SYです。
安全な挑戦をした方が人生は比較的楽で、そうじゃない方を選ぶとその分の痛みも強いです。
それを踏まえた上で、最後まで結果は分かりません。
失敗しても良いからとにかく動けという感じで、投稿します。
レシピーやDuolingoなどとは違い、オールインワンの機能だけでなく、AIメンターやユーザカスタマイズをしたコンテンツをサービス内で作り、使える、というサービスを開発していました。
そちらのリリース準備をします。
本当は去年公開する予定でしたが、別件で忙しすぎて動けなくなってしまっていました。
実際ビジネス的に考えると、作り込みすぎ、集客が見込めるか実地的な試験もなく(※テストユーザは確保済です)
長期に渡り他の全てを犠牲にして進めてしまっていたので、方針としては最悪かもしれません。
余談ですが、オーバーエンジニアリングをある程度以上し尽くした経験談の一つとしては、世界の見方が変わったかもなと思いました。最近失敗も必要なセットだったかもしれませんが。余裕がある人はやってみても良いかもです。あとは世間の諸々は結構どうでも良くなります。
で、こういうことを書いてると自慢かよ、と思われるかもしれませんが、おそらく想像し得ないくらいの失敗をしてます色々。致命傷です。難しいです。
また、AIも活用しながらになりますが、年に数百万行のコードやそれ相応の設計、ビジネス的な諸々とか、個人で完遂するのは大変です。(Claude codeやCursorなどは使用せず、AI無課金ユーザです。)
たった数行から数百行でもいくつもの方針を仕様に沿って試したり、実行テストしてたり、します。
そもそも考えてるのはコードを書くことだけではないです。
コード量は少ない方がいい、と言ってくる方もいらっしゃいます。
実際には、
(品質を知らずに)Vibe codingまたは低品質でコード量自慢 < コード量少ないのがいい << (わかりやすい指標として)コード量を規模感としてぱっと言う(内心は正直どうでも良いと思ってる)
だと私は現時点では考えています。
パフォーマンスやセキュリティ、運用コスト、UI/UX、マーケ、法令、...
考えることはたくさんあります。
より細かくみると、選定やどうベンチマークを取るか、段階的に品質や拡張性、負債化しないか、スケールケースの見積もり確認など。
Vibe codingで捨てることを前提にしてアイデア検証、ができる程度の機能を回した方がビジネス的にはきっと筋がいいです。
ただの自己満足なので気をつけることも大事です。
クローズドで2ヶ月で全て機能統合をしてランディングする予定でしたが、
筋が悪いのと他にも諸々ということで、完璧主義を捨て、
1 - 2機能に絞って一部改修・最終調整をし、1週間を目処にクローズドリリース、
1ヶ月後オープンリリースとして、その時点で改修が完了している機能を全て含めてリリースします。
また、内部的には、AIのハルシネーションを回避するため、自然言語を数理的な表現で分解・処理できるようにし、内部的に自動的に蓄積および学習のバランスを保つような仕組みを構想していて、最初はLangGraphのようなもので代替し、完成次第そちらに切り替えるというのを想定しています。
論文等に出ている理論的な内容を実装に落とし込む、というよりは理論がまだ出てきてない哲学レベルのものを動くものとして落とし込む、というような内容になります。私の調べが甘い可能性がありますが、調べた範囲ではその認識です。
開発は非常に大変ですが、もし上手くいったら、内部的にマルチモーダルなAI処理パイプラインを組んで動くようにしたいです。
現状としては、内部で利用する汎用AIエージェント実行基盤が完成し、組み込み前です。
完成またはある程度進捗が分かり次第また投稿します。