AI駆動のアプリ開発をはじめました『人間の動作確認編』 #1

要約
AI駆動で.md仕様書から技術選定・コード生成まで行い、柔軟な技術切り替えが可能な開発プロセスをPoC前段階に活用中。アプリはFlutterとReactNativeで迷っている。
意見はこのエリアに表示されます

AI駆動アプリ開発、ちょっとこれでやってみます。

やりたいことを書きなぐる(文章や絵や図で)

AIでmd仕様書化 & 技術選定

↓↑

windsurf/bolt/Rork等でコード生成

良い出力が得られるまでmd調整ループ

.mdを作っておけばあとから技術変更が容易だと気づきました。特に、flutterでいくかReactNativeでいくか現在も迷い中です。業務ではflutterを使っていてパフォーマンスも良いのでflutterを選択したいものの、RorkとかがReactNativeなのでAI駆動ならばReactNativeなのかなと。

あと、AI界隈はTypeScriptと相性が良いようで(LangChainやmastraとか)。そういう意味でもReactNativeが優位性高い。

でもやっている最中にやっぱりflutterとなったときに.mdさえあればスイッチできそうなのもPaC(Project as Code)な感じで良きです。特に、プロダクトの立ち上げ期、0→0.5みたいなPoC(Proof of Concept)に行く前段階ではこういうやり方でコストを下げていこうと思います。

ちなみに、いまはこの方法が良いかなと思っているけども、AIの進化がはやすぎるので、なんかもう一括でGithubCopilotが0→0.5→1→10のフェーズをまるっとやってくれる未来を希望しています。

Explore More
関連記事はありません。