
Junoとは?
JunoはJavaをベースにした言語です。簡潔に書けるのが特徴です。
上のコードは、Hello Juno!という文字列を表示するプログラムです。これは、Javaでいうメイン関数になります。Javaとの違いはクラスの記入がありません。また、あの長いpublic static void main(String[] args){ ... }という冗長なmain関数を書く必要がないということです。
比較すると、Javaだと5行のコードになりますが、Junoだとわずか3行に収まります。
静的?動的?
Junoは、Javaの影響を強く受けているので静的型付け言語という風にしています。変数宣言を例に挙げますが、基本的に変数宣言はTypeScriptライクです。
詳しい仕様
現在は、仕様が決まっているだけなので実際は変更する可能性があります。
基本的な仕様
| 項目 | 要素 |
|---|---|
| 実装言語 | Java |
| 拡張子 | .jn |
| 実行形式 | コンパイル言語 |
| クラスファイル | .cjn |
main関数
基本的に実行は、main関数から行われます。(この仕様は、Javaと一緒です。)
Javaの public static void main(String[] args) { ... } とイコールです。
main関数の制約
main関数には、以下の制約があります。
- 戻り値、引数の指定はなし
- 静的関数であること
- 多重定義(オーバーロード)ができない
print文
print(...);を使うことでコマンドラインに文字を表示することができます。
変数
変数は、varを使って宣言する。定数は、finalを使う。
型
関数
基本的に上のような感じで関数は定義する。定義した関数は、呼び出しも可能。
最後に
現在、Junoの開発者を募集中です。
条件はいろいろありますが、Junoの開発に携わりたい方などはぜひ以下のリンクから応募てみてください。
