけで対象の座席へ移動し、その場で着席や退席などの操作ができます。
プロフィール
プロフィールでは、SNS 情報や一言メッセージも含めて、自分の情報を登録できます。
ほかのメンバーに伝えたい内容を整理しながら、メンバー一覧や座席表から人を探すときの手がかりとしても使えます。

お気に入り登録
よく確認するメンバーはお気に入り登録しておくことで、必要なときにすぐ見つけやすくなります。
日常的によくやり取りする相手や、位置を確認したい相手へ素早くアクセスできます。

カスタマイズ
テーマカラーやフォント、表示サイズはメンバーごとに変更できます。
利用者ごとの見やすさに合わせて表示を調整できるため、使い慣れた印象で画面を確認しやすくなります。

横断検索にも対応しています
TOKOSEKI の特長のひとつが、ワークスペース内の情報をひとつの検索ボックスから横断的に探せることです。
メンバー、座席、部屋、レイアウト、場所、組織、役職、座席タグ、設備、予約など、対象は多岐にわたります。
通常であれば別々の画面を開いて確認しなければならない情報へ、TOKOSEKI ではひとつの入口からアクセスできます。

座席管理では、情報そのものがないことよりも、必要な情報にすぐ辿り着けないことが負担になる場面も少なくありません。
TOKOSEKI では、検索のしやすさも日々の使いやすさを支える要素のひとつとして考えています。
幅広い利用シーンに対応
TOKOSEKI は、オフィスだけのためのサービスではありません。
フリーアドレスオフィスでの座席運用はもちろん、イベント会場での参加者管理、教育機関での座席配置、店舗での現場運用など、座席や空間の見える化が必要なさまざまなシーンで活用できます。

現場ごとに必要な情報や運用ルールは異なります。
だからこそ TOKOSEKI は、レイアウト、座席、部屋、組織、ステータス、見た目などを柔軟にカスタマイズできるようにしています。
ひとつの用途に閉じず、それぞれの現場に合わせて育てていけることが、このサービスの強みです。
導入しやすさと運用のしやすさ
TOKOSEKI は、導入して終わりではなく、現場で使い続けられることを重視しています。
初期設定は 15 分から 3 時間程度が目安で、ワークスペース作成時のセットアップガイドに沿って進められます。
スマートフォンだけでも日常運用は可能で、詳細な設定やレイアウト編集はパソコンから効率よく行えます。
また、よく使う外部ページや社内ツールをショートカットとしてまとめたり、予約情報を .ics で既存のカレンダーに取り込んだりと、今の業務環境にも取り入れやすく設計されています。
ベータ版として運用している現在も、実際の利用シーンに合わせて改善を続けています。
現場での使いやすさを確認しながら、機能や体験を調整しています。

セキュリティにも配慮
TOKOSEKI は、日常的に使うサービスだからこそ、安心して利用できることも大切にしています。
パスキー認証に対応しており、指紋認証や顔認証による安全なログインが可能です。
加えて、IP アドレス制限、SSO、セッション管理、アカウントロック、レート制限など、多層的な防御を備えています。
すべての通信は TLS で暗号化され、HTTPS 接続を前提とした構成になっています。
日常的な使いやすさだけでなく、継続利用に必要な安全性にも配慮しています。
