TokenSaveとは
TokenSave( )は、ChatGPT・Claude・Geminiなどに送る文章のトークン数とAPI料金を、その場で計算できる無料のWebツールです。韓国で個人開発しています。
- 会員登録不要・完全無料
- 入力した文章はサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理
- 日本語を含む41言語のUIに対応
なぜ作ったか:日本語は「トークン税」が高い
同じ内容の文章でも、言語によってトークン数がかなり変わります。英語を1.00とした場合、GPT系の最新トークナイザー(o200k)では日本語は約1.79倍、旧トークナイザー(cl100k)では約2.21倍でした。
つまり、日本語でAPIを使うと、英語ユーザーより同じ作業に約1.8倍の料金がかかることになります。この差を、モデルごとに数字で見られるようにしたのがTokenSaveです。
主な機能
1. トークン数・API料金計算
文章を貼り付けるだけで、各モデルのトークン数と料金を一覧で比較できます。どこでトークンが区切られているかを色分けで表示する機能もあります(色は区切りの目印で、料金はすべて同じです)。
2. サブスク vs API 比較(/ja/plans)
ChatGPT Plus/Pro、Claude Pro/Maxなどの月額プランと、同じ使い方をAPIで払った場合のどちらが安いかを試算します。
3. コーディングエージェントのコスト試算(/ja/agents)
Claude Code・Codex・Gemini CLIなどは、1ステップごとに作業中のコンテキストを丸ごと送り直すため、入力トークンが雪だるま式に増えます。1日のタスク数・タスクの規模・キャッシュの有無から月額のAPI料金を推定し、Claude Max などのプランと比較できます。
技術メモ
- 静的サイト(GitHub Pages)+ブラウザ内でのトークナイズ
- 料金データはモデルごとに定期的に更新
フィードバックや「このモデルも入れてほしい」などのご要望があれば、コメントでお気軽にどうぞ!
