
個人開発の背景をYouTubeにて公開!
アプリ紹介動画
1. エレベーターピッチ(30秒で伝える)
資格やスキルを伸ばしたいが、一人だと続かない人に向けて、目標を入力するだけでタスクがクエスト(シナリオ)として一覧化される。クエストをクリアするたびに、AIが紡ぐ物語の1セグメントとAIパートナーたちに与えるアイテムがもらえるのでタスク消化が楽しい!
2. ビジョン(目指す世界)
「このアプリが実現したとき、世界はどうなっているか?」
- ユーザーにとっての変化: 「また三日坊主」ではなく、毎日のタスクが「クエストをクリアする」体験になり、成長が物語と報酬として残る。
- タスク管理・習慣化の文脈での変化: 単なるTo-Do消化ではなく、ノベルゲー/TRPGのように「自分のシナリオを進める」体験として続けたくなる。一人ではなくAIパートナーと一緒にセッションを進める関係性が生まれる。
- 他にない「あれがあるから」と言える一点: AIが一人ひとりに合わせたプロローグ・クラス・物語を紡ぎ、グリモワールに履歴が残る「自分だけのストーリーログ(セッション履歴)」がある。
3. ターゲットユーザー
3.1 プライマリ(最優先で届けたい人)
| 項目 | 記入 |
|---|---|
| 誰か(ペルソナの輪郭) | 20〜30代中心。資格・プログラミング・語学など「スキルを伸ばしたい」が、一人だと続かない人。 |
| どんな課題・不満を持っているか | 単純なTo-Doでは続かない。「また三日坊主」と自己嫌悪しがち。続ける動機・報酬感が足りない。 |
| どんな欲求・願望があるか | ゲーム感覚で「今すぐ」レベルアップの快感を味わいたい。習慣化を「ツール」ではなく「体験」として楽しみたい。 |
| なぜ既存のツールでは満たされないか | 一般的なタスクアプリはチェックリスト中心で、物語・成長の可視化・パートナー性がない。 |
3.2 セカンダリ(届けられれば嬉しい人)
- ノベルゲーやTRPGが好きで、タスク管理にその要素(物語・シナリオ・セッション感)を取り入れたい人。
- 日記・ログのように「自分の成長の記録」を残したい人。
3.3 想定しないユーザー(あえて狙わない)
- 純粋にタスクの整理だけが必要で、物語・報酬・パートナーに興味がない人。
- チーム・プロジェクト管理が主目的の人(個人の習慣・スキル成長に特化する)。
